『ダークフォース』(DF)とか、 あとは読み物、落書き、日記などのブログ。

DFなどのブログを始めてみました。

小説というより、かなりテキスト寄りです。
更新遅めですが、よろしくです。^^

今日のエストさんの日記 8・20

2010年08月20日 20時02分59秒 | 番外編(かなり番外地です。)
エスト「こんばんは、
 緑髪の愛らしい少女の、
 エストです。」

エスト「遠慮して、
 少女に『美』は付けませんでしたが、

 心の中では、
 常にそうありたいと思っています。」

エスト「昭和生まれですが、
 歳の方は、『16』才くらい
 ってことになっていますので、
 宜しくお願いします。」

エストは、そう言って、
自分の手の甲を見た。

ヒールで踏まれた後のようなものが、
残っている。

エスト「フッ・・・。
 世界は変わりましたね。

 テレビは薄くなりましたが。
 私まで、薄くなるつもりはありません。

 もし、薄くなってしまっているとしたら、
 『レミル』さんという人に、
 良い成分を持っていかれたせいだと、
 そう、思います。」

昔、フロッピーディスクを
頻繁に使ってた時代。

エストさんは、ピンで、
『ヒロイン』でした。

でも、DVDからブルーレイの時代へと、
変わりつつある現在では、

レミルさんという、双子の姉のような人に、
エストさんは、
いいところをほとんど持っていかれてしまい、

残されたわずかな部分で、
一生懸命に、生きています。

エスト「一生懸命に、生きてます。

 慎ましく、静かに、
 野に咲く一輪の花のように、
 健気に上を向いていたいと思います。」

エストさんは、
心にもないことを言っていますが、
一生懸命なのは、本当です。

エスト「笑顔の中にいると、
 自分も笑顔になれる気がします。

 これは、レーナさんのセリフの
 丸パクリですが、

 想いを言葉にするならば、
 私もそんな風に言えたらと
 思っています。」

エストさんは、微笑んでいたいのです。
笑顔の中心で、
自分だけ、格別に、
高笑っていたいとそう願っています。

エストさんの望みは、
自分を中心としたトゥルーエンドです。

エスト「今は、何も持ってはいないですけど。

 いつか、誰かのために、
 何かを出来る自分がいたら、
 素敵な事だと思います。

 小さなことでも、
 少しずつ積み重ねて、

 そんな自分を見れたなら、
 頑張ったねって、言ってあげます。」

エスト「自分が、希薄でちっぽけな存在だなって、

 あの、大きな夜空に輝く太陽を見上げたときに、
 気が付いちゃったんです。」

エストさんは、そう言うと、
左手の甲を見つめた。

エストさんのいう太陽とは、
『ウィルハルト王子』の事のようだ。

数日前、エストは彼の部屋に夜這いをかけ、
返り討ちにあっていた。

エスト「ウィルハルト様の、
 微笑む姿は、まさに太陽のように
 輝いておられ、

 それはまた、
 天使の微笑みのようでもありました。」

エストさんは、おヒゲのパパではなく、
ウィルハルト王子自身に、
漆黒の闇へと突き落とされたことで、
オイルショック以来の、
衝撃を受けています。

エスト「オイルショックなら、
 トイレットペーパーを制すれば、
 何とかなります。

 でも、あの気高くも、
 可憐で美しい、毒気にあてられては、
 ショックを受けない方が無理です。」

王子様のいる部屋に、
ロッククライマー魂でよじ登り、
その頂に手をかけた瞬間、
左手を、ヒールのかかとで踏まれたエストさん。

それは、彼女の
ヒロイン転落劇を思い起こさせるような、
ワンシーンでした。

エスト「現実は小説よりも奇なり、です。

 薔薇の王子様の、その洗礼は、
 私に、足元を見るようにと
 そう促した、尊い教えのようにも、
 感じられたのです。」

クリアー寸前のセーブデータを
失ってしまったような、
甘酸っぱい(苦い)経験が、
エストさんに、
初心に帰る大切さを思い出させた。


・セーブしますか?

