hiroの花便り

我が家に咲く花や日々の暮らしを綴っていきたいと思います

誕生日&小学校の同窓会

2018-10-15 | 家族

10月13日は私の72歳の誕生日。
北海道に住む娘から素敵なプレゼントが届きました。



さて何でしょう。



まあ、嬉しい!
素敵なマフラーと手袋。
手袋をしたままスンホも使えるのですって!
これからも一生懸命歩くわね



k君は相変わらず好きなことに邁進
ピアノの発表会では、ベートーベンのテンペストを
弾くそうだけれど頑張ってね



少女チックなおばあちゃんですって

もちもちパンダのお店やお買い物、いろいろお出かけもしたいのね。
それにウノやゲームもして遊ぶのね。
おばあちゃん、しっかりと体力をつけておかなくてはね



裏面にも可愛い小鳥が描いてあります。
Mちゃん、ありがとう。



孫の写真も入っていました。
美味しそうなパフェだこと


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10月14日
小学校の同窓会がクラスメートのお寿司屋さんで開かれました。
私は初参加ですが、6年前も一度開かれたそうです。
当時は3クラスあり、卒業生の人数は忘れましたが
そのうちの9名が亡くなられたそうです。
私の一番会いたかったTさんも4~5年前に癌で亡くなられたと聞き、
とてもショックでした。
小学校に入ってから、近所以外で初めて友達になった人でした。
一番話が弾んだのは同じ高校に進学したS君。
高校の時、卓球部だったとは知っていましたが、東京都の大会で
ベスト16に入り、オリンピック強化選手の候補にも
上がったそうですが(ほんとかなぁ~)、
受験勉強のため、断念されたとか。
私も卓球部へ入ればよかったわと、心から思ってしまいました。
みんな年を取り、一見しただけでは誰なのかさっぱり
かわかりませんでしたが、目が慣れてくると、子供の頃の面影が甦り、
たくさんお話してとても楽しいひと時を過ごしました。
3時間半ぐらいでお開きになり、二次会はカラオケでしたが、
遠方から参加の私は出席できず残念でした。


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秋なのに~公園の花

2018-10-14 | ご近所ウォーキング

金木犀の花も終わり、本格的な秋が来たというのに、
公園ではまだ夏の花が咲いています。
芙蓉や木槿はアオイ科フヨウ属の落葉樹で、
古くから日本の夏の花として親しまれてきました。
花はハイビスカスによく似ていますが、
冬越しの心配もなく、育てるのはずっと楽です。
年をとったら、こんな花を庭に植えて楽しんだ方が良いのかな~・・・



芙蓉
(2018.10.03撮影)



木槿
(2018.10.03撮影)



エドワード・ゴーチャー
エドワード・ゴーチャーはピンクの花を咲かせるアベリアだそうです。
アベリアはスイカズラ科ツクバネウツギ属の常緑小低木。
花期が6月~10月と長いのも良いですね。
(2018.10.03撮影)

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夫と「ラパウザ」でランチ。
いつもは回転寿司が多いですが、たまにはイタリアンも良いものです。
(2018.10.03撮影)

まだ芙蓉や木槿は咲いているでしょうか。
下書きしたまま保存、投稿するのが遅くなりました。
本日の歩行 8350歩
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⑰北条武田合戦場のみち/田代半僧坊~韮尾根バス停まで

2018-10-12 | 関東ふれあいの道・神奈川県

10月10日(水)
今回は9月24日に歩いた「北条武田合戦場のみち」の後半を歩きました。
交通の便が悪いので、今回も田代運動公園の駐車場に車をとめ、
田代半僧坊まで歩きました。



田代運動公園駐車場(9:00出発)



勝楽寺:田代半蔵坊(9:10)
今回はお寺には寄らず通り過ぎましたが、
前回寄った時、ご紹介できなかった写真があったので載せました。

勝楽寺は、愛川町田代地区にある曹洞宗のお寺で、
地元では勝楽寺というより田代の半僧坊と呼ばれています。

上の写真は国道412号を跨いだ反対側にある門と石碑で、
山門は国道412号の奥にあります。



勝楽寺の案内



山門 半僧坊
本堂 本堂前の庭園と鐘楼



山門の金剛力士像 



道元禅師像



子育地蔵尊 洗心童子 萩



さぁ、ここからが後半のスタートです。
県道を横断し海底(おぞこ)の集落を角田大橋に向かって歩きます。



角田大橋を渡り右折左折します。

中津川の水量が前回見た時よりも多く、
水も濁っていたので、前日に雨でも降ったのかと思いましたが、
水曜日は宮ケ瀬ダムを放流日とのことでした。



いくら歩いても、関東ふれあいの道の指導標識がないので
不思議に思い、農作業をしている方に
パンフレットに書かれていた戸倉の集落はどこかお聞きすると、
詳しいことはわからない様子。
それではと、北条武田合戦場のある三増はどこかとたずねると
まったく方向が違うことがわかり、
写真上の神社まで引き返し、右折し神社を左手に見ながら坂を歩きました。

この道も正しいルートではなかったので、
家に帰って地図を見ると、間違いは角田大橋を渡り、
右折したことにあったようです(正しくは左折)
ここで30分近く時間をロスしました。



7~8分、坂道を歩いたところで右折、畑の中を歩きます。
風にそよぐコスモスがとても綺麗でした。



神奈川県産のお茶がある事すら知らなかったので、
お茶畑を見て、新鮮な驚きがありました。
お茶畑に立つ扇風機を不思議に思い、夫に聞いたところ
防霜の為だろうと言っていました。
道は間違えましたが、こういうことはよく知っているようです。
新茶の頃に一度味わってみたいものですが、
我が家の近くで売っているかなぁ~・・・



