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「ロックマンX」レビュー (スーパーファミコン)

2020-09-18 21:00:39 | SFCなどのレビュー
サイドビューアクション
開発も発売もカプコン
1993年12月17日発売


あらすじ

 「ロックマン」から100年後の世界である。
 人間と人間に近い思考回路を持つロボットである『レプリロイド』とが共存している世界であるが
 人間が犯罪を犯すのと同様に『レプリロイド』や人間に使われるだけのロボットである
 『マカニロイド』でさえ犯罪を犯す存在、『イレギュラー』が出現。
 その『イレギュラー』の犯罪を解決、抹消をする特殊機関が『イレギュラーハンター』である。

 ある日、謎の赤いイレギュラーが暴走しているという知らせを受け
 『シグマ』率いる第17精鋭部隊が出撃した。
 隊長である『シグマ』が戦いを挑み『イレギュラー』鎮圧に成功したがその日を境に
 『シグマ』の様子がおかしくなっていった。
 『シグマ』によって鎮圧された赤いイレギュラーは『ゼロ』と呼ばれ
 正常な機能を維持し、『シグマ』が監視を兼ねるということで
 イレギュラーハンター第17精鋭部隊配属となった。
 『ケイン博士』から封印されていた所を目覚めさせられたB級ハンターの『エックス』
 と『ゼロ』は先輩後輩の関係から親友になっていく。
 『ゼロ』は『特A級ハンター』になり暫くした後
 『シグマ』が突然人間に対して反論を起こした。
 人類を排除し、レプリロイドだけの世界を築き上げようという目的をもって
 そんな『シグマ』にイレギュラーハンター隊員も同調。
 遺されたハンター達が対抗するが『シグマ』達の力に次々に倒されて行ってしまう。
 『エックス』と『ゼロ』『はシグマ』の計画を阻止するために立った二人で立ち上がったのだ。


タイトルを放っておくと出てくるデモ画面、「Dr.ライト」からのメッセージ

 ”X”は、より複雑な 人間的思考を持つ、
 新しいタイプのロボットである。
 しかしこの能力は、非常に 危険なものでもある。
 もし”X”が、
 「ロボットは 人間を傷つけてはいけない」という
 ロボット工学の原則を 自らの意志で破ったならば、
 恐らく 何者も 彼を止める事は出来ず、
 結果は 恐ろしいものとなるだろう。
 30年もあれば、彼の安全性を確かめる事は 可能である。
 しかし、私の命もそう長くはなく、私の研究を託せるものもいない。
 それゆえ 私は、 このカプセルに 彼を 封印する。
 このカプセルは、彼の安全性を確かめるまで、彼の内部構造を 
 検査してくれるものである。
 その時まで、どうかカプセルを開けないでもらいたい。
 ”X”は 無限の可能性と共に、無限の危険性もはらんでいる。
 私はただ、最良の結果を望むのみである。

 20XX年 9月18日 トーマス ライト


特徴

・『壁蹴り』という新アクション

 「ロックマン」にはできなかったアクションである。
 壁に向かってジャンプすると壁をズルズルと降りる事が出来る。
 そこでBボタンを押すことで壁を蹴り、更にジャンプして上方に行くことができるのだ。
 これは無制限に行える。


・『パーツ』による素体強化。

 「ロックマン」とは異なり
 ステージ中にあるカプセルにより
 『ヘッド』『ボディ』『フット』『アーム』と4種類強化する事が可能である。

 ・『ヘッドパーツ』:ジャンプによる頭突きで特定のブロックを破壊可能となる。
  落下物の直撃もある程度防げる。

 ・『ボディパーツ』:受けるダメージを半減し、ノックバックも軽減
 
 ・『フットパーツ』:『ダッシュ』が可能になる。
   ちなみにダッシュ中にバスターを撃つとダメージが2倍になる。
   「2」からはこの『ダッシュ』は標準装備となった。

 ・『アームパーツ』:チャージが1段階追加され最大で3段階となる。
   この時のショットは『スパイラルクラッシュバスター』と呼ばれる。
   それと、特殊武器のチャージも可能になる。


