『ダークフォース』(DF)とか、 あとは読み物、落書き、日記などのブログ。

DFなどのブログを始めてみました。

小説というより、かなりテキスト寄りです。
更新遅めですが、よろしくです。^^

日記っぽい書き込み 6・30

2014年06月30日 05時00分08秒 | 日記
こんにちは、井上です。


 ゆうりさんへ、

 コメントありがとうございます。^^


 ミルザ(バルマード王)は、

 覇王による戦国時代が始まった時点での、

 登場になります。

 ためぞう君が、

 そのスタートラインに立つ、

 準備段階で、学園生活を送っています。

 キャラの性格付けみたいな作業もついでに。^^:


 西洋と、ニッポンの雰囲気を

 一緒にやりたいなと思っていまして、

 天帝 国(あまつみかどのくに。)

 読みが長いのでそのまま、

  「てんてい こく。」

 と呼んでいます。

 天帝 国編で登場予定のキャラも、

 セカンド(仮)には出てきます。

 サムライ、ニンジャ、和の姫将軍とか出したいわけで、

 てきとーですいません。


 DF セカンド本編は、

 まだタイトルが未定なので、

 セカンド(仮)で、仮営業中です。


 DF セカンドは登場キャラが多めにしてあります。


 そこで整理が必要ではないかと思い、

 なんとなく書いています。


参考程度に。^^:


ためぞう = セカンドの現在の主人公。

       ゲームとかの場合は プレイヤーキャラ です。

       経験をがんばれば、

       きちんとレベルアップします。

       いまは、ふつーの強さですが、

       人脈が増えて、力を付けて来ています。


サフィリアさん = ヒロイン候補 筆頭の一人。

          本人はぽっちゃりを気にしていますが、

          素晴らしいボディバランスをお持ちです。

          スレンダーな方を見すぎています。

          駄菓子好きです。

          正体は、

          偉大なる 天使の中の大天使、

           大天使長です。(この世界に一人しかいません。)

