晴徨雨読

晴れた日は自転車で彷徨い、雨の日は本を読む。こんな旅をしたときに始めたブログです。

キクしにまさる 10/9

2011-10-09 | 日記・エッセイ・コラム

2011.10.9(日)快晴

 いやあ、聞いてはおりましたが変人に変犬ですねえ。ミックス犬フェチのパオパオさんが来ました。上林にも奇人変人あまたおりますが、ここまでの変人はおりません。変人振りはブログ「パオパオだより」を見ていただいたらお解りですが、なんでも今日は憲法九条の日だとか言って幟を立てて綾部温泉に行かれました。毎月9の日はそうしてるんだって、、、。変でしょ。Img_3942
 
こんなの上林で見かけませんでしたか?


 マラソン大会に参加して犬の写真ばかり撮ってるんだから、どー見たって変ですね。今日も近所のワンコのところに行って写真撮って悦に入っておられます。もっとも近所中、血統書付きなんてのは居ませんし、純粋の雑種ばかりです。
 ユキちゃんが来ていたのは本当に偶然で、一番会いたかったのはユキちゃんだったそうだから凄いラッキーだった訳です。マーブルもやってきたし、ご近所犬も覗きに行くしで、ヘイヘイやチコにも会ってきたそうだ。変でしょ。Img_3934 Img_3939
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ユキやマーブル遊びに来たけど、キクちゃんに吠えられて遊べないんです。

 もっと変なのがキクちゃんで、「咬まれるから手出したらあかんで」なーんて言われると妙に恐怖を憶えるのですが、「いやー意外と小さいやん、なかなかかわいいで」と思うのだが、フェイントが上手いらしい。「いきなり咬みますから、かえって犬好きの人が咬まれるんです」とのことです。
 パオパオさんがお風呂に行っている間、キクちゃん車で留守番していたのだけど、かみさんが砂肝を上げたようです。
ウーワンワンワンとうなり声がして、何かいなと外を見る。
「どないしたんや」
「砂肝やったんやけど」
「砂肝やってなんで吠えられるねん」
「もっとくれゆうて、吠えるんや」
「食べたんかいな」
「食べたで」
「・・・・・・・」「ふつーはクンクンゆうてねだるもんやで」
これがキクちゃんの表現方法かもしれない、そう思うと妙に愛らしく感じるのです。
みんなに吠えてるキクちゃん見てると妙に笑えてくる。Img_3944 Img_3947

じょんもメーパパもたじたじ。



かみさんなど「キクちゃん歯がきれいやなあ」なーんて変なこと感心しているのです。
 次来られるときはドッグランで思い存分走れるよう、頑張って作りますぞ。

【作業日誌 10/9】
芝刈り(3-2)

今日のじょんは本文に登場のためお休みします。

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一寸の虫にも五分の迷惑 10/8

2011-10-09 | 日記・エッセイ・コラム

2011.10.8(土)快晴

 虫の季節もそろそろ終末かなという時期になりました。人口はどんどん減っている上林ですが、虫口は相変わらず増えていることでしょう。蚊、蝿、ゴキブリの三大害虫の内、蚊とゴキブリは少ないのですが、より強烈なブヨ、ムカデ、ダニ(ムカデ、ダニは昆虫ではありませんが)など困った連中がうようよ居ます。これから秋が深まりますと参るのがカメムシであり、これまた尋常な数ではありません。要するに虫を供給する山や田んぼ、草むらなどが無尽蔵にあるということが原因でしょう。
 ところが年によってその発生に変化のあることが解りました。その年の気象条件や大発生の循環のようなものがあるのかも知れません。
 例えばカメムシですが2008年秋は大発生、2009年はまずまず、2010年は極少ない状況でした。一番少ない年の冬が大雪になったのはマーフィーの法則でしょうか。今年多いのはダニ、去年も一昨年も同じように野や山で仕事しているのに、今年ほど大量にやられたのは初めてです。足や腹に残った傷痕は来春まで残るでしょう。
 そして今難儀をしているのはスズメバチです。昨年までさほど気にしていなかったスズメバチが妙に多いのです。外に出れば必ず挨拶に来ます、顔の周囲をブーンとかすめて帰っていくのです。作業所で作業をしていても凄いスピードで飛んできます。こんな時はじっと身をかすめているしか無いのです。もしか背中にとまったりしたとしても騒いではいけません。こんな状況に堪りかねて昨月の24日にスズメバチの捕虫キットを木小屋にセットしました。これは昨年にかみさんが購入していたものですが、「蜂も殺してはいかん」という土井さんの言を守って使っていませんでした。説明書を見ると、誘引剤がスズメバチのみを誘引し、ミツバチなどは捕れないという優れものでした。最初のうちあまり捕れませんでしたが、そのうちどんどん入るようになり、本日までの成績は次のとおりです。
10月1日まで 数不明
2日3日 14匹
4日     6匹
5日     5匹
6日7日 25匹
8日    3匹
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こういう感じで寄ってきます。


 小さな容器でこれだけの成果はなかなかのものだが、問題も有りです。
 敷地内に巣があるのならともかく、山から無尽蔵に誘引されてくるのなら根本的な解決にはなっていないということです。ただ、敷地内で飛び回るのが一箇所に固まって捕獲されるとしたら意味はあるのかなあという感じです。
 誘引して入り込んだ蜂は液体で溺れ死ぬようになっています。沢山入った場合死骸が邪魔になって液体に浸かることが無いのです。従っていつまでもブンブン暴れている状況で、蓋を開けて死骸を取り除くことが出来ないのです。
 それでも竹串かなんかで押さえつけて溺れさすのですが、死骸にも誘引薬剤の匂いが付いているようで、その場所に他の蜂が寄ってくる危険性があります。取りだしたらすぐに焼却することが肝要です。
 捕獲数を記録することによって出現の傾向をみることができます。今回発生時期は特定できませんが、9月下旬といったところでしょうか。天気は意外と曇の日が多く、雨の日でも多く捕獲されています。さて、いつ頃収束するやら、、、。
 もう一つ刺されてしまったらどうしましょう。救急車で病院に行っても最低30分はかかるでしょう。実はそれでは手遅れなんです。ましてや山に行ってて刺されたら数時間かかりますからねえ。そこですぐに応急手当ができるポイズンリムーバー、これは優れものです。最もまだ使ったことがないので何とも言えないのですが、能書き通りの効果があればの話です。でも一生使わずに終わるのが一番良いことかも知れません。Img_3932




【作業日誌 10/8】
芝刈り(3-1)
草刈り(8-1)今年最後かな?

今日のじょん:散歩の行き帰り必ず寄るところがあります。真ん中の車庫です。そう4日に軽トラあっぱれ号がドナドナで売られていきました。その跡ががらんとしているのですが、なぜかあったものが無くなると寂しい感じがします。じょんも気になるのでしょうか。Img_3886_3

 
  

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