『ダークフォース』(DF)とか、 あとは読み物、落書き、日記などのブログ。

DFなどのブログを始めてみました。

小説というより、かなりテキスト寄りです。
更新遅めですが、よろしくです。^^

第二十九話 「フレッシュ、ためぞう。」

2014年11月30日 17時13分08秒 | ダークフォース セカンド(仮)
ためぞうの冒険 II 第二十九話



   「フレッシュ、ためぞう。」



 ためぞうの朝は早いです。


 起きて、エリスねーさんたちの朝食の支度をして、

 牛乳配達に出かけます。


 ためぞうは、

 お世話になっているエリスねーさんの為に、

 少しでもできる事はないかと、

 アルバイトをやっています。


 日々の牛乳配達と、

 ドラゴン魚市場のお手伝いをこなし、


 ファルさんのいるお花屋さんで、

 ときどき働いています。


 今の時刻は、朝の四時半くらいです。


ためぞう「これから、年末がやってくるので、

     いろいろと準備をしておきたい、ためぞうです。


     とくに、何が忙しいというのは、

     よくわからないのですが、


     備えあれの気持ちで、

     努力していきたいと思います。」


 寒い季節になりましたね。


 エリスねーさんの寝ている羽根布団の中は、

 きっと、やさしい温もりで溢れていることでしょう。


 ユッキーさんも、くっ付いて寝ています。


 最近、セリスさんもよく泊まるようになりました。

 たぶん、布団の中にいるでしょう。



 ・ それとなく、もぐってみませんか?



ためぞう「・・・。


     そりゃね、

     『へんなウワサ』が立たなければ、

     そういう温かさは、興味がないわけじゃないよ。


     でも、今のオレには、

     牛乳を待ってくれてる人たちの、笑顔が見えるんだ。


     特に、最近、

     リンカさんは、いい笑顔になったね。」


 ためぞうは、誘惑に強くなりました。

 数々のワナな試練が、

 今のためぞうを支えているのです。


 ためぞうは、ワナ耐性が強化されています。


 ためぞうの言うように、

 リンカさんは本当に牛乳を待っています。


 ためぞうを、さりげなく成長させている、

 この日々の積み重ねが、

 今のリンカさんには、輝いて見えるのです。


 ローゼさんのマンションで、眠た目をこすりながら、

 リンカさんは、ためぞうを待っています。


リンカさん「おはようございます。


      牛乳を配達したいとさえ思わせる、日々の成長に、

      最近は、すっかり早起きになってしまいました。


      ローゼ姫さまや、ハインさんのように、

      デカチチになりたいとまでは思いませんが、


      希望があるというのは、

      素敵なことですね。」


ローゼさん「・・・聞こえていますよ。」


リンカさん「もぅ、


      そんなにあまってるんなら、

      少しは分けてくださいよッ!」


ローゼさん「えっ、えーー!?」


 リンカさんは、ちょっぴり強くなりました。


 夢のある仕事をしている、ためぞうです。


 ためぞうは、エリスねーさんたちを起こさないように、

 牛乳配達のバイトに出かけます。


 お布団の中から、セリスさんの声が聞こえました。


セリスさん「ためぞうさん、がんばって下さいね。」


 セリスさんは、寝たふりをして

 布団にもぐりこんでいるようです。


 やはり、ワナでした。


 ためぞうは、セリスさんの声の方に軽く手を振って、

 エリスねーさんの家を後にしました。


 最近、ためぞうが牛乳配達に遅れると、

 古蔵さんという、ネコ好きな方に、

 配られていることがあったりします。


 ためぞうは、配達所で古蔵さんに会いました。


ためぞう「おはよう、古蔵さん。」


古蔵さん「おはよう、ためぞう君。


     乙女に、気合いゲージがマックスな、

     ネコのマスクの古蔵です。」


 古蔵さんは、この長崎ドラゴンタウンでは、

 ネコのマークの配達屋さんをしています。


 仕事に、やりがいを覚えた古蔵さんは、

 ためぞうが忙しい時は、代わりに牛乳配達をしてくれるいい人です。


 何故か、ためぞうとは気が合います。


古蔵さん「ためぞう君って、クリスマスとかどうなってるの?


     靴下が、この世で最も輝くであろう、


     なかなか夢のある日なんだけど。」


ためぞう「エリスねーさんが、つけヒゲ付けて、

     プレゼントをくれる日ですね。


     その次の日に、ケーキが安いので買ってます。


     ロマンのある方の、

     クリスマスイベントは、

     オレは、取りこぼすと思います。」


古蔵さん「正直言うと、


     古蔵さんはね、乙女とその日を過ごしたいのです。


     その想い出があれば、

     きっと、さらなる高みに行ける気がします。


     行けるでしょう!


     古蔵さんが、この地で、

     真の姿を取り戻すチャンスなのです。」


 古蔵さんの気合いは、わりと空回りしています。


 ためぞうは、古蔵さんと話しながら、

 新鮮牛乳をお届けしています。


ためぞう「吹き矢ですか?


     惚れ薬の塗ってるヤツ。」


古蔵さん「それは、最後の手だね。


     連射ワザも習得したし、何より、

     よく当たるようになった。


     自力は、無理かな?」


ためぞう「古蔵さん、マスクとったら、

     カッコイイっすよね?


     素の自分で行けば、

     いけるんじゃないですか。」


古蔵さん「・・・エリスねーさんに、

     強制送還されるから。


     ここで頑張るには、

     マスクは外せないね。」


 古蔵さんは、

 エリスねーさんがくれた、

 由緒あるネコマスクを付けていないと、


 ねーさんから、ラリアットを食らいます。


 避けたら、もう相手してもらえないでしょう。


 ラリアットで気絶して、

 気が付いたら、本国に戻されている、

 という事になります。


 古蔵さんは、

 遠い国から来た、王様だったりします。


 国に帰ると、権威と引き換えに自由を失うので、

 なんとか留まろうと、努力しています。


ためぞう「そっすね、


     こんなん、どーすか?」


 ためぞうの提案は、こうです。


   ・ 商店街の福引きで、旅行を当てる。


     エリスねーさんに、

     日頃のお世話の感謝を込めて、

     旅行とかしてもらう。


     旅行中は、ネコマスク状態が解除できるので、


     本来の美しい姿に戻って、何とか頑張ってみる。


     イベント達成後、


     ネコのマスクマンに戻り、仕事も励む。


古蔵さん「全ては、福引きということなのか・・・。」


ためぞう「自分が、旅行に行くのもありですよ。


     旅行中は、正体隠さなくてもいいですよね。」


 古蔵さんが、商店街の福引きに興味を持ちました。


 おしゃべりしている間に、

 ローゼさんのマンションに着きました。


 大きなマンションですが、

 ローゼさんは、一階の庭付きの部屋に住んでいます。

 一階の駐車場のところに、リンカさんがいました。


リンカさん「おはようございます!