          天然さんですが、とても優しい子です。


レミーアさん = ためぞうの冒険では、微妙な位置にいますが、

         白の王女と評され、

         数多の者に絶大な信頼を得る、 

         覇王級の少女です。

         本人にその意思がないので、

         限られた時間を大切にしたいという思いで、

         日々、がんばっています。

         セカンドでは、はっちゃけてますが、

         かなりの恥ずかしがりやさんです。

         勇気を出して、明るく振舞っています。

         本来は、か弱い子なので、

         力になってあげたいような感じです。


エストさん = セカンドからの、ニューなエストさん。

        オリジナルは、DF1の世界で、

        ウィルハルト一世さんと、もじもじしながら、

        お付き合いしてます。

        お食事を一緒にするくらいのレベルなので、

        オリジナルのエストさんは、攻略可能です。

        セカンドのエストさんと、名前が同じなのが、

        ややこしいですね。

        父、サードラルが、あのDF1のエストのようになってほしいと

        期待を込めて名付けました。

        趣味は、人形あつめ。

        ゆるいのが好きです。


ライっちさん = セカンドシーズンで、

         メインの『軍師』なる人だったのですが、

         救世主の一人であるセリカにあきれて、

         学園にいます。

         猛者揃いなので、修行も兼ねています。

         世界の安定を望んでいますが、

         主君の命を最優先にします。

         ヒゲ一派(ヒゲA アリストおじさんたち)として、

         おでん屋、スナックをはしごしています。

         面白ければ、いろんなことの興味を持ちます。

         悪人じゃないですよ。

         ちゃんと、根性持ってます。

亀吉さん = 亀吉インダストリーの会長。

        世界の10%の財産を保有しています。

        真の名は、

         偉大なる龍皇 『アマ テラス』。

        人の姿で顕現しますが、

        その光輝は、他の王子など圧倒する美を備えています。

        あらゆる全ての頂点に立った方なので、

        いまは、亀吉さんとして、

        気楽に、隠居風な生活を送っています。


吉川 リナさん = 亀吉さんが、娘のように可愛がっている、

          中国地方の名門 吉川家の姫。

          バイトで社会勉強中です。

          素直過ぎるのが困るくらい、いい子です。

          可憐な他の大名格の姫に気圧されて、

          控えめにしてるところが、

          なんとも可愛いです。

          叔父の吉川候 仕込みの剣術は、

          亀吉さんの指導で磨かれています。

          ゲーム大好きさんですが、

          お家の為の努力も欠かさない、一途な人です。

          オフの時は、相当は美少女さんです。

雪華 正宗さん = 奥州、伊達家の当主。

          今は、天才軍師の片倉候が、領地を守っています。

          海外に興味深々で、

          エグラート帝国との唯一の交易所、

          長崎 出島以外の、

          独自の交易ルートを開拓し、

          奥州に莫大な富をもたらしています。

          東北の雄で、天下に近い大名のお一人さんです。

          武者修行の為、

          西の激戦区、

          マヴルランカスターに渡ります。

          数少ない、

          ハイデスの『魔王級』との戦闘経験者。

            ◇ソーサラー、ウィザード、ネクロマンサー級と、

             魔王級は、強さの次元が違います。

             LV 700級(推定値。

                     異質の存在であり、

                     こちらの世界では到達不可。)

             の強さを持っています。

          なので、ゆきはなさんは、めちゃくちゃ強いです。

          でも、十五才の普通の女の子なので、

          女子力を磨いて、大人の女性になりたいという、

          ささやかな目標もあります。

          師匠の剣聖アリスト(ジェネシス おじさん)は、

          お花屋さんに、いろいろな世代の子を置いておきたいので、

          そのままでいいんじゃないの?

          と、言っています。

          大人の女性は、エリスねーさんを、

          引き込むつもりです。

          鈴木さんと、田中さんと、佐藤さんにも、

          目を付けています。


剣聖 アリスト = 花屋のおじさんです。

          中年で、話題が健康になってきました。

          女帝 ファルベリアの誇る 四剣聖の筆頭ですが、

          イケメンの軍師 グランザスと、

          美少女天使 ラウエルがいるので、

          ファルベリアは、

          おじさんを自由にさせています。

          グランザス一人で、三剣聖分強いので、

          おじさんは、がんばらないといけません。

          名前負けしてますが、

          とりあえず正義のおじさんです。

          ユッキーさん(雪華)に、

          とても慕われています。

          それがあるので、

          ファルベリアは、四剣聖から、

          おじさんを外せません。

          おじさんの思想

          『お花屋さんの、看板娘さんに笑顔を。』計画は、

          古蔵さんや、ためぞうやら、

          多くの男子の支持を集めています。

          亀吉さんの、一番弟子です。


ウィルハルト聖剣王 = DF1のウィルハルトです。

            ローゼさんたちのお兄さんになります。

            二十代くらいの姿をしています。

            赤毛の美青年です。

            剣士の中では、

            たぶん彼が最強です。

            剣皇帝のつるぎ 『オメガ』所有。

            エストさん(DF1)との仲を、

            進展させたいと願っていますが、

            古蔵さんのおかげで、

            忙しいです。

            世界 02 (第二の地球のイメージ。)

            の防衛に、欠かせない人物なので、

            なかなか、留守に出来ません。

            エストさん(本物)とは、

            友達以上の関係ですが、

            真剣になりすぎて、

            その先の勇気が持てないでいます。


              ◇ 設定に、

                娘となる、

                『リカディー=マクスミルザー』

                がいますが、

                聖剣王と、エストさんの、

                遺伝子を受け継いでいるだけなので、

                エストさんは、まだ独身みたいな感じです。


            彼の望みをかなえてあげれば、

            ため蔵君(弟の方)は、

            英雄王を味方にできます。

            エストさん(本物)と結ばれて、

            最高の加護を得ることも出来ます。

            古蔵さんは、

            エストさん(本物)も狙っています。


エストさん「ニセモノみたいに言わないで!

      ネクスト ジェネシス エストさんで、

      がんばりますんで、

      いつか、超えてやりたいと思います。

      焦らず、女子力をあげるです。」

花屋のおじさん「お花を育てなさい、

        従業員は、たくさん欲しいのです。」

エストさん「くだものになるヤツ、ありますか?」

おじさん「ある!」

エストさん「前向きに、検討します。

      女子っぽくなりますか?」

おじさん「なる!」

エストさん「いい話ですネ。」


 ◇ 追記。


エリクさん = そのあまりの美しさから、

        男として生きることを強要された、

        レムローズ王国の薔薇姫。

        名前は、王子っぽいですが、

        現在は、王女さまとして生活しています。

        ハタチです。

        でも、若く見えます(16~17才くらい。)

