『ダークフォース』(DF)とか、 あとは読み物、落書き、日記などのブログ。

DFなどのブログを始めてみました。

小説というより、かなりテキスト寄りです。
更新遅めですが、よろしくです。^^

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

最近、フリー(アルコール0%ビールテイスト)をよく飲んでます。

2009年08月28日 22時43分44秒 | 日記
こんばんわ、井上です。

風に揺れるススキとか見ると、
ああ、秋が来てるのかな~とか思ってしまいます。

お盆があけても、何かとバタバタしてまして
気がついたら、もう九月も目の前です。
学生の頃は、この時期、宿題を溜め込んでたなぁって、
懐かしく思い出します。
夏休みの宿題は、
結局、やらないままのことも多かったですが。^^:

今年の夏もなんとなく、
普通に過ぎ去っていってる感じです。
そして、なんとなく、
普通に秋を迎えるのかなって思ってます。

秋はマツタケ弁当(コンビニのやつとか)とかいいですね。
あの風味が大好きなもので。
栗とか好きなので、ケーキはモンブランをよく食べます。
栗ご飯とか、美味しそうですね。


あと、DFのお話ですが、
第二章がなかなか終わらなくて、
もうちょっとかかりそうです。^^:
いま、ちょうど第二章の九節を終えた辺りです。


では、おやすみなさい。
またです~。^^
コメント

リシア

2009年08月23日 23時24分16秒 | 登場人物紹介
名前 リシア
   (本名は不明)
性別 女

年齢 14

髪  金髪

瞳  青い瞳

武器 ムラサメ

奥義 覇王剣・雷鳴

戦士レベル 94
レベル限界 94


 レオクスに絶対の忠誠を誓う、フォルミの戦士。

 レオクスに剣を学び、瞬く間にその才能を開花させた。
 主にレオクスの表の剣となって動き、任務には私情を挟まない、ようにしている。
 任務には忠実だが、戦士としてはまだ未熟な点があり、
 その本来の優しさを隠し切れずに、手心を加える事もしばしば。
 例え本気で自分に向かってくる相手でも、
 それは家族や帰る場所を守る為の行為なのだと思ってしまい、
 気を失わせるだけで、止めを刺すような真似は好まない。
 また、それを簡単にやってのけるだけの実力者ではあるのだが。

 リシアは、幼い頃にギーガの厄災に会い、
 家族どころか自分の名前さえも失ったしまう。
 奇跡的に生き残った彼女に、北の空の女神『リシア』の名を与えたのが、
 大公レオクスである。
 レオクスは、彼女が生き残るべくして生き残った、
 天才的戦士能力の持ち主である事を即座に見抜いた。
 おそらく彼女の家族を襲ったギーガは、無意識のうちに発動した
 彼女の戦士能力により、駆逐されたものと思われる。

 レオクスは彼女自身が、自分の意思で自分を守れるように、
 門外不出の奥義を、彼女に伝えた。
 すると、リシアは綿が水を吸うような速さで、めきめきとその才覚を現し、
 あっという間に、戦士レベル94という高みまで達する。
 リシアは、数少ない『覇王流』剣技の使い手となり、
 実力以上の力を、その奥義によって発動する事が出来た。
 それをわずか11歳にして修めたのである。

 そこまでの力を手に入れたリシアは、
 自分にとって、全てと言えたレオクスの為に、
 少しでも役に立ちたいと彼に願い出る。
 レオクスとしては、
 リシアという逸材をその手で育ててみたい
 という思いこそあったとはいえ、
 リシアには、フォルミ中等院に進んでもらい、
 普通の少女として、学生として、友達に囲まれた
 平和な日常を送って欲しかった。

 しかし、戦士というものは、
 その血には抗えぬものなのかも知れない。
 リシアがレオクスの駒になる事を望むと、
 同じ戦士であるレオクスとしては、
 彼女の意見を受け入れない訳にはいかなかった。
 実力ある者を、その意思に反して用いないのは、
 最大の侮辱である。
 まして、リシアの戦士としての能力は、大陸でも有数なもの。
 レオクスは、彼女に最悪の事態が起ころうとも、
 それを決死で守り抜く事を胸に誓い、
 幼い彼女を、苦渋の思いでその戦列に加える。
 スレク公国への侵攻の先鋒を願い出たのも、実は彼女自身であり、
 本来、レオクスは自ら出馬するつもりであった。
 彼女自身の才覚を十分と見込んだ事と、
 その熱意に押されての起用でもあったが。