      牛乳配達、ご苦労さまです。」


 リンカさんは、新しく買ったジャージを来ています。

 まだ、朝日が昇っていないので、辺りは街灯の明るさです。


 そんな感じで、

 かわいい感じはいまひとつ伝わりませんが、

 元気な感じは、伝わってきます。


 とっても、可愛いですよ。


ためぞう「おはよう、リンカさん。


     (古蔵さん、

      リンカさん、可愛いですよ。)」


古蔵さん「おはようございます、


     ネコのマスクの、古蔵です。


     (ちびっ子より、美女がいいな。)」


ためぞう「(・・・。)



     リンカさん、はい牛乳。」


リンカさん「ありがとうございます!」


 リンカさんは、三本の牛乳ビンを受け取って、

 マンションに戻っていきます。


 そのマンションの一階の窓辺に、

 ローゼさんの姿が映っています。


古蔵さん「ローゼさんみたいな、

     メリハリが効いてる、ナイスな女性がいいな。


     ヒゲの娘じゃなければ、

     迷わず、ひゅ! って吹けるのに。


     ローゼさんと一緒になったら、


     ウィルハルト一世さんが

     義理のお兄さんになってしまう、

     古蔵さんです。」


ためぞう「び、びみょう・・・。


     そこは、譲れないのか・・・。」


古蔵さん「うん。


     家臣の相当な喜び様が、

     涙の先に映る気がする、古蔵さんです。」


 ローゼさんの、お兄さんにあたる

 ウィルハルト一世さんは、


 真の姿を取り戻した、古蔵さんより、

 さらにその上を行く実力者なので、


 ローゼさんには、手出し出来ません。


 すでにその手中にある、

 銀河の最大勢力と呼べる広大な領地が、

 お兄さんのものになってしまいそうです。


 ・ 古蔵さんと、お兄さんの強さ比較。


   古蔵さん MAX LV 535


        HP    9999くらい


   メインウェポン    現在 紛失中・・・。




   一世さん MAX LV 600


        HP  100000くらい


   伝説のレア☆5の剣  剣皇剣 オメガ所有。




ためぞう「・・・。


     オレ、古蔵さんの味方になるよ。」


古蔵さん「ありがとう!」


 古蔵さんは、ためぞうからホットミルクを貰いました。


 ためぞうは、温かい飲み物も配っています。

 保温ケースに入れてあります。


古蔵さん「オレ、福引き、チャレンジするよ!」


ためぞう「当たるといいっすね。」


 小さな友情ですが、

 いいものですねと、


 電球色の照明に照らされる、

 窓辺のローゼさんは思いました。


ローゼさん「き、聞こえてしまったんですよ。


      この時間に、軒先で語られたら、

      聞こえちゃうんです。


      ほら、自分の名前が会話に出ると、

      反応しちゃいますよね。


      そんな感じだと、流して下さい・・・。


      視線を感じて、立ち去るのも、

      それは、ちょっと出来ないので。」


 リンカさんが、

 ローゼさんに、牛乳を渡します。


リンカさん「姫さまの分です。


      ・・・いらないですか?

      飲んじゃいますよ。」


 リンカさんの視線の高さは、

 ローゼさんの胸の辺りです。


 パットで盛るのは無理なものが、そこにはあります。


ローゼさん「あ、はい。


      もちろん、いただきますよ。

      いい所に、来ましたね、リンカさん。」


 もう、それ以上、牛乳はいらないでしょうと、

 いつものリンカさんなら思うのですが、


 最近は、ちょっぴり成長したので許せたりします。


リンカさん「ごくごく・・・、


      心が豊かになりました。

      いつか、その辺も豊かになれると信じています。」


ローゼさん「なれます、

      なって下さいね!」


 ローゼさんは、その健気で儚くも見える、

 リンカさんの可憐な乙女な容姿の方が、


 純情っぽくて素敵に思えてしまうのです。


 ゴージャスな感じなローゼさんは、

 自分で、16才と説明しなければ、


 年上に誤解されてしまう所とかを、

 ちょっとだけ、気にしたりしています。


ローゼさん「ぎゃふん・・・。


      ためぞうさん、がんばって下さいね。」



 ネコのマスクマン、古蔵さんと一緒に、

 牛乳配達しているためぞうです。


 ためぞうは、将棋友達の亀吉さんのお家に来ています。


古蔵さん「時間指定のお届け物が、

     古蔵さんを呼んでいる気がするので、


     ここで、失礼します。


     吹き矢を、ひゅ! と吹くクセが抜けていないうちは、

     亀吉さん家で、出会いがあると、

     無駄撃ちになるので。


     100% ブロックされます。」


ためぞう「古蔵さんの夢、応援してます。」


 古蔵さんは、好みの女性に対しては、

 ほとんど無意識に、

 たいへん高価な惚れ吹き矢を吹いてしまうので、


 ちょっと自重しています。


 古蔵さんの本国での地位が、どんどん下がっていくくらい、

 一本のコストが甚大なので、

 (一本につき、数億ゴールドの資産を失います。)


 最近になって、

 ウィルハルト一世さんが、

 背後に迫る危機を感じた古蔵さんは、


 無駄撃ちだけは避けたいと願っています。


ためぞう「おはようございます。


     牛乳、持って来ました。」


亀吉さん「こっちに、持ってきてー。」


 ためぞうは、いつものように、

 亀吉さんのいる、縁側の方に入っていきます。


 おもむきのある日本庭園風に作られた、

 朝日が綺麗に映える庭先で、

 亀吉さんは将棋を指しています。


 相手は、ラウエルさんです。


ラウエルさん「おはようある、ためぞうさん。」


ためぞう「おはようっす、ラウエルさん。」


 ラウエルさんは、

 亀吉さんにお世話になっているので、

 朝、亀吉さんの将棋相手をしていることもあります。


 亀吉さんの家には、ゲームセンターで働く、

 吉川 リナさんもお世話になっているので、

 リナさんも、いたりします。


 古蔵さんは、吹き矢を無駄撃ちせずにすんだようです。


ためぞう「ホットミルクならあるけど、


     ラウエルさん、飲む?」


ラウエルさん「いただくある。」


 ためぞうは、ここで少し休憩していくことにしました。


 将棋の方は、ラウエルさんが押しています。


ラウエルさん「王手ある。」


亀吉さん「や、やられたバイ!」


 負けたのに、嬉しそうな亀吉さんです。


 ためぞうも、やられてみたいと思いました。


 負けたのに、勝ってる感じの亀吉さんに、ためぞうは学んでいます。


ためぞう「ラウエルさん、将棋強いね。


     オレ、亀吉さんに、

     一度も勝ったことないよ。」


ラウエルさん「一局、行ってみるね?」


 ためぞうも、将棋をします。


 亀吉さんは、縁側で牛乳をごくごく飲んでいます。


ラウエルさん「王手ね。」


ためぞう「つえぇ!」


 あっという間に、やられました。


 最速タイムを更新する速さです。


ためぞう「マジで、強いのな・・・。」


ラウエルさん「いつでも、相手になるよ。」


 ラウエルさんは、ホットミルクを飲んでいます。

 その吐息が、ふわっと届きます。


 また、負けてみたいと思える素敵な光景です。


 ラウエルさんの金糸の三つ編みを、

 艶やかに朝陽が流れていきます。


 透き通るような白い肌に、

 赤いチャイナドレスのラウエルさんは、

 心が揺れるほど、美しい美少女さんです。


 亀吉さんが、勝ってる気持ちが伝わりました。


ためぞう「素晴らしいと思います。」


亀吉さん「元気がでるじゃろ。


     エルさんを、お嫁さんにしたらどうね?」


ためぞう「おお・・・。」


 ためぞうは、流されそうです。


ラウエルさん「ためぞうさんなら、OKね。」


 ためぞうが、流され始めました。


ファルさん「ぜぇぜぇ・・・、


      おはよう! ためぞうさん。」


 ファルさんが、緑のエプロン姿で乱入して来ました。


ラウエルさん「おはようある、ボス。」


ためぞう「お、おはよう、ファルさん。」


 ファルさんが、

 ラウエルさんを引っ張っていきます。


ファルさん(ちょっと!