道を間違えて良かったことはお茶畑の他にもありました。
神奈川中央養鶏農業共同組合が運営しているとても大きな養鶏場と、
その直販センターの卵菓屋の発見です。
ソフトクリームの看板にひかれて寄ってみましたが、
なんとマロンソフトが140円でした。。
おまけに茹で卵まで、ただで頂てしまいました。
新鮮な卵はもちろん、美味しそうなプリンやロールケーキなどのお菓子、
地場産のお野菜、卵を使ったオムライスや親子丼などのメニューもありました。
知っていたら、おにぎりなど持参しなかったのですが。
(10:25~10:40休憩)



ここにもお茶畑がありました。
お茶の花は良い葉っぱを採るために、咲かせないようですが、
少しだけ咲いていました。
山茶花に先駆けて咲くようですね。



本日のメイン、北条武田合戦場史跡に着きました。
道路の向かい側にあった指導標識を見て、
正しいルートがやっとわかりました。
東屋があったので、三僧合戦場の碑前の記念撮影などを済ませ、
早めでしたがおにぎりなどの昼食をとりました。
(10:50~11:10休憩)



永禄12年(1569)10月、甲斐の武田信玄は総勢2万の将兵を率いて
北条氏康の小田原城を包囲攻撃するが、
攻略することはできず、帰路に三増峠を選んだ。
これを察知した氏康は息子の氏照、氏邦、娘の夫綱成らをはじめ、
幕下の将兵2万を三増に進出させる。
10月6日、三増山地一帯の武田陣に対し、北条軍は随所に出撃し激戦となる。
緒戦は北条軍有利に展開するるが、武田方遊軍が背後から挟撃きすると、
北条軍は総くずれとなり敗走した。
信玄は、勝ち戦となるや、すぐに兵をまとめ、
反畑(今の相模湖町)まで引き揚げ、勝利を祝うとともに、
敵味方の戦死者の霊をなぐさめる式を行い、甲府へ引きあげたという。
(愛川町教育委員会の資料より)



両軍配置図
黒が武田軍、赤が北条軍

『甲陽軍鑑』には、戦死者は北条方3,269人、
武田方900人と記されています。関係史跡として今日に伝わるものに、
信玄の旗立て松・浅利信種墓所・首塚・胴塚などがあります。



指導標識に従って歩いて行くと、
山のふもとに残土埋立反対の看板があちこちに立っていました。
なんのことかと思ったのですが、
志田峠まで登ったところで理由がわかりました。



右折すると、武田信玄の旗立松がありましたが、
現在はゴルフ場になっており、時間もかかるようなのでスルーしました。



日差しがまだ暑いので、樹林があると助かります。



志田峠(標高310m)
最低の標高が70~80㎝だったので、200m以上の標高差を
歩いたことになります。



志田峠山頂から結構広い範囲で谷を埋め立てています。
こんなところに、いったい何ができるのでしょう。
下るとき、残土を積んだトラックと何台もすれ違いました。



志田山朝日寺(別名・清正光)
麓近くにあります。
300段もある急な階段を見ただけでげんなり。
右足の指に水疱ができ、傷みだしたので見学は止めました。



東京農工大学大学付属フィールドミュージアム津久井





後中央のちょこんと突き出た三角の山が経ヶ岳。
法論堂林道~半原越え~経ヶ岳~田代半蔵坊~北条武田合戦場史跡
志田峠を越え、よくぞここまで歩きました。



大豆畑



韮尾根のバス停は目と鼻の先でしたが、トイレに行きたくなり、
近くのコンビニに寄りました。(12:40)
下調べしたバスの時刻は13:39 16:19 17:19で
13:39を乗り過ごすと、約3時間もバスを待たないと
いけないことだけが頭にありました。
待ち時間がたっぷりとあったので、コンビニの近くにあったオギノパンで、
丹沢あんぱん等を食べて休憩しました。



バス停に着くなりびっくり!
なんと12:44のバスがあったのです。半原バス停までは10分も
かからないし、そこにトイレがあることも分かっていました。
先にバス停に来るべきでした。
半原バス停で2:00発の本厚木行のバスに乗り、
車がとめてある田代運動公園の駐車場近くの田代坂下で下車し、
駐車場には2:20に着きました。
国道412号線を経由して、家には3:10頃到着。
この日の歩行は13.9㎞、19737歩でした。

追加10/14
田代半蔵坊から韮尾根バス停までの道で、出会った花たち(順不同)



杉の蕾(雄花)ボタンクサギ 



ヤクシソウ ?
シロヨメナ カタバミ



マルバルコウ マメアサガオ
ゲンノショウコ カラスウリ



セイタカアワダチソウ アザミ
マルバアサガオ オトコエシ
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卓球

2018-10-10 | 健康・スポーツ

卓球の仲間が9月までに3名退会されました。
ベテランの方ばかりで、皆さんを励みに練習してのでショックでした。

Tさんは私より5歳ほど年上の方です。
数年前から利き手の手首に、痛みが感じられるようになり
様子を見ながら、練習を続けてきたそうですが、
今が潮時かと思ったそうです。
私が引っ越してきた頃は、市でトップクラスの腕前で、
後輩の指導にも熱心、皆から信頼される方でした。
くじ引きでしたが、最後のダブルス戦でペアーを組ませていただき、
優勝したのが良い思い出になりました。



