髭を剃るとT字カミソリに詰まる 「髭人ブログ」

「口の周りに毛が生える」という呪いを受けたオッサンがファミコンレビューやら小説やら好きな事をほざくしょ―――もないブログ

「WARWOLF (ウォーウルフ)」 レビュー (ファミコン)

2019-09-13 21:00:13 | ファミコンレビュー
タイトルは「WARWOLF」としたが
正式名称は「超人狼戦記WARWOLF」である。

サイドビューアクションゲーム
タカラから発売
データイーストが開発
1991年6月28日発売


あらすじ

ここは地球の第2の植民地である惑星『RED EARTH』
冒険家であり化学者でもある『Dr.GORDON』は、ある夜ダバール山山岳中に、
妖しい光をたたえる不思議な洞窟を発見した。
その光に吸いよせられるかのように洞窟の中へと入っていった『Dr.GORDON』
しかし、彼は再びその洞窟から帰ってくることはなかった。

そして、4年の月日が流れた…。

暗黒より目覚めた邪悪な力が、『RED EARTH』を捕えようとしていた。
4年前、洞窟内で、闇の封印を解き、
自ら闇の指導者となった『Dr.GORDON』は、
彼の手によって作り出されたバイオモンスター軍団を率いて、
悪の軍団”NEO”を名乗り、『RED EARTH』の支配を開始した!
バイオモンスターの力は強大であり、人類の持つ、あらゆる科学兵器も歯が立たなかった。
追いつめられた人類にとって唯一の希望は、伝説の超人狼一族『MAN-BEARTS』の生き残り、
少年『KEN』であった。
人間から超人狼『WARWOLF』に変身する能力を持つKENは、バイオモンスターに立ち向かえる唯一の人間なのだ!
人類の救いを求める声に、少年『KEN』の心が動いた!!
今、最強のヒーロー、“超人狼・WARWOLF”とバイオモンスター軍団”NEO”との激しい戦いが始まった!!



特徴

主人公には3形態ある。

『人間』→『ウォーウルフ』→『ネオウルフ』

 『ウォーウルフ』時は人間時より攻撃力が上がり、アクションが増える。

 『壁登り降り』『天井移動』『大ジャンプ』『バック転』などが使え、
  状況に応じて使い分ける必要がある。


 『ウォーウルフ』から『ネオウルフ』になるにはステージ中の『ネオボール』と呼ばれる
 アイテムを5つ集める事で一定時間の間変身出来る。

 『ネオウルフ』時は『ウォーウルフ』時より更に攻撃力やジャンプ力が上がる。 
 新しい技などはない。
 一定時間経過後は『ウォーウルフ』形態に戻る。

 但し『ネオボール』は1度でも人間形態に戻ったり、1度でも死ぬと貯めた分を消失する。




ビジュアルシーンもある。

残機はないが、
コンテニュー回数があり、5回。
実質残機は5機あると思えばいい。


操作方法


[人間時]

左右キー:移動
下ボタン:しゃがみ
下左右キー:しゃがみながら移動

Aボタン:ジャンプ
 上+Aボタン:大ジャンプ
Bボタン:攻撃
 Bボタン溜めてから離す:気合弾



[ウォーウルフ]&[ネオウルフ]時

左右キー:移動
下ボタン:しゃがみ
下左右キー:しゃがみながら移動

Aボタン:ジャンプ
上+Aボタン:大ジャンプ
 ジャンプ中壁に隣接:壁しがみつき
  壁しがみつき時、上下キー:壁での上下移動
 ジャンプ中天井でBボタン:天井にぶら下がる。
  天井ぶら下がり時、下キー:降りる

A+Bボタン:バック転

Bボタン:攻撃
 Bボタン溜めてから離す:メガクラッシュ(体力8消費)




取説はイラスト付きだったので
ちょっと載せてみる。

















得点は30点


良い点
・ビジュアル面がカッコイイ
・アクションが豊富


悪い点
・アイテムが隠し
・パワーダウンアイテムとアイテムの仕様
・パワーダウンアイテムの配置
・死亡の仕様
・『ウォーウルフ』前提のゲーム設計
・穴落ち要素多すぎ