・『ライフアップ』というアイテム。

 初期の状態では体力の上限が16メモリであり、これはボスの体力の半分である。
 8体ボスの各ステージ中にある『ライフアップ』により上限を1つにつき2メモリ上げる事が出来る。
 全ての『ライフアップ』を集めると最大メモリは32メモリとなり、ボスと同等となる。


・『サブタンク』というアイテム

 ステージによって1つあり、全部で4つある。
 『エックス』のライフが満タンの時に回復アイテムを取得したときに
 その余剰回復分が『サブタンク』に溜まり
 全部溜まった時に使用すると28メモリ分体力を回復する。
 満タンに溜まっていなくてもその分、体力回復する事も可能である。
 「ロックマン」シリーズでいう自分で中身を貯める『E缶』と思えばいい。


・『ライドアーマー』に搭乗できる。

 ステージによっておいてある『レプリロイド』が操縦する二足歩行のメカであり
 本来であれば土木工事や運搬作業用のものを戦闘に使っている。
 メカの上方から搭乗が可能。「上+Bボタン」で離脱可能。
 搭乗するとパンチとダッシュとジャンプが可能。
 搭乗時は『エックス』は敵のダメージは受けないが
 あまりダメージを受けていると『ライドアーマー』自体が爆発してしまう。 
 敵も搭乗している事もあり、破壊する事が可能である。


 操作方法

  左右キー:移動
   素早く同じ左右キー2回:ダッシュ(『フットパーツ』入手時)
  上下キー:階段の上り下り

  Yボタン:攻撃
  Bボタン:ジャンプ
   壁下り中にBボタン:壁蹴り
  Aボタン:ダッシュ(『フットパーツ』入手時)
   ダッシュ中Aボタン:ダッシュジャンプ
   壁下り中にB+Aボタン:ダッシュ壁蹴り

  LorRボタン:入手した武器の送り
   L+Rボタン:使用中の武器を即座にバスターに戻す。  

  スタートボタン:メニューを開く。

  

点数は80点



良い点
・画面全体を動きまくれる『エックス』の自由さ


悪い点
・『フットパーツ』入手前提の作り
・様々な仕掛け


良い点の解説
・画面全体を動きまくれる『エックス』の自由さ

 『フットパーツ』を入手する事によりダッシュが可能となるが
 ただダッシュするだけではなく、
 ダッシュ中にジャンプするとその勢いのままジャンプしたり、
 壁蹴りをAボタンを押しながら行うとそれにもダッシュが適用され
 かなりの勢いで壁蹴りが可能

 通常の「ロックマン」でいえば壁蹴りがなく、
 『スライディング』が「3」から追加され
 左右と画面の上下1/3ぐらいの所を動く程度であったが
 壁蹴りとダッシュを組み合わせることにより画面全体を
 『エックス』を動かすことができるようになる自由さが
 このエックスシリーズのウリになったといえるだろう。


・様々な仕掛け

 『ライドアーマー』に乗ったり
 高速で移動する足場に乗ったり
 地形を壊す大型の敵から逃げたり

・悪い点の解説

・『フットパーツ』入手前提のゲームのつくり

 良い点で説明はしたがダッシュが出来る事により
 画面を動きまくれるがゲームはそれ前提のつくりであり
 入手するまでは相当厳しいゲーム展開となる。
 故に、以降のシリーズでは
 『ダッシュ』は初期装備に組み込まれる。

 

プレイ開始するとまず体力が低くて驚かされる。
それに、ダッシュ移動前提のボスなのでほとんどの8体ボスはダッシュなしでは歯が立たない。

最初に行こうぜ!『ペンギーゴ』という所である。

『フットパーツ』に関してはステージのカプセル配置上、取得必至である。
それを知らない初見プレイヤーはお試しでいろんなステージに行っただろうが

「ペンギン?
 氷ステージってことだろ?
 滑るのは嫌い。行くのやめよ」

という認識をしてしまった方は情け容赦ない敵の動きに四苦八苦したことだろう。

まず『フットパーツ』を手に入れて
あちこち、ステージを隅々まで探してみて
『ライフアップ』『サブタンク』『パーツ』を入手して強くなり、
そのうち、自身の上達ぶりを実感する。
それが楽しい。
敵ボスも人型ではなく動物をモチーフにしているために個性的な奴が多いし
弱点で攻撃するとそれぞれに違ったリアクションをするのも面白い。
一部ボスにはダメージ的には弱点ではなくても変化を及ぼす攻撃もあるので探すのもいいだろう。