そのTさんから頂いたのが、バタフライ アローラル・シャツ。
何年か前に市のチーム全体で揃えたそうです。
私がこのチームに入ったのは、昨年の秋からですが、
試合に出るつもりはなかったので、
お揃いのウェアーは特に必要ないと思っていました。
それが、誘われるままに試合に出てみると、けっこう楽しくて、
張り合いも出てくることがわかりました。
これで皆さんと同じユニホームを着られるかと思うと嬉しいです。
Tさん、最後まで有難うございました。

あと2人の方は、私より1歳~2歳年上で、
ご主人や、同居されているお姑さんの看病のため退会されました。
自分の健康も大切ですが、家族全員が健康でないと、
愉しみを続けるのは無理なのですね。今できることに感謝です。





「まだあまり使っていないの。良かったら使って!」
とIさんが下さったのが、バタフライの『TENERGYテナジー05』
回転性能が高い裏ソフトラバーで、買えば安くても7000円以上はし、
仲間内ではセレブのラバーという人もいます。
ラバーの色(赤)が気に入らなくて(黒)にしたそうで、
「私って贅沢でしょう」と仰ってましたが、
ほんとにその通りだと思いました。

黒い方は『VICTASビクタス102』。
ドイツ製で攻撃力優先、スピード重視の表ソフトラバーです。
定価を調べると4500円位のようです。
私は今まで両面とも裏ソフトを使っていましたが、
これを機会にラケットの裏側は、表ラバーを使ってみることにしました。
どちらも良いラバーなので、宝の持ち腐れにしてしまわないよう、
ちゃんと練習をしないとね

そのIさんも、来年3月で退会されるそうです。
数年前から股関節が痛むようになり、あまり動けないので、
頭脳で卓球をしているように見えました。
2年毎に開催される「世界ベテラン卓球選手権」には何度も参加され、
今年の夏はラスベガスでの試合を楽しんでいらっしゃいました。
練習熱心で、個人指導を受けているくらいなので
まさかとは思いましたが、意思の固い方なので間違いないでしょう。
ご主人と夫は菜園仲間だし、長女同志も同級生です。
ご自分で翻訳された本を頂いたり、昨年も高級ラバーを頂き、
お世話になりっぱなしでした。
来年度からはチーム内で私が2番目に年長になりますが、
「いつまでも元気ね」と若い方から言われるよう、
頑張らねば
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ダンギク(段菊)&ユリオプス・クリサンテモイデス

2018-10-08 | 花・ガーデニング



ダンギク
日本、中国、朝鮮半島、台湾に分布する多年草で、
日本では、九州の長崎、鹿児島、対馬に分布しており、
日当たりの良い岩場や斜面で、群落を形成。
現在では環境の変化などにより減少し、
環境省レッドデータブックの絶滅危惧Ⅱ類に登録されているそうです。
(2018.10.03撮影)



名前の由来は、葉がキクににており、花が段になって咲く事から。
花言葉は、忘れ得ぬ思い、悩み、魅惑、我がまま。
(2018.10.06撮影)



ユリオプス・クリサンテモイデス
キク科ユリオプス属の常緑小低木で南アフリカが原産です。
別名:マーガレットコスモス。
ユリオプス・デージーの仲間で、2mもの潅木になり、
ツツジの後ろからニョキッと顔を出して春から秋まで咲いています。
(2018.10.06撮影)

参考
ユリオプス・クリサンテモイデスとユリオプスデージーとの違いは葉色と花期。
ユリオプス・クリサンテモイデスの葉色は緑色で花期は5月~12月。
ユリオプスデージーの葉色はシルバーリーフで花期は11月~5月。



アメジストセージ(サルビア・レウカンサ)
メキシコ、中央アメリカに分布するシソ科の多年草。
8月下旬から咲き始め、徐々に花数を増やしてきました。
(2018.09.27撮影)



黄花ランタナ
トゲナシランタナからつくられた矮性種のランタナで花色は変わりません。
買ったときは斑入り葉でしたが、緑葉に変ってしまいました。
初夏から断続的に咲いています。
(2018.09.30撮影)



役目を終えたアシナガバチの巣
ローズマリーにアシナガバチの巣が作られていた。
8年前の8月初め、水やりをしている時、蜂の巣に気が付かず、
水をかけてしまい、アシナガバチに刺され、
1週間ぐらい腫れや痛みが引かず、苦しめられたことを思い出した。
ここ数年、夏の水まきは夫の当番ですが、
数ヵ月もの間、よく刺されなかったものだと思う。
(2018.10.03撮影)
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金木犀と秋バラ

2018-10-05 | 花・ガーデニング



今年は金木犀の開花が遅れ、咲き始めたのは9月28日からでした。
(2018.09.28撮影)



あと3~4日は楽しめると思ったのですが、
(2018.09.30撮影)



この日の深夜に吹き荒れた台風24号によって
殆ど花びらが落ちてしまいました。
(2018.09.30撮影)


地植えのバラ



育て始めて20年ぐらいになるでしょうか。
香りはありませんが、花付きの良い四季咲きのバラです。
台風が来る前に切り花にすればよかったのですが、
そのままにしていたところ、10月1日の朝には皆散っていました。
(2018.09.28撮影)



はまみらい
ちょっと気が付きにくいところに咲いていたので、
咲き始めの一番綺麗な姿を撮れませんでした。
(2018.09.22撮影)



咲いたのは今のところ、この2輪だけ。
花は春に比べ小ぶりですが、蕾があるのでこれからが楽しみです。
(2018.09.25撮影)



黄色のヴァンデ・グローブは一輪だけ。
地植えにしてからの方が花付きが悪くなりました。
手はかかりませんが、栄養が行き届かないのかもしれません。
(2018.09.20撮影)