        天使です。

        その強大な力で、

        セバリオスに敗れた、兄ローヴェントと、

        カルサスの二人を癒してます。

        彼女がピンチになると、

        二人は、天空の騎士として使役します。

        兄二人で、セバリオスと互角に戦うことが出来る、

        その高みに達しようとしています。

        ローヴェント、

        カルサスは、

        完全復活する時に、限界を超えて戻ってきます。

        賢王 ローヴェントと、

        剣王 カルサスは、

        その時に、誕生します。

        ふつーに生活できるレベルには、

        すでに回復済みですが、

        居心地抜群なので、

        天使の翼の中で、お休みしてます。

        吹き矢吹けば、起きます。

        寝たフリなんで。
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日記 6・29

2014年06月29日 15時56分08秒 | 日記
ためぞう「こんにちは、

     日曜日なためぞうは、

     ぶらぶら、しております。」





 ↑ ラフですいません。

 ゲームセンター バイトの吉川さんです。

リナさん「こんにちは、ためぞうさん。」

ためぞう「こんにちわっす。

     朝は、天そばと、コーヒーです。」

リナさん「いつも来店、ありがとうございます。」

 亀吉さん経営の ゲームセンターにいます。

ためぞう「画像は、あとで

     鎧武者 姫ver で描きなおします。」

リナさん「いえいえ、

     今日も遊んで行ってくださいね。^^」

ためぞう「はいっす。」


 ◇ 吉川さんは、

   天帝 国  中国の覇者

   守護大名  『毛利家』 に繋がる姫さまです。

   当主の弟である、吉川大将の姪っ子さんになります。

   吉川大将は、

   大国、豊田家の軍も寄せ付けない猛将さんです。

   亀吉さんと、少し遠いですが、親戚になります。


リナさん「よい休日を。

     またですーー。 ^-^」


古蔵さん「こんばんは、古蔵です。」

古蔵さん「隣のファルさんという方に、

     目を付けられまして、

     こっそり休日をエンジョイしております。

     試食コーナー巡りとか、

     楽しいですね。

     滞在費をそこそこ抑えて、

     うすーく、留まろうかと思います。」

・ぎゅーどん。

・ドライカレー。

古蔵さん「こずかい少ないんで、

     休日を無駄に過ごしています。

     ヒゲに付いて、スナックとか行きたいんで、

     試食を主に、食いつないでおります。」


  ひゅ!


 古蔵さんの、謎の吹き矢は、

 可愛い子に向けて吹かれます。

 今日は、バイトのリナさんに吹いてみました。

 当たりました。

リナさん「あ、えっとその・・・。

     ・・・。」

 恥ずかしそうな顔になっています。

 仕込んだホレ薬のせいです。


  ぼか!


 古蔵さんが、天空を舞います。

 落ちてゆく、夕日のようです。

亀吉さん「あんた、

     何ば、しよるとね!!」

 亀吉さんのアッパーは、

 古蔵さんを上空50000mまで、すっ飛ばしました。

 もうちょっとで、

 星の引力を抜けるとこです。

 古蔵さんは、戦闘不能で戻ってきます。 (HP 1)

ネコ蔵さん「あれ、

      どこかで、お会いしましたか?」

 ネコを被っています。

亀吉さん「あ、これはどーも。

     ネコの人。」

 サフィリアさんは、

 最近、ネコがx5とか増えて、

 戸惑っています。

サフィリアさん「私、見たんです!

        ネコ蔵さんが、ウッ!」

 眠り吹き矢で、爆睡です。

ネコx2「曲者じゃーーー!!」

 ネコ蔵さんは、一緒に叫びます。

ネコ蔵さん「曲者じゃー!!」

 エリスねーさんに、

 ネコ蔵さんは、どつかれました。

エリスねえ「舎弟の無礼は、

      私の責任!

      すいませんっした!!」

ためぞう「・・・。

     いかんよ、ネコ蔵さん。

     ネコの品位、守ってね。」

ネコリオスさん「その通りだ。

        エリスがいなければ、

        私がどうかしていただろう。

        ネコは、可愛いな。」

古蔵さん「気をつけます!」

 サフィリアさんは、

 寝たふりしてます。

 起きるタイミングがわかりません。

エリスねえ「よし、みんなでカラオケだ!

