『ダークフォース』(DF)とか、 あとは読み物、落書き、日記などのブログ。

DFなどのブログを始めてみました。

小説というより、かなりテキスト寄りです。
更新遅めですが、よろしくです。^^

なんとなく、第一話

2014年04月30日 17時51分34秒 | ダークフォース セカンド(仮)
「おはようございます。」

「あら、おはよう、サフィリアさん。」

 銀色の髪にブレザー姿の女子高生にそう返すのは、
 同じ制服を着た女の子。

「お、おはようございます、アリス会長。」

 会長と呼ばれたその娘は、
 有り得ないくらいの美貌を誇っている。

 蒼い瞳に、プラチナブロンド。

 見るからに北欧系の美少女で、
 サフィリアと呼ばれた娘も、
 可愛さは世界ランキング級の美少女だが、
 アリスのそれは、
 美しいという言葉では、
 喩えようもなく、
 グランプリ王者級だ(連続防衛中)。

 王に、王が重なるほどの、
 絶世の美少女である。

 さわやかな朝日に照らされる日常に、
 非、現実的なほど神々しい光景が、
 九州の片田舎にて、繰り広げられていた。


 時は、西暦20XX年ッーー!!


 人類は世紀末を波乱とともに向かえ、
 かつてなく巨大な壁であった、

 『不景気』

 という試練を、
 乗り越えようとしていた、
 新世紀を生き抜く若者たちの姿を、
 ハートフルに描く五つの物語であるーーッ!!
              (ここは息継ぎなしでお願いします。)


第一話 「ためぞうの冒険」


ためぞう「オッス! オラ、ためぞう。
     貯めるに蔵と書いて、
     『ためぞう』だぞ。
     オラは、願いを叶えるために、
     ラヴんな朝の光景を覗き見てるゾ。」


ためぞう「えー、当方16才なのですが、
     魔王の討伐を王様から頼まれたり、
     100円もらったりしてないんですが、
     冒険したい年頃です。」

ためぞう「・・・。
     間がもたんな。」

ためぞう「美少女はいい、美女もいい。
     オレは、世界で一番のハーレムを夢見る、
     高校一年生なんだからな。

     しかし、オレの十六年の人生経験が語るのは、
     この後に、

     『ためぞうの冒険 おわり。』か、

     次週、最終回、
     『ためぞう、時の流れの果てに。』だ!

     理由は簡単、キャストがオレ一人しか、
     タイトル表記のあとに、しゃべってないからだ・・・。」

ためぞう「・・・。
     すまないと思っている。

     美少女一人、登場させられない、
     理想の桃源郷を覗き見しているだけの男に、
     世界の1グラムすら語る資格はないということくらい。

     だが、ここでは終われん、
     終わりたくないのだよ!

     誰か、出てきてください。」

マイオスト「やあ!」

     そこに、銀髪の男マイオストがあらわれた。

ためぞう「アリガトウ!
     そして、ありがとッスーー!!」

マイオスト「いや、
      過去のためぞうの冒険 エピソード0(ゼロ)には、
      私と、嫁のハインウィンドは、
      登場してたからね。」

ハイン「嫁いうなぁ!」

    ハインウィンド(ブロンド ナイスバディ)があらわれた。

マイオスト「同窓会?」

ためぞう「いや、
     オレ、マジで共学の高校とか、
     通ってみたいんで、
     路線変更しないでね。

     子供が生まれましたの写真が入った年賀状を、
     結婚しました、のハガキもらってないのに、
     もらったりするのは、
     もーちょっと先でいいんで。」

マイオスト「もらったw」

ためぞう「マジか!!」

ためぞう「・・・。
     路線変更はなしでお願いします。

     お二人は、新婚生活を楽しんでてください。」

マイオスト「そだね。」

ハイン「ぶっ飛ばしていいか?
    お前らを。」

マイオスト「おいおい、
      やめてくれよ、ハニー。
      人前じゃないか、
      ハッハッハー!」

マイオストは、
お星様になりました。

ハイン「次は、貴様だ。」

ためぞう「一度だけでいい!
     チャンスをくれ・・・。

     通ってみたいねん。」

ハイン「・・・。
    まあ、いいだろう。

    過去の弟子に、機会を与えるのも、
    師であった者の務めであろう。

    あとはまあ、
    何とか、がんばれ。」

ハインは、
スーパーの方に向かって立ち去った。

ためぞう「ポイント10倍デーか。

     ・・・いかん、流されるなオレ。
     握ったチャンスを無駄にするな。

     リサイクルキャラの巣窟の同窓会には、
     あの伝説の世界樹の木の下で、
     平成生まれの新キャラの子に、
     告白されてからでも遅くはなかろう。」


次回、ためぞうの冒険 第二話

   「入試」


ためぞう「そっからかよ!!」
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ためぞうとリリス姉さん。

2014年04月27日 17時17分02秒 | 資料(落書き級ですいません^^:)


