ひじきごはんを食べましょう(sorry, this blog is UNDER CONSTRUCTION←おー

どうもひじきごはんです。ほんとに食べちゃだめですよ、俺のことをね。

走り出したら

2006-08-30 21:53:01 | Weblog
①止まらないぜ 土曜の夜の天使さ

②何か答えが出るだろうなんて 俺もあてにはしてないが
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ロリータ列車で行こう

2006-08-29 20:12:45 | Weblog
手を出さなきゃ無問題。
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一題

2006-08-29 09:38:45 | Weblog
お前は捨てられた仔猫みたいにぶるぶる震えていた。
「大丈夫だよ。俺がお前を守ってやる」
するとお前は震えながら言った。
「わたしの不安の理由はそれね」
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ベッドの二人

2006-08-29 04:55:40 | Weblog
「…なぁ。」
「何?」
「なんでこんなとこにこんな形の骨があるか知ってるか」
「…ううん」
「………」
「…聞いておいて何。おしえてよ。ねーねーおしえてよーゆさゆさ」
「…無くした翼の名残さ」

俺はなぜながら言う。

お前は思いつめた顔になる。





これだから女はちょろいなー


なんて間違っても思いませんょ!!!!!やーね人聞きの悪い!!!
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90年代から

2006-08-28 19:56:58 | Weblog
80年代に逆戻り。

がふー
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このイラストを

2006-08-27 23:13:25 | Weblog
Tシャツにして

PTAが眉をひそめるよーなコピーをつけようと思います。

まー想像つきますよね。
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わたしがエリート街道から降りた理由

2006-08-27 15:53:53 | Weblog
先輩に連れられて一流企業の応接室に来た。

見るからに紳士な重役としばし歓談。

「おお、もうこんな時間か。紅茶の時間と洒落込もう。構わんね?メルヘンひじきごはん君。」
「はい、もちろんです」

時計はほぼ三時を指していた。

お。女子中学生とおぼしき制服姿のおなのこが二人、紅茶を運んできた。…やべぇ!超かわいいじゃん!

「どうぞ」
「ありがとうございます」

一口。うまい!うまい紅茶なんてあるんだな!!!ちょっと一流企業の恐さを感じていると。

「メルヘンひじきごはん君。遠慮せずに茶受けも愉しみたまえよ。ささ。」
「………?」

目の前にあるのは紅茶だけである。するとかわいい声がした。

「おわかりになりません?お口にあいますとわたし嬉しいです(にっこり」

女子中学生ちゃんが胸に手を当てて微笑んだ。

「…………。…………Σ( Д )」

キャーと叫んで俺はソファから30cm飛び上がるとそのまま高層ビルごと飛び出して盛岡まで550kmすっとんで逃げ帰ってきた。

で、今がある。
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冥王星記念

2006-08-27 15:52:46 | Weblog
まー惑星だろうとなかろうと。

うさぎがそもそも衛星です。
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続三題

2006-08-26 07:48:44 | Weblog
近い将来。ジェンダーフリーが徹底され、性の解放が叫ばれた。地球人類なんだかんだ言って皆アレらしく、その主張は瞬く間に浸透していった。そんなある日。

俺は公園の砂場に女の子と男の子がままごとをしているのを見かけた。幼稚園帰りだろうか?俺にも覚えがあるのでほほえましく思って見ていた。と、声が聞こえてきた。

「ねーあなたー こどもたちがねまちたよ」
「おーそーかー そろそろおとなのじかんだなー」
(以下数行欠損)



しばらくすると女の子がもう一人やってきた。
「ねーねー あたしもまぜてー」
(以下十数行欠損)








俺はその日以来一歩も家を出ていない。

2006年08月25日
21:13
メルヘンひじきごはん

宅配お姉さんだかなんだか知らないが、ひきこもり支援のねーちゃんの尽力でなんとか外に引きずり出された俺。おそるおそる例の公園に出かけてみた。…よかった。あの惨劇は今は無く、穏やかで平和な光景が広がっている。

幼い女の子が指を高く掲げた。…ああ、この指とまれか…鬼ごっこかな、カンけりかな。ようやく訪れた安らかで懐かしい想いn

「いっぽんでいいよー!!!」




                      …俺はもう何も信じない。








英語の授業。美貌の女教師が真面目くさった顔で言った。

「おしりのことをassと言います」

「シリアスですね、先生」

すかさず男子生徒が言った。

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五題

2006-08-23 19:09:04 | Weblog
854 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日: 2006/08/23(水) 18:58:57
「よぅ可愛い仔猫ちゃん。俺と寝たらびっくりするぜ」
「あんまりちっちゃいから?w」
「馬鹿だなぁw速いからだよw」

同カテゴリ;
いよいよ今から一戦交えるベッドの中。
「光の速さでキめてやるぜ」
「マラソンくらいで頼むわ」

その続き:
「…な、なぁ…」
「……、なに?……」
「ハーフマラソンにしないか?」

855 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日: 2006/08/23(水) 18:59:58
「キスの時って、お鼻が邪魔にならないのね」
うっとりと乙女はつぶやいたが、男は大激怒。乙女を突き飛ばして部屋を出て行ってしまった。

