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「ヘビー バレル」 レビュー (ファミコン)

2018-12-21 21:00:24 | ファミコンレビュー
同名アーケード版のファミコン移植版
トップビューガンアクション
開発と発売はデーターイースト
1990年3月2日発売

あらすじ…

特にあらすじがあるサイトなどがない…
あったら教えて…

ちなみにタイトルになった『ヘビー バレル』
正式名称があり

「超絶的最終・最強兵器 ヘビー バレル」

である。


特徴
アイテムはアイテムボックス内に入っている。

アイテムボックスはタダでは開けられず鍵が必要になる。
鍵はステージの至る所に置いてあったり、赤い敵が必ず持っている。

そのアイテムボックス内にはAボタンやBボタンで使用する武器の他に
パーツアイテムがある。
そのパーツアイテムをいくつか集める事で
「超絶的最終・最強兵器 ヘビーバレル」一定時間使用可能となる。
その際、合成音声が入る。


アイテムの武器は残弾制である。

十字キー:移動
Aボタン:銃
Bボタン:手榴弾等の特殊兵装

2人同時プレイ

点数は50点


良い点
・敵を倒す爽快感



悪い点
・ボックス内のアイテムが分からん。
・アイテムの種類が分からん。
・スクロールが変
・敵の一部攻撃

良い点の解説
・敵を倒す爽快感
 ガンアクションって事だから、敵を倒して進んでいく楽しさがないとね。
 サクサク敵を倒して行くのは良い。



悪い点の解説
・ボックス内のアイテムが分からん
 鍵を使用して開けるんだからさ~。
 外から見ても分かるようにしてや。

・アイテムの種類が分からん
 開けたアイテム一部はグラフィックが同じであり
 取らなければ何の効果なのか分からない。
 持っていたアイテムが同種であれば弾数が増えるが
 異種だと当然上書きされる。


・スクロールが変
 画面スクロールはキャラクターの動きに完全にあっていない。
 キャラクターに合わせて少し遅れてスクロールするのだ。
 敵の出現は画面端で敵に触れると即死する仕様なので
 迂闊に画面端にいると出会い頭に敵を殺される。

・敵の赤手榴弾
 一部敵は赤手榴弾を使ってくる。
 赤手榴弾はこちらも使えるのだが爆発と同時に破片(爆風?)を八方に撒き散らすのだ。
 その破片は敵の戦車などのメカを破壊した時に出る破片と同等である。
 敵の赤手榴弾の破片には当たり判定があって
 こちらの赤手榴弾の破片と、敵メカ破壊時の破片は当たり判定無しである。

 だから、乱戦になると

 「こちら赤手榴弾の破片?敵のメカの破壊か?
  うわッ!死んだ!敵の手榴弾かい!」

 なんて思っていると敵の赤手榴弾で死ぬことになる。
 死ぬと当然、武装は最弱化する。(ヘビーバレル使用時以外)





そうそう。

『ヘビーバレル』使用時に合成音声が出るんだけど

「ビーバー」

って言っているように聞こえる。
(一応、『ヘビーバレル』って言っているんだろうけど)
地形無視で幅が大きいビームみたいのを連射できる。
時間消費するゲージが尽きるまで使用可能。
(攻撃しなくてもゲージは減っていく)

しかし、このゲームは赤手榴弾が強い!強すぎる!!
敵の大体のボスに直撃させると2発で倒せる。
ハッキリ言ってタイトルの『ヘビーバレル』より威力が強い。
だからタイトル的には『レッドグレネード』にするべきじゃないだろうか?

死ぬと最弱化してしまうので如何に死なないようにして
赤手榴弾を守るかがこのゲームの鍵となる。
なのに、ボックス内のアイテムは分からんと来たもんだ。
上書きされると舌打ちが飛ぶ。

一応、アイテムはランダムではなく場所ごとの固定式だから
何度もプレイして場所を覚えるか、メモでも作成すればいい話だが…
撃って撃って敵を倒すような爽快ガンアクションで

「この箱の中身はダメ武器だわ」

と、チラチラとメモを見るって…
何でそんなまどろっこしい事せにゃならんの?



決して悪くはないゲームだけども、良くもないって感じかね…
同じくアーケードからのファミコン移植のトップビューガンアクションで比較して言えば

」以上ゲバラ」未満な作品って所か?

間に挟まっているために印象も薄いのが本作の悲しい所…





ここからがネタバレ























ネタバレつっても言うほど書く事もないんだよな。

ラスボスを倒しても
英語で1画面にミッションを達成したって内容の英文が出るにしかすぎないのだから

それから後は、スタッフロール。

う~ん…
面白味もツッコミ所もねぇ…





ジャンル:
アクションゲーム
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