 ・はい
 ・いいえ


エスト「『はい。』
 こまめにセーブをして、
 カートリッジの扱いには気を付けたいと、
 そう、思っています。」

エスト「そうですよね、
 今から、始まったと思えば、

 出会いもまた素敵なものに
 なりますよね。」

エスト「私、一生懸命がんばります!!

 自分の為に、がんばります!!」

エストさんは、そう言うと、
カリカリ梅を取り出した。

エスト「カリカリ・・・。

 熱中症対策です。
 剣王国も、百年に一度と言われる
 猛暑にみまわれているので。

 水は豊富な国なので、
 ミネラルウォーターは飲み放題です。

 昔、私の住んでた国では、
 500mペットで150円くらいしてましたが。
 タダなので、がぶ飲みです。」

エスト「みなさまも、
 熱中症には、気をつけてくださいね。

 解説の人も、少々、バテ気味です。
 私は、バテませんが!!」

エスト「ってゆーか、
 この前の、ウィルハルト様、
 何あれ?

 答えなさいよ、解説の人!!」

エストさんは、
いつもの調子を取り戻したようだ。

エスト「まあ、梅は効くからね。
 塩飴だって、舐めまくっているわよ。

 そんなこと、いいから、
 さっさと答える!!」

エストさんは、
清純路線をあきらめた。

あきらめの悪いくせに、
そういう所は、サッパリしているようだ。

エスト「いま、色んな自分を試して、
 『萌え』要素のアビリティを模索してるの。

 勿論、王子様をあきらめる気はさらさらないけど、
 ヒゲパパの追撃をかわして、
 折角、ゴールまで行ったのに、
 あの落ちは納得できないわ。」

エストさんは、『落ちた』と、
『落ち』をかけて言っています。

上手い事やったと、ほくそ笑んでいます。

エスト「かけてねーよッ!!

 いくらオッサン成分混ざってるからって、
 そんなの言わんから。

 はよ、言いなさい。」

では、説明します。

今日の朝ごはんは、みそ汁とごはん+おにぎり一個です。

エスト「・・・。」

エスト「・・・。」

あの夜、
ウィルハルト王子は、
魔法にかかっていたのです。

エスト「・・・。
 昼ごはんの話、ふって来るかと思ったわ。」

悪い魔女、ローゼさんの魔法で、
いじわるさんに、なっていました。

エスト「ああ、
 あの『ローじぇ』さんね。」

そう、
そのローぜさんです。

エスト「深く突っ込まないわ。
 出てこられるとやっかいだし、

 あの人、裏設定の人なのに、
 ポップ高めだし。

 ウィルハルト王子本人なら、
 ポップは、歓迎。」

王子様は、今回出ません。

エスト「まあ、
 私が、番外地で美味しい目に
 会うなんて、考えられないし。
 それでいいけど。」

エスト「魔法かぁ。

 ローじぇさん、多芸やね。」

エスト「出てくると、
 マスオストさん以上にめんどいので、
 日記の続き、どぞ。」

目玉焼き→おにぎり 以上です。

エスト「簡潔じゃね?

 それじゃ、今回は私が書いとくわ。

 ちゃんと、塩分と水分取っときなさいよ。
 バテ気味の解説の人。」


エスト「エスト姫さまの、
 優雅なる日々、日記。

 ・・・言ってて、変だわね。

 三食、きっちり取ってますーー!!」

エスト姫の日記。

  完。


エスト「はええよ!!

 ・・・まあ、
 そんなにイベントあったわけじゃないから、
 書く事もないちゃーないけど。」


エスト「それでは、
 みなさん、おやすみなさーーい。^^

 またですーーー。」


エスト「・・・。
 で、OK?」

・・・OKです。

エスト「ほっ・・・。
 ローじぇさんとか出てこなくて良かったわ。

 マスオさんとか来る前に、
 失礼しますーーーー。^^

 うん、久しぶり、長く喋れて良かったかも。
 さて、ちゃっちゃ消えますかね。」

エストは、おじぎをした。

エスト「おやすみなさい。^^」


それでは、
 またです~~~~。
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