      ラウー、助けに来たんじゃないの!?)


ラウエルさん(ためぞうさんは、

       王子さまかも知れないある。


       パパも喜ぶね。


       王子さまじゃなくても、

       別に、いいあるよ。)


ファルさん(友情があるのよ!

      ラウと、私は、

      仲良しさんなの。


      奪いっこは、ダメーッ!!)


 ためぞうの危機を探知した、

 ファルさんは、

 商店街のお花屋さんから、ダッシュで走って来ました。


 ファルさんは、疲れた様子で息をしています。


 ラウエルさんが座っていた場所に、

 亀吉さんが座りました。


 ほんのりと、温かいそうです。


 ファルさんは、ラウエルさんを連れてお花屋さんに戻りました。


ためぞう「元気が出た気はします。」


亀吉さん「ギャルがおると、

     気合いが違うバイ!」


 フレッシュな感じがいいですね。


 ためぞうは、亀吉さんと一局勝負して、

 ドラゴン魚市場の方へと向かいました。


 長崎ドラゴン魚市場へ向かう途中に、

 ラジオ体操の会場になっている広場があります。


 朝の体操は、六時半くらいに始まります。


 会場に、エリスねーさんの姿があります。


エリスねーさん「よう、ためぞう!」


ためぞう「おはよう、ねーさん。」


 エリスねーさんは、赤のジャージで参加しています。

 サフィリアさんから、貰った物です。


 エリスねーさんの家は、近所なので、

 布団から出て、髪をとかしたら、すぐに着きます。


 朝食はすでに食べているようです。

 ジャージを着て寝ているので、服はそのままのようです。


 せっかく、可愛いパジャマを買っているのに、

 エリスねーさんは、なかなか着ません。


エリスねーさん「よそ行き感覚で、着ています。

        お泊り会では、着たりします。


        ジャージが、気楽だと思います。」


 朝は、けっこう冷える感じがあるので、

 こたつが温もっていない間は、

 着替えるのが、しんどいようです。


 目覚ましで起きたら、すぐ動く人なので、

 ぎりぎりまで、寝ています。


 人が見ていないところでは、割といい加減な、

 エリスねーさんです。


 端から見たら、ジャージに着替えて、

 気合い入れて参加しているように、見えなくもないです。


エリスねーさん「長く続けるための、努力なんですよ!


        そりゃ、ちゃんとしてなきゃいけない所では、

        きちんとしてますよ。


        ためぞー、いいよな?」


ためぞう「そんな部分も含めて、ねーさんなんだから、

     いいんじゃないの。


     しっかり者の、隙のないねーさんになったら、

     可愛さがなくなるよな。」


エリスねーさん「なくなるのか!?


        0になっちゃうのか?


        しっかりしちゃ、いけないのか・・・。」


 エリスねーさんは、

 からかうには、面白い人です。


 適度に隙もあるので、

 気を使わなくていい感じです。


ためぞう「こたつというか、

     部屋が温もってない間は、


     確かに、着替えるのはめんどいな。


     布団の中で着替えるのも、


     ユッキーさん寝てるから、

     どうかと思うし。」



エリスねーさん「ためぞうは、いい事を言う。


        ・・・本当は、ちゃんとした方がいいんだろうけど、

        少しでも、温かい布団の中に居たいのだ。



        朝食、美味しかったよ。


        おみそ汁と、ごはんですノリ。」


ためぞう「そか。


     それじゃ、オレ、

     魚市場の方に行って来る。」


エリスねーさん「おう、


        ためぞうは、えらいな。」


 ラジオ体操の会場に、人が集まって来ました。


 家で寝ていた、セリスさんもやって来ます。


セリスさん「おはようございますー。」


ためぞう「ども!」


 ためぞうは、セリスさんにあいさつして、

 会場を去って行きました。


 エリスねーさんがいる近くに、セリスさんは駆け寄って行きます。

 朝から、元気です、


 ためぞうと入れ替わるように、セバリオスさんと、

 レオクスさんもやって来ます。


 セバリオスさんとレオクスさんは、

 直接、エリスねーさんのとなりに立つと、

 微妙に動きが鈍ります。


 セリスさんのとなりくらいが、ちょうどいいみたいです。


セバリオスさん「青春してると思いますよ。」


レオクスさん「そ、そうですね!


       セバリオスさんは、頼りになるなぁ・・・。」


 サフィリアさんと、レミーアさんがやって来ました。


 サフィリアさんは、学園の赤のジャージを着ています。

 エリスねーさんとお揃いな感じです。


 レミーアさんは、私服です。

 裏が起毛になっているパーカーを着ています。


 二人は、ラジオ体操をした後で、魚市場に行っています。


レミーアさん「おはようございます!」


サフィリアさん「実家から、おせんべいが送ってきたので、

        よかったら、どうぞ。」


 サフィリアさんの実家は、

 年末年始は、

 たくさんお餅を作るので、


 おせんべいも、たくさん送ってきます。


 サフィリアさんは、食べると身に付きやすい体質なので、

 いっぱい運動もしています。


 見た目ではわからないくらいなのですが、

 体重計が、気になる季節なのです。


 レミーアさんは、食べても太らない体質なので、

 貰った、おせんべいをよく食べています。


レミーアさん「そのお揃いのジャージを着こなせるくらいには、


       横成長しても、いいと思います。


       サフィリアさんは、


       ふわふわで、ツヤツヤで、

       モチモチしてますよ。」


セバリオスさん「ほうほう・・・。


        おせんべい、ありがたくいただきます。」


レオクスさん「おせんべい、ありがとうね。」


 サフィリアさんが、連れているネコさんたちも、

 最近、丸くなった感じがします。


 いっぱい食べたんでしょう。


ネコx2さん「ラジオ体操、しまくって、


       エナジーを燃焼させまくるニャ!」


サフィリアさん「そうですね!