      サフィリアさんは、ウチに泊まっていけばいいよ。」

ユッキーさん「お布団に、運びますね。」

サフィリアさん「!?」

 サフィリアさんは、

 エストさんのワザを使います。

 まぶたにマジックですね。


 サフィリアさん。 → (Φ ω Φ)<ネテナイヨー


エリスさん「なら、一緒行こう!」

亀吉さん「オイが、送るたい。

     乗ってかんね。」

 リムジンが来ました。

エリスさん「おい、古蔵、

      一緒、いくぞ。」

古蔵さん「ねーさん、付いてくよ!!」


サフィリアさん「またですーー。 ^^」
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日記 6・28

2014年06月28日 19時03分46秒 | 日記
 こんばんは、

 『アリス会長』こと、

 アリスアリサです。


・しょうゆラーメン。

・ドライカレー。

 が日記になります。


会長さん「私は、

     世界の必要悪として、

     設定されています。

     中ボスくらいです。

     アリスアリサ本体は、

     惑星 テラ(地球がモデルです。)と、

     一体化して、

     空気みたいになっちゃってます。

     私と、

     妹のアリサさんで、

     経験値を本体に、入れてる感じです。


     ややこしいですね。^^:


     そこそこ、元気でやっております。」

レーナさん「アレスティル君、でないんですか?」

 レーナさんは、ドライカレーを食べています。

 スパイシーです。

会長さん「ためぞうさんの居場所が失われそうなので、

     もうちょっとだけ、お待ち下さいネ。」

レーナさん「あー、

      アレスティル君、『勇者』だもんね。

      僧侶は、おまかせ下さい!

      格闘できます。」

会長さん「これからも、

     よろしくお願いします。」

 会長さんは、ワープして、

 弟のシオン君のところに行きました。


 グランドクロス 第01号要塞。

 (1000 エクサー級 第五艦隊旗艦 アークシオン。)

 ロビーに着きました。

会長さん「ごきげんよう。」

シオン君「ね、ねえさん!

     しっかり、守っております。」

会長さん「ご苦労様です。」

シオン君「は、はい!

     ご期待にそえるよう、

     全力でがんばります!!」

会長さん「ドライカレーとやきそばです。

     よかったら。」

シオン君「おーーーー、

     いただきます!」

会長さん「ためぞうさん、

     がんばってくださいネ。」


 エリスねーさんの家。

エリスねえ「ためぞー、

      土曜だし、外食だ。」

ユッキーさん「やったー!」

レーナさん「ラッキー!」

ためぞう「おう、

     んで、どこいくの?」

エリスねー「希望ありますか?」

ユッキーさん「ラーメン。」

レーナさん「とんかつ。」

ためぞう「まかせる。」

エリスねー「とんかつと、ラーメン、

      どっちもいいな。

      二軒いくぞー。」

ユッキーさん「おー。」

レーナさん「行きます。」

サフィリアさん「自費で、行きます!」

ネコx3さん「ニャー!」

レミーアさん「自費で、行きます!」

ノルン姐「つれてってw」

セリカさん「ためぞー、私もいい?」

ためぞう「いたんかい、」

エリスねー「姐さん、割り勘な。」

ノルン姐「おう!」

 お食事代は、大人二人が払ってくれました。

レーナさん「心は、少女です!」

セリカさん「同じく。」

ためぞう「・・・。

     すまんな、ねーさん方。」

エリスねー「気にするな!」


 セリスさんと、

 セバリオスさんがいます。

セリスさん「行かれてはどうですか?

      ネコマスク、ありますよ。」

セバリオスさん「うむ、

        行って来る。」

 ネコx4さんになりました。

 近くで、プロレス興行があっているので、

 違和感はありません。

 セリスさんは、そっちに行きました。

セリスさん「応援してます。」


エリス姉さん「ざつですが、

       また。 ^-^」
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第二十五話 「レジャー王(仮)」

2014年06月28日 11時15分59秒 | ダークフォース セカンド(仮)
ためぞう王の冒険譚 第二十五話。


   「決戦 グランドクロス。」


ためぞう「・・・。

     牛乳配達、行っていいすか?」

 ためぞうは、妙なサブタイトルから、

 離れようとしています。

 早朝です、

 新聞がまだ届いてないくらいの時刻です。

ためぞう「レジャー、しないの?