斑入りヤブラン
2010年に実家から貰ってきました。
それ以来、ずっと同じ場所に植えっぱなしのせいか
今年は今までで一番花付きが悪いです。
(2018.09.20撮影)



こちらは2012年9月の花。
花穂の長さが全然違いますね。



プルネラ
2011年から育てています。
最初は小さなポット苗でしたが、今は30㎝の丸鉢に植えてあります。
花は5月からずっと咲いています。
山でよく見かけるウツボグサに似ています。
(2018.09.22撮影)

しばらく前に小学校のクラス会の案内が届きました。
地元に残っている方たちが集まって、たまに飲み会をしている
とは聞いていましたが、クラス会が開かれるのはこれが初めてです。
返信ハガキを出しそびれていると、Hさんから電話。
彼女は昨年転んだことがきっかけで大怪我をし、
毎日鬱々と暮らしていたそうです。
この先何があるかわからないので、ぜひ会ってお話しましょうと
誘われ、出席することにしました。
小学校の同級生で今も交流している方はいないのですが、
会えばきっと楽しいでしょう。
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丹沢・経ヶ岳 ヤマビルの襲撃

2018-10-03 | 関東ふれあいの道・神奈川県

「⑰北条武田合戦場のみち/経ヶ岳~田代半僧坊まで」の記事でも
触れましたが、経ヶ岳を歩いている時、ヤマビルの猛襲撃に遭いました。
息子は丹沢でトレイルランの練習を(8月中も大山でトレーニング)
何度もしているそうですが、ヤマビルの被害にあったのは
一度・1ヶ所だけだそうです。
今回、私と夫は半原越の登山口から登り、
息子はヒルの多かった愛川町の道ノ入沢登山口から登ったのですが、
登るときはまったくヤマビルの被害には遭わなかったそうです。
多分、走って登ったので、ヤマビルが人間の二酸化炭素等を感知して
寄ってきても、すでに通り過ぎていたからでしょう。



ヤマビルの活動時期は4月~11月だと言われています。
気温25度以上で雨が降っているとき、
雨上がりに特に活発に活動するとのことです。
私達が歩いたのは9月24日で前日は雨でした。
ヤマビルにとっては絶好のコンディションだったのでしょう。

ヤマビルが大量発生していたのは愛川町道ノ入沢の登山口から
経ヶ岳山頂から少し下った稜線まででした。
林道交点下の山道は、沢横の草ぼうぼうの道だったので、
ヤマビルがいることはうなずけるのですが、稜線近くはそれほど
草が生い茂っていたわけではありません。
なぜそんな上まで領域を広げているのか不思議に思いましたが、
吸血源となる鹿・猪などの生息数が急激に増えたからだそうです。
夫は念のために塩を持って行きましたが、
捕まえたヒルにかけると死ぬのですが、靴などにかけても
パラパラと落ちるので効き目はなかったようです。
食塩水をスプレーボトルに入れて、数時間毎にスプレーすれば、
少しは防げたかもしれません。





ヤマビル被害状況

私:足首と靴下の境目3ヶ所 ウエスト前と後ろ2ヶ所
息子:数ヶ所(2ヶ所以上・不明)
夫:左手首1ヶ所 右足首1ヶ所 左ふくらはぎ2ヶ所

血を吸ったヤマビルは下山中、愛川町道ノ入沢の登山口に
着いたときにも見つかったので、町に出る前に最終的にチェックし
踏みつぶしましたが、その先でも見つかりました。
もしかしたら、リュックやストックなどについていたのを
見逃していたのかもしれません。
山行中、吸血されなくても、靴や洋服の上に上ってきたヤマビルは
3人とも20匹以上いたはずです。
丹沢を歩くなら晩秋~春に入る前がベストだと思いますが、
これから登られる方はくれぐれもご注意ください。

ヤマビルに関する詳しい情報はこちら←で(クリック)

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経ヶ岳で出会ったキノコ

野生きのこ類には、枯れ木や落ち葉などの
植物遺体を分解したり、共生菌として植物 の成長を助ける機能があり、
森林生態系の 一員として重要な役割を担っているそうです。
9月は雨が多かったのでたくさんのキノコを見ることができました。
毒キノコだと思いますが、名前はわかりません。





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K君、水槽のLED照明を作る!

2018-10-01 | 家族

北海道の孫息子・K君が作った熱帯魚の水槽のLED照明が
理科展で入選したと、娘からスマホで写真が送られてきました。

K君の誕生日は5月1日。
「プレゼントは何が良いの」と電話すると、電子部品が良いとのこと。
よくわからないので、とりあえずお金を送りました。
そのプレゼントのお金で(足りたかどうかわかりませんが)
夏休みの自由研究として作ったのがこのLED照明。
自分で回路図を作成し、部品をネットで注文して作ったそうです。

それにしてもこんな素敵な照明が自分でできるなんていいなぁ~・・・
熱帯魚も水草も喜んでいることでしょう。
緑のファイルに書いてあることも読んでみたかったわ。






月下美人3度目の開花

今年に入って3度目の月下美人(歌麿呂美人)の花が咲きました。
蕾は2つありましたが、大きさがあまり違わなかったので、
同じ日に咲くかと思いましたが、一輪は2日遅れて咲きました。
満開になる時間が遅いので、美しい花を肴に花見酒とはいきませんが、
気持ちよく寝付くことができました。



(2018.09.26 23:01撮影)



(2018.09.26 23:01撮影)



(2018.09.28 23:06撮影)

