髭を剃るとT字カミソリに詰まる 「髭人ブログ」

「口の周りに毛が生える」という呪いを受けたオッサンがファミコンレビューやら小説やら好きな事をほざくしょ―――もないブログ

「地底戦空バゾルダー」 ファミコン (レビュー)

2019-12-27 21:00:45 | ファミコンレビュー
サイドビューアクション+縦スクロールシューティング+3Dシューティング
サイクロンシステムが開発
ソフエルから発売
1991年11月15日発売
「ゲームセンターCX ~有野の挑戦~」プレイソフト#224

あらすじ

近未来、本格的な地底開拓に乗り出した人類は早期着工の為、
地底探索用タンク『バゾルダー』を開発した。
しかしある時、2号機3号機、それらの探索に出た4号機までも
相次いで消息を絶つ事件が起こった。
国連は『バゾルダー』の開発を担当した化学組織SROに対し
3機の消息確認、乗務員の安否、事故原因の究明を要請。
SROをバゾルダー5号機の派遣を決定した。
SRO隊員の少女『モービィ』は4号機とともに
行方不明となった父と恋人の安否の確認のため、開発した5号機に搭乗。
そして『バゾルダー』5号機は『モービィ』と3人の搭乗員を乗せ
謎に包まれた地底へ旅立つのであった…

ちなみにパッケージでは「モービィ」は金髪であるが
ゲーム中は緑髪である。


特徴

「サイドビューアクション」「縦スクロールシューティング」「3Dシューティング」

と、ジャンルが豊富である。

パスワードコンテニューあり


操作方法

サイドビューアクション(戦車時)&
縦スクロールシューティング

十字キー:移動
Bボタン:ショット
Aボタン:特になし
 A+上下キー:戦車のモードチェンジ
 A+横キー:戦車の武器チェンジ

スタートボタン:ポーズ

この状態では
戦車に「FUEL」と「SHIELD」という物がある。

「FUEL」:燃料である。当然これが0になるとゲームオーバー
  自機の形態により弾を撃ちまくると燃料の消費に違いがある。
  敵を倒していると燃料を落とす敵もいる。


「SHIELD」:自機に常時張っているバリアという所である。
  敵に触れたり、壁などの障害物に触れると消耗する。
  0の時点でダメージを受けるとゲームオーバー。
  バリアは敵や障害物に触れていなければ自然回復する。


サイドビューアクション(モービィ時)

左右キー:移動
下キー:しゃがむ
上キー:キック
 ジャンプ中、上キー:ジャンプキック
Bボタン:「タキオン銃」(残弾あり)
Aボタン:ジャンプ

スタートボタン:ポーズ

『モービィ』の「タキオン銃」はエネルギーがありあまり景気よく撃っていると枯渇する。
エネルギーが切れたらキックに切り替えて、敵を倒していると
回復アイテムをたまに出すのでそれを取得する事で再度撃てるようになる。



3Dシューティング時

十字キー:照準の移動
AボタンorBボタン:ショット
 ウィンドウ時、Bボタン:決定

『ポシビリティ』という%があり、100%にならないとそこでのボスは倒せない。


敵を攻撃していたりするとウィンドウを開けるタイミングが発生する。
その時に「TALK」「WEAPON」というコマンドが現れる。

 「TALK」:現在、自機内にいる人達に話しかける。
  人によって話しかける事で『ポシビリティ』が上昇したり、自機のライフが回復する。

 「UNIT」:武器のチェンジ、但し使い勝手は変わらない。


点数は40点

良い点
・個性豊かなキャラ

悪い点
・ゲームは広く浅い
・運ゲー要素


良い点の解説
・個性豊かなキャラ

 作り手の趣味なのか実に味わい深いキャラが多い印象。

悪い点の解説
・ゲームは広く浅い。

 色んなジャンルのゲームがあったり、ビジュアル面での頑張りは分かるのだが
 実質、色々やろうとして浅くなっている印象。
 戦車はステージ毎に武装が増えたり形態が増えたりされるが
 3Dアクションや『モービィ』時はパワーアップするという事がない。


