近況中況遠況

今の話、少し前の話、昔の話を気の行くままに書いていく。

DENON

2018-12-30 15:47:55 | 日記

元々、日本電気音響株式会社の略称として「電音(デンオン)と呼ばれていて私らの世代ではこの方に馴染みがあるが、今は「デノン」と読むらしい。
そのデノンの製品を2台ヤフオクで購入した。



サウンドバー
最近のテレビは薄型化軽量化が進みベゼルなど1cmも無いものもある。これはこれで結構なことであるがスピーカーに限っては温室劣化につながり歓迎できるものではない。
その対応策として出てきたのがサウンドバーである。テレビの幅に合わせて作られた横長なスピーカーボックスでいろんな機能が付いている。
この機種の場合、先ず音の広がりが最適になるように部屋の広さを入力することから始まる。次に音源をニュース、ステレオ、音楽、映画の4つのモードから選ぶ。要は電気的に音を加工している訳で余り感心できるものではないが映画モード等メリハリの効いた迫力ある音は確かに出る。只いくらいじっても8cmのスピーカーでは低音は出にくいので、ウーファー用の出力端子があり、外部ウーファーを繋ぐと音は一変する。
私の使い道はウーファー付きのステレオモードで結局は2.1チャンネルのアンプとしてのオーソ-ドックスな利用になるが音には満足している。


AVサラウンドレシーバー
本格的なホームシアター向けのAVアンプである。
ドルビーやらサラウンドやらフロント・センター・サラウンドスピーカーやら色々とややこしい。設定方法も幾通りもあり説明書をじっくり読む必要がありそうだ。
一昨日着いたばかりでこちらも取敢えず2.1チャンネルでの試聴だけで済ませている。年が明けてから本格的に設定したい。

2.1チャンネルアンプ

1ヶ月程前に購入したもの。「ドウシシャ」という国内のB級メーカー品。中央のサブウーファーをサウンドバーに繋いで使っている。

断捨離と言いながら新たに購入するのは矛盾しているようであるが部屋が増え各部屋毎に1セット置きたいのでこのようになった。今後は自重する。


プロジェクター

2018-12-23 13:38:12 | 日記

昨日は暖かかったので道路側の部屋の荷物整理を少しした。
壁の一面が開けたのでプロジェクターの投影が出来るのではと試してみた。
見た目は白いが微妙に小さな凹凸が付いていて触るとザラザラしているのでどうかなと思ったが見られないことは無い。


東芝の10年ほど前の機種で消費電力も冷却ファンの音も大きく熱さも半端ないので引越しの際処分するつもりだったが何かの役に立つかもしれないと思って持ってきたものである。

曇りの昼間、カーテンを閉めた状態での映像。100インチほどの大きさである。赤白黄色のコンポジット接続である。S端子もありこれに繋げばもうちょっと鮮やかになると思われる。

夜の暗い状態でのパソコン画面。80インチほどの大きさである。
左半分に白い紙を張って写り具合を比べてみた。明らかに白い紙の方が明るく写る。

数回遊んだら、やはり処分することになりそうだ。


電灯交換

2018-12-16 09:27:10 | 日記

新しい部屋の電灯は全て蛍光灯であるので省エネの観点からLED照明に換えることにした。

板間と真ん中の和室には直径60cmほどの同じ大きさの物が付いていて、40wと30wの円形の蛍光灯が2本入っている。今回はこの2つを交換する。道路側の和室には60cm角の四角い物が付いているがこちらは物置状態になっていて点灯することは殆ど無いため来年暖かくなるまで放置。

白いケースを外すと本体が現れる。

本体を外すと引っ掛けシーリングから電線が出てくるので、これをLED管の両端につないだら良いのであるが、2管点灯、1管点灯、豆球点灯、全消灯と切り替えたいので4接点の切替スィッチを付けて出来上がり。

板間の方は1本で十分明るく、スィッチも壁に付いているのでコードを両端に直結するだけでいいのだが前の部屋で使用していたコードをそのまま使ったので本体でも電源の入切りが出来るようになったが両方のスィッチがONになっていなければ点灯しないのでややこしい。材料は廃材を利用したので見た目は悪いが消費電力は半分以下で前より明るくなり耐久性も倍増して満足である。

後、画像を撮るのを忘れたが、衛星放送のアンテナ設置も行った。これはアンテナの方向、仰角を正確に捉えなければならないがアンテナの直ぐ横にテレビを置いて映像と信号強度の数値を見ながら調整して20分ほどで終わった。


エアコン取付け

2018-12-09 09:55:39 | 日記

 急激に寒くなってきたのでエアコンを取り付けることにした。
今あるエアコンは3部屋同時に暖める能力は無いので真ん中の部屋に設置して必要に応じてどちらか隣の部屋の戸を開けて共用することにする。

設置する窓周辺の様子。配管用の穴が開いてないため窓を5cmほど開けてパイプを通すことにした。

据付板取付け。壁がコンクリートのため直付けできず窓枠と回り縁に付けた縦桟に設置した。

室内機取付け。室内機から出ているパイプと室外機に繋がるパイプをナットで締め付けなければならないが締め付ける力が決まっているため特殊な工具が必要である。他に真空ポンプも必要でこれらをセットにしたレンタル品がヤフオクに出ているので注文したがまだ届いてないため、手で締め付けた状態で作業終わり。
以上3枚は12月6日までのもの。

昨日工具セットが届いたので作業再開。
画像の工具がトルクレンチというもので設定した数値になるとレンチの付根が折れるので締めすぎることが無いようになっている。室内機側も同様に締め付ける。

真空ポンプ
室外機の出入り口と室内機を繋いだが中に空気が入っているのでこれを外に出し真空にすることによって内部には冷媒のみが注入されている状態にする。普通の生活をしている者にとって滅多に経験する機会が無い作業で手順がややこしいが丁寧な説明書が付いているので、そのとおりやれば何とか出来る。真空になった状態で5分ほど放置して真空状態が保たれているかを確認できたら、取り外しの際室外機に閉じ込めていた冷媒を開放して作業は終わりである。
後はパイプやドレンや電気のケーブルを束ねてテープを巻いて見栄えよくまとめれば言うことはない。

昨夜5時間程、今朝3時間程運転しているが問題なく作動している。只、上下間の温度差が大きいので室内の空気を撹拌する必要がありそうだ。


引越し完了

2018-12-02 09:17:21 | 日記



先月後半を費やした引越し作業が終わり昨日部屋の鍵を返し前の部屋とは完全に縁が切れた。
多くは処分したがそれでも足の踏み場も無いほどの荷物があふれている(上の画像、板の間も同様である)。

荷物の移動は台車をアマゾンで購入し殆ど一人でやったが、冷蔵庫、エアコンの室外機等重たいものやマットレスのような嵩張るもの6点は赤帽に依頼した。赤帽は重たい物は依頼主も手伝って一緒に運ぶという仕組みらしいが、今回の運転手は40kgの冷蔵庫も含め全て一人で3階まで運んでくれて大いに助かった。台車はもう必要も無いので赤帽に進呈した。

先週防音箱に触れたがこれを解体したのが下の画像である。作るのに1ヶ月程掛かったが、壊すのには2時間も掛からなかった。白や黄色のものが吸音材、黒いものが遮音シートで、これらは処分して残りの合板と胴縁だけを残した。棚になる予定である。荷物の整理は年内には終わらせたい。