7/24と8/27に開花し、その時点では今季の開花は終わりかと
思っていましたが、3度も咲いてくれて嬉しいです。



キキョウ・アストラブルー
秋の七草のひとつであり、日本人には馴染みのある植物です。
12年前頃、一度育てたことがありますが、
根こぶ病にかかり駄目にしてしまいました。
花言葉は、永遠の愛、気品、深い愛情だそうですがぴったりですね。
今度こそお大きく育ちますよう!
(2018.09.27撮影)
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オキザリス

2018-09-28 | 花・ガーデニング

夏が過ぎ、体力の衰えを強く感じるようになりました。
『⑰北条武田合戦場のみち』を歩いたのは9月24日(月)でしたが、
今週は卓球の練習に行く元気も気力もありません。
夏前でしたら、多少筋肉痛があってもこんなことは無かったのですが・・・
夫は普段から歩いていないからだと言いますが、
夏の疲れが知らず知らずのうちに蓄積していたのかもしれません。
やはり年には勝てないな~と思いました。



オキザリス・ボーウィ
花径は3㎝から5㎝とやや大型。
鮮やかなピンクの花を霜が降りるまで咲かせます。
育て始めて9年目。
夏になったら毎年植え替えようと思っているのに
今年も一番花を咲かせてしまいました。
(2018.09.17撮影)



オキザリス・パルマピンク
夏植え・秋咲きのオキザリス
草姿も小さく、小鉢向きの可愛い花です。
(2018.09.22撮影)



ランタナ・ピンク
可愛いランタナですが、今年はどの色もイマイチ花付きが良くありません。
数年植え替えをしていないので、根が詰まったか、もしくは肥料不足かも。
ちゃんと手入れしないと、いけませんね。
(2018.09.17撮影)



クフェア
コボレダネから開花し、2年目を迎えました。
地植えなので冬は地上部は枯れますが、晩春には葉を見せ、
夏には小さな可愛い花を次々と咲かせます。
病虫害の心配もなく、肥料もそれほど必要としないので、
ずぼらガーデナーにはぴったりな花です。
(2018.09.22撮影)



ハイビスカス
4鉢あるハイビスカスの中で、一番小ぶりですが可愛いハイビスカス。
今年はイマイチ花付きが悪かったのですが、ここにきて何輪か咲くようになりました。
南国の花ですが、暑すぎる日本の夏は苦手のようです。
(2018.09.24撮影)
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⑰北条武田合戦場のみち/経ヶ岳~田代半僧坊まで

2018-09-26 | 関東ふれあいの道・神奈川県

9月24日、久しぶりに「関東ふれあいの道」を歩いてきました。
今回は最終回の『⑰北条武田合戦場のみち』にしましたが、
経ヶ岳登山がある上、距離が長いので、2回に分けて歩くことにしました。
今回は田代半僧坊まで。



ここは半原越までが、今年の4月30日に歩いた『⑫丹沢山塊東辺のみち』
と重なるので、法論堂林道の途中まで、
息子に車で送ってもらい、そこからスタートすることにしました。
息子は私たちが到着する、田代半僧坊の近くの駐車場に
車をとめておくとのことでした。



息子のガーミンによるとスタート地点は標高275m。



7:50スタート
ここより先は一般車両通行禁止ですが、私たちが車を降りた場所は
Uターンがしやすい、少し下の「山荘みさき」付近で、
ここより先は人家がありません。



夫は道端にヤマビルがいないか入念にチェックしながら歩いています。

こんな山奥になぜ犬が?とお思いでしょうが、
ここは『清川しっぽ村』が飼い主のいない犬を保護している施設。
画像はありませんが、ちゃんとしたプレハブの犬小屋もあり、
ボランティアの方が餌を与えたり、様子を見に来ているようです。



法論堂林道は昭和初期まで、養蚕が盛んな清川村煤ヶ谷から
糸の町として栄えていた半原へ繭を背負って歩いた大事な道。
小川のせせらぎ、小鳥のさえずり以外は何も聞こえない
静かな山道を、爽やかな風を感じ、野の花を愛でながら歩きました。



クサボタン クズ 山ウド



ミゾソバ マツカゼソウ ツユクサ



アザミ シラヤマギク ミズヒキ



マムシグサ ヨウシュヤマゴボウ ?



ミズキとガマズミ?
5月頃に真っ白な花を咲かせたミズキ。
実はこれから黒くなって、鳥たちの食糧となります。



ナナカマドとクサギ
クサギはあと1か月もすれば実は紫色にガクは真っ赤に色づくでしょうね。



半原越(8:50~9:10休憩)
半原越とは神奈川県愛甲郡愛川町と同郡清川村の境界線上にある
海抜488mの峠で、仏果山、経ヶ岳への分岐となっています。
経ヶ岳登山口は右に曲がってすぐのところにあります。
下にベンチがあったので、大福を食べながら本日1回目の休憩をしました。

サイクリングをして一休みしている方にヤマビルのことを
お聞きすると、木から落ちてきたヤマビルに、
頭の血を吸われたことがあるとのこと。
まるで「高野聖」のワンシーンのようではないかとゾッとしました。



