サーマルウィンド

トライアスロンを目指して練習中

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DHバーを交換

2009-02-21 21:46:28 | 日記

メイストームに注文していたオリジナルDH突き出し棒25°が到着したので交換した。

DHバーはいろいろ交換して試行錯誤している。

最初に買ったのがPROFIELE スプリットセコンド

装着してみると握る部分の角度と形状が気になり、同じ外径(Φ22.2mm)のパイプを購入してまげて製作した。木を削って型を作り車のジャッキで曲げたが、曲がり部分でつぶれてしまった。上から2本目のパイプだ。パイプがつぶれているので強度が低いが自分が使うには十分な強度だった。

手の位置が前過ぎるのが気になり、T2+を購入した。

T2+はスプリットセコンドと違い、DHバーがハンドルの上に装着され、ハンドルに取り付けるブラケットと別のブラケットに腕パッドが付くので、突き出し棒と腕パッドを手前に取り付けることができる。

T2+のバーは握る位置に穴が開いていること、角度が手になじまないことから、スプリットセコンドのバーの先端を切断し短くして使用していた。スプリットセコンドの曲がり部分は薄く、曲がりが鋭角なので曲がり付近を握ると違和感があったので、メイストームオリジナルDH突き出し棒に交換した。

早速、11kmほど乗って見た。握りにくいということは無く、握る位置も比較的自由度がある。もう少し角度が深ければ言うこと無しだ。

最近のDH突き出し棒は浅曲がりやストレートが主流である。TTのエキスーパートのようにサドルとDHバーの落差が大きい場合浅曲がりが良いと言われているが、僕のようなビギナーには深めの角度があっているような気がする。いろいろな人の写真を見ると、腕パッドの位置が肘に近い人や肘と手首の中間にある人がいるし、DHバーの握り方も上から押さえつけるように握る人や手首をひねって持ち上げるように握る人がいるなど人それぞれである。僕はどちらかと言えば上から押さえるように握るので、腕パッドは肘に近く、DHバーは少し角度があるのが好きだ。だが、いつも同じポジションでは無く、時にはDHバーの手前を握って引き付けたい時もあるので、適度な曲がりのDHバーを使うのが良いと考えた。

DHバーと比較して100年近い歴史のあるドロップハンドルは良くできていると思う。特に下ハンを握った時に手がハンドルのRにフィットするし、前傾の角度を変えた時に腕の角度が変化するが、握る位置を変えるとフィットする位置が見つかる。微妙な姿勢の変化に対応できる形状なのだ。ドロップハンドルと同じようなカーブを持ったDHバーがあれば握る位置を変えるだけで万人に合うDHバーができるはずだ。今度時間があるときに製作してみようと思う。DHバーは腕パッドで腕が固定された状態で使うので、Rにして握る角度を変えられる効果が発揮できるかどうか疑問があるが、やってみる価値はあると思う。

 

今日の練習

bike 11km 膝痛が心配なのでケイデンス60rpm前後

歩き 2km ランニングと同じ腕振りと姿勢で

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