良い点の解説

・ビジュアル面がカッコイイ。
 様々な所で大きなビジュアルのキャラなどが
 特に変身シーンがあり変身している。
 ファミコン版「獣王記」では何の演出もなかったのに頑張っていると言える。


・アクションが豊富
 壁張り付きやら天井張り付きなど出来る事が結構多い。



悪い点の解説
・アイテムが隠し
 『人間』形態から『ウォーウルフ』形態になるアイテムや
 『ウォーウルフ』形態から5つ集めると『ネオウルフ』形態になる『ネオボール』など
 隠しアイテムばかりである。
 隠しアイテムを探すにはどうしたらいいのか?
 ひたすらその辺を『シャドーボクシング』やら腕の『素振り』をしなければならない。
 面倒くせぇ…


・パワーダウンアイテムとアイテムの仕様

 パワーダウンアイテムがある。
 赤い『W』を取る事で『ウォーウルフ』になるのだが
 青い『W』を取るとパワーダウンする。
  『ウォーウルフ』形態で取ると『人間』形態になるのだが
  『人間』形態で取ると即死する。

 何でこんなマイナスアイテム置くん?
 しかも、このゲームの腹立たしいのは時間で消える仕様ではないのだ。
 「ロックマン」の回復アイテムは放置しておくと消えるが
 本作のアイテムはスクロールするまで残り続ける。
 「スーパーマリオブラザーズ2」にも『毒キノコ』なんてあるけど
 あれは動く分、避ければ問題ない。
 本作の場合は狭い通路にあったりして
 一旦戻ってスクロールさせなければならない面倒な事をさせられる。
 何でこんなしょーもない仕様にするん?


・パワーダウンアイテムの配置

 パワーダウンアイテムも隠しであったりするのだが
 その配置もいやらしい所においてあったりする。
 狭い通路でジャンプで回避不能な所に置いてあったりする。
 だから前を向きながら素振りをしてパワーダウンアイテムが出ると戻って
 画面をスクロールする必要がある。
 一応、バック転中は判定がないのでバック転をすれば回避は可能であるが
 狭すぎる場所でのバック転は体が詰まってしまって回避する事が出来ないのだ。
 素振りをするのは後ろを向きながらにすると良いかもしれない。

 まぁ…通常ステージでは後ろ向き素振りでいいのかもしれないが
 このゲームがアカンのは、一部ボス戦でもパワーダウンアイテムが隠しで置いてあるんだよね。
 ボス倒そうとブンブン攻撃していたらパワーダウンアイテム出現。

 ボス戦のフィールドはスクロールしない1画面分だけである。
 だから、パワーダウンアイテムに注意しながら戦闘を続けなければならないのだ。
 嫌がらせか?
 普通、ボス戦なら逆にパワーアップアイテムを置いておけや。
 

・死亡の仕様
 上記、『人間』時のパワーダウンアイテム取得で死亡するのもそうだが
 『ウォーウルフ』時にライフ8以下で溜め技『メガクラッシュ』を使うと死ぬのだ。

 お前は『ナッパ』戦の『天津飯』か?
 
 自分の体力の限度を知らんのか?
 せめて体力1ぐらい残せや。
 それがダメなら体力8以下の時は『メガクラッシュ』を使用不可にしろ。
 


・『ウォーウルフ』前提のゲーム設計

 『ウォーウルフ』形態は『人間』形態と比べて出来る事が多い。

 それって『人間形態』と比べてボーナス的な意義ならいいんだけどさ。
 天井つかんで進んだ場所の先に特別なアイテムがあるとかって感じね。
 だけど本作の場合、場を進めるための必須状態であるんだよな。
 じゃぁ、その場面で『人間形態』ならどうなるのか?
 進めないんだよね。
 だから、『ウォーウルフ』変身アイテムを探し回らなければならない。
 進めない場に来たらすぐに変身アイテムがあればいいのに…
 隠しアイテム…