経ヶ岳登山道に入ります。



急な木段を150mほど登ると、快適な尾根歩きとなります。



9:30~9:40
30分も歩いていないのに、テーブルがあったので一休み。
ここでも大きなお煎餅をポリポリ。



丹沢の山並みが見渡せますが、あいにくの曇り。
歩くにはちょうど良いのですが、眺望がイマイチです。



アオキの実?やアケビの実が落ちています。
回りを見上げると、それらしき木はないので、
鳥が運んできて落としたのでしょう。



椎の実と長い緑の松ぼっくり。
初秋の風情が感じられます。



赤い実はヤマボウシ。
梅雨の頃、ハナミズキに似た白い花を咲かせますが、
実を見るのは初めて。
人間も食べられるそうですよ。



だんだんと道が険しくなります。



弘法大師が経文を納めたという経石。
ここで、愛川町の田代運動公園に車をとめ、走ってきた息子にばったり会いました
経ヶ岳頂上まではすぐだそうです。
息子は足を少し痛めていることもあり、このまま一緒に帰ることになりました。



経ヶ岳山頂(9:55~10:15)
経ヶ岳は標高633m。
山頂にはベンチが置かれ、大山や塔ノ岳、丹沢山などの展望が良いです。
本日3度目のおやつを食べながら20分の休憩



息子の話ですと経ヶ岳山頂から愛川町側の登山口までは、
大山山頂から阿夫利神社のケーブル駅位までの標高差があり、
大山より道が悪いとのこと。ここを無事に下りることができれば
大山登りも夢ではなくなると思い、ちょっと希望が湧いてきました。



10:15
田代半増坊へ向けて、下山を開始しました。
7:50にスタートして2時間25分経ちましたが、
そのうち50分が休憩とおやつタイムでした。




カラマツソウ?とキンミズヒキ



? ホトトギス 

まだこの辺は良いのですが、下山開始から30分もすると、
大変なことが待っていました。



それはヤマビル。
ここは眺望の良い場所なので、テーブルがあったのですが、
のんびりと休むことなんてできませんでした。



夫や私の靴の上はもちろん、腰の近くまでヤマビルが襲ってきます。





ヤマビル



これから12:40頃、愛川町側の経ヶ岳登山口に着くまでの約2時間は
ヤマビルとの戦いでした。
靴やズボンの裾に上ってくるヤマビルを
落としながら、左膝の痛みをこらえ、必死に歩きました。
(ヤマビルに関してはまたの機会に)



12:40
愛川町側の経ヶ岳登山口・道ノ入沢に到着。
ヤマビルが洋服や靴についていないか入念にチェック。
夫の腕はヤマビルに吸われ、かなり出血していました。

平地に降りてきてからは左膝の痛みがなくなり
普通に歩けるようになりホッとしました。



愛川町では早くも金木星が咲いていました。
同じ神奈川県でも我が家はまだなのですよ。
金木星開花前線は、サクラと反対に北から南に進むそうですから、
こちらの方が少しは夏の気温が低かったのでしょうね。



国道412号線に出ました。



経ヶ岳は左側一番奥のちょこんと突き出ている三角形の山です。



12:50
田代半僧坊バス停
国道412号線を500mほど歩いたところにあります。
次回はここから歩くことになります。

大きな杉木立に囲まれた勝楽寺(田代半僧坊)が目の前に
見えたので、寄っていくことにしました。



12:53~13:18
勝楽寺・山門
勝楽寺は曹洞宗のお寺で、開山は天文は13年(1544年)といわれています。
(詳しいことはまたの機会に)



中津川
橋を渡り、桜並木の右奥に田代運動公園の駐車場があります。

ヤマビルの被害にあい、下山は一度も休むことなく歩きましたが、
勝楽寺で少しのんびりとし、13:40には駐車場まで戻ることができました。
リュックに詰めたお弁当を車の中で食べ、14:00に出発。
40分ほどで家に着きました。
本日の歩行は、12㎞ 17384歩 608㎉でした。
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彼岸花

2018-09-24 | 花・ガーデニング

昨年9月、ヒガンバナで有名な巾着田と日和田山ハイキングをした時
買ってきたヒガンバナの球根。
プランターに5球植えたところ、冬から春の間には葉があったのですが、
いつの間にか消えていました。
目立たないところに置いたので、夏の間水やりを忘れ、
枯らしてしまったのかと諦めていたところ、5㎝位の蕾を発見。
蕾はあっという間に伸び、花を咲かせていました。



しかし花は2輪のみ。
残りは本当に枯れてしまったようです。

ヒガンバナの根元にはルドベキア・タカオが急成長。
球根を植えた一年前には、姿、形も見えなかったのに・・・
別々に植え直してあげないと可愛そうですね。
(2018.09.20撮影)



別名を「曼珠沙華」は天上の花という意味。
おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天からふってくるという
仏教の経典によるそうです。
(2018.09.22撮影)



コボレダネから咲いたトレニア(夏菫)
クリスマスローズの鉢の中で咲いていました。
(2018.09.17撮影)



こちらもコボレダネからのベコニア・センパフローレンス
初めて見た時は葉が2枚だけだったのに、大きくなりました。
ベルフラワーが窮屈そうです。
(2018.09.20撮影)



絶えたと思っていたベコニア・ドラゴンウィング
一本だけですが、咲いていました。
嬉しいな!
(2018.09.22撮影)



大きくて甘い梨・新高・を送っていただきました。
Tさん、どうも有り難うございました。
(2018.09.18撮影)





お嫁さんからのお土産。
実家に帰った時、ディズニーランドに遊びに行ったそうです。
落花生タルトも美味しかったですよ。
Y子さん、有り難う。
(2018.09.22撮影)
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2005ニュージーランド旅行・北島のロトルア~ワイトモ鍾乳洞/帰国まで