     行く場所、そこじゃないよね。

     土曜日も、午前中は授業あるんで、

     勉強したいな。」

 ためぞうは、牛乳配達を始めました。

 順調に配達しています。

 と、坂の向こうから、

 アリス生徒会長さんが、やってきました。

会長さん「おはようございます、

     ためぞうさん。」

ためぞう「おぉ・・・。

     助けてください!

     レジャー行きたいんですよ。

     サブタイトルが違うんですよ。」

 アリス会長さんは、

 朝から、まるで神話の中の女神のように、

 美しい姿で立っています。

 学園のブレザー姿です。

 朝日の光さえ、煌きに変えています。

 言葉を失う光景です。

会長さん「あら、確かに、

     間違えていますね。

     シオンの留学先から、

     結構、こちらに来てしまっているので、

     あちらが手薄なのは、

     事実ですが、

     その気になれば、

     ワタクシ一人で、あちらの平和は守りますので、

     ご安心ください。」

ためぞう「すげー。」

 サブタイトルが、

  『レジャー王(仮)』に戻りました。

会長さん「レジャーですか?」

 アリス会長さんは、牛乳配達を手伝っています。

 会長さんは、学園の理事長も兼ねているので、

 適度に、威厳のようなものが求められています。

 本当は、甘い物が好きな、

 女の子さんです。

 綺麗です、横にいるだけで、

 世界の景色が違って見えるくらいの、

 美少女ランキング一位の女の子さんです。

ためぞう「緊張してすいません。」

 早朝なので、ひと気は少ないです。

 日々、ランニングを欠かさない、

 ジェネシスおじさんくらいには会います。

 ユッキーさんは、

 エリス姉さんと一緒にまだ夢の中です。

会長さん「ためぞうさんは、いいですね。」

ためぞう「え、えーーー!」

会長さん「正直なところと、優しいところと、

     逃げないところと、

     がんばっている姿が微笑ましいです。」

 会長さんは、微笑んでいます。

 偽りのない、最高の笑みです。

 ためぞうは、見とれています。

会長さん「妹のアリサや、彩、シノ、

     セラさんたちなど、

     ためぞうさんなら、

     きっと良い思い出を作ってくれるでしょう。」

ためぞう「そ、そうでありますか。」

会長さん「いつか・・・。

     これは、希望なのですが、

     私も会長ではなくなった時に、

     遊んでくださいね。

     これでも、結構、

     周りが羨ましいのです。

     もちろん、今に満足はしていますが、

     その時が来たら、

     よろしくお願いします。」

 アリス会長さんは、

 とってもいい人です。

 ただ、役割が彼女を相当、縛り付けています。

 自分の意思に反することでも、

 規律を守るために、やる人です。

 その表情が、すこし寂しげにも映ります。

 ためぞうは、

 不思議な気持ちになりました。

  『この人を繋ぎとめる、

    重たい鎖を、

     いつの日か外してあげたい。』

 言葉にするのは、難しいですが、

 そういう気持ちになりました。

 ためぞうは、考えます。

 小さなことなら、してあげれるんじゃないかと。

ためぞう「もしよかったら、

     バーベキューしましょうよ。

     ノルン姐さんや、レオクス先生が、

     準備してくれています。」

会長さん「いいんですか?」

ためぞう「自分に出来ることは、少ないっすけど、

     これしか思いつかなくて。」

会長さん「・・・うれしいです。」

 その控えめな笑顔の奥に、暖かい気持ちが流れ込みました。

 立場を気にしていている会長さんが、

 ためぞうには、放ってはおけない感じします。

 無力は感じていますが、目標は出来ました。

 この人に、心から笑顔になってほしいという願いです。

ためぞう「手伝ってもらって、ありがとうございます。」

会長さん「いえ、とてもいい気分です。」

 二人は、新鮮牛乳を座って飲みました。

会長さん「この味は、忘れないと思います。」

ためぞう「いつでも、持って行きます!」

会長さん「ふふふ・・・好きになりそうです。」

ためぞう「え!?」

レーナさん「ぎゅーにゅー、下さい!」

 突然、この人は現れます。

ためぞう「ど、どうぞ!」

レーナさん「ごくごく・・・。

      プハー!