歯応えがあるゲームをプレイしたければ
とりあえず『フットパーツ』だけは入手して
体力デフォルト、サブタンク不使用、バスター縛りでボスを倒していくのも面白い。
髭人も取り敢えず8体ボスだけは『フットパーツ』のみで撃破した。
敵の動きも理不尽な奴もおらずテクニックとタイミングで何とか切り抜けられる難易度は実に絶妙!!

超上手い人はシグマステージは当然としてラスボスもそんな状態で倒してんだろうな…
アクションゲームが好きな人は上級者まで楽しめるゲームである。




PS)動物などをもじったキャラクター名をしているために
 選択したときには英語で表示され

 「イシー ペンギーゴ?」

 などと読めない事が多発した(笑)



ここからがネタバレ























・『アイシー ペンギーゴ』

 氷ステージ、屋外では雪に包まれている。
 ステージ中の通り道に『カプセル』がハマっている状態なので
 ここにある『フットパーツ』は入手必至となる。
 (バグパスワードで、入手しないまま『ペンギーゴ』を倒した事にできるようだが…)
 ライドアーマーがある。

 ボスとしては氷の彫刻を作ってそれを破壊しながらスライディングしてくるのと
 たまに氷の塊みたいのを吐いてくる。触れると凍る。だがボタン連打で破壊可能。

 『ナウマンダー』の炎が効く。


・『バーニン ナウマンダー』

 溶鉱炉ステージで時折、火柱が上がったり
 プレス機やベルトコンベアーが見られる。

 『アームパーツ』があるが、
 『ヘッドパーツ』の頭突きを用いないと
 破壊出来ないブロックの先に『カプセル』があるので
 ない素通りするしかない。

 ボスは左右に広いステージでベルトコンベアーの上での戦闘となる。
 「パオー!」
 と、鳴くとコンベアーの動く方向が変わる。
 『ナウマンダー』は巨体でジャンプして画面を揺らす。
 その時、地面に立っているとバランスを崩す。
 鼻からオイルと火を放ってくる。