2018-09-21 | 思い出の旅・外国旅行



10月31日 ホテル8:45発
今日から北島に移動。
国内線のNZ5376便にて11:40ロトルア着。



昼食はロトルア湖を一望できるスカイラインレストランにて豚カツ定食。

その後、レインボーズスプリングスでニュージーランドの野生動物を、
レインボーファームでは羊の毛刈りショーを楽しみました。



レインボーズスプリングス(鱒に養殖で有名な動・植物園)
絶滅寸前の動物の保護、人工孵化などを行っており、
園内にはニュージーランド特有のシダなどが、至る所に繁殖しています。
透明度の高い湧水を利用して造られた鱒の養殖場とキウイや
ウエカなどの珍鳥、生きた化石として知られるトゥアタラなどを見学。
見学は1時間ほどで終了しました。
(画像は拝借)





カメラにズームがなく、写真の写りも悪く、
何が何だかわからないのですが、雰囲気だけでも

写真上段左より
キーウィの卵 ?鳥 水槽の鱒
写真下段左より
多分エミューの親子、トゥアタラ ?鳥



キーウィはニュージーランドの国鳥。
飛べない鳥の一種で7000万年前から生息している。
夜行性で1日18時間も寝ているとか。
ニワトリ位の大きさですが、卵はなんと約400g、
ニワトリの卵が50~60gなので、約8倍ですね。
(キーウィの画像はお土産のコースターより)

トゥアタラ(和名:ムカシトカゲ)はニュージーランドだけに
生息する爬虫類で、はの歴史は恐竜より古く2億5000万年まで遡り、
生きた化石と呼ばれています。
体長60㎝、体重1㎏程。
意味はマオリ語で「背中のトゲ」
背中には別名:トゲトカゲの由来となった、皮膚からできた棘があります。


羊の毛刈りショー:レインボーファームにて

毛刈りショーの前に、ショー形式で牧羊犬(シープドッグ)の
働き等を紹介してくれました。
牧羊犬には2種類あって、1つは鳴き声を出さずに
羊の群れを先導するタイプ。
もう1つは後方から吠え立てて柵などに追いやるタイプで
どちらも主人の笛の音に従って働くそうです



ふっくらした羊が見るみる裸になっていきました。



可愛い子羊


ロトルアはマオリ族の故郷と温泉で有名な町。
テ・プイアでは間欠泉やアリオ民俗村を見学しました。



間欠泉
高さ20~25m(最大30m)まで吹き上がる世界有数の間歇泉です。
あまり上がっていないときだったようです。



泥温泉
マオリの人はこの湧き上がる音を「カパカパ」と言っているそうです。



マオリ村
園内ではマオリのカヌーや彫刻を各所で見ました。



マヌカの木と花
「マヌカハニー」はニュージーランドのお土産として有名ですね。

グランドティアラホテル着は17:10
夕食はハンギ料理バイキングとマリオ民族ショーをホテルにて楽しみました。
ホテルには温泉もありましたが、水着着用とのこと。
うっかり忘れてしまった私は大好きな温泉に入ることができませんでした。


11月1日 ホテル8:00発
牧場風景を車窓にて楽しみながら、ツチボタルで有名なワイトモ鍾乳洞へ。



洞窟内をボートで進むと、天井に一面にツチボタルが・・・
神秘的な光景でした。



写真が一枚もないのは、洞内が撮影禁止だったのかもしれません。
(画像はワイトモ鍾乳洞で頂いたパンフレットより)

昼食はワイトモ近くのThe big Appleレストランにてバイキング料理を楽しみ、
食後は一路オークランドを目指しました。



素晴らしいお天気に恵まれ、マウントイーデン展望台では
オークランド360度のパノラマを楽しみました。



名物のハーバーブリッジはバスで往復して車窓見学。
(画像は旅行社で頂いたパンフレットより)

ホテルには7:20分に到着。
夕食は近くの「大黒」レストランにて鉄板焼きのディナーでした。
ニュージーランド最後の夜ということで、
水戸からいらしたシニア男性が、ツアー参加者(28名)全員に
グラスワインをご馳走してくださいました。
この方、羽田⇔オークランドの座席は
ビジネスクラスだったそうですが、パックツアーでも座席だけを
アップグレードできるのですね。

11月2日 ホテル6:50発
あっという間の8日間。
オークランド発9:30のNZ99便で帰国の途に就きました。



空港ではOL時代の同期で、奥様とは何度か一緒に旅行した
ことがあるT夫妻と、ばったり会いました。
あまり会話はできませんでしたが、同期間他社のツアーで来たとか。
コースは少し違ったようですが、私達が雨に見舞われたマウントクックでは、
お天気に恵まれ、宿はハーミテージホテルだったそうです。
成田には16:50頃到着。
着後税関前にて流れ解散となりました。
添乗員の杉山さん、同行者の皆さん、いろいろお世話になりました。
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プルメリア

2018-09-19 | 花・ガーデニング

何年も植え替えをしていないので、根が詰まり、
今年の開花は諦めていた、プルメリアの花が咲きました。
一日に2回水やりをしてもすぐに切れ、
葉は何枚も茶色になって落ちていたのに、よく咲いてくれました。



2018/09/01 15:34  2018/09/08 06:05  2018/09/08 17:20



花は1週間で落ち、次の花が咲き始めました。
蕾は例年より少ない気がします。
(2018.09.09撮影)

9/22 写真追加



2番花と3番花の蕾です。
(2018.09.20撮影)



鉢植えのムクゲが毎日2輪ずつ咲いています。
これで3回目かな・・・
夏は2輪しか咲かなかったので、嬉しいです。
(2018.09.16撮影)

JAさんに一定の基準額以上の定額貯金すれば、
年に一度観劇招待会を受けられると聞いて、
口座を開設してから15年。
ここ数年、新鮮味が感じられなくなり、
積極的に見に行こうという気持ちは、なくなっていたのですが、
ご近所の方のお誘いもあったので行ってきました。