        お揃いじゃなくなるのは嫌ですし、

        頑張って、動きます。」


 ラジオ体操に入る前から、

 ノリノリで、ヒップホップを踊っているネコさんたちです。


 音楽はラジカセから流れています。


 ラジオ体操の前に、果てている時もあります。


 ラジオ体操が始まると、音楽が切り替わる仕組みになります。



 ◇ ためぞうのフレッシュ度。



   ・ いつまでも、新発売と書いている、

     商品に似てなくもない。


   ・ ラジオ体操で、いい汗を流す、

     エリスねーさんは、わりとフレッシュです。


   ・ 古蔵さんが、

     運命を、福引きにゆだね始めた。


   ・ 新鮮な気持ちで、

     年越しそばや、鏡餅を用意したいとは願っている。


   ・ サフィリアさんは、つきたてのお餅くらい、

     モチモチして、フレッシュです。


     レミーアさんも、そこの餅を分けて欲しいと願っています。



レミーアさん「そこまでは、願ってないですっ!」


リンカさん「私は、願ってますよ。」
コメント

第二十八話 Cパート 「カイザーさん。」

2014年11月28日 16時18分02秒 | ダークフォース セカンド(仮)
ためぞうの冒険 第二十八話 Cパート


   「カイザーさん。」



 もういくつ数えると、

 十二月ですね。


 急に暖かくなったり、寒くなったり、

 大変ですが、

 風邪を引かないように、気を付けて下さいね。


ファルさん「そう、もうすぐ十二月なのです。」


 ナレーション的な部分は、

 最近は、ファルさんこと、

 20才独身さん、西の大覇王 マベルランカスター領主、


 ファルベリアさんが、やってることも多いです。


 エリスねーさんの家に、お泊りして、

 ねーさんの事を、ちょっと気になってしまった、ファルさんです。


 ファルさんにパジャマを貸してあげた、エリスねーさんは、

 そのあまりの優しい香りにエボリューションした、パジャマに、


 柔軟剤の重要性を知りました。



 ファルさんは、お花屋さんで働いています。

 ジェネシスおじさんこと、

 ファルさんの四剣聖 筆頭の剣仙 アリストおじさんが経営する、

 チェーン店になります。


 ファルさんは、こちらの世界にやって来るにあたって、

 大胆にも、領地を守る四剣聖を、全員こっちに連れてきています。


 筆頭のおじさんと、

 軍師のグランザスさんと、

 猛将のゆきはなさんと、

 天使のラウエルさんになります。


 みなさんをお花屋に働かせて、

 バイトのためぞうを囲い込むという作戦だったのですが、


 好きとかいわれて、胸揉まれて、

 ファルさんの方がすっかり純情になってしまって、

 計画は、微妙に進んでいません。


ファルさん「・・・面目ない。


      もっと、ビシッと決めて、

      さっさと本国に帰る予定でしたが、


      進展しないまま、年末を迎えようとしています。


      商店街の福引券は、こつこつ溜めてますよ。

      夢があっていいですね。」


 時刻は、朝の10時くらいです。

 この時間、ファルさんは、

 ゆきはなさんと一緒に、商店街の方にあるお花屋さんにいます。


 社長のおじさんは、

 看板娘を探すとかいって、すぐにリアカーで営業に出かけてしまうので、

 基本、二人でいることが多いです。


 おじさんは、客寄せに男装の麗人であるグランザスさんを連れ回すので、

 ゆきはなさんが、お届けに出ると、

 ファルさんは、一人になってしまうことも多いです。


 ラウエルさんは、お手ごろ価格の中華まん(1個、80~120円)が好評で、

 なかなか、お店に来てくれません。


 でも、ファルさんは、一人の時こそチャンスだと思っています。


ファルさん「ええ・・・、ためぞうさんがいる時は、

      そういう事になりますね。


      初めは、レオクスさん狙いで来たのですが、

      何故か、心が揺れてしまっています。


      一生懸命な男性って、素敵ですよね。」


 店番をしているファルさんに、一枚のファックスが送られて来ました。

 ゆきはなさんは紅茶とクッキーを準備して、

 商店街の方たちと表のテラスでお話ししています。


 ファルさんは、注文の入力をする為に、ファックスを見ていますが、

 どうやら、お花の注文ではなさそうです。


 アリサ副会長さんから送られたもののようです。


 - 先日は、サードラルさんに代わって、

   ラスボスを引き受けて頂き、ありがとうございました。


   注文は、お花の香りの入浴剤になります。

   いろんなのを楽しめたら、嬉しいです。


   最近、姉のアリスがなかなか帰って来れない為、

   また、代役をお願いすることがあるかも知れませんが、


   その時は、またよろしくお願いします。


   セントクラウス学園 生徒会 アリサ=クラウス。 -



 ファルさんは、さっそく入浴剤の在庫を確認しに行きます。

 花農家さんが物産展用に作っている

 リラックス効果のある入浴剤で、

 在庫がない時は、発注するか、

 道の駅ドラゴンに買いに行く必要があります。


 どうやら、在庫はそこそこあるようです。


ファルさん「なるだけ、いろんな種類を混ぜておきましょう。

      試供品としてなら、お代もかかりませんし。


      メインは、ピュアローズでいいでしょうか。」


 ファルさんは、ファックスを持ったまま、

 お店の奥にある倉庫に来ています。


 よく確認すると、

 ファックスには、追記がありました。


 - PS、


   ためぞうさんの事で、お伝えしたいことがありますが、


   彼も一応、王子候補になっています。


   ためぞうさんが、LV99になって真の姿を取り戻すと、


   『カイザー=グランハルト2世』になるそうです。


   行方知れずのお父さんが、かなり立派なカイザーだったので、


   王位継承権が、あるみたいですね。


   では。-


ファルさん「えー!?」


 ファルさんは、慌ててセントクラウス学園に電話しました。


 生徒会専用ダイヤルに、アリサさんが出ます。


アリサさん「はい、アリサです!」


ファルさん「お、おはようございます!


      ファックス、確認させていただいたのですが・・・。」


アリサさん「これは、どうもご丁寧に。


      入浴剤の種類ですか? うーん・・・、」


ファルさん「あ、いえ、


      その後ろに書いてあった、メモにカイザーさんって。」


アリサさん「ああ、ためぞうさんですね。


      セーブデータ容量が二倍になったので、

      真の姿も、出てきましたね。


      一応、お伝えしておこうかと。


      (ジャスティスKさんに、

       ファルさんが食い付きましたね・・・、むふふ。)」


ファルさん「よかったら、そこら辺をちょっと詳しく、


      お伺いしたいのですが・・・。


      いっぱい、試供品付けます!」


アリサさん「(作戦成功・・・。

      しばらく、ファルさんがアリス姉さんの代打してくれそうですね。)


      はい、了解です~!」


 アリサさんは、やや脚色されたカイザーさんの話を、

 ファルさんに伝えました。


アリサさん「グランハルト=トレイメアス(ヤマモト)さんって、知ってますか?」


ファルさん「存じています。


      銀河最強の剣帝さんですよね。」


アリサさん「なら、早いです。」


 ためぞうは、そのグランハルトJr(ジュニア)で、

 本来の姿は、封印されている・・・かも知れないと、

 以前、ためぞうのキャラ、


 『ジャスティス=・・・カイザーなんとか。』との対戦時に、

 キャプチャーした、ためぞうのキャラのグラフィックを、

 ファックスで送りました。


 モノクロですが、レオクスさんや、ホーネルに似た、

 かなりのイケメンです。


 ネコのマスクさえ取れば、古蔵さんもイケメンなのは、

 ファルさんも知っています。


 ファルさんは、ゆきはなさんに気付かれないように、

 マッハで、ファックスを受け取ると、

 ダッシュで倉庫に戻ってきて、画像を確認しました。


ファルさん「まじかー!


      ・・・あ、いえ、失礼しました。」


アリサさん「いえいえ。」


 レオクスさんを凛とした表情にして、

 ホーネルのキラキラ成分を足して、

 ウィルハルト王子の包容力を加えたような、


 絵に描いたような王子になっています。


ファルさん「ぜぇぜぇ・・・、


      このドキドキは、これのせいだったのですね。」


 ファルさんは、勘違いをしています。


 アリサさんは、面白いことになればいいと思っています。


 ホーネルたち(セリカさんも含む)とよく遊ぶようになった、

 アリサさんは、

 変な成分が、混ざってきました。


 そのキャラは、ためぞう自身が設定したキャラに間違いはないので、

 そうなれないとは言いきれません。


 なれると、いいですね。 くらいのノリです。


アリサさん「ためぞうさんの事、これからもよろしくお願いします!」


ファルさん「ま、まかせて下さいっ!