 『イーグリード』の竜巻が効く。
 ダメージ的には効かないが『クワンガ―』のブーメランを当てると
 鼻が落ちて豚鼻が見える。


・『スパーク マンドリラー』

 床に電気が流れているようで触れるとダメージ
 暗い部分で周囲を照らす虫みたいのが飛んでくる。
 スライムに包まれたような中ボスがいる。
 

 ボスは天井のつたみたいのを伝って移動し
 地面を殴るとスパークが左右に移動する。
 本人も突進して壁を殴りに来るので避ける。

 『ペンギーゴ』の氷を放つと凍って硬直する。
 硬直後に再び放つとまた凍る。これを繰り返すと何もさせずに完封できる。


・『アーマー アルマージ』


 車の滑車みたいのに乗ると高速に移動する。
 左右に棘があるので敵が触れると何もしなくても敵を倒せるが
 乗る際に触れるとこちらもダメージを受ける。

 巨大な削岩機みたいな敵がステージを壊しながら進む。
 削岩部分に触れると即死する。

 頭部から小さい弾を放つ。
 腕のシールドで防ぐ。
 溜め撃ちをシールドで防がれるとそれを利用してか8方向に弾を発射する。
 回転しながら突撃してくる。

 『マンドリラー』のスパークを放つと腕のシールドが使えなくなる。


・「ランチャー オクトパルド』

 海ステージ、針が多く巨大な敵を相手にすることが多い。
 巨大なアンコウや
 上部にいる船を破壊したり
 巨大なウミヘビみたいな中ボスもいる。

 ボスはタコ。
 小型のミサイルを撃ったり
 魚型の微誘導するミサイルを放つ。
 自身も水中を高速回転して水流を起こす。

 『アルマージ』の大きな弾が効く。
 ダメージ的に効きはしないが『クワンガ―』のブーメランを当てていくと
 足がなくなる。


・『ブーメル クワンガ―』

 薄暗いステージ、上へと進む。
 レーザーみたいのが時折走りそれに触れると攻撃を発射してくる敵がいる。
 上部に上がるリフトに乗ったりもする。

 ボスはワープを得意として
 頭のクワガタをブーメランのように投げてくる。
 小さいバスターでも若干ノックバックする敵なので
 チクチク攻めていくと弱い。


 『オクトパルド』のミサイルが弱点


・『スティング カメリーオ』

 山間部ステージ
 上部を行くと中ボスがいる。頭部を狙っていけば倒せる。
 倒すとボディパーツをもらえる。

 ボスはカメレオンという事もあって擬態を得意として
 背景と同化する。その時はダメージを受けない。
 天井から針を降らせたりしっぽから針を放ってきたりする。
 自身は長い下を素早く伸ばす。

 『クワンガ―』のブーメランが弱点
 

・『ストーム イーグリード』

 空中ステージ
 リフトに乗って移動する。

 『ヘッドパーツ』がある。

 ラストのシャッターがいつもと違うので驚く。
 翼をはばたかせ風を起こしたり、自身が突進をする。
 卵を吐いて壊れると小型の鳥が数羽飛んでくる。

 『カメレオン』の攻撃が効く。


8体倒すと『ゼロ』が「シグマの要塞を見つけた」と報告する。


全ての『パーツ』『サブタンク』『ライフアップ』を取ると
『アーマー アルマージ』ステージ
『波動拳』を出すカプセルがステージ最後の上部に出現する。

カプセルの『Dr.ライト』が柔道着を着ている。

 「ふふふ、どうじゃエックス!
  鍛え抜かれた、
  この体は!!

  後ろに見ゆる 大瀑布で
  鍛えに鍛えぬいたのじゃ!!

  瀑布とゆうても
  『江戸幕府』の
  事ではないぞ!!

  そんなことは どーでも良い!
  エックス! カプセルに
  入るのじゃ!!

  わしが 修行の末
  会得した 技を、お前に
  授けよう! 但し
  打ち方は 自分で
  見つけるのじゃ!!

  エックスよ、修行じゃ!
  修行 あるのみじゃ!!」

 と、『下、右下、右+Yボタン』で体力全快時に限り
 『波動拳』を放てる。
 割と小さい弾だが威力は絶大。
 ボスを1~2発で葬れる。

 ちなみに『波動拳』は本来パスワードで保持できないが…
 「3673-2177-2847」と入力し、『L』『R』『X』『下』を溜めてスタート
 すると『波動拳』を習得したままのパスワードだとか…

  

 

「ロックマン」シリーズお馴染みのボスラッシュは
8つのカプセルがあるという方式ではなく
「ロックマン」の「1」と同じくステージ途中で
1体ずつ相手にしていくという形になる。


シグマステージ1
『ヴァヴァ』が現れ『ゼロ』が「俺に任せろ」先行し、返り討ちに遭って捕獲される。
それから『エックス』とライドアーマーに乗っている『ヴァヴァ』と対決となるが
全くダメージを与えられない。(『波動拳』当てても)
『ゼロ』が捕獲用のカプセルに捕まっているから本気を出せないってことにしておこう。
こちらが瀕死になったところで『ゼロ』が

「お前の相手はエックスではなくこの俺だ!」

と、カプセルを破りライドアーマーに抱き着いて壮絶に自爆。
『ゼロ』の自爆を見て力を奮い立たせ全回復して
素体のヴァヴァとの対決。

ダッシュで突っ込んできたり
肩のキャノンを撃ってきたり
ダッシュジャンプして下方に左右に分かれる弾を撃ってきたりする。

『アルマージ』の弾が効く。


下半身が吹っ飛んで瀕死の『ゼロ』が『エックス』にシグマを倒せるかもしれんと息を引き取る。
ちなみに『アームパーツ』を入手していないと『ゼロ』からもらって同様の強化がされる。