 リシアには、姉のような存在がおり、彼女の名をエリクという。
 エリクはレオクスと親密な仲にあり、
 レオクスを慕うリシアにとっては、
 羨ましいほどの輝きを放つ、絶世の美姫エリクは、
 一見、疎ましいかのようにも思える。
 が、素直な性格のリシアは、彼女の存在を認めた上で、
 共にレオクスの為となることが出来ればと、
 とても謙虚な姿勢を貫いていた。
 そして、リシアとエリクはまるで本当の姉妹のように、実に仲が良い。

 最近、リシアはエリクの甘い物好きという影響を受けて、
 よくフォルミ市街の有名スウィーツショップへと足を運ぶようになる。
 エリクとの出会いで、
 リシアも少しは女の子らしさを身に着けてくれればと、
 期待するレオクスであった。

 払いは全て大公であるレオクス持ちなので、
 二人ともに、金銭感覚に多少のズレがある。
 現金というものをあまり持ち歩いたことのない二人は、
 時折、請求書を握るレオクスに汗をにじませることもある。
 レオクスはそれでも一向に意に返さないように振舞ってはいるが。

 リシアは、異性に対する面識がゼロで、
 耐性も持ち合わせていない
 究極のおぼこ娘である。
 その点は、エリクも似たようなもので、
 レオクスは二人に悪い虫がつかないかどうかという、
 お父さん的心配も強いられている。

 だからといって、
 レオクスは彼女たちの行動を制限するようなことはなかったし、
 彼女たちの本気を、誰よりもよく知るレオクスは、
 悪い虫たちがその本性を出せば、
 彼女たちの怒りに触れて、丸焦げになるので
 まあ、気の使いすぎだろうと自身を納得させている。

 だがそこに、無類の生命力とすばしっこさを持つ
 中途半端に悪い虫が現れた。

 「ためぞう」である。

 リシアはためぞうを気に入っているようだが、
 お父さん的存在を意識するレオクスの機嫌を損ねれば、
 ためぞうに、未来はないだろう・・・。

 リシアは、本当に心優しい、いい子なので
 ためぞう自身も、
 節度をわきまえようという気には、させられている。

 普段のリシアは、任務中と打って変わって、
 とても明るい女の子である。
コメント

バルマード

2009年08月19日 23時44分48秒 | 登場人物紹介
名前 バルマード
   
性別 男

年齢 おっさん

髪  灰色 

瞳  黒

武器 オメガ・レプリカ

奥義 剣皇剣・烈空波

戦士レベル 95 
レベル限界 99(本来100だが、剣皇流は限界値が1下がる)


 大陸最強の剣王。

 4095年にも及ぶエグラート大陸の歴史の中で、
 唯一、マスタークラスに達した、たった一人の人類。

 その実力は未知数で、数少ない『剣皇流』の使い手。
 彼は、剣王であるのに
 剣の流派が剣王流ではなく『剣皇』流と、少し不自然な感じではあるが、
 剣皇とは、剣王を統べる者の名であり、
 その名を冠したのは、後にも先にも
 剣皇『グランハルト=トレイメアス』ただ一人のみである。
 その彼と同様の、剣皇流・奥義が使えるほど、
 彼、バルマードの剣技は次元を超えて優れているといえた。

 本来、彼の戦士レベルは99(100-1)なのだが、
 他国を威圧し過ぎないように、わざと95まで実力を落としている。
 知られれば、彼を皇帝にと望む声が高まるのは必至で、
 皇帝になる気など、まるでない彼は、
 ノウエル帝の治世を助ける一国の王として、
 その責務を十二分に果たしている。

 剣皇流は古の時代、その絶大なる力で、
 『覇王の剣』として用いられた過去を持つ。
 自らの限界値をダウンさせる事と引き換えに、
 爆発的攻撃力を得るタイプの、超攻撃型の流派である。
 故に、防御の方は脆弱で、格下の戦士の一撃すら、
 彼、バルマードにとっては、致命傷になり得る。
 もっとも、神速を誇る彼にその一撃を加えられればの話ではあるが。

 戦士としての能力は、まさしく人類最強を冠するに相応しい彼だが、
 一剣王として、静かに暮らし、
 最愛の息子との生活さえ守れれば、それでいいと考える
 欲のない男でもある。
 それだけに、情に厚い彼のその人となりは、
 家臣団や国民から絶大な支持を受けている。
 ただ、息子であるウィルハルト王子への愛着というか、
 その執着は、異常なほどに強烈で、
 家臣の中には、それを心配する声も少なくはない。
 甘やかしも度が過ぎていて、王子が一向に強くならないのだ。
 今は、大陸最強の剣王が君臨しているからよいが、
 代替わりした時のティヴァーテ王家の事を思うと、
 その家臣たちの憂いも当然の事といえた。

