髭を剃るとT字カミソリに詰まる 「髭人ブログ」

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「タッチ」 レビュー (ファミコン)

2012-10-18 18:39:20 | ファミコンレビュー
タイトルは分かり易く「タッチ」のみにしたが
このゲームの正式タイトルは

「CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE」

である。

「あだち充」原作の同名青春野球マンガのゲーム版
ベルトスクロールアクションゲーム
開発はコンパイル
発売は東宝
1987年3月14日発売


あらすじ

とある所に双子の兄弟がいて隣に女の子が住んでいて昔から一緒にいる仲良し3人組であった。
家族が犬を飼っていてその犬が女の子に飛びついてきたので女の子が犬小屋の所に来ると
いつもいる10匹の犬達がいない。不思議に思った女の子が辺りを見回すと
犬達の餌を入れる皿に穴が空いているのに気づいたのです。
どこに通じているのか考えていると双子の兄弟が現れ、二人もまた皿の穴に気付いた。
10匹の犬達は皿の穴の中に入ってしまったのだと考えた3人は穴に飛び込みました。

3人の目の前に広がっていたのは自分たちの住んでいる町であるものの
おもちゃの自動車や人形が動き回る世界だったのです。
3人は子犬がいる事に気付き追いかける事にした。
3人は子犬10匹を見つけ出す事が出来るのか?



敢えてキャラ名を伏せてみると実にメルヘンチックなゲームだなって印象を受けるけど
「ジョジョの奇妙な冒険」の『ポルナレフ』もこんな心境になるだろうなぁ~



         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|     『おれは野球漫画のタッチのゲームをプレイしていると思ったら
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        異世界でいなくなった犬を探していた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ | ヽトiゝ        おれも 何をされたのか わからなかった…
    ,゛  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゛T´ '"´ /::::/-‐  \   バカゲーだとかクソゲーだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…



え?「そんな訳はない!今のあらすじ全てがでっち上げだ!」ですと?
だったら、このゲームの取説を載せているサイトがありますから良くご覧になって下さいませ。

『ゲームのせつめいしょ』さんの『タッチ』のページ


このゲームの特徴

1~2人で同時プレイ可能。

2人用だと

1Pが「達也」
2Pが「和也」

を操作する事になる。
1人用だと

1Pが「達也」と「和也」

を操作する事になる。

「1人用で2人を操作するってどういう事だ!?」

となるがステージ上に2人いて
コントローラ1で操作をすると二人とも同じ動きをするのである。

右に行けば右に行き、左に行けば左に行く。
攻撃をすれば2人とも攻撃する。

1~2人用共通として「達也」「和也」に個別に体力(取説では「経験値」と称する)があり、
どちらが尽きてもゲームオーバーとなる。
次に、「南」が同行する。コイツは勝手に動く。動くだけで攻撃に参加する事はない。
コイツには体力はないが当たり判定は存在しており敵に触れたりすると硬直する。
硬直するだけで死にはしない。代わりに何故か「達也」「和也」の体力が下がる。
コイツ自身に体力はないのでどれだけ攻撃を受けても不死身である。


システム面を挙げると
このゲーム、お店があり売られている物を買う事が出来る。
しかし、お金はない。
では、どうやって買うのか?

「体力をお金代わりにして物を買う」

体力を増やすのはどうしたらいいのかというと薬などのアイテムなどはない。
じゃぁどうすればいいのかというと

「敵を倒した時点で体力が増える」

買ったアイテムなどは自ら捨てる事は出来ない。
では、処分の方法はどうするのか?
入れる家の中に犬みたいな奇妙な生き物がいる。
ゲーム上で「セイント」と呼ぶ謎の生物である。
物を売っている『セイント』もいれば
「・・・・・・」と黙っている『セイント』もいる。
コイツに押し付けるのである。
ただ、押し付けられない沈黙『セイント』もいると取説には書かれている。


操作方法

十字キー:移動
Bボタン:攻撃、アイテム使用。

Aボタンを押しながら左右キー:所持アイテムを指定する。
Aボタンを押しながらBボタン:家の中で
 アイテムを使用したりそいつにアイテムを押し付ける。

スタートボタン:ポーズ
 スタートボタン→セレクトボタン:パスワードの表示



点数は「測定不能」

良い点
・なし

悪い点
・なし


上記の特徴は
ツッコみ所満載だったが1つ1つツッコんでいると先に進まらないから当たり前のように進めたけど
このゲームが『タッチ』であると考えれば

「狂っている」

という以外に適切な表現は思いつかない。
狂っているゲームに良い悪いっておかしいでしょ?
では、しんどいけどツッコんでみるか?

