『ダークフォース』(DF)とか、 あとは読み物、落書き、日記などのブログ。

DFなどのブログを始めてみました。

小説というより、かなりテキスト寄りです。
更新遅めですが、よろしくです。^^

書き込み 2018/3/07

2018年03月07日 20時56分44秒 | 日記
 今回も間隔あきまくりですね。^^:
ども、井上です。

 <水鏡さんへ>

 お久しぶりです~。
あと、返信が遅れてしまって重ねてお詫びします。(^_^;)

 あ、えっと『アリスアリサ』の件ですね。
はい、アリスアリサは人類が『異形の敵(外銀河系勢力)』と渡り合えるまでの間、
自身を永遠にして、ありとあらゆる(知識の範囲)場所に存在出来るように、
霊体化(エーテル化)しています。

 それから10億年経った現在の世界でも、
アリスアリサとしては、まだ霊体のような(VRゴーグルの先のキャラの様な)感じです。

 ためぞうの冒険に出てくるアリス会長は、彼女の孤独が生み出した、
エリア制限型(主星のみ)のヒューマン型の生命体です。
一人の人間の女性ですが、親も無く『ルシファーI(ワン)』の記憶(バックアップ)から、
肉体を構成して生まれた、人型の端末ということになります。

 ルシファーIとダイレクトにリンクしているので、
その規格外のスペック(銀河系そのものを一つ飲み込む(操る)程の神話のような力。)の、
恩恵を受けていると同時に、その経験値をフィードバックしている
(より、ルシファーIを人らしく導く為)という形で存在しています。

 人の女性と大差ないので、普通にお嫁さんにもなりますし、
子孫も残せますが、その器が寿命を迎えるまで、愛しい子らの絶え行く連鎖を、
人(親)としての感情を制御出来ないままに、見届けなければいけない為、
システムが異常を起こす事、

 ルシファーI最深部の
『中央統合クリスタル(ココロと力の結晶体のような存在。)』が感化されて、
人の在り方を変えてしまうような、安直な愚行に走らせない為、
彼女本人が自重しています。

 ただ恋も出来ずに普通の日常を送っているような、少し可愛そうな人物ですが、
エーテル化した先の虚空の心に比べれば、
それでも彼女は申し訳ないくらいに満たされていると、日々笑顔を絶やしません。

 少々、やらかし型のタイプではありますが。


 それに対し、『アリサ』の方はもっと早い時期に実体化しており、
彼女の肉体は、ずっと一定周期で再生(肉体のみのリセット)が行われています。
その際、彼女の人としての持てる情報量を超えた知識は、ルシファーI(かつてはエクサーI)
に辞書のように記録され、彼女、アリサ教授は手元のインターフェースで、
いつでも情報を取り出すことが可能です。

 アリスアリサの悠久にも近い時をかけた計画を進行する上で、
そのプロジェクトに関わる研究者たち(その多くは、常人とは異なり、
超人的異能力保有者や極めて優秀な戦士たちになります。)との、
コンタクト、及び進行の為に、机上で統括している最高責任者が、
ヒューマンインターフェースのアリサ教授です。

 この先はまだ書いたりしていないのですが、
アリスアリサは、元はアリスとアリサの二卵性双生児として姉妹として生まれています。
驚異と対抗するその課程で、旧人類の科学者たちによって実験材料となり、
一人の、よりより純粋に能力の高い少女として融合された存在でした。


 残る『絶対者アリス』は、アリスアリサの容姿をほぼ完全に再現した、
戦う『世界の守護者』です。

 エーテル体のアリスアリサと意識を共有してはいますが、
実体化している、いわば鏡面世界の向こう側の存在です。
(主にダークフォースによって実体化《クローンに似た分体のような存在。
本体は1つであって、いずれはどちらか一方に統合されてしまう予定です。》
を遂げた、もう一人のアリスアリサ。)

 強大な力の結晶体であるの彼女の方が、実体を捨てたアリスアリサより、
はるかに上位にあるので、アリスアリサの意思に反する事もしばしばです。
自らの意思で行動し、彼女との繋がりさえも強制的にシャットアウトしたりする、
世界の果ての戦場で『No,12』として畏怖される、現状『最強の戦士』です。

 彼女、絶対者アリスは特に戦士の中でも好戦的で、
他人には任せられない、味方さえ巻き込んでの強行的な戦闘行為
(負ければ世界が滅ぶような死闘)も、躊躇なくやってしまいます。

 純粋に結果だけを見れば、殺戮の戦乙女のような様にも見えますが、
その破壊の恩恵が、今の世界を維持させ続けたといっても過言ではありません。

 近年では、世界の絶対防衛線である『世界05 アークシオン』内において、
エーテル体のアリスアリサの方にその身を任せ、次第に分かたれた意思は、
一つとしてのも心地よさも、感じ始めている様子です。
この時アリス会長さんの身体の方は、ルシファーIの中に眠っているような感じです。


 と、ややこしい感じです。^^:

 そこら辺は後でまとめたり、つじつま合わせしたりと、
未定な予定です……。

 自分の場合、成り行きでコロコロと話を変えてしまったり、
思いつきで余計な展開をしてしまいますが。
とりあえず、エーテル体のアリスアリサは今、
その役割を終えようとしています、
でも、一応ぼんやりとは存在している感じです。

 最近は、主にアリス会長さんとして活動中で、
絶対者アリス、アリサ教授と、それぞれに存在しています。
複雑な出来事や悠久の時を渡るその課程で……みたいな。

現状はそんな感じと言うことですいません。^^:



   では、また^^
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1 コメント

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お返事ありがとうございます (水鏡)
2018-03-19 17:07:59
お返事ありがとうございましたー!

いやはや、とても壮大かつ素晴らしい世界観です。

アリスアリサの存在に関してはずいぶんと理解できました。

私も様々な作品の影響を受けてしまう(最近ではニーアとか)ので、
世界観を掘り続けるうちになぜかヒッグス場の勉強をしていたり@@

ここまでウェブ小説を読ませていただきましたが、どこかのサーヴァ、
或いは誰かの生き方をゲーム化、作品化のご予定はありませんか?

凛花さんの作品とか見てみたいです^^

あと最後に4つ(!)の疑問です。

(1)クレアや聖魔大帝の反時空フィールドは後付けなのか?それとも、先天的なのか?
(2)エルザードゲートはエルザード内なのか、それとも境界に位置するのか?
(3)クラインアークはアカシックレコード?因果律?誰かの意思?
(4)ヘリオス、アクタバール、ランカスター、エデンへ向かった調査船は1万年で
調査結果を持ち帰ったということはワープ航法が存在しない前提なら、
ゼリオス銀河は5000光年前後の半径を持っていることになりますが、間違っていますか?


スターバーストをビッククランチと仮定するならクラインアークは因果律のようにも思えますが。

お時間があるときで結構です。どうかお返事ください。m(--)m

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