 バルマードは以前から、ちょくちょくと城を抜け出し、
 街中のおでん屋で一杯やる事を楽しみとしていたが、
 最近知り合った、銀髪の青年マイオストと意気投合し、
 朝方まで飲み明かす事もしばしば。
 グラサンをかけているだけで、彼をバルマードだと気付かないのだから、
 ティヴァーテ国民ものんきなものである。
 無論、おでん屋の親父の眼力の前にそんな子供だましは通用しないが、
 売り上げに大いに貢献してくれる彼の事を
 おでん屋の親父なりに、温かい目で見守っており、
 同時に、彼をカモってもいた。(さらっと、ドンペリとか空けさせる。)

 日に日に、美しさが磨かれているウィルハルトに
 あれこれ、花嫁修業のような事をさせたり、
 本を読んでやるとか言って、強引に添い寝をしたりして、
 趣味の方を大いに満足させている彼、バルマードだが、
 その頻度も、ウィルハルトの成長と共に頻繁になっており、
 ちと変態入ってきたと言ってもおかしくないレベルに達してきた。

 二ヶ月ほど前、ウチに転がり込んできたアホ姫エストも、
 バルマードの行為を止めるような真似はせず、
 バカ親父に習って、あれこれと無理難題をウィルハルトに押し付けては、
 ニヤニヤとだらしのない顔をしている。

 エストは、そのウィルハルト王子をこのおっさんから
 大国ティヴァーテごと、かっさらう予定だが、
 バルマードも彼女の本質は見抜いており、
 あれこれ、アホ姫を邪魔して楽しんでいる。

 「ウチのウィルハルトは誰にもやらん!!」
 と、そう言い切るほどに、親バカでバカ親なバルマード。
 当の本人にとってみれば、さぞいい迷惑な事だろうに。

 しかし、ウィルハルトは、それらを全く嫌だと感じさせない上、
 彼に近付く全ての人々に、偽りのない本当の微笑みを見せてくれる。
 ウィルハルトは、バカ親やアホ姫の行動も、
 それら全部は、自分への好意だと素直に受け取っている、
 まるで、天使の心を持って生まれてきたような子なのだ。
 まあ、外見も、天使そのものなのであるが。

 そんないい子を持ってしまったら、
 このバカ親でなくても、こうなってしまうのかも知れない。
コメント

マイオスト

2009年08月16日 00時25分51秒 | 登場人物紹介
名前 マイオスト
   (近年、『マスオ』さんと呼ばれ出した)
性別 男

年齢 見た目、30前半(老けにくいタイプ)

髪  銀髪(白髪ではないらしい)

瞳  にやけた銀眼

武器 フレイムタン(武器屋で一番高かった)

奥義 火炎剣・烈波導(れっぱどう)

戦士レベル 95
レベル限界 95


 魔王軍四天王の筆頭格で、魔王ディナスに最初に仕えた四天王。

 仕えるのは早かったが、実力は四天王中三番目。
 ためぞうよりは、強いといった感じで、
 飛びぬけてどうのといったことはない。

 放浪癖があり、本人いわく、諜報活動。
 とはいっても、行動パターンはためぞうよりはマシといった程度。
 神出鬼没で、特に深い意味もなく現れる事が多い。

 一応、『マスタークラス』という、
 戦士の中でも超越者のみが与えられる称号を持ってはいるが、
 だいぶ、昔に取得したものなので、賞味期限は切れかかっている。
 故に、マスタークラスというステータスに
 必死にしがみ付いている感は否めない。
 戦いを好まないのは、単に負けて、転落するのが怖いからだと、
 本人が公言するほど、その実力には疑わしいところがある。

 ただ、生き字引というか、実際に過去の大戦の生き残りなので、
 かなりの歳月を生きてはいる。
 それは、約五千年も前の出来事になるので、長生きは得意な方。
 しかし、その頃からレベル(うだつ)が上がっていないのは、
 彼にとっては痛いところでもある。
 マイオストは言う。
 「昔は、良かったねぇ~」と。
 確かに、昔は微妙に輝いていたらしい。

 人をおちょくるのが大好きな男で、
 逆におちょくられることも、しばしば。
 最近、アホ姫エストをおちょくろうとしたら、
 アホ姫に噛まれた。

 おでん屋で、一杯引っ掛けるのを日々の癒しとしており、
 好物は、タマゴとしらたき。
 時折、四天王仲間のためぞうとホーネルを連れ立っては、
 おでん屋→スナック→おでん屋→スナックと、
 夜の街をはしごしている。
 予算は低め。