      (・・・難易度がますます上がった気はします。)」


 ファルさんは、ご機嫌になりました。

 夢見る乙女さんはいいですね。



 お昼時になると、ファルさんは、一旦お店を閉めて、

 セントクラウス学園の商業エリアに移動します。


 軽トラで5分くらいの距離です。


 お花屋さんを新規出店しているので、

 そのお店で、働いています。


 社長のジェネシスおじさんが、

 新しい店員を雇用してくれるまでは、

 商店街と、こちらの商業エリアの二つのお店を、

 ファルさんは、管理しなければなりません。


ファルさん「いいこともあるのです・・・。」


 学園と商業棟は、普通に通路でつながれているので、

 校内に行かなくても、

 結構な、出会いがあったりします。


 レオクスさんも、こちらにケーキと紅茶のお店を出店しているのですが、

 現在は、ためぞうと二人で、

 定食や麺類など、いろいろ扱うようになりました。


 ファルさんの目的は、そこにいるレオクスさんです。


 レオクスさんは、

 お菓子作りと紅茶が好きな、王子様で、

 女性のように美しい男性です。


 いつも笑顔のレオクスさんのケーキコーナーには、

 女性客や、女生徒さんでいっぱいです。


 特にレオクスさんを独り占めしたいという、

 女子は少なく、(ファルさんのような。)


ファルさん「!? わ、私だけ?」


 レオクスさんを、共有することで、

 みんなで女子力を上げていこうよ的な、

 まったりとした感じの雰囲気に包まれています。


 (抜け駆けに対する、視線はあります。

  エンディングまで、焦るんじゃないと、

  落ち着けモードになっています。)


 レオクスさんは、ケーキや紅茶だけでなく、

 季節にあったものや、リクエストには、

 メニューに書いてなくても、応えてくれるので、

 お昼休みのオアシスのような存在です。


 とても、美しい男性です。


ファルさん「競争率は、高いですね。


      (とある、最大勢力の帝国の、

       帝位継承権が、第一位でありながら、


       あえてそれを望まず、

       ご自身で一から作り上げようという、

       見上げた姿勢の持ち主です。


       ・・・高嶺の花ですね。)」


 ラウエルさんがやってきました。


ラウエル「こんにちは、ボス。」


ファルさん「ラウさん、こんにちは。」


 ラウエルさんは、中華まんを商店街や、コンビニのケースで販売しているので、

 お昼時には、ちゃんとランチに来ます。


 お友達のリンカさんに、特製あんまんを頼まれた時などは、

 遅れて来ます。


 自然な感じで、バストアップが出来る上に、

 そのあと、おやつにもなる、優れものです。


 ファルさんの部下ですが、

 心の友なので、なんでも話せます。


ラウエルさん「定食コーナーに行くある。


       ボスは、どうするね?」


ファルさん「そ、そうですね、


      一緒に食べます。」


 お店の定食コーナーは、

 ためぞうの担当です。


 そば打ちタヌキとして、修行を重ねてきたためぞうは、

 なかなかの腕前です。


 うどんも修行中で、けっこう美味しいです。


 ためぞうは、冒険こそやっていませんが、

 料理の腕前は、磨いてきたので、

 定食コーナーを任されるくらいまで、成長しています。


 ためぞうは、自分を預かってくれている、

 エリスねーさんの為に、

 毎日、食事を作っています。


 元々、料理の出来るためぞうでしたが、

 レオクスさんと一緒に頑張って、

 そこに繊細さが加わっています。


 のどごし、なめらかな感じです。


ためぞう「こんにちは、ファルさん。


     ラウエルさん。」


ラウエルさん「ためぞうさん、


       天そば定食、お願いある。」


ためぞう「あいよッ!」


ファルさん「私は、何にしようかしら。」


 ファルさんと、ラウエルさんは、

 テーブルに着きました。


 仮設の定食コーナーなので、テーブルや椅子は簡素ですが、

 きちんとテーブルクロスがしてあって、

 椅子には、クッションが敷いてあります。


 手作り感は満載ですが、その雰囲気が、

 学生気分を味わえて、良かったりもします。


 ローゼさんが、やってきました。


ローゼさん「ためぞうさん、


      きつねうどんと、おいなりさんのセット、

      お願いします。」


ためぞう「はいっす!」


 ローゼさんは、

 ためぞうの元師匠のハインさんと、

 最近、ちょっぴり成長したリンカさんと、

 三人で暮らしています。


 ローゼさんは、二十六話くらいまで、

 ためぞうを、裏方として支えていました。


 サフィリアさんから貰った、

 学園の赤のジャージを着ています。


 プラチナの髪の麗人とウワサされるほどの、

 美人さんです。


ファルさん「私は、ごぼう天うどんのセットでお願いします。」


ためぞう「了解っす。」


 定食コーナーには、

 他に、教職員のみなさんや、

 事務員のセリスさん、


 ためぞうの担任の、エリナ先生(19)がいます。


エリナ先生「はい、エリナです。


      ティーンである事を、アピールしておきます。

      来年も、19才です。


      何年経っても、19才です。」


 ファルさん(20)が、大人にみえました。


ファルさん「・・・ええ、


      1つしか変わらない、この違いは何なのでしょう。


      私とたいして変わらない年に見える、

      ローゼさん(16)にお聞きしたいのですが。」


ローゼさん「はい、お答えします。


      学園生活において、一年というのは、

      とても重要な成分です。


      ここが、重要なのですが、

      来年も、年齢は全員変わらない

      2015年度版になると思いますので、


      この1才差が、どうにも埋まらない差なのです。


      一馬身くらいの差はありますので、

      初期設定は、大変、重要だと思います。」


ファルさん「・・・。


      (大人な感じがよい時もあるかもしれません、と、


       前向きにとらえましょう。


       ・・・恋の経験値が大きく不足していますが。

       そこは、みなさん、大して変わらないでしょう。


       そう、信じたいのです。)」


 ためぞうが、気を利かせて、

 三人分のランチを運んで来ました。


 サフィリアさんも

 レオクスさんの作った、かわいいエプロンドレスで、

 お手伝いしています。


ためぞう「ゆっくり、していってくださいね。」


 三人は、ためぞうをちょっといいなと思っています。


 ・ ローゼさんの場合  = 共に苦労を重ねた同志としても、

               美しい友情のような想いがあります。


               愛しているヒゲのお父さんには、

               遠慮なく、その愛情をぶつけられるのに、


               触れると、失ってしまうかも知れない、

               淡い想いのためぞうには、

               とても、ためらってしまいます。



 ・ ラウエルさんの場合 = お父さんのラウ会長は、

               ためぞうの将棋友達の亀吉さんと親友で、

               その亀吉さんからの、薦めもあります。


               お母さん(?)のエリーゼさんが、

               ためぞうを気に入ったようです。



 ・ ファルさんの場合  = これまで、一度も逆境に立った事のない、

               無敗の女帝でしたが、


               一度、その逆境を守ってもらうと、

               守られる優しさに触れた感じで、

               あたたかさを素敵に想いました。


               ためぞうが、もしかすると、

               本当は王子かも知れない、というへんな情報を、

               吹き込まれています。


ローゼさん「サフィリアさん、


      ジャージ、ありがとうございます。

      サイズが合って、いい着心地です。」


サフィリアさん「あ、いえいえ。


        私も、ローゼさんにはお洋服、

        縫っていただいていますので。」


ファルさん「サフィリアさんの、

      白のエプロンドレス、かわいいですね。」


サフィリアさん「ありがとうございます!