まず「あらすじ」部分で完全に間違っている箇所。
話の内容にはツッコまない。「夢オチ」って事にしてしまえばいいからな…

 ①「タッチ」では劇中犬は10匹もいない
  『パンチ』と、後々出てきた『チッチ』と『ポッポ』のみの計3匹である。

 ②『チッチ』と『ポッポ』登場時点で『和也』は…
  この部分は、劇中かなりの核心的ネタバレになるから伏せておこう…


次にこのゲームの特徴部分でのツッコミ

 ①1人用でも2人操作
  双子だからって何で2人とも操作せにゃならんの?
  1人用なら達也だけでいいだろ。
  しかも同じ動き…双子だからと言ってキメェよ…

 ②南の存在
  2人ついていくのだがコイツの存在に意味はない。
  攻撃を支援してくれたりとか回復してくれたりという手助けは皆無。

  その割に、当たり判定は存在しやがって
  敵などに当たると無駄に泣くようなモーションを取って硬直しやがる…
  その間、移動しようとしても画面のスクロールがしない…
  そして「達也」「和也」のライフが減る…
  しかもこんな事を言うのだ。

  「きゃっ」
  「いったーい。たっちゃんどうにかとかしてよ」
  「いったーい。かっちゃんどうにかとかしてよ」

  どうにかしてほしいのはこっちの方だ…

 ③武器
  「ボール」を入手してカーソルで指定するとBボタンで「ボール」を投げられる。
  これで敵に攻撃できる。(持っていないと「パンチ」)
  目が回転せずにそのまま飛ぶからね。非常に気持ち悪い。
  それともナックルボールでも投げているのだろうか?
  ちなみに「ナイフ」を指定すると投げている物は「ボール」なのに攻撃力は上がる。
  どういう事やねん…

 ④セイント
  何なんだよ…この奇怪な生き物は!
  上記取説の紹介サイトでも

  「町の中には『セイント』と呼ばれる種族がいます」

  これでコイツらの説明は終わりである。
  どういう生き物なんだよ!コレはぁぁぁぁ!
  さも当たり前に存在してんじゃねーよ!
  別漫画の鎧着るとパワーアップする奴らの事じゃないのか―――!?

 ⑤敵
  設定上おもちゃとの事だが
  「車」やら「人形」やら「戦車」やら「飛行機」やら「ドリル」
  それでもおもちゃってんならまだ分かるが…
  「動く岩」「水たまり」etc
  何を思って動き、攻撃して来るのか…

 ⑥アイテム
  お店で様々なアイテムが売られているがその効果が分かりづらい。
  「ハンバーガー」「ハート」「食パン」「おにぎり」
  「へび」「双眼鏡」「チェーンソー(みたいの)」「ハンマー」「はさみ」「ドライバー」etc

  食べ物に関しては使うと体力が回復する訳じゃないからね。
  お金と兼務している体力が回復したら話がおかしくなる。

  取説にもアイテム紹介はない。
  それに事細かにアイテムの効果などを説明した攻略サイトは存在しない…
  誰か教えて…
  俺が書けって?お断りいたします。

 ⑦あのパスワード
  ネタバレ欄で記述しよう。


以上が大体のツッコミどころである。
では、これから実際プレイした感想を述べていこう。

あ?現時点でもうお腹いっぱいだぁ?
書いているこっちは脳がイテェよ!