 時間だけはしっかり長く生きてきた為、
 割と多趣味な方で、
 違いのわかるヤツではある。

 コレクターな一面も持ち合わせており、
 その才能を生かして、
 魔王ディナスや、ホーネル、マベルにためぞうと
 彼はいろんなモノの調達を頼まれる事が多い(雑用係?)。
 最近の自身作は、ためぞうに渡したDX望遠鏡。
 月のウサギの毛並みまで、ばっちり見えると豪語するが、
 ためぞうの用途も知っているので、
 多少、良心がチクチク痛む。

 何だかんだで、魔王軍の良きまとめ役にはなっているのだが、
 その性格からか、何かと厄介ごとを背負い込むタイプ。

 世渡り上手なので、大抵の事は難なくこなせるというか、
 アホっぽいが、実はアホではない、
 ためぞうやエストとは、また違った位置に立つ人物。

 まあ、三人一緒でいるのを遠めに見る分には、
 三バカというか、
 やはり、「アホ」の一言でまとめられてしまう。
コメント

エスト

2009年08月11日 23時33分30秒 | 登場人物紹介
名前 エスト
   (エストレミル)
性別 女

年齢 16(本人談)

髪  みどりいろ

瞳  あおい

武器 木刀

奥義 腰の入ったパンチ!

戦士レベル 70~80ぐらい(本人もよく知らない)
レベル限界 ドス黒くなると凄い!!(主に性格が)


 アホ姫。

 現在、玉の輿を目指して、大国ティヴァーテに居候中。

 過去の記憶が曖昧で、なんとなく小国のお姫様をしていた。
 何処かの角で、頭を打ったせいだと本人は思っているが、
 かっこ悪いので、履歴書はとてもエレガントな感じになっている。

 悲劇のヒロインを演じてみたりして、
 ウィルハルト王子にあれこれちょっかいを出すが、
 今ひとつ、うまくいかないので、色んな策を練っている。

 王子の父親であるバルマード王の心象を良くしたり、
 周囲に親切なフリをしたりと、
 そういう所だけはマメで、
 つかみ所のないウィルハルトを落とす為、
 まずは、堀から埋めていく作戦を実行中。

 容姿は、さすがに姫を語るだけあって、そこそこ見れる。
 ランクは中の上といったくらいで、
 美少女と言い切るには、何かが抜けている感じ。
 年齢に至っては、いささか疑わしい点もあるが、
 若々しく、フレッシュに見せる為、
 コエンザイムQ10は、日々欠かさない。
 最近は、飲むコラーゲンにもハマっている。

 好物は、カンパチと沖漬け。
 やや、オッサンくさい面を持ち合わせている。

 その性格は、いい加減で、
 腹も黒く、ズル賢い。
 脱ぎっぱなしの、散らかしっぱなし、
 誰かが部屋を訪れる予定のない時は、
 足の踏み場もない事もしばしば。
 料理に洗濯にと、あらゆる事が出来ない人なので、
 今あるステータス(姫とか)を最大限に利用している。

 ティヴァーテに来る途中で知り合った、
 魔王軍四天王・筆頭のマイオストにだけは、
 自分の性格を完璧に見透かされてしまっている為、
 エストは彼のことを、かなり苦手にしている。
 (ネタをばらしたら、シメる予定)
 彼女はマイオストの事を「マスオスト」さんと呼び、
 王子には『マスオ』さんと呼ばせている。
 魔王四天王である彼に気を使って(顔はニヤついていたが)
 こちら側で動きやすいように、ニックネームを付けてあげたらしい。
 マイオスト本人は、かなり納得いかない様子。

 ウィルハルトという、
 最高のプリンスに巡り合えた奇跡を
 取りこぼさない為、(ライバル多し)
 持ち前のド根性で、あらゆる困難に立ち向かう、
 男前な、バトルプリンセス。

 最近のマイブームは、
 マイオストに借りた、ヤマモト=マリアンヌ氏の著書
 「王子様は眠れない」(通称ねむプリ)で、
 ウィルハルト攻略指南書と位置付け、
 夜遅くまで、瞳を輝かせてながら、
 あれこれ妄想し、
 飽きることなく、ひたすら読み耽っている。

 おかげで、やや寝不足で、
 美容に良くない日々を送っている。

 やはり、アホ姫である。 
コメント