 ボス戦などは『ウォーウルフ』形態前提の戦闘であり
 ジャンプ力、バック転など…
 体力が減って『人間』形態に戻ったら
 死ぬしかないような状態なのは何やねん。
 食らいついて戦わせろや。

 
・穴落ち要素多すぎ

 ネタバレになるのでネタバレ欄に書くが
 即死やら初見殺しが多い。特に4面…
 なのに、コンテニュー制限があるとか…




後、個人的に不満点なのが
やたらと縦にステージが広く取り敢えず降りてみようと思って降りてみたら
下は穴でそのままボッシュートで死亡ってケースが数回あった。
穴なのか下に行けるのかわかり辛いのも難だわ。

まぁ…このゲームはバランスを取るのを放棄しているわ。
特にボス戦。
壁掴まりとか天井掴まりとかできる事は多いけど
主人公の動きってかなりもっさりしているんだよね。
下手に壁掴まったり天井掴まったりしていると敵がそれに対してわけわからん動きをして突撃してくる。
そして避けられずダメージを重ねる結果になる。
だから、あまり動かず最小限の動きで敵にダメージ与えられる所に来るパターンを読むゲームであるといえる。

マンガやアニメなどで敵の俊敏に動きまくるスピードキャラに対して
主人公が目をつぶって敵の動きを読んで攻撃して倒すなんて描写はよくあるけど
ゲームで、毎度毎度ボス戦でそんな事されてもねぇ…
敵の動きをかいくぐって攻撃したいと思わん?
というか出来るアクションが多いんだからそれらを活かせるようにしてくれよ。
それらをしなくなるんなら初めから出来ないでええやん。

それと後半になればなるほどボス戦で人間形態では悪あがき程度の事も出来なくなるのが悲しい。
人間形態でもちっと粘ってクリア出来るようなゲームバランスにしてくれや。



このゲームのパッケージの第一印象…
このゲームのデザイナーなどには悪いのだが…

「狼で腕に角が生えているとか…だっさ!」
「こんなん初期のウルトラ怪獣レベルじゃねーか」

そんな印象。
まぁ…
天井つかまりとか壁移動とかゲームには有用なんだけどさ。
普段の生活とか困らないかってね。
物を持てないから、先っちょで物を突いて動かさなければならないとか
トイレでケツを拭くときどうすんのかとかね。

「え?
 『WAR』のウルフだから
 『戦』の時だけ変身すればいいって?」

確かにその通りだ。
普段は人間でいればいいんだ。我ながら馬鹿な事を言ってましたわ。
ちなみに、階段上る時などは角腕ではなく普通の手になっているんだよね。
着脱自由なの?

上記、拳銃を持っていたから
ロックマン」が手とバスターの変更が可能みたいだから
「ウォーウルフ」も自由なんだろう…きっと


ちなみにゲーム自体のオープニングで

「突然変異する、能力を、活かして、KENは、
 より大きな『力』を持ち、人間なら、夢に見るだけの
 能力を、手に入れられるのだ。」

と、出て来る。
毛むくじゃらになってあんな腕になるのは『悪夢』だろ。それは…

パッケージの『ウォーウルフ』



「何やねん!この腕はぁ―――!!」

と、咆哮しているように髭人は見える。
ま、個人的にですけども…



しっかし死にゲーだわ。
それにしても死んだ時に哀愁漂うBGMが鳴るんだけど何か気の抜けている音なんだよね。
だから、嫌になる程聞いたから勝手に歌詞を付けていたわ。

「ウォ~ウルフは へ~んなゲ~ムだよ~♪」
「こ~のゲ~ムは し~にまくる~よ~♪」

なんて歌詞をね。
みんなも歌ってみよう!(アホか…)


ちなみに、『人間』時の溜め攻撃。
何か飛ばしていると思ったんだけど
かなり早くて見づらいけどよく見ると

「NOO!」

っていう文字を飛ばしているんだよね。
確かに「ノォォォー!」って言いたくなるような出来映えだわ…(苦笑)