・運ゲー要素

 戦車の燃料やモービィ時、
 回復アイテムの取得は敵を倒した時に限られるために
 そこは運が絡む。

 「おい!回復アイテム!出ろや!」

 と、敵を倒しまくっても全くでないこともあれば、逆に

 「何であの時出なかったんだ!」

 と、過剰に出まくる事もある。
 



ゲームをプレイしていて感じるのは…
戦車時のサイドビューアクションは無敵時間が短く連続ダメージで死にやすくてイラつくが
コンテニューをしたときはそこの場面のスタートからであり
ステージ自体の最初からではないので何度も繰り返しプレイしていれば
無限コンテニューという事もあり打破はそう困難ではない。

それにしてもドリル形態は空を飛べず地面を這うだけ。
背景がややわかり辛いので
初見時そのまま進んでいたらそこが穴で
そのまま落ちてゲームオーバーは
プレイした多くの人が通った道なんじゃなかろうか?


ゲームの展開はというと…
キャラのオウム返しが多すぎる!!
タイトル画面を放置しているとデモ画面が流れる。
それを抜き出してみよう。

ちなみにこのゲーム、ファミコンで珍しく漢字表記が結構見られるので
他のレビューではゲーム表記は漢字変換しているが
本レビューでは漢字変換せずそのままゲーム表記としてみる。

揺れるバゾルダー内
広い戦車内の2人

ダン:太平洋 Gポイントの すきまから
 地底へと おしながされた らしい

 飛行形態 不可能・・・

 地上との れんらくも 不可能 だ

 地下 80キロメートル・・・


モービィ:地下 80キロ・・・?
 VZR2 が
 行方不明となった ポイントよ 

 ・・・

 VZR5・・・はっしん!



『モービィ』のオウム返しは多いねぇ…
「ゲームセンターCX」でもネタにされていたけど…
特に『ラボ』(笑)



ここからがネタバレ























『モービィ』達は地下深く潜り遺跡の発見、地底人『ダイナムール人』達との出会いで
かつての歴史を知っていき、『ノンマルター人』と戦っていくことになる。

その『ノンマルター』の首領であるラスボスの『ソガゾルド』を倒すと
巨神像にはめた『ガイアクリスタル』が輝き
ホログラフィックが再生される。

それがエンディングとなる…
抜き出してみよう。(上の歴史の元の文という事になるが…)

美しい女性が現れる。


ガイア王国の王女ソーネ

人るいの文明が さかえる よりも
はるかな むかし・・・
地上には レムリア文明が
ありました・・・

3400万年まえに はじまった
レムリアの 水没・・・

レムリア人は その水没とともに
ガイアが 支配する 地底世界へと
やってきたと いいます

レムリアの水没のあと 生じたのが
2つの たいりく・・・
ムーと アトランティス・・・

この2つの文明を きずいたのは
不もう と なった 月から
やってきた ルナン だと
つたえられて います・・・

1万2000年まえに おこった
ムーとアトランティスの水没・・・
ムーは 地上世界へと のがれ

アトランティスは ・・・
レムリアが支配する地底世界を
しんりゃく して 地底王国を
きずきあげたのです・・・

私たち ガイア文明は
レムリアの 地底しんりゃく と
アトランティスの 地底しんりゃく
という れきしの 中で

地底世界の平和を ねがいながらも
かくせんそうの ひがいをうけて
ほろびさってしまいました・・・

このホログラフィックは
ガイアからの メッセージです
この 地きゅうを 支配する
けんりは だれにも ありません

平和なき たたかいは
あらたなる 支配を
生みだすだけです・・・

めざめなさい・・・仲間たちよ

GOODBEYE MY
FRIENDS AND
GOOD LUCK.