      うまい!!」

ためぞう「レーナさんも、今度、

     バーベキューやるんで、良かったら。」

レーナさん「行きます。」

 三人は、仲良くお話ししながら、

 牛乳配達の仕事をやり遂げました。

 そこで、亀吉さん家に着きます。

亀吉さん「ためぞーくん、やるたいね!

     ギャルば、両手に花じゃなかね。

     えらい!」

 レーナさんは、

 亀吉さんが用意したお茶受けのお菓子を、

 もりもり食べています。

 会長さんは、亀吉さんとの話しに花が咲いているようです。

亀吉さん「ためぞう君、

     レジャー、がんばらんと、いかんねー!

     サマーは、レジャーの季節たい。

     船ば出すけん、プライベートビーチとか、

     使わんね。」

ためぞう「島、もってるんだ・・・。」

亀吉さん「釣りでも、サーフィンでも、

     ウチの職場のもんが楽しめるように、

     保養所みたいなヤツやね。

     砂浜のビーチもあるよー。」

ためぞう「やっぱ、頼りになるですよ!」

亀吉さん「レジャー王ば、目指さなあかんとよ。

     応援するばい!

     オイも、行くけどね。」

ためぞう「気合い入れます!!」

 アリス会長さんは、

 とてもいい顔をしていました。

 ためぞうは、やる気になりました。

セリカさん < 「待ったよ!

         テレビ見ながら、待ったよ。」

> ためぞう「おう、まかせろよ。」


セリカさん < 「ビーチもよろw」

> ためぞう「気にするな、来いよ。」

セリカさん < 「ためぞうを、

         四天王にしたのは大当たりだったね。

         さすが、私。」

セリカさん < 「やきそば、希望。」

> ためぞう「あ、持っていくよ。」

セリカさん < 「マイオスト、いなくなったし、

         四天王、一人見つけといてね。」

> ためぞう「まずは、夏だ!」

セリカさん < 「ごもっとも!

         それじゃねー。

         ラジオ体操行って来る。

         ああ、その時あうね。」

> ためぞう「うん、またな。」


 ためぞうは、

 会長さんと、レーナさんと、

 三人で、ラジオ体操に行って、

 ハンコもらいました。


 ためぞうは、長崎ドラゴン魚市場に着きました。

レミーアさん「おはよっす、せんぱい。」

 最初に、レミーアさんと会いました。

 みなさん、出荷と朝市で結構いそがしそうですが、

 レミーアさんは、かなり仕事が早いので、

 ためぞうを手伝っています。

ためぞう「ありがとっす。

     んと、この前、バーベキューとか、

     ビーチとかの話してたのを、

     そろそろやってみようかとも思うんだけど。」

レミーアさん「おー、

       いいですね。」

ためぞう「ちょっと、麦茶飲むね。」

 やかんには、麦茶が冷やしてあります。

 コップを抜ける琥珀色がいいですね。

 プラカップに入れた麦茶を、

 レミーアさんに渡します。

レミーアさん「暑くなってきたっすもんね、

       季節感じちゃいます。」

 二人でちょっと休憩していると、

 リシアさんがやって来ました。

ためぞう「おお、これはどうも。」

レミーアさん「おはようございますー。」

リシアさん「どもです。

      レミーアさんの麦茶のんでる姿が、

      なんだか可愛くて。

レミーアさん「ほ、褒めても何も出ないっすよ。

       ・・・麦茶は、出せます。」

リシアさん「いただきますー。」

 リシアさんは、黒髪の華奢な女の子です。

 お人形さんみたいに、可愛らしいです。

 端正な顔立ちで、

 会長さんの傍にいても、

 違和感がない乙女さんです。

レミーアさん(リシアさんも、

       十分に天然素質をお持ちなので、

       すぐにライバルということはないのですが、

       自分から見ても、可愛いっす。

       手ごわいですねー。)

リシアさん「麦茶、おいしいです。」

 この季節の麦茶の引力は、

 なかなかのものです。

 七月へのカウントダウンが始まっていますので、

 夏っぽいことを 梅雨の間でも先取りしたいという、

 そんな気にさせられる一杯です。

 最近は、梅雨の晴れ間も多いようで、

 気温も結構、あがっていますね。

 やかんはいくつかありますので、

 まだ、たくさん麦茶はあります。

 スイカとか、打ち水で冷やしたいですね。

ノルン姐「一杯もらうぞー。」

 ノルン姐さんは、腰に手をあてて、

 ゴクゴクのんでます。

ノルン姐「では、本題にいこう。

     夏イベントの相談だろ?