今年は長山洋子&松居直美のスペシャルコンサート。
お笑いコーナーは「カンカラ」というトリオで
チャンバラを取り入れた時代劇コントでした。
長山洋子は十数年前にも見ているので今回は2度目。
津軽三味線の演奏が素敵でした。
松居直美はお笑いを取り入れながら熱演・熱唱。
2階の観客まで挨拶に回り、そのサービス精神には驚かされました。
なんだかんだ言っても結局は楽しめて良かったのかな・・・
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2005ニュージーランド旅行・アロータウン~ワカナ

2018-09-17 | 思い出の旅・外国旅行


クィーンズガーデン(画像は拝借)

10月30日 ホテル8:00発
OPのジェットボード(13名)とクィーンズガーデン(15名)に分かれての出発。
私はクィーンズガーデン散策を選びました。
クィーンズガーデンはワカティプ湖に突き出した岬にあり、
岬がすべて公園になっています。
緑と水辺が美しい公園でしたが、写真が一枚もないのが残念です。
船着き場のフランクトンマリーナでジェットボード組と合流後、アロータウンへ。


アロータウン入り口の看板

アロータウンはクイーンズタウンの北東約21㎞に位置する町で
1862年に金が発見され、ゴールドラッシュに沸きました。



ストリート沿いには当時の面影を残す古い建物が並んでおり、
土産物店や喫茶店になっていました。


カウラウ川に架かるカウラウ橋

ここはバンジージャンプの発祥地。
ジャンプ台から川面まで43mもあるそうです。
こんな深い谷底をめがけて、太いゴムロープだけを頼りに、
飛び降りるなんて、とても私にはできそうもありません。
ツアー同行者の皆さんもそうらしく、
結局、バンジージャンプは見ることができませんでした。

カウラウ橋近くの土産物店ではニュージーランドの女子大生が
アルバイトをしており、片言ながら会話ができました。
今まで行った土産物店では、ワークホリデーを利用して
来ている日本人の店員が多かったので、ちょっと嬉しかった。

カウラウ川を過ぎ、ワナカ湖に向かう途中も牧場が多く、
羊や牛の、のどかな風景に癒されながらバスドライブができました。



エッジウォター・リゾートホテルで昼食を食べた後ワカナ湖畔を散策。
昼食はシーフードバーベキューのバイキングでしたが、美味しかったです。


ワカナ湖畔

食後はホテル近くの湖畔を散歩。
コバルトブルーの湖と大きなポプラの木が美しく
もう少しゆっくりできたらな~と思いました。
ワカナの町は人口1200、島根県のヒキミ町と姉妹都市だそうです。

午後は土産店などに立ち寄りながらクライストチャーチまで424㎞のバスドライブ。
往路で観光したプカキ湖などにも立ち寄り、18:50にホテル着。
夕食はフラワーディナーでした。
フラワーディナーと言っても、食用のお花を食べるわけではなく、
コース料理の所々にお花が添えられているものでした。
南島で3日間安全運転をしてくれたケビンさんとも今日でお別れ。
明日からは北島に移動します。
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「多摩川源流トレイルラン」の応援と散歩

2018-09-14 | ハイキング・ウォーキング

9月9日(日)
息子が山梨県小菅村で開催される「多摩川源流トレイルラン」
に参加するというので同行しました。
家を出たのは6時25分過ぎ頃。
圏央道、中央道を経由して上野原から一般道で集合場所である
「小菅の湯」に向かいました。
八王子JCT近くで少し渋滞したほかは車の流れはスムーズで、
8時5分過ぎ頃には集合場所近くの駐車場に着きました。


小菅の湯と道の駅

参加の手続きが8:30~10:00、
競技開始が10:00からなので時間は十分あります。
時間まで道の駅を覘いたり、付近をうろうろしていました。



開会式・競技説明は09:40~09:55
競技開始は10:00です。
道の駅以外にも、臨時駐車場は2か所ありましたが満車。
小菅村の人口は700人余りですが、競技参加者の方がずっと多いと
息子が言っていました。



ウォーキングの途中にランナーと会いましたが、
息子はかなり先頭グループを走っていました。
真ん中より後ろは混みあっています。


ハギ

今回はどこまで歩くか、決めていなかったのですが、夏の疲れもあるので、
鶴寝山(標高1368m)手前の『トチの巨木』までを目標としました。



穏やかな林道を登ります。
里の周囲には野生動物防除の棚が張りめぐされています。



寄り道



渓流まで、80mほど下ります。
雨のあとらしく、道が滑りやすくなっていました。



看板によると、幹の根元の地面は上地と下地で0.8mの落差があり、
上地面での幹囲は3.75m、樹高15m。県下でも有数のヤマグルマだそうです。
トリモチを採るのに使われていたので、別名モチノキとも呼ぶ。



近くには滝(堰)もあり、素晴らしい眺めでした。
林道に戻ると、トレイルランの応援に来たという若い女性から、
声をかけられたので、「素敵でしたよ」と答えると
その方も下りていかれました。



朽ちた木橋に生える苔



大きな堰はここまでで3か所。



上流に行くに従いこのように小さくなります。



水源林の山腹から湧き出た水を利用して
谷間一帯にワサビがたくさん栽培されています。



ここの取水施設までで舗装道は終わります。
横には車2台分ぐらいの駐車場スペースがありました。



道がだんだんと急になってきました。



生き生きしたわさびの葉。



上に行くに従い、木は杉からブナなどの広葉樹が多くなります。



『トチの巨木』まではあとどