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今の話、少し前の話、昔の話を気の行くままに書いていく。

副鼻腔炎手術 8/8(退院後の診察2)

2021-10-14 01:02:35 | 日記
10月13日
退院後4回目の診察

診察日は水曜日午後で定着したようだ。
今日は内視鏡で患部を覗いただけでおしまい。
5分もかからなかった。
順調に回復しているそうだ。経過観察のため来週も診察はある。

嗅覚は徐々に戻ってきているが喜んでばかりもいられない。
窓の下が野良猫の通路になっていて天候や風向きによっては糞尿の臭いが流れてくることが分かった。
こんな臭いを嗅いで生活していたのかと思うと正に知らぬが仏である。
刺激の強い臭いから感じるようになるのであろう。
早く食事や花の匂いを感じられるようになりたいものだ。

前に住んでいた所で猫にプランターの土を掘り返される被害にあって猫除けの超音波発生機を買ったことがあった(既出)が、効果はあったので早急に手配したい。



全身麻酔
これまで3回全身麻酔をしたことがある。

最初は大腸がんの手術の時であった。この時は背骨の隙間に注射針を刺しそれに麻酔薬の入ったカプセルを繋ぐというものであったが老化現象で針の入る隙間がなく急遽点滴による方法に変わった。
麻酔医が「針が入りませんので別の方法でやります。」といい終わらないうちに意識がなくなった。

2回目は毎年の人間ドックの時であった。
大腸の内視鏡検査で、それまでは麻酔なしで医師と同じモニターを見て説明を受けながらの検査であったので、これが普通のやり方であると思っていたが、この時は全身麻酔下での検査だったらしい。
らしいというのは検査前の説明、打ち合わせでは麻酔のことは一言もなく承諾書とかも書いた覚えがなかったからである。
不意打ちで麻酔されたとしか言いようがない。
ベッドで横になり点滴を受けいつの間にか眠ってしまい、目が覚めた時まだベッドにいたのでいつになったら検査するのだろうか早くしてくれとずっと待っていたが一向に人の動く様子がない。
思い切って人を呼んだら「あら、目が覚めましたか」と言われ検査はもう終わったと告げられた。
そこで初めて眠っていたのではなく全身麻酔で意識がなくなっていたのだと悟った。
病院にはその病院なりの方針があるのは分かるが荒っぽいやり方だなと思った。

今回が3回目である。
手術前にはいろいろ準備があるが点滴用の注射針を刺すのも其の内の一つである。
入院中は針は刺したままにしておくので手の甲に刺すのだが担当の若い子は経験が余りないらしくチーフにいろいろとダメ出しやアドバイスを受けていた。
医学部付属病院とはいえ実習生が本番に参加することはないと思うが耳元でそんなやり取りを聞いていると不安が増してくる。
その後酸素マスクを装着されるのだがこれからもガス麻酔薬が流され意識がなくなった。
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