あれこれドラマが展開した後に待っているボスは…
あみだくじしながら下ってくる蜘蛛。
線が加わって結構、早く降りてくるので完全にどこに降りてくるか
見切っていた人は少ないと思う。
でも、線が単純な事も多々あるので攻撃を当てていく。
ダメージを与えていくと降りてくるスピードが上がる。

『ペンギーゴ』の氷が効く。


2面のボスは
巨大な顔。両方の目と鼻を壊せばクリアとなる。
壁が動き、中央には針があるので注意。

『カメレオン』の武器が効く。


3面のボスは巨大な頭部のようなボス
下あごと上あごが二分割して襲ってくる。
上顎部分に当たり判定がある下あご部分に攻撃してもう無駄である。

『クワンガ―』のブーメランが効く。

3面はラスト、上に長い通路を上がっていくと
『シグマ』がいる。
そのシグマはペットを連れいていてそいつは裏切り者の始末をしているという。
炎を吐いてきたり、弾を吐いてきたり、壁を蹴ってきたりと
多彩な動きである。

『ペンギーゴ』の氷が効く。


まずペットを倒すとシグマ本体が襲ってくる。

デカイ図体のわりに動きは機敏である。
壁を蹴り左右に高速で動きつつ持っているサーベルで切りかかってきたり
額から小粒の弾を放ってくる。

『マンドリラー』の弾が効く。


本体のシグマを倒すと何と頭部だけが巨大なロボットと合体。
上部にある頭部に当たり犯Tネイがある。
左右に動く足場に乗って攻撃する。

『アルマージ』の弾が効く。


 戦いは 終わった。
 明日に なれば、
 再び 平和な 朝が
 訪れる ことだろう。
 しかし、傷つき 倒れ、
 夜の闇へと 消えていった
 者たちが、その朝を
 迎える事は 決してない。

 一人 立ち尽くす
 エックスの 姿は、
 爆発の光に 照らされて、
 今にも 消えてしまいそうに見えた、

 なぜ、戦わなくては
 ならないのか
 誰もエックスに、そのことを
 教えては くれない。
 休む間もなく、どこかで
 イレギュラー達が 発生し、
 再び彼は 戦うの渦へと
 巻き込まれて 行くのだろう・・・

 優しさを 捨てきれぬ
 イレギュラーハンター・エックス。
 彼の戦いは、
 どこまで 続くので あろうか。
 彼の苦しみは、
 いつまで 続くので あろうか。
 彼の 腕に
 冷たく 光る、
 エックスバスターの
 輝きと共に・・・

 ボス紹介の後、
 真っ黒なテレビ画面を背景にしている中で
 スタッフロールがある。

 スタッフロールの後で
 画面が点灯し、そこにはシグマの顔が映りだす。

 「お前が倒したものは、私 自身ではない。
  バラバラになった機械は、私の 分身の
  ようなもの。私は再び、実体となって
  よみがえる・・・ エックスよ、また 会える日を
  楽しみに しているぞ。ハハハハハ・・・」

と、画面が止まる。

  
ゲーム中では一切触れられない暴走していた『ゼロ』を止めた『シグマ』がその後に異変の件。
何があったんだろ?
「ロックマンX」を「1」~「3」までプレイしたけど何も明らかにならなかったな…
2020年までに「ロックマンX」は「8」まで出ているけど何か出てくるのかな?

しかし…『エックス』ねぇ…
「ロックマン6 ~史上最大の戦い~」の時に『Dr.ワイリー』が
『Mr.X』を名乗り

「ワイリーを操っていた影の支配者」

とか言っていたな。
その「X」とは関係があるのだろうか?
何気に『Dr.ライト』自身が

ライト「『Mr.X』とか謎っぽくてかっこいい!
 次のワシのロボにも同じ名前採用!!」

みたいな流れに…
なるわけねぇか(笑)




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