        はい、気に入っています。

        レオクスさん、裁縫もお上手ですね。」


ファルさん「さすがに、王子さまとしてすでに目覚めている

      レオクスさんは違いますね。


      すごく素敵だと思います。」


 三人は、一緒にいただきますをします。


 テーブルで、美味しそうにきつねうどんを食べる、

 ローゼさんは、言いました。


ローゼさん「えー、

      アリサ副会長さんから、


      ファックスを頂いたのですが。」


ファルさん「!?」


 どうやら、ローゼさんも情報を持っているようです。


 ローゼさんの場合、

 便利な本、『全知の書』を持っているので、

 情報が更新されれば、その本にも書いてあります。


 この本の欠点は、

 勝手に内容が更新されるので、

 ある程度、定期的に開かないと、気付けない事です。


 ファックスを受け取った後、

 ローゼさんは、詳しい更新内容を確認したようです。


ローゼさん「怪しいネタだったので、

      一応調べてみました。


      ファルさん、どうしますか?」



 ・ ローゼさんに、ネタを聞いてみる。


   → はい。


     いいえ。



ファルさん「(こっそり、教えてw)」


ローゼさん「(はい、了解です。)」


 ラウエルさんは、天そば定食を頂きながら、

 聞いています。


 ローゼさんが、ファルさんにひそひそと言いました。



   ◇ ためぞうさんの、『 II 』なところ。


     ・ 冒険のデータが約2倍になりましたが、


       元々、冒険していないので


       だいぶ、空き容量があります。


       そこに、2Pキャラのデータが収まるようです。



     ・ その2Pキャラのデータ。


       なまえ 『グランハルト=トレイメアス二世。』


       LV 99


       (1Pキャラは、タヌキさんでした。)



     ・ 「ここが、王子!」


       なんと、帝位継承権が、レオクスさんの次に高い。


       二位です。



       正統なるカイザー、『ヤマモト』さん(ためぞうさんのお父さん。)を、


       ワタクシが、倒してしまったことで、


       息子のためぞうさんに、権利が移っています。


       面目ない・・・。


     ・ 覚醒条件は、『LV99』になることです。


       ここの難度が、果てしなく高いですね。


       まあ、なかなか美男子でした。



ローゼさん「別に、変わらなくても、

      いいことってありますよね。


      私は、そのままでもいいんじゃないかと思います。

      きつねうどん、美味しいですね。


      心が、あったかい気がします。」


ファルさん「ええ・・・。


      限界など、自分が超えればいい事なので、

      今のままでもw


      夢がある分、+1な感じはします。」


ラウエルさん「いい事、聞いたある。」


 ためぞうは、こつこつと貯めるように、

 いい方向には、向かっています。


 今のためぞうでも、いい点もたくさんあります。



 ・ まず、LVが93もある。


 ・ エリスねーさんが付いてくる。


 ・ タヌキのままでも、王位はある。


 ・ フルーツ牛乳も届けてくれる。


 ・ すでに、魔王軍の四天王入りは、達成している。



   などなど。
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第二十八話 Bパート 「友人の、友人さん。」

2014年11月24日 07時01分20秒 | ダークフォース セカンド(仮)
ためぞうの冒険 II 第二十八話 Bパート


   「友人の、友人さん。」



 セバリオスさんは、


 レオクスさんと一緒に、


 ためぞうからの


 『エリスねーさん家のお泊り会。』


    ・エリスねーさん、ファルベリアさん、


     ゆきはなさん、セリスさん、


     事務の鈴木さん、佐藤さんがいます。



 の実況を聞きながら、


 いろいろと、年末に向けた相談をしていました。



 二人は、レオクスさんが住んでる別荘にいます。


 時刻は、夜の9時半くらいです。



セバリオスさん「レオクス君、


        これからの私たちの今後の為に、

        まずは「友人設定」をしておきたいのだが。」


 レオクスさんは、ほろ酔いです。


レオクスさん「その設定は、非常に重要だと思います。


       もちろん、セバリオスさんは、

       最高の友人です!」


ためぞう <「こちら、キャンプ ドラゴンタウン。


       女子は、少しテンションが上がっています。

       暖かそうな窓辺にときどき映る、


       ファルさんのパジャマ姿は、いいと思います。


       エリスねーさんは、

       後でパジャマが、

       フレグランスな香りになっていることに、

       気が付くでしょう。


       柔軟剤に、気を使うようになると思います、


       以上。」



 セバリオスさんと、レオクスさんは、

 ワインで、乾杯しています。


 セバリオスさんは、

 いつものように紳士的で、

 気品に満ち溢れています。


 レオクスさんは、

 ちょっと、ポッとしています。



セバリオスさん「それで、話の続きなのだが、


        私も、当初、

        友人で思いついたのは、

        もちろんレオクス君なのだが、


        二人、同じ場所にいた場合、


       (ケース1 = ゆけむり どきどき、温泉旅行中など。)


        どうやってアドバイスをすればいいのか、

        そこで、行き詰った。


        スマホや、携帯などの端末で、

        やり取りを確認するらしいのだが、


        そこに一緒にいるのに、通話してたら、

        きっと、不自然だよね?


        声も、もれてるし。」


レオクスさん「そ、その通りだと思います!


       さすが、セバリオスさん。」


ためぞう <「今、「あっ!」


       って、甘い声が聞こえました。


       セリスさんが、どちらかと面白がっているようです。」


 セバリオスさんとレオクスさんは、

 瞳を閉じて想います。


 そこに出てくるエリスねーさんは、

 明らかに、ひいき目で見た、

 美しい感じで輝いています。


 乙女ゲージの成せる奇跡でしょう。


 きらめき成分、いっぱいです。



 セバリオスさんは、

 お酒に果てしなく強いので、

 すぐに、我に返ります。


 酔いたい時は、気分良くまろやかに飲める、

 便利な体質で、

 基本、二日酔いもしません。


セバリオスさん「さて、現実問題として、

        互いがトゥルーエンド、そして、


        甘い新婚生活に入るであろう、


        「きらめき エピソード II」 に向けて、


        事前に、

        周囲の女性をむやみに振り回さない為にも、

        好感度を管理してくれる、


        『友人』設定が必要なのだが、


        確かにこの目で見てきたが、

        わるいウワサというものの、破壊力は、

        銀河の覇権にも関わる

        一大事だということを、


        南西の大覇王、

        ネコのマスクの古蔵君の経験で、

        学んできた所なのだよ。」


レオクスさん「・・・酔いがさめちゃう、破壊力ですね。」



セバリオスさん「それで、わからないことは

        私はセリスに聞いているので、


        より適切な答えをくれる、

        アセリエス状態に戻ってもらって聞いた見た。」


レオクスさん「おおッ!


