highdy の気まぐれブログ

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他人に相談する前に自分の意見を持て!

2020年09月10日 | 処世訓(highdy のことば)



相談する前に
 何か困ったときに、周りに相談できる人がいる人は幸せです。
しかし、闇雲に安易に相談するのは甘い考えで、自分の考えも持たずに誰彼構わず相談するのは、「浅はかな考えというものです。
物事の解決能力を持たない幼児が親に困ったと泣きついているのと同じで、それは自力解決という努力を怠っています。
highdy が現役時代に若い社員に教えていたことは、「他人に相談する前に自分の意見を持て!」ということです。いいアイディアを提案すれば、上司も即決で快諾してくれるものです。できることなら、複数の意見を持ち、第1案で上司が難色をしましたら、即刻第2案が出るような準備しておきましょう。
上司というものは自分の手柄も認めてもらいたいもので、若干の修正やプラスαを加えてくれるものです

相談される側として
 相談された同僚としても、前後の事情やことの経緯詳細を知らずにいきなり相談されても困ります。解決策の提案や良否の判断を誤ることもあります。
相談というものは報告と同じで、初めに手短かに概要を説明し、相手がより詳しい説明を求めた場合に事細かく話すのがルールです。
職場の上司の場合は、時間を大切にすることに留意する必要があります。特に管理職は、会社の方針に従い「上に立つ人(管理者)の役目とは?」に示すような行動をしています。
「お困りごと丸投げ」式の相談には、自分の忙しい業務中に「割り込み案件」であることから、ゆっくり時間を割くことはできないことが多いのです。だからと言って自分のトラブルでなくても、部下に指示する決断内容については責任を持たねばなりません。



自力解決できなくても自分の考えを持つ
 これこれの件について、自分ならこうしたい」というアイディア・意見を持って相談すべきです。相談された側も、「0」から考える場合と違って、「叩き台」があることにより、具体的に意見も言えるし、相談者との討議ができ、そこから両者のいいとこ取りをした新しい解決策も生まれます
他人に相談して「君ならどうする?」と訊かれ、何も言えない状態で相談を持ちかけるようでは、部下を指導できる資格はなく、将来の管理職として資質に欠ける人材です。
企業内での資質は自分はもとより、会社にとっても客先にとっても重要な意味を持つものです。

人材資質の話のついでに、現在の政権の与党には人材が足りません。とりわけ安倍総理に関しては、岸・佐藤内閣といった一族の流れと派閥の中で私利私欲・名誉欲から総理大臣になっただけで、憲法を内閣の力で勝手に変えて本来6年が限度の任期を9年に延長するという暴挙を強行しました。にも拘わらず、良くない実績は多くても、功績と言えるものは極めて少なく残念な結果になりました。
早い話、資質がない人材であったと言わざるを得ません。そのような人を選んだ国民にも責任があります。
憲法は国民の意見で改憲すべきものを、
内閣で行うのは憲法違反であり国民無視の悪政です。朝日新聞で彼の恩師も大きく3つの悪政を批判しています。詳しくは「安倍⾸相の成蹊⼤学時代の“恩師”が苦⾔」をダウンロードして読んでください。




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