     私も、いい目みたいんだよね。

     まずは、バーベキューの方?」

ためぞう「そそ、

     だけどやったことないんで、

     どーすればいいかなって。」

ノルン姐「場所とか指定ないよな。

     行きたいとこあったら、それでいいんだけど、

     ここ使っていいよ。

     レオクスさんと、ヒゲがうまくやってくれるんじゃね?

     ヒゲは、慣れてそう。」

ためぞう「ヒゲ・・・。

     出来る、ヒゲだなあ。」

 そのデキるヒゲは、

 朝市にお買い物に来ています。

 ノルン姐さんに呼ばれます。

ヒゲA「そうだねー。

    雰囲気とか、そこまでこだわらないなら、

    道具があるぶん、楽に出来るよ。

    グリルと、鉄板あるから、

    いろいろいけるね。」

ノルン姐「ヒゲは、やるな。」

 ヒゲAがくる時は、

 だいたい何処かに、ローゼさんがいます。

 内職の造花作りの手を止めてでも、

 価値のある事なので。

 今日は、ハインさんも付いて来ています。

ハインさん「よう、バルマードの大将!

      元気っぽいな。」

ヒゲA「ハインさんは、元気でいいね。

    ノルンさん、エリスさん、ハインさん、

    キャラ被ってるけど、

    元気な事は良いことですな。」

ノルン姐「!?」

ハインさん「うぉう、朝からストレート来たぜ!」


 ・ノルンさん  = 今年も変わらないでしょう。

 ・ハインさん  = 今年も変わらなそうですね。

 ・エリスさん  = 波に乗っています。


ハインさん「か、解説されてる!?

      いかん、

      姐御キャラでは、

      エリスはつええ。

      ノルンさんもそう思うだろ。」

ノルン姐「エリスのことは、好きだが、

     負けたくないとこだよね、そこ。

     ま、前が見えねえ・・・。

     エリスの背中を追ってる気分だな!

     うにゃん。」

 ヒゲAは、思った以上の反響を気にして、

 こう言います。

ヒゲA「まだ、始まる前かそんなんじゃ、

    ダメだよ。

    どっちも美人だし、

    エリス君を意識しないほうが、

    エンジョイ出来そうなんだけど。」

ノルン姐「ハッ!