       知力 98(+10)の、

       あの方がいう事なら、


       ぜひにも、聞かせて欲しいものです・・・。」


 セバリオスさんは、

 同じセリフを忘れてしまってはいけないので、

 事前に録音した、

 セリスさんの声をラジカセで再生しました。



  女教皇 アセリエスは言う。


「結果を望むならば、


 それに見合う対価を支払うのが、

 よろしいでしょう。


 渇望して止まない、

 その願いにも似た想いを叶えたいのであるなら、


 まずは、自身が

 何かに満ちていることが大切です。


 天秤の反対側にある、穴の開いた器に、

 ひたすら注ぎ続ける作業が必要です。


 ですが、

 答えはきっと、

 永遠にわからないままでしょう。」



     テープは、こう続きます。




  - まず、

    信じる心を持つということです。


    その決して大きくはないでしょう、

    誰しもが持つ、

    杯の裏の台座ほどの恋の器に、


    何かを満たしておくのならば、

    根拠のない自信でも、注いでおくのです。


    愛する方へのやさしさと、いたわり、

    また、それを奪うだけの勇気が必要です。

    
    器からは、

    たくさんのあなた様の勇気と自信が、

    止め処なくこぼれていくことでしょう。


    ひたすらに、それを足し続けるのです。


    ただ、ほん少しだけ、

    注ぎ勝てばよいのです。


    それが対価となるでしょう。


    想いは、共に過ごした月日により、

    うっすらと、

    でも確実に降り積もるのです。


    そういう季節に、なりましたネ。-



 そして、テープの口調が、

 セリスさんへと変わります。



「ぜぇぜぇ・・・、

 ブランク長いですね、


 リハビリしときます。



 ・ 結論 セバリオス様 → ウィルハルト王子様(2世。)


      レオクスさん → 勇者 アレスティル君。(とりあえず、こちらに来れない方。)



 ・ 方法 セバリオス様の場合。


      『ガールズサイド』で、会って来て下さい。

       行けるはずなので。

       通話は、可能だそうです。


      レオクスさんの場合、


       面会の機会をすぐに設けますので、

       レーナさんの近況を

       彼に語るだけでいいと思いますー。


 こんな感じで、いかがでしょ?」


 テープの再生が終了しました。



セバリオスさん「いかがでしょう?」


レオクスさん「まず、そのテープを下さいw


       了解でありますッ!」


セバリオスさん「私は、セリスからまた聞けばいいので、


        よかったら、どうぞ。」



 レオクスさんは、勇気がでるテープを手に入れた!


セバリオスさん「では、ちょっとウィルハルト王子君に、

        会って来ます。


        10分くらいで、戻ります。」


レオクスさん「わ、私も、アレスティル君に会ってきます!


       同じく、10分程度で戻ります。」


> セバリオスさん+レオクスさん「10分ほど、離席します。」


ためぞう <「はいっす。


       コーンスープ作って飲んでますので、

       どうぞ、ごゆっくり。」



 セバリオスさんは、5分で戻って来ました。


セバリオスさん <「二世君、聞こえる?」


> ウィルハルト王子「はい!


           これから、よろしくおねがいします。」


セバリオスさん <「こっちのエストさんは、


          道の駅ドラゴンで、頑張っています。

          応援してます。」


> ウィルハルト王子「エスト姫は大切な方なので、

           よろしくおねがいしますー。」


セバリオスさん <「ローゼさんにも、ちゃんと言っておくよ。」


> ウィルハルト王子「ローザさん?」


セバリオスさん <「(・・・あ、知らないんだ。

           聞かれたら、答える事にしよう。)


          うん、気になったら聞いてみて。

          急に、遅くにおじゃまして、ごめんね。


          寝るとこだったの?」


> ウィルハルト王子「もうちょっと、

           テレビ見てるので、大丈夫です!」


セバリオスさん <「とにかく、これからよろしくお願いします。」


> ウィルハルト王子「はい!


           ありがとうございます。」


 ・ セバリオスさんは、好感度管理が、オンになりました!


 レオクスさんも、帰って来ました。


レオクスさん「おお、早いですね。」


 ・ レオクスさんも、好感度管理が、オンになりました!



> セバリオスさん「ためぞう君、戻ったよ。


          レオクス君も戻ってきたね。」


ためぞう <「ちょうど、スープ飲み終わったっす。


       では、湯たんぽ、準備したりします。」


> セバリオスさん「冷えないように、気を付けてね。」


 レオクスさんは、

 両方のグラスに、ワインを注ぎました。


セバリオスさん「ありがとう。


        おつまみ、いる?」


レオクスさん「チーズがあるので、持ってきますね。」


セバリオスさん「あ、

        これ、エリスの作ったワインです。


        渡すの忘れてました。」


レオクスさん「あ、ありがとうございます!


       ちょっと、ワインセラーに置いてきていいですか?

       さすがに、今日、これは飲めないです。」


セバリオスさん「うん。

        ちょっと、コンビニで、

        あんまんとか買って来るよ。


        ためぞう君にも、届けて来ます。」


レオクスさん「はいっ!


       ワイン、大事にしまわせてもらいます・・・。」



 ためぞうのテントは、

 エリスねーさんの家の庭、(縁側の方)に設置してあります。


 地方で暮らしているいいところが、

 お手ごろな感じで、庭付き一戸建てがあるということで、


 エリスねーさんは、そこそこ広い庭のある二階建ての家に住んでいます。


 ためぞうが使っている方の庭には、

 バーベキューが出来る程度のスペースと、

 家庭菜園があります。


 この家庭菜園と縁側の、

 丁度中間くらいに、

 ためぞうはキャンプを張っています。


 反対側にも庭があって、

 そこにはエリスねーさんのお気に入りのガレージがあります。


 バイクが一台と、

 簡単なメンテナンスが出来る工具がそろえてあり、


 クルーザータイプの車も入るスペースです。


 家の裏口と繋がっているので、

 そのまま、お出かけも出来ます。


 オートのシャッターが付いていて、

 エリスねーさんのお給料は、こういうこだわりに、

 費やされていることも多いです。


 エリスねーさんは、まだ達成していないラジオ体操のイベント、

 年間総合ランク第一位の豪華景品

 『ヴィンテージバイク』を飾るために、

 時々、ガレージを掃除しています。


 夢中になって、

 プラモデル作りをしている少年のように、

 瞳を輝かせて、

 いい汗流したりしてます。
 

 エリスねーさんの家の二階が、

 元々の、ためぞうの部屋です。


 女子のお泊り会は、お風呂イベントなどあるので、

 安易に、ためぞうが部屋に戻ると、

 女子のお風呂イベントが、進行しなくなります。


 高確率で、着替え中や、お風呂上りに遭遇して、

 ワナに落ちるでしょう。


 ためぞうは、訓練も兼ねていますが、

 そういう意味のリスクを回避する為にも、

 テント生活をやっています。


 トイレの問題も同じことなので、

 ためぞうは、公園のトイレを使ったりして、

 気を使っています。


 エリスねーさんは、昔から女子にはモテるので、

 ためぞうには、そういう配慮が身に付きました。


 ためぞうは、

 湯たんぽや、あったかグッズを準備していると、


 ポンと置かれている、説明書を目にします。

 見たことないものですが、妙にうすいです。


ためぞう「・・・オレの説明書がある。」


 ためぞうは、自分の説明書に目を通します。


   ◇ ためぞうさんの説明書 II 仕様。


     ・ Aボタン = アクション。 


       (連打で、弱。 普通に押すと中。 長押しで、強になります。)