ためぞう、
リリス姉(あね)さんと
テレポーター発見 → 使う

   ↓

テレポーターで、
魔王ディナスの間の前に
ためぞう、入る。

   ↓

すげー美女が、何かのケースの中で眠っている

ためぞう、我を忘れて あけようとしたり
ガラスごしに むちゅっとキスしたり、
いろいろためす。

「気合いで、開けてみせる!! うひょひょ」

あきれるリリス。

すると異常に気付いた、ホーネルが来る。

「何をしている」

ホーネルに軽くあしらわれる二人。

ディナスの眠りをさまたげようとした男に
ホーネルは、苛立っている。

そこで マイオストが現れる。

「ちょっと 待ってくれないかい? ホーネル」

マイオストは、
何故ここに二人が
侵入できたのかをホーネルに問う。

来るには、王族専用のテレポーターを使う以外に
方法はない。

マイオストはホーネルをなだめる。

それは自分たちですら、
容易に使えるものではないのだからと。

ホーネルは ためぞうに言う。

「場所を知られた以上、生かしてエグラートに
 帰すわけにはいかぬ、

 このファールスに残るか、ここで自らに幕を下ろすか、
 今、決めよ」

「・・・た、助かるほうで。」

と、いうことで ファールスに残らされてしまう
ためぞう。

・・・リリスは、いい迷惑だった。
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レーナ

2014年04月25日 20時54分34秒 | 資料(落書き級ですいません^^:)


レーナは、
アレスティルと出会って、三年経っている
という姿のイメージです。

LVも『1』上がっています。

22~3歳時を予定してます。

レーナは、

「想い」の力を翼に代えて戦う、
有限の力の戦士で、

戦うたびに、
その力を失っていきます。

初期が「9999」予定で、

ガルトラント王との戦いで、
かの王を超える力を発揮した事で、
みるみる、その翼から
羽が落ちるように、
弱体しています。

公式では、(各国が、無駄に争わぬよう、威圧をかねて公表する戦士LV。)
ガルトラント王は、LV92ですが、

実際は、LV95を軽く超えています。

レーナのLV限界は、
その想いをすべて失った時に到達する事を、

『女教皇 アセリエス』だけは、知っている。

ということに、なっています。


 ◇ アセリエスは、戦士能力を持っていません。

   セバリオスとの契約により、(エリスはこれを猛反対。)
   輪廻の力を手にしています。

   約三十日周期で、(新月→満月→新月。)
   同じ時を繰り返しています。

   全ての記憶と変化がリセットされ、
   本人すら気付く事無く、
   再生されます。

   発動条件は『生存』です。

   失った命を取り戻す事は出来ません。

   アセリエスはこの法則を、
   人格のエリアのみ超える為に、
   セバリオスすら気付かないように、
   『二つの人格』を生み出しています。

   アセリエスは、
   その法則を悟ってからは、
   大量の手記を秘密に残して、
   記された知識により、
   自らの『人格』を取り戻しています。

   もうひとつの人格である、
   『ロゼリア』は、
   アレスティルとの記憶を三年重ねているという事に、
   なっています。

   アセリエスの能力。

   戦士 LV0
   知力  98

   の予定です。
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ウィルハルト

2014年04月23日 18時25分58秒 | 資料(落書き級ですいません^^:)


ちょっとだけ、悪い顔になってます。^^:

雑なデッサンで、毎度すいません。


ウィルハルト「こんばんは、ウィルハルトです。」

(・ ω ・)「エストさんは現在、
        『アホ姫』にクラスチェンジなさっておられますが、
        そちらの方で、お間違いなかったでしょうか?」

ウィルハルト「はいっ。」

(・ ω ・)「だいぶ、前作とは
        成分が変わっておりますが、
        よろしいのですか?」

ウィルハルト「うん。」

(・ω・)「恐れ入ります。」



エストさん「・・・。
    ありがとう、解説の人!」

ウィルハルト「こんばんはー。」


エストさん「あ、どうもです。」

(・ω・)「では~。 またー^^」


エストさん「で、・・・出落ちなのか!?

      否!!
      私は終わらん、
      終われないのだよ。」

(・ ω ・)「・・・。」

エストさん「ちょっとまってね。」

(・ ω・)「・・・また、グラサンかけるの?」

エストさん「大事なのは最後のゴングまで、
      リング(戦場)に立ち続けることなのです。

      理由などいりません。
      出たがりなのです。」

(◇ ω Φ)「また強くなったな、エストさん。」

エストさん「いつでも、いけます!」

(◇ ω Φ)「よし、その意気だ!