まず、「達也」と「和也」の足は遅く敵をかいくぐるようなプレイは出来ない。
というか無抵抗で2人の後をついて来て敵に当たると硬直する「南」がひたすら邪魔である。

Bボタンを押すとパンチを繰り出す。ボール装備時にパンチしながらボールを投げる。
これ自体にストレスは感じないので敵が近づいてきたらひたすらパンチして倒して行く。
ただ敵にダメージ音はなくただノックバックし、倒したらピッと音が鳴り消えるだけで爽快感は皆無である。

敵の動きのパターンも似たり寄ったりで真新しさなどはない。

マップは「がんばれゴエモン ~からくり道中~」のようにマップが上下に繋ぎ合わせられている。
ただ非常に広大であり、マップもないのでわかりづらい。

セイントから情報を手に入れていくのだが
黙っているセイントには物をあげるとしゃべってくれるのがいる。
そこから情報を手に入れるしかない…

ボスに関してはただの攻撃ではダメージ与えられない。
効く武器があるので情報やら推測で攻撃するのだ。
効く武器であっても被ダメージ時に音が変わったり、別の動きをするなんて仕様もない。

せいぜいこのゲームの良心を言えば攻略サイトで進める順番を守ればクリアできる難易度…
って所だろうか?


当時のゲームといえばゲームを版権キャラに挿げ替えたソフトは多々ある。
うる星やつら ~ラムのウェディングベル~」は
アーケードゲームの「ももこ120%」をそのまま「うる星やつら」のキャラに変えたという話である。

「うる星やつら」に関してはしっかり曲を再現していたり
トランポリンに乗る音が劇中の『ラム』の飛行音に似ていたりと
大人の事情はありつつも頑張ろうとして努力はみられるが本作はないからね。
リスペクト感も皆無である。
何だか音楽に関してはオープニングのアレンジだそうだが…
音楽に疎い髭人にはどこをどー聴いても似た部分を把握する事は出来なかった。

呼吸が止まり数秒
わたし茫然と目をしたから
そこから何も言えなくなるの
ゴミクズロンリネス


って所だろうか?

『ため息の花だけ束ねたブーケ』なら関係者全員からもらえるんだろうな…



このゲームの正式名称

「シティ アドベンチャー タッチ ミステリー オブ トライアングル」

シティアドベンチャーつっても基本異次元だろ?
トライアングルつっても三角関係要素ねぇだろ。このゲームに…
ミステリーなのはこのゲーム自身だっての…

あらゆる意味で危険なゲームだわな。
いきなり道端に3人が放り出される。
最初、南の父親が経営している「南風」という喫茶店が
「MINAMIKAZE」とモロ文字の書体で屋根に描かれているのを見て

「ヤベェ…」

と、いうのを即座に実感した。

「達也」がこのゲームを「南」にプレイさせたらこういうだろうな…


達也:オープニングの俺達、
 キレイな顔してるだろ。

南:………。

達也:ウソみたいだろ?俺達のゲームなんだぜ。それで。


ただ、ゲーム中の見た目が重大な傷と言えるし、打ちどころは完全にアウトだけどね。

上記、ポルナレフ状態ネタを使ったがスタンド攻撃を受けている気にすらなる。
「ジョジョの奇妙な冒険」第3部の『デ○13』みたいな感じかね?
あれはまだ笑える場面があるから救いがあるけどこっちはまるで笑えないからね。
ひたすら

「は?」
「何コレ?」
「どういう事?」

と、困惑する事しかできない。
「F○ガ」をやり込んでいた花京院がこのゲームをプレイしようものなら

「GAME STAND」

って自ら左腕にナイフでザクザクと傷を入れて危機を知らせようとしたんじゃなかろうか?





ここからがネタバレ


















ボスには特定のアイテムが必要となる。

「デカイ人形」:人形
「デカイ木」:マッチ
「デカイ岩」:ハンマー
「デカイロボット」」:水?
「デカイカニ」:柿(トマトにも見える)  
「デカイパンチ(犬)」:指輪

コイツらを倒すと犬が出現するのだ。
何故コイツら子犬をさらう必要があるのかは考えてはいけない。
他にも『セイント』が

「水をためると何かが起こる」

みたいなことを言うのでバケツを装備し、水たまりを攻撃していると
犬が現れるのだ。何でかを考えてはいけない。



で、エンディングは犬を10匹集めた後、
『達也』と『和也』に『南』がほっぺにチューして。

「YOU COME BACK TO
 THE ORIGINAL WORLD.