     いい事きいた。」

ハインさん「無駄に、ヒゲじゃないのな。

      心が、少し晴れ間だよ。

      私は、お魚さん買うぞ。

      イベントは、さそってねー。」

 ハインさんは、

 薔薇のほのかにいい香りのする 売り子さんから、

 お魚を買いました。

 サービスで、カマボコもらいました。

 麦茶会議は、

 レオクスさんがやって来たので、一気に進展します。

レオクスさん「未熟ですが、

       そっちの勉強してました。

       まず、ここで慣れて、

       何度かやるうちに、

       いろんなとこで、出来るように、

       なるかと思います。」

 複数回やるという発想が、素晴らしいです。

 ためぞうたちは、

 そりゃ、何回でも行きたいですよ。と、

 目からうろこです。

 レオクスさんは、ちょっとだけ、

 そわそわしてます。

ノルン姐「あー、エリス、事務所でサーモン食ってるよ。」

レオクスさん「むは! ・・・どうも。」

ノルン姐「レオクスさんも、

     食べてきなよ。

     こっち。」

レオクスさん「お世話になります!」

 二人は、そっちに行きました。

ためぞう「慣れてから、レジャーじゃないと、

     結構、忘れてることあるよね。

     道具とか。

     そういう方向でいいかな?」

レミーアさん「バッチリです!」

リシアさん「初めてです、そういう事。

      楽しみですー。」

 と、リシアさんのスマホに着信です。

 メールですね。

  『ギャラクティカ ギルティー エキストラ

   サイクロン ジェット ブレイカー』さんからです。

リシアさん「長いですね・・・。」


   本文 「何度もいけるのー!?」


リシアさん「ためぞうさんに、

      伝言みたいですね。」

ためぞう「・・・。

     ご迷惑、おかけしております。」

 そこにサフィリアさんがやって来たので、

 簡単に、説明しました。

サフィリアさん「おーーー。

        素晴らしいです。」

ネコx4さん「イッツ ア クール!」

ためぞう「ネコさん、増えましたね・・・。」

 そこに、

 港に寄航している漁船の船長さんが、やって来ました。

ネコ船長「ネコ x5 にしてもらっていいですか?」

新人の鈴木さん「お願いします、

        船長、いいネコにしてますから。」

ためぞう「いや、べつに、

     いいんじゃないの?」

鈴木さん「ありがとうございますー!」

 鈴木さんは、事務所の方に戻っていきました。

ためぞう「可愛い方、増えてらっしゃのですね。

     あんちゃんたちが、

     頑張ってるわけだ。」

ためぞう「オレ、

     がんばります!」


  ◇ レジャー王(仮 その2)に続きます。
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航海日誌 6・27

2014年06月27日 17時45分27秒 | 日記
 こちら、

 東方方面 所属、

 ギャラクシー級 特務巡洋艦 『エクスカリバーVII』


ネコさん「ネコが操縦してますにゃ!

     宝とか、見つけますにゃ。」

 報告

   みそ コーン ラーメン。

   混ぜ込み若菜のおにぎりx2。

ネコ船長「+かるかんを、希望。

     まっしぐらなヤツで頼む。」

オペレーターの可愛い女性「スーパーいってきますね。」

ネコ船長「これより、長崎港に寄港する。

     漁船になる。

     大漁旗とか、かかげるのだ。」

 長崎ドラゴン魚市場。

ノルン姐「よう船長。

     サーモン食ってくか?」

船長さん「よろしくおねがいしまっす。」

 オペレーターさんは、

 スーパーに行きました。

ノルン姐「景気どうよ?」

船長さん「ぼちぼちですね。

     サンマ、サバ、ヒラメ、マグロとか少々。」

ノルン姐「マグロ、もってんのか?」

船長さん「メバチでいいすか?」

ノルン姐「マジで、くれんの。

     やりぃ!」

 ネコ船長さんは、

 クルーにメバチマグロを一本、運ばせました。

ノルン姐「みんな、ネコラブか?

     ネコ率高いぞ。

     マスクマンも含めてな。」

船長さん「ワンダ船長(犬好きの方。)には、

     負けたくないんで、

     ツッパッてます!!

     押忍。」

ノルン姐「あんたも、元ヤンか。

     仲良く頼むよ。」

船長さん「潮の香りはいいですね、

     おさかな大好きです。

     スシとか好きです。」

ノルン姐「マグロ握ってやるよ、

     いろいろ握るから、

     お魚、ありがとな。」

 クルーの方は、嬉しそうです。

 ネコ船長も、嬉しそうです。

船長さん「鈴木さん、(オペレーターさん。)

     帰ってくるまで待とう。

     みんなで食べようよ。」

ノルン姐「お、いい事言うな。

     みんな、ゆっくり食ってけよ。」

 エクスカリバーVIIは、

 長崎 ドラゴン港にしばらくお世話になりました。

鈴木さん「あ、ありがとうございます!」

ノルン姐「かわいいな。

     ウチで働かね?」

鈴木さん「・・・。

     いいですか? 船長さん。」

船長さん「寂しくなるんで、無理!

     ウチのヒロインは、残して・・・。」

ノルン姐「慕われてるんじゃ、しょーがねーな。

     いつでもおいで。

     イケメン多いよ。」

鈴木さん「!?

     ・・・か、考えさせてください。」

船長さん「出航するしかなさそうだ。」

ノルン姐「引き抜かねーから、

     ゆっくりしてけよ。」

エリスねえ「どうした?」

船長さん「・・・。

     しばらく、お世話になります。」

ノルン姐「そんなに、エリスがいいのかー!」

エリスねえ「ん?

      早く、握ってくれよ。

      姐さん、達人じゃん。」

ノルン姐「あいよ!

     やきそばとか、あるよ。」

エリスねえ「あ、パックももらっていい?

      やきそば。

      家でもらうよ。」

鈴木さん「やきそば、いいですねー。」

ノルン姐「鈴木さん、採用!

     寄ってるときだけでいいから。」

鈴木さん「よ、よろしくお願いします。」

船長さん「女神に出会えた気がしますよ。」

エリスねえ「サーモン食う?」

船長さん「はいっす!」


 ノルン姐さん「では、また。^-^」
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