        ・・・そうでなくては、
        『穢れなき可憐な人 レミル』さんを
        設定した意味がねぇ。

            (トレーナー風ですいません。)」

エストさん「たやすく墓穴は掘らぬよう、
      番外地では気をつけてます。」

(・ ω ・)「それじゃ、エストさん。
        テレビ見たいので。」

エストさん「なんで、ちょいワル風なの?
      ウィルハルト様。」

(・ ω ・)「ゴールキーパーの目なのです。」

エストさん「そっちか!」

ウィルハルト「がんばろうね、エストさん。」

エストさん「はい!
      ・・・呼び方に、やや違和感が。」

ウィルハルト「そうですか?」

エストさん「いえ、
      たくましく生きると決めたのです。

      バッチリおkです~。」



それでは、またー^^
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邪王 アトロポジカ

2014年04月18日 18時42分50秒 | 資料(落書き級ですいません^^:)


邪悪な姉「アリス」は、
限界を超える手段として、

妹の「フェノ」を取り込んでいます。


 ◇魔力 一億は、LV600付近でのものです。
  現在はせいぜい、3~5万です。

  NO12,『絶対者 アリス』の能力は、
  十億~ を予定しています。

  LV600の戦士は、
  基礎で、『十億』の力があります。


  今のところ、
  『絶対者』と『覇皇』のみの能力です。


  その力を具現化するには、

  『ルシファー級』

  程度の質量が、存在しているという条件が付きます。



 ◇戦士能力について補足。

  LV500クラスの戦士は、
  物理法則の限界数値である、

  『9999』

  を超える力を得ることが出来るように、
  初期設定が変更されています。

  初期の限界値は、「9999」ですが、
  一万を超える戦士たちが登場します。

  「9999」が、
  サーヴァ創生時に設定された
  出力のリミッターですが、

  現在は、
  その理論値を大きく超えた戦士の登場により、

  『第三世代』

  の管理能力を持つ、
  次世代のコア
       (核となるその中心。世界の軸となれる存在。)
  が必要となっています。


  戦士としての能力。


  キロ級     = 1キロ (X1000。)

  メーガ級    = 1メガ (以下は、かける1000倍です。)

  ギーガ級    = 1ギガ

  テーラ級    = 1テラ

  エクサー級   = 1エクサ  ◇第二世代。

  ルシファー級  = 計測不可。 ◇第三世代。

  オーディン級  = 計測不可。 ◇第四世代。

  ラグナロク級  = 計測不可。 ◇第五世代。


  の順になります。


  以下は、ややこしすぎるので、
  読み飛ばしてください。^^:


   『○○○級』

   という呼称は、
   コアを積む船の呼び方のなごりです。

   誕生当時の

   『テラによる銀河帝国』では、

   演算処理により、
   コアの発生する熱を、
   地上では処理出来なかった為、
   巨大な冷却機構を備える『船』が必要でした。

   『戦士』

   と呼ばれるようになった者たちは、
   それを体内に取り込む事に成功しています。

   アリスアリサ女史は、

   一つの『宇宙』を

   どれほどコンパクトな形に、
   収める事が出来るかという研究を続けています。

   ・ライトクリスタル
   ・ダーククリスタル
   ・カオスクリスタル

   などが、
   その後に誕生した、
   出力用リアクターになります。
                (球体状の宝石のようなものです。)

   破壊を内包するだけの、
   容量を備えた発動条件を満たした時にだけ、

   『力』

   を解放出来るようになっています。

   これは、
   サーヴァプログラムによって発生した、
   全ての物質・エネルギーに適用され、

   遺伝情報のように、

   『S・A・R・V・A』

   と呼ばれる、
   五つの

   『個』

   が単純に組み合わさって、
   二重のらせん構造状に、
   積み重なっています。

   (遺伝子のDNAの塩基配列を参考にしています。)


   ◇ 鏡を二つ立てると、
     二面。
     三つで、三面鏡みたいなイメージです。


     S A R V

     の鏡の間に、

     さらに、同じ A を立てたイメージです。

     これで、五面になっています。



     六面で、
     万華鏡のような世界に変化していく、その過程になります。



   この情報を記録・管理しているのが、
   現在は『1エクサー』
   という単位になり、

   世界をハニカム構造(六角形)で、
   覆っています。

   例えるなら、
   ハチの巣のような図になります。

   幾つものエクサーが、
   外側に広がるように
   ゼリオス銀河を構築しています。

   テラ(イメージでは、地球です。)に存在する、

   『ルシファーI(ワン)』

   の管理限界が、
   そのまま世界の大きさになります。


   サーヴァ計画(千兆の希望計画)は、

   第二フェーズから、
   第三フェーズへの以降の時期を迎えています。

   本来の目的は、
   未来への時間稼ぎです。

   巨大に成り過ぎた現在の、
   ゼリオス銀河・防衛エリアを、
   いかに守り抜くかが、
   最大の課題となっています。

   『外敵』と、接する点が、
   いつまでも一つとは限らないと、
   建造を急いてしまった為に、

   『ルシファー級』は、

   12もの銀河の犠牲の上に、
   僅か、三隻しかロールアウト出来なかった事は、

   アリスアリサ女史が背負い続ける、
   耐え難い『罪』となり、
   その重荷が、
   内なる敵を呼び覚ましました。


   それが、

   『NO,12 絶対者アリス』です。



   第四世代である、

   『オーディン級』

   の登場までは、


   世界の最大直径は、
   現在のゼリオス銀河になります。


   オーディン級以降は、

   『規格』

   のみの扱いで、
   登場、設定の予定はありません。
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