「どこへ行くの?ティコ・ブラーエ!!」

856 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日: 2006/08/23(水) 19:01:04
「よう久しぶり!聞いてくれないか、俺、恋人が出来たんだよ!」
「おお!おめでとう!奇遇だな、俺もなんだ!」
「そうなのか!じゃあ今度四人で食事でもどうだい?」
「やあそりゃあいい!彼女に言っておくよ!」
「いやっほう、こりゃ楽しみだ!」

当日、三人が集まった。

別れ無し。欠員無し。



今日は初めて彼女の家にあがることになった。女の子の部屋は初めてだ。どきどきする。

「やぁ」
「待った?」

化粧もばっちり決まった彼女はモデルも逃げ出すくらい美しい。ああ、今日はどうなってしまうんだろう?…とか考えてばかりいたら家に着いた。

「ちょっと着替えてくるね♪覗かないでよ☆?w」

カーテンの向こうに彼女が消える。

しばらくして、カーテンから女の人が出てきた。
「あ、お母さんいらっしゃったんですか、はじめまし…」

言うが早いか鉄拳が俺の頬に炸裂した。

俺は薄れ行く意識の中、その指にこの間彼女にプレゼントした指輪が光っているのを見た。



"Do you know about proof of GOD's existence?"
"no."
"try doggie-style fucking. you absolutely wanna say thank you for HIM because of her tits' location."
"oh. I'll try it."
"well."

(some days after)

"hi bro, I tried it, but I found GOD never exist after all."
"why?"
"if GOD exist, in-out & squeezing tits must be able to be done at same time."
"oh my God, something must go wrong..... o, wait wait wait. with whom did you do that ?"
"Cathaline."
"okay,and?"
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蒸気機関ロケットの可能性を考える

2006-08-20 18:50:11 | Weblog
コスト面と装置の簡略化から、宇宙の一般化には蒸気機関ロケットが不可欠だという予測に基づきmixiで展開中。

ちなみに一升の水を1立方メートルの箱に入れて1000℃の水蒸気にすると100万ニュートン毎平方メートルの圧力を得る。

参考までに、スペースシャトルのメインエンジン一基の推力がおよそ200万ニュートンである。まぁこれは内圧じゃないからね。その関係性はまだ俺には読めてない。

ただ特筆したいのは、1升という単位だ。偶然か否か、一升の水は100モルちょっきりである。水の分子量が18gだからだ。これは実に都合のいい単位である。一見いい加減なご先祖様どもだが、なかなか小癪だと思う。

ちなみに今日ひさびさに麻生香太郎さんの名前を本屋で発見。1600は安いと思ったのでその本を明日買う。
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このブログをどーするか

2006-08-17 22:39:56 | Weblog
はっきし言ってmixiでip数換算で数倍の来客があるので、必要性に疑問符が点灯しております。あっちのほうが身元もはっきりしてるし、責任あるレスしかつきませんからな。世の中をよくしようとする名無しはかっこええけど、世の中を悪くしようとする名無しもいるのですな。こりゃしくじった。

まぁなんですな。統一教会員だからとか韓国籍だ在日だ北朝鮮籍だとかでmixiに誘われないようって方は俺にメールください。責任もってお誘いします。

今日社民党に凸ってきました。地元の。で、1時間くらい話を聞いてもらいました…ま、手ごたえは薄かったけど…なんとかなるんじゃないの、平和。それほど切れるやつは戦争推進派にはいなさそうだからね。あとは身の下もんだいで俺がへまをしなきゃいいだけだ。昭和の轍は踏まないよ。
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開戦に踏み切った訳について

2006-08-11 21:34:06 | Weblog
「デイワン」という「原爆の父」ロバート・オッペンハイマーのドラマを同棲中二人で観た。これは必見の作品だ。マンハッタン計画のかなり詳細が描かれている。「博士の異常な愛情」で皮肉にひたるよりは、こっちを観るべきだろう。もちろんどっちも観てまったく構わないのだが、プライオリティ及びアドバンテージは「デイワン」にある。それはキューブリック好きの俺であっても翻しようのない事実だ。「絶望気分」にひたっていると戦争に乗せられる。どうもそういうことらしい。

「絶望気分」の片棒をかついだ宮崎「駿」の犯罪、というのもある。これは後日語ろう。

ここに「comic新現実vol.1」がある。安彦良和さんと大塚の対談などが面白いのだが…よせばいいのに大塚原作の天皇漫画がある。

ここに、大塚の歴史観のヌルさ、或いは敢てのそらぞらしい「文学的」描写がある。

124㌻。
4コマ目
主人公:「…そういえば……東條さん ボクはずっと聞きたかった」
5コマ目
主人公:「あなたはなぜ陛下の意向に反してまで開戦に踏み切ったのですか?」
6コマ目
東條(英機):「……声が したんだよ…… 勝てる……と」
主人公「陛下の声が?」
7コマ目
東條「いいや…… 天の声だ……」

