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早大・阪大調査:月曜朝に中高年男性の自殺増

2018年10月13日 18時02分27秒 | 九州の案山子

 

日本の中高年男性の自殺は月曜日の朝に多いとの調査結果を、早稲田大と大阪大の研究チームがオランダの学術出版大手エルゼビアの専門誌に発表した。職場のストレスやリストラなどを要因に、休日明けの出勤時間前に増えると、チームは分析している。

 チームは、厚生労働省の人口動態調査を元に、1974~2014年に自殺した約90万人のデータを、比較的景気がよかった94年以前と、不況が続いた95年以降に分けて分析。若者(20~39歳)▽中高年(40~65際)▽高齢者(66歳~)の3世代について、男女別に曜日や時間帯の自殺者数を調べた。

 その結果、95年以降の中高年男性の自殺が1週間を通して月曜日に多く、少なくなる週末の土曜日と比べると1.55倍。1日を通してでは、朝(午前4時~7時59分)が最多で、深夜(午後8時~11時59分)の1.57倍だった。死因は首つりやガス中毒が多い。

 94年以前では、世代、曜日、時間帯で大きな違いはなく、不況を背景に自殺の傾向が表れるとみられる。失業率が上がると、若者と中高年の男性だけ早朝の自殺者が増えることも分かった。

 いのちの電話など、自殺予防のための電話相談は深夜に受け付けていることが多い。チームの上田路子・早稲田大准教授(公衆衛生学)は「早朝から出勤時間帯の相談体制を充実させることが必要だ」と話す。

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騒ぐメメ子この世に命2頭 目出度い目出度い

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