THE END



[停止]

スタッフロールはなしに
ここでぶった切られる。

『モービィ』達がその後どうなったのか?
倒した描写とは見えず、逃げたと思われる『イコマーダ』はどうなったのか?
地上と地下帝国の『ダイナムール』とはどうなったのか?
一切、その後が描かれないまま終わりとなってしまう。
分かったのはかつての歴史だけかよ…
消化不良感半端ねぇ…


上記のエンディング含めてゲームのストーリーを
劇中の台詞などをまとめると…


 人類が栄える前に地上にはレムリア文明があった。

 3400万年前
 地上のレムリア(ノンマルター王国)に水没があり
 レムリアの人々は地底へとやってきたが
 地底はガイア文明が支配していた。

 1万2000年前
 ムーとアトランティスの2つの大陸の水没
 ムーは地上へと逃れ、アトランティスは地底世界に向かい
 そこで既に地底を支配していたレムリアの人々と争い
 核戦争によってガイア文明もろとも滅び去ったのであった。

 その後で月からやってきたルナンが栄えた。
 『ルナン』の人々は
 『モービィ』達、『地上人』と『ダイナムール人』たちの祖先である。

このゲームとしては『ノンマルター人』達が
かつての繁栄を取り戻そうと『ダイナムール人』達を襲い
いずれ地上世界をも支配しようとしている所ってところか

それで…
『モービィ』に関してはその過程で恋人『ジギイ』との悲劇が訪れるわけだ。

道中「バイオニックモンスター」『バンダール』というのと戦って倒すことになる。
それは人間の脳を組み込んだモンスターである。
倒した後で進んでいくとそこで助けた『モービィ』の父『バンダ』がこういう。

モービィ:おとうさま!
 たすけにきたわ!

 イコマーダは また
 逃げてしまったわ


バンダ:モービィ!

 ジギイのことだが
 手おくれのようだ

 奴らのラボで
 のうみそを ぬき取られて

 バイオニック モンスター
 バンダールとなってしまった


モービィ:バンダール!ジギイが?

 さっきのモンスターには
 ジギイの のうみそが?

 ひどすぎるわ!

 ジギイの いたい は どこ?


バンダ:このタワーのラボに・・・

モービィ:・・・


その先の念願の(?)ラボで『モービィ』は『ジギイ』の亡骸と対面する。
『ジギイ』の頭部には包帯が巻かれていたが顔は綺麗なままであった。

モービィ:・・・

 ジギイ・・・
 やっと あえたというのに・・・

『ジギイ』に口づけをする『モービィ』
涙が光る。

モービィ:あいしているわ


『モービィ』からしてみれば泣けるシーンなんだけどさ…
プレイヤーからするとさ…初対面なんだよねぇ…遺体だけどさ…
彼が喋る台詞0だからさ~。何とも思えないんだよねぇ…悪いんだけど…
一応『モービィ』が少し前に

「NEVER GIVE UP
 生命さえあれば
 きっと 未来が」

と、口にするが…
それは『ジギイ』の口癖だという事がこのイベントの後に発覚する。

そうだ。亡骸再会シーンで
『モービィ』が彼の頬を触る所とか
キスして涙を流すところなどは非常にきれいに描かれている。
このゲームの最大見所ではある。


まぁ、ストーリー的にはやや不満があるが…
このゲームには若干ネタが独特で面白い。

『モービィ』面白台詞なんかもあったりする。
ちと流れを書いていく。

モービィ:ガース・・・
ガース:フフフ・・・
 まだ 生きておったか

 地上人よ・・・
 われわれに さからう奴は
 いきて かえすわけには いかぬ

モービィ:・・・
 はなすことは それだけ?

 地底も あついけど
 女を なめたら ヤケドするわよ!

ガース:ムムム・・・

モービィ:にがさないから・・・


・「地底も暑いけど女を舐めたらヤケドするわよ」

上手い事言ったつもりなんだろうけど…
う~ん…
綺麗な人だから許す!



5面

モービィ:イコマーダ!

 にがさないから・・・

イコマーダ:フフフ・・・

 しつこい 奴め・・・

 われわれのボス・・・
 ソガゾルドさまに さからう奴は

 生かしておく わけには いかぬ!

モービィ:生命を はって 生きてるから
 からだには じしん あるわ!

 にげるのが 上手な アンタに
 生きる しかく なんか ない!

イコマーダ:ムムム・・・

モービィ:ジギイの かたき!