     ・ Bボタン = ジャンプ。


       (気分で、飛んでみましょう。

        横スクロールのアクションなどでは、ないと困ります。)



ためぞう「・・・アリサ副会長さんの字だな。」


     ・ A+Bボタン = 乙女ゲージ(気合い)溜め。


       (6段階 オートマチックに設定してあります。)



     ・ 十字キー = ↑ ↓ は使いません。


       (選択肢を選ぶ時には、使いますね。)



     ・ 十字キー = → 右に移動。



     ・ 十字キー = ← 左に移動。



     ・ スタートボタン = 対戦時は、乙女を想うパワーを開放します。


                 強力ワザですが、使うとふにゃんとなります。


                 また、溜めてくださいね。



     ・ セレクトボタン = コンフィグ画面とか出せます。



     ・ コントローラーのマイク = カラオケなどにも、どうぞ。



ためぞう「・・・この操作は、身体で覚えとかないかんな。


     さっそく、ゲームでもやってみよう。」



 ためぞうに、無線が入ります。


> アリサさん「こんばんはー、


        ホーネルさんの友人のアリサです。」



ためぞう <「おお、こんばんはっす!」


> アリサさん「ためぞうさん、


        女子の好感度が、

        かなり100にちかい方が多いのですよ。


        ホーネルさんの代わりですが、

        へんなウワサ管理はまかせてくださいね。」


ためぞう <「頼りになるっす!」


> アリサさん「・・・お互い、シーズンなイベント回収したいですね。」


ためぞう <「そば打ちためぞうに、年越しそばはお任せください!」



> アリサさん「料理できる男性って、素敵ですよね。


        質問なのですが、」


ためぞう <「はいっす。」



> アリサさん「エリスさんについて、どう思われますか?


        個人的にはオススメなのですが。(古蔵さんを大出世させた実績あり。)」


ためぞう <「エリスねーさんは、一見、てきとーに見えますが、


       実は、わりと繊細で、細やかな気配りも出来て、

       料理も美味いっす。


       きっと、セバリオスさんや、レオクス師匠さんは、


       幸せになれるのではないかと思います。」



> アリサさん「・・・。(ためぞうさん、取りこぼしたら、大きいですよ。)


        エリスさん、一応、16才ヴァージョンとかなれますけど、

        けっこう、乙女さんでいいですよ。」


ためぞう <「おお、それはぜひ、


       セバリオスさんたちに、お知らせせねば!」


> アリサさん「い、言ってはダメです!


        夢のあるフラグにしておきましょうよ。(・・・言い訳が苦しいw)」


ためぞう <「了解であります!」


> アリサさん「で、では、また。」


ためぞう「はい、またですー。」



 近すぎると、

 わからなくなるものもあるのですねと、


 ちょっと、思ってしまったアリサ副会長さんでした。
コメント

セバリオスさん、+1な理由。

2014年11月23日 01時00分58秒 | 資料(落書き級ですいません^^:)


スキャナで取り込んだ、

そのままですいません。^^:


ためぞうの冒険 II で、


友人設定が必要なことを知った、

セバリオスさんが、


ウィルハルト2世さんを友人設定にする、

という話の為に、描いてました。



セバリオスさんは、限界LV99に

さらに+1の限界を超えています。


これによって、

ウィルハルト王子が存在する平行世界に行くことが出来ます。



ガールズサイドの世界です。



ためぞうの冒険 II ガールズサイドには、


今のためぞうがいません。


代わりに、タヌキが一匹と、


父さんのヤマモトさんがいます。


ローゼさんによって封印された世界が、ガールズサイドで、


ローゼさんもこちらにはいません。


封印された設定の、ヤマモトさんがいる、変な世界です。



友人設定のキャラの、友好度は100で、

絶対に揺るがない友情になっています。



・ セバリオスさん。


  どちらの世界にもいけます。


  世界で唯一の存在です。



  ウィルハルト王子と友情を誓い合いました。


  (倒されたボスが、 II で仲間になったりする感覚で、


   一度、倒されたっぽい? セバリオスさんは、


   実は、倒されてなどいませんでしたが、


   ウィルハルト王子をいいと思いました。)




・ ウィルハルト王子(2世)


  元気に暮らしています。


  ローゼさんが、生命の器である、


  『ライフ オブ ジュエル』を、


  お花作りのその先で、完成させれば、


  一緒に暮らせますが、


  いまは、別々に暮らしています。


  ガールズサイドをプレイ可能な、


  ファルベリアさんは、


  会いに行くことも出来ます。


  ためぞうとの関係が、初期値に戻ってしまいますが、


  そういう愛の逃避行もありかなと思っています。



・ ファルベリアさん


  ウィルハルト王子を知っています。


  4歳年下で、その差が気になっていますが、


  いいとは、思っています。




   ◇ その他の、思いつきな設定。^^:



   ・ 生徒会長クラスの模範生(エリート。)


     真王の代わりに、強大な拠点を守ることが出来ます。


     世界 03 から来ている、リシアさんも、


     このカテゴリーに入ります。


     条件 = 世界を管理した実績がある。




   ・ オペレーター


     一緒にいると、MAPが表示されます。


     いないと、地図が非表示状態になり、


     遠くに行くと、自分の家しか分からなくなります。


     遠足には、必須のクラスメイトです。



   ・ エージェント


     A~Zまで、26人雇用出来る、


     いろんなマスター達。


     当たり判定の波が分かったり、


     連チャンや、どハマリも予測できる、


     スペシャリストチームです。


     ためぞうは、エージェント Y さんと、


     お友達さんです。


     彼は現在、大佐の階級にあります。


     軍曹クラスは、一緒にいると、


     経験値が1・5~2倍になる効果とかもあったりします。



ではまたー。^-^
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なんとなく、アーマードパック 01。

2014年11月23日 00時30分45秒 | 資料(落書き級ですいません^^:)


落書きですいません。


装甲ユニットで、

オート射撃してくれる装備、

描いてました。


いろんなとこで、影響受けてますが、

ためぞうの冒険ということで、お願いします。^^:


ためぞうの町、

長崎ドラゴンタウンのアーケードにある、

シューティングゲーム 『マジェスティーン II 』に登場予定だった、


アーマード 第10号機

      テラ 01所属。


ファースト 試作01ユニットの落書きです。


『サンダーボルト改』になります。


フレア砲を搭載し、

射程 2000万kmのエリア攻撃を行い、

敵が、ゲートから出てきた瞬間に一掃します。


フォトンビーム砲を2門搭載、


近接のバルカン砲を6門、

自動コントロールでアタックします。


数十億のハイスコアを要する、上位ランカー用の兵装です。


ミサイルランチャーコンテナを8基、


グングニル ランス攻撃ユニットを6基、


ソード級 攻撃艦 クレイモアーVII(セブン)を、


構える為に必要な、ガントレットを

コンテナ2基分に、2個収納してあります。



女性搭乗者限定で、100%完璧に脱出することが可能な、

脱出ポットも二機搭載しています。


男性は、気合いで脱出するしかありません。



まだ、テラ01に 一機しかないという、

けっこう、いい加減な設定で、すいません。


ではまた。 ^^
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