1990年代ぐらいから
スタートボタンを押しても飛ばせないメーカー名をオープニング前に出す事が少しずつ増えて来たけど

それでさ…
理不尽なやられ方などでコンテニューを繰り返し
コンテニュー使い切ると

 CONTUNUE
▶ END

しか選べない。
仕方なく『END』選ぶと

TAKARA


出る。
スタートボタンを押しても飛ばせず3秒ぐらい待つ羽目に…

「何、ドヤってんだよ。
 こんなモン売り出したメーカーがッ!」

メーカーに対してのネガキャン効果十分である…



ここからがネタバレ






















悪い点で指摘した即死の件だけどさ…
まず、2面の雷、何なんあれ?

2面、冒頭で変なオッサンが

「いなづまに気を付けろ」

言ってくる。
普通、雷なんてのは真っ黒な雲がかかった状態で
画面上端から降って来るってイメージあるじゃん…
だが…このゲーム…

まず、晴れたステージ。
ところどころ小さい雲がかかっている。
ゴロゴロ言い出す。

髭人「何だ?」

と思って、歩いていると画面中央から稲妻の演出があり
それに触れたら即死

髭人「は?」

体力は全快であるってのに…
で、再開すると人間形態。
その場面ではウォーウルフ形態の壁登り能力が必須であるので
その辺シャドーボクシングして変身アイテム探さにゃならん。
雷発生地帯でだ…

で、雷が落ちる事を予想するがこのゲームの仕様として主人公遅いので
横に避ける事が出来ない。
だからしゃがんで避けようと思ったら雷ズドンで死亡。
もう、雷が落ちてくるところを何度も死んで確認して
雷発生地帯に行かないというのを体で覚えるしかない。
何なんだよそれ…


3面

天井に張り付く事が出来るんだけど
そこにリフトでもあるのか天井に張り付いた瞬間に移動が開始する場所がある。

床には針がびっしりなのでそのまま乗っていると…
穴みたいのがある。

髭人「普通に穴で落ちたら即死なのかそれとも道なのか分からんな…」

で、そのままリフトに乗り続けていたら

リフトの終わりにびっしりと針。

髭人「ふざっけんな!このボケがァァァッ!!」

手前にあったが道だろうと思って穴に戻ろうとして
床の針に刺さりに行くが
体力が続かずに死亡。

しかし、3面ボス
高速移動時避けられないだろ!ボケが!
パターンを構築するしかない。
それに倒した時の点滅長すぎ。目に悪い!!

そして出会いがしらの一撃、初見時、躱せる人、いるのか?


4面

巨大な滝での丸太渡り地帯。
この「WARWOLF」の最難関。
プレイした人(あんまいないだろうけど)が多く語っていることだろう。

そんな状態で敵がわんさか出やがる。
しかし、敵に当たるなどして滝に落ちた時に
1画面分の水中の状態があるんだけど…それっている?
水中でもがくんだけどさ、何にもならないんだよね。
ただ主人公が水底に向かって沈んでいく姿を見守るだけである。
水に入った途端死ねばええやん。
ただでさえ敵に邪魔されて落とされてイラついているのに
死ぬところ見せられても面白い訳がない。

それで…

よくわからんタイミングで魚が飛び出してきて当たってノックバックで…川底へ
空飛ぶ敵が回避不能なほどの速度の弾撃って来て当たってノックバックで…川底へ

そのいらねー腕の角を外して、水をかけよ『ウォーウルフ』!!

ちなみに、4面からのボス戦は全て天井や壁がない。
『ウォーウルフ』の特技である天井や壁張り付きが出来なくなる…
色んなアクションが出来るというウリのいくつかを殺しちゃうの?