・「生命を張って生きてるから体には自信あるわ!
 逃げるのが上手なアンタに生きる資格なんかない!」

「私は命張って生きているから、逃げるのが上手いお前は生きてるんじゃねー」
ってよーわからん理屈だわな。
最初から「ジギイの仇!こっちこそアンタは生かして帰さない!」って方が感情的に納得できる。
ちなみに「こどもはBボタン」で有名の
ゴルゴ13 ~第一章 神々の黄昏~」にて「命を張っているから体には自信がある」と女性が言うのだ。製作者は同じなのか?

それにしても部下と幹部。
「ムムム・・・」が好きやなぁ~
ノンマルター人の好みなんかな?(笑)

そういえば味方側のキャラクター。
『ジギイ』以外はみんな助かっているのがねぇ…
安易なお涙頂戴役として脳を抜かれたキャラクターなんじゃないかとさえ思ってしまうんだよな。
まぁ容量が限られるファミコンでは掘り下げてもいられんか…


VZR5の乗組員生物学者である生き残りの『マイク』の悪態がネタとして光る。

1面

マイク:だから こんな 地底世界へ
 ついて来るのは イヤだったんだ!

マイク:あんな モンスターに
 かてるわけが ないじゃないか!

即、文句から入る。


マイク:ビシバシ シュートして
 はやく 奴を やっつけてくれ!

『ビシバシ』って…
適当やな…

マイク:たんさいぼう なら
 その中心にある カクを ねらえ!

たまにはいい事も言う。

2面

マイク:この 分析ロボット・・・
 ぶっこわれて ねえだろうな・・・

(1面で発見する故障ロボット、『モービィ』が応急修理した)

マイク:ポンコツ ロボット め・・・
 はやく なんとか しろ!

お前もなんとかしろ!

マイク:エレクトロ ガトリングの 方が
 パワーは ありそうだな・・・


3面
マイク:メルト ニードルを
 つかって みようぜ



マイク:メルト ニードルは
 何の やくにも たたねえぜ

4面以降では『マイク』は敵に奪われたVZR5内にいるので台詞なし
残念!!

そうそう。上記オウム返しは
計9回。
(含めるのを迷ったのもあるが…)

ちなみに「ラボ・・・?」は3回。
そりゃ某課長も着目するわ(笑)

値段が高かったなぁ…
2019年の夏に購入したが
15000円もしたんだもんな。
その価値があるだけ遊びつくしたかって言ったら…
う~ん。
『モービィ』は可愛かったが…
それだけじゃ流石になぁ…
もうちっとサービスシーンでもあればなぁ…
女子キャラ出るとそっち系ばっかやんけ!!



マイク:この レビュアー・・・
 ぶっこわれて ねえだろうな・・・

バンダ:マイク!
 髭人のことだが
 手おくれのようだ

 奴らのラボで
 のうみそを ぬき取られて

 バイオニック モンスター
 バンダールとなってしまった


モービィ:バンダール!ジギイが?

 さっきのモンスターには
 ジギイの のうみそが?

 ひどすぎるわ!

 ジギイの いたい は どこ?


バンダ:このタワーのラボに・・・

モービィ:・・・


その先の念願の(?)ラボで『モービィ』は『ジギイ』の亡骸と対面する。
『ジギイ』の頭部には包帯が巻かれていたが顔は綺麗なままであった。

モービィ:・・・

 ジギイ・・・
 やっと あえたというのに・・・

『ジギイ』に口づけをする『モービィ』
涙が光る。

モービィ:あいしているわ


『モービィ』からしてみれば泣けるシーンなんだけどさ…
プレイヤーからするとさ…初対面なんだよねぇ…遺体だけどさ…
彼が喋る台詞0だからさ~。何とも思えないんだよねぇ…悪いんだけど…
一応『モービィ』が少し前に

「NEVER GIVE UP
 生命さえあれば
 きっと 未来が」

と、口にするが…
それは『ジギイ』の口癖だという事がこのイベントの後に発覚する。

そうだ。亡骸再会シーンで
『モービィ』が彼の頬を触る所とか
キスして涙を流すところなどは非常にきれいに描かれている。
このゲームの最大見所ではある。


まぁ、ストーリー的にはやや不満があるが…
このゲームには若干ネタが独特で面白い。

『モービィ』面白台詞なんかもあったりする。
ちと流れを書いていく。

モービィ:ガース・・・
ガース:フフフ・・・
 まだ 生きておったか

 地上人よ・・・
 われわれに さからう奴は
 いきて かえすわけには いかぬ

モービィ:・・・
 はなすことは それだけ?

