サーマルウィンド

トライアスロンを目指して練習中

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

BORA ONE CULTベアリング取り付け

2012-08-15 22:28:26 | トライアスロン
決戦用ホイールのハブのベアリングをCULT(CERAMIC ULTIMATE LEVEL TECHNOLOGY)に入れ替えた。
CULTはカンパ独自のベアリングで、セラミック・ボールに加えてベアリングレースにクロニテクト®スチールを使用し、グリスを必要としないベアリングだ。
カンパのHPによるとベアリングの抵抗が3.5W低減する。


ホイールを回転させるとノーマルベアリングの9倍の時間回転し続ける。


ベアリングボールのみをセラミックに交換したベアリングはどこにでもあるが、ベアリングレースに硬度が高い特殊鋼を使用し抵抗を低減したのがCULTだ。

入手したCULTベアリング HB-HY100 2セット


BORA ONEのハブ分解図を参考に分解作業を進める。


リヤハブのフリーはモンキーと5mm六角レンチを使用してはずす。このネジは逆ネジになっているので注意。


5mmの六角レンチ2本をハブの穴の左右に差込み回して分解し、玉押しの回り止めを2.5mmの六角レンチでゆるめて回すとベアリング部が分解できる。
ハブに残ったベアリングレースは100円ショップで購入した工具とプラスチックハンマーを使用してたたき出す。


ここで、問題が発生。ハブのベアリングレースの内側にプラスチックの部品(HB-EU025)があるのだが、これを上図の工具で破損してしまった。


本来なら指で変形させて取り外すべきだった。結局、このプラスチック部品(HB-EU025)が1個ないまま組み立てた。
ベアリングレースの圧入部分はそれほど硬く無いので簡単に外せる。


ベアリングレースの取り付けは8mmのねじと30mmのワッシャーを使用して行った。



ベリングレースにセラミックベアリング玉を入れて組み立てる。


元通りに組み立て玉押しの調整をすれば完成だ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ラン | トップ | 沙美通し連 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

トライアスロン」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事