5面

ラストステージ
ステージ冒頭で1面からステージなどについて教えてくれた
薄汚い『ミスターサタン』みたいなオッサンが敵に操られ闇落ちするんだけど…
主人公としては無言で躊躇せず殺害する羽目になる。
倒した後も演出0である。
(このゲーム、主人公は変身シーンだけで喋りなしだもんな…)

その後ステージが始まる訳だが
相変わらずの穴だらけのステージ構成。
途中まではいいがラストの場面跨ぎする箇所の真下から地形無視で浮上してくるジェット野郎。
触れてノックバックで穴に真っ逆さま。
出現してくるのを誘導して何とか逃げなければならない。何やねんコレ…

稲妻ラッシュがあるので気にせず歩くと
雑魚中ボスがいる。

ラスボス戦は回復なしの2連戦。

第一形態、『ゴードン』自身が
薬品を飲んでの『ウォーウルフ』形態になって襲ってくる。

同じ姿なのに『ゴードン』の体当たりではこちらはダメージを受けるし
機敏にジャンプ出来る。(主人公はジャンプでの横移動は遅い)
主人公より優秀やん。
下手に動くとやられる。

でも、その分、知性は激しく失われたようで
ダメージ食らうと一旦離れる。
それから向かって来て攻撃のパターンだから
立ち止まっていると勝手に突っ込んでくる。
そこを爪で迎撃し続ければいい。
ただ、タイミングが合わないと攻撃を受ける。

第二形態、『ゴードン』マント形態

物凄い素早い突進をしてくるので
その際はジャンプして避けて攻撃。
回り込んで攻撃。
たまに鉄骨みたいのを投げて来るが下手に動くと当たる。

体力を半分まで減らすと溜めてからの気弾を放ってくる。
通常ジャンプで(ハイジャンプじゃダメ)かわし、殴る。
これの繰り返し。


ただ、第2形態でやられると中ボスからのやり直し。
第2形態になる演出が長すぎる。
倒してから曲が流れて放置される事30秒ぐらい(長いわぁ~)
それから形態変化して襲ってくる。

ボスはパターンを掴めばアホほど弱い。


ラスト、エンディング

  戦いは、長く・激しく・困難であったが、
 少年KEN・そして「WARWOLF」の、未知なる
 力により、「DR.DORDON」の、「野望」は、
 阻止され、「悪の力」を、闇へと、葬り去った。
 世界は、平和を、取り戻し、自由世界の、正義は、
 元どうりになったのだ。

  今は、全てが、順調「平和」であるが、
 暗黒の「力」が、再び、目覚めた時、
 その「力」の前に、依然として、一人の男が、
 立ちはだかるだろう。
 その男の名は、伝説のヒーロー「WARWOLF」、
 征服、されないざるもの。


4面冒頭でボスの人質にされているっぽい女がいたけど
誰?
一切出てこなかったし主人公にも恋人設定とかないだろう。



ちなみにスタッフロールの終わりに

 「NEXT TIME」

という文字と敵らしい奴の1枚絵が出て終了。
『次回』って意味だから続編示唆ではなく続編確定だよね。

え?
この出来で?

まずアーケード版「獣王記」のように人間から変身する主人公でかぶっている。
「アスミック」から「獣王記」のアーケード移植版は出ている。

本作が出ているのはメーカーは「タカラ」

「タカラ」のゲームは必ずしもクソゲーを出していたって訳ではないが
トランスフォーマー ~コンボイの謎~」のイメージが強いメーカーであり
メジャーなサイドビューアクションゲームの「ロックマン」は
本作発売の時点で3までシリーズを重ねている。
スーパーファミコンも半年以上前に発売している時期である。

それで、この出来で…
あわよくば続編って…
よほど自信作だったのかなぁ…
でも、かなり夢見過ぎがなんじゃないかい?
オープニングでいかにも不便そうなデカい爪という能力を得るのを夢見ていたんだろ?
1つ叶ったんだからもう満足しておけや…ウォーちゃん…

ゲームによっては1つの作品の発売前に続編が確定しているってのもあるみたいだけどね。
状況はどうあれ頓挫したのだろう…




『征服、されざるもの』と言われる『WARWOLF』さん。
『大人の事情』には屈服せざるを得なかったようです…(悲)





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