 地底も あついけど
 女を なめたら ヤケドするわよ!

ガース:ムムム・・・

モービィ:にがさないから・・・


・「地底も暑いけど女を舐めたらヤケドするわよ」

上手い事言ったつもりなんだろうけど…
う~ん…
綺麗な人だから許す!



5面

モービィ:イコマーダ!

 にがさないから・・・

イコマーダ:フフフ・・・

 しつこい 奴め・・・

 われわれのボス・・・
 ソガゾルドさまに さからう奴は

 生かしておく わけには いかぬ!

モービィ:生命を はって 生きてるから
 からだには じしん あるわ!

 にげるのが 上手な アンタに
 生きる しかく なんか ない!

イコマーダ:ムムム・・・

モービィ:ジギイの かたき!


・「生命を張って生きてるから体には自信あるわ!
 逃げるのが上手なアンタに生きる資格なんかない!」

「私は命張って生きているから、逃げるのが上手いお前は生きてるんじゃねー」
ってよーわからん理屈だわな。
最初から「ジギイの仇!こっちこそアンタは生かして帰さない!」って方が感情的に納得できる。
ちなみに「こどもはBボタン」で有名の
ゴルゴ13 ~第一章 神々の黄昏~」にて「命を張っているから体には自信がある」と女性が言うのだ。製作者は同じなのか?

それにしても部下と幹部。
「ムムム・・・」が好きやなぁ~
ノンマルター人の好みなんかな?(笑)

そういえば味方側のキャラクター。
『ジギイ』以外はみんな助かっているのがねぇ…
安易なお涙頂戴役として脳を抜かれたキャラクターなんじゃないかとさえ思ってしまうんだよな。
まぁ容量が限られるファミコンでは掘り下げてもいられんか…


VZR5の乗組員生物学者である生き残りの『マイク』の悪態がネタとして光る。

1面

マイク:だから こんな 地底世界へ
 ついて来るのは イヤだったんだ!

マイク:あんな モンスターに
 かてるわけが ないじゃないか!

即、文句から入る。


マイク:ビシバシ シュートして
 はやく 奴を やっつけてくれ!

『ビシバシ』って…
適当やな…

マイク:たんさいぼう なら
 その中心にある カクを ねらえ!

たまにはいい事も言う。

2面

マイク:この 分析ロボット・・・
 ぶっこわれて ねえだろうな・・・

(1面で発見する故障ロボット、『モービィ』が応急修理した)

マイク:ポンコツ ロボット め・・・
 はやく なんとか しろ!

お前もなんとかしろ!

マイク:エレクトロ ガトリングの 方が
 パワーは ありそうだな・・・


3面
マイク:メルト ニードルを
 つかって みようぜ



マイク:メルト ニードルは
 何の やくにも たたねえぜ

4面以降では『マイク』は敵に奪われたVZR5内にいるので台詞なし
残念!!

そうそう。上記オウム返しは
計9回。
(含めるのを迷ったのもあるが…)

ちなみに「ラボ・・・?」は3回。
そりゃ某課長も着目するわ(笑)

値段が高かったなぁ…
2019年の夏に購入したが
15000円もしたんだもんな。
その価値があるだけ遊びつくしたかって言ったら…
う~ん。
『モービィ』は可愛かったが…
それだけじゃ流石になぁ…
もうちっとサービスシーンでもあればなぁ…
女子キャラ出るとそっち系ばっかやんけ!!



マイク:この レビュアー・・・
 ぶっこわれて ねえだろうな・・・

バンダ:マイク!
 髭人のことだが
 手おくれのようだ

おい!!
その展開は…
俺は脳を抜かれたのかッ!?




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