125㌻
3コマ目
東條「私は…… 神になった気がしたのだ」「陛下を差し置いて……」

国の最高指導者はそんなナイーブな直感では指針を決定しない。

原爆の概念が西側からリークされており、製造法の初段階まで日本の物理学者に伝わってたから決断に踏み切ったのだ。

「鬼畜米英など新型爆弾で粉砕可能であります」
「よし。では開戦だ」

ぃゃ、それじゃユダヤの思う壺だって。それを見越してユダヤは原爆機密をちょっと日本にリークするんだから。

ウラン235の濃縮技術はとんでもない発想の転換が必要らしい。たとえ天然ウランがしこたまあったとしても、シロウトはここでつまづく。日本の科学者もここでつまづいて終戦を迎えた。アメリカにやはり何かがとり憑いていたとしか思えない「天啓」だ…その製造方法は当然国家機密だろう。ウラン235の塊のことをイエローケーキというのだが、それの作り方は俺も知らない。知ってたらアメリカから出られないのではないだろうか。

アメリカはイエローケーキの製造方法を知っている人間を把握していると思う。俺がアメリカ人ならそうする。

遠心分離が難しいのだ。日本の科学者は、ウラン238とウラン235の遠心分離の方法が数百年だったか数千年かかる方法しか思いつかなくて挫折している。

2001年宇宙の旅でディスカバリー号の丸い内壁を上下関係なくランニングするボーマン船長のシーンがある。

あれは十数メートルはあろうかという円筒形の巨大遠心分離機の内部にセットを組んだものだ。結局それがヒントなのかな。

まぁ俺は太陽を盗むつもりはないけどね。
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めざせ有明

2006-08-11 02:33:03 | Weblog
今所持金ほぼ0¥。

でも、13日にはコミケに顔を出すつもりです。

更新してないのに結構来訪して下すってるみなさま、ほんとにありがとう。ございます。

8日に読売新聞のネット記事では鈴香さんが否認に転じたと報道されたのに、マスコミにはまったくそれが出てきませんね。どうです、この不誠実さ、いかがわしさ。

今の支配層はダメだ。腐りきってる。そろそろ本腰入れてぶち壊そうと思ってます。どうぞよろしく。
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TODAY's work

2006-08-05 15:03:11 | Weblog
177 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日: 2006/08/05(土) 14:38:35
「なぁに、このあたしに用事って」
「……せ、……」
「用事、無いんなら帰るよ」
「…斑鳩センパイ、僕といっしょにえいがにいってくださぁい!」
「その斑鳩ってのやめたらね」
「斑鳩でセンパイに敵うゲーヲタはいねッス!」
「そういう問題じゃない。問題はあたしが女の子ってこ・と・よ♥」
「センパイは性別を超越した存在ッス!」
「失礼な!あんた言いふらしてんの!?」
「みんな言ってるッス!」
「あーのなぁ。あんた性別を超越した存在と映画観に行って楽しいか?」
「………」
「んじゃ。帰るね」
「…馬鹿だなぁべいびー」
「ぉ?」
「い、今のは年上のお前に少し敬意を払って純朴和家具な男子生徒を演出しただけだ。 素直になれよ、…ハニー」
「www ちょっとおもろい。娯楽には飢えてるよ」
「とびっきりの夜をご馳走するぜスィート。……。…むしろご馳走されるぜ」
「夜はまだはえーよ馬鹿。で?ネタは何よ?」
「ハ?」
「映画何?」
「『僕の彼女を哨戒します』」
「…真二くん」
「ははいっ」
「誰にも言ってなかったんだけど、今日言うね」
「…な、なんですか(ゴクリ」
「…あたし、喉頭ガンなの」
「 」
「発見が遅かったから、あちこちに転移してるの。もってあと半年よ。…それでよかったら、つきあおう」
「 」
「ーんてな。馬鹿真二。韓流ったらこればっかだろうがボケ。あいつらにゃ考える頭なんてねーんだよ、観にいくだけ無駄だ。貸せ、チケットヤフオクで転売してやる」
「い、斑鳩先輩!」
「あたしゃ明日香だ!」
「そういうのよくないよ明日香!」
「…フッwこのあたしを笑わせるとはエンターティナー。いい?真二」
「はい」
「死が美しいのではない。生が美しいの」
「」
「死は闇、生は光。光あるうちに光の中を進め。そういうことよ。韓国映画が観たいの?」
「流行ってるから…」
「じゃあうち来なよ。DVDあるよ」
「!?!?!?!?!?!?」

新着レス 2006/08/05(土) 14:46
179 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日: 2006/08/05(土) 14:46:37
そうして僕は斑…明日香先輩の部屋で「猟奇的な彼女」と「親切なクムジャさん」を観た。

でも、クムジャさんの最後のほうは覚えていない。

乳房って、やーらかいのだな。








半年後、明日香はこの世を去った。

俺は今、生命を甦らせる研究をしている。
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