         AND
 THIS ADVENTURE IS OVER.」

と、出て終了となる。
「元の世界に戻った」とか「夢から覚めた」なんていうエンディングの
ファミコンゲーは腐るほどあるのでそこはツッコまない。



では、さっきネタバレにって⑦を明らかにしとこうか?

ってその特殊パスワードを言う前にまず、このゲームのパスワードそのものも指摘しておこうか…
68種の文字(0~9、A~Z、あ~み)を使う。
それに文字数は

20(字)×3(人)=60字

も必要なのだ。
(20字の文字列を「たつや」「かずや」「みなみ」と3人分作る必要がある。
 当たり判定だけの存在の「みなみ」のパスワードの意味不明である)

金すら省略するこのゲームに相応の文字数分のデータが必要だとは思えんのだがな。

それに対し良くパスワードの文字が長いと言われる「ドラゴンクエストⅡ ~悪霊の神々~」は
「1人目の名前(4文字)」「3人の経験値」「所持品」「所持金」「装備」「復活場所」
ぐらいの情報で64種の文字(あ~わ、だ行なしの濁音とぱ行)そして最大52字の文字数

(3×10)+(4×5)+2=52字。

どう考えてもドラクエⅡより文字を短くすることはできたはずであるなのにな…
だって本作はせいぜい
「2人の体力」と「所持品」と「犬の個数(犬の入手場所は記憶)」
の情報しかないのだ。
他にもプレイヤーが読み取れないような細かいデータでも存在するのか?
とても信じられる訳はない。

と、パスワードの話はデータに関して無知な髭人の推測はここまでとして
紹介しよう…

 ⑦あのパスワード

  たつや「みなみにHしてしまいました」
  かずや「みなみにHしてしまいました」
  みなみ「TATUYAとHしてしまいました」


「つ」が「TSU」ではなく「TU」なんて細かいことはもはやどうでもいい。

まぁ…その…何だ…
酷いよね…あんまりだよね…
それ以上言葉が見つからないよ…

ちなみにこれらを入力すると体力がMAXの3000から始められる。

特殊パスワードの話に関連して…

「ゆうていみやおうきみこうとりやまあきらぺぺぺぺ…」

という「もょもと」Lv48で有名の「ドラゴンクエストⅡ」の特殊パスワードであるが
これは仕込みではなくパスワード生成による偶然生まれた物という話だ。

このタッチもこのドラクエ2のパスワード同様に仕込みではないという事を
元コンパイルスタッフが明かしているらしい。

「偶然じゃぁ、しょうがないね」

いやいや…
そんな「偶然」なんて甘い言い逃れの言葉じゃ許されんと思うわ。
仮に偶然だとしても髭人としては

「ゲームの神の天罰」

という認識をしている。
お笑い界に「笑いの神」がいるように心血注いでゲームを作っている人だっているのだ。
ゲーム業界にだって「ゲームの神」がいたって良いはずだ。
だからゲームの神の逆鱗にさえタッチしたんじゃないかと思うのだ。
「あだち」氏の逆鱗にタッチしているのは当然の事だし

「タッチ」部分を抜いたって意味不明なゲームである。
「金」というデータ省略したりするほどの事をしているのにパスワードは

20字×3人=60文字


不用意にそんな文字数を用意しなければそんな特殊パスワードが生まれなかったはずだ。
これが「10字×3人」なら不成立である。(もっと省略できるんじゃね?)
パスワードの文字数を減らしてプレイヤーの手間をいかになくすかも作り手の腕の見せ所である。
それを怠ったからこその産物であろうし
こんな原作とかけ離れたゲームであるからこそ
故意にそのパスワードを入れたのではないかという疑惑も生まれてしまうのだ。
大技林にも裏ワザとして掲載されているのだから知名度もそれなりにあるだろう。
全て甘んじて受けろというところである。
その疑惑を生んだことでこのゲームの製作と無関係な作品自身にも
ウンコ投げつけられるぐらいの強烈な風評被害を生んでしまっている。


上記ジョジョの奇妙な冒険の「○ス13」の話としてはスタンドで攻撃した罰として
敵自身がした大便を料理の中に混ぜて食べさせられていた。
あだち氏が仮に製作者に対して

「誠意としてそれぐらいしてみせろ」

と仮に言って来たら断れないと思うわ。
実際問題、「あだち」氏の単体ゲームがこのゲーム以降出ていない。
こんな扱いにされる可能性があるのなら許可は出さんわな…
よほど怒らせたことはそれだけで推測するのは容易い…
(クロスオーバー作品ではある)
このゲームの様々な疑惑は加速するわ。



クリアした今、髭人はファミコンソフトを取り扱う店でこのソフトが並んでいるのを見ただけで震える。
ソフトを目にしただけで色んなものを思い出すからだ。

そして、スルーする。
恐らく誰もがそうになる事だろう。
特に当時の熱狂的ファンならトラウマにさえなりかねないほどだろう事は容易に想像できる。
アニメ版の最高視聴率は今としては考えられない30%を超えていたほどだしな…



だから

ファミコン版の『タッチ』はファン、原作者、そして恐らく製作者も





 ノー『タッチ』にするであろうソフト





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6 コメント

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H (ナナッシー)
2013-11-18 06:39:49
ひょっとすると「TATUYAと~」のパスワードがミステリー オブ トライアングルの答えだったんですかね(笑)
ミステリー (髭人)
2013-11-18 18:28:31
ナナッシー殿
コメントありがとうございます。
そうかもしれませんね。三角関係が謎って話ですから。
二人はHを行いつつみなみ自身の本命はTATUYAとか…
何にせよ。正気の沙汰とは思えませんね。

そういえばニコニコ動画のTASのタグで
「原作者の逆鱗にタッチ」とかあったな。
みんな考えることは一緒って事ですねwww
Unknown (Unknown)
2016-09-24 00:14:24
これの出来にあだち氏が激怒して以降の氏の作品のゲーム化を一切許可しなくなった
という経緯を見てしまうとこの作品の罪は大きいと思いますね。あだち作品と言えば
どれもヒットの名作揃いですしゲーム化すれば売り上げも期待できたでしょう
それだけにFCに限らず各ソフトメーカーは東宝・コンパイルに恨み骨髄だったのではないかと
怒り (髭人)
2016-09-24 20:01:08
名無し殿
コメントさんきゅーです。

ちゃんと作っていれば…
実に悔やまれますね。
ジブリ作品のゲームがないのも
ナウシカのゲームで「宮崎」氏が激怒したからって話ですからねぇ…

当時はゲームを作る事が最優先で
作者の作品に対する愛情なんて考慮されてないものが多々ありましたもんねぇ…
Unknown (チャッピー)
2018-04-24 21:44:14
親から「ゲーム1本買ってあげるよ」と言われ、当時小学校低学年の妹がチョイスしたのがこのゲームでした・・・

シュールを飛び越えた難解世界、アニメのオマージュBGM皆無、ヒント皆無、プレイ中の楽しさ皆無(たけしの挑戦状はまだ笑えるシーンがあるから数倍マシかも知れません)

アニメのタッチが好きだった青少年がトラウマになるほど途方に暮れさせた真実。
これだけでも、あだち氏の逆鱗タッチにビンタ級に触れてた事でしょうが、アレでダメ押しですものね
昭和はカオスだったなぁ・・・とつくづく思いました。

とは言っても、自分は成人になってから地道に再チャレンジ&マッピングして、クリアまであと一歩の惜しい所まで到達してました。
犬があと1匹救出できてなくて結局挫折。攻略サイトが出来上がるまで待機となりました。
多過ぎるんだよ!バカ犬が!!(笑)
逆鱗にタッチ (髭人)
2018-04-25 20:05:45
チャッピー殿
コメントさんきゅーです。

マッピングしてクリア手前まで来ていた。
凄い!凄すぎる!!
そして…攻略サイトが出来るまで待機との事で
クリアされたんでしょうが…
それに見合うエンディングでしたか?

…。
そこまでご苦労されたのであれば
ある意味泣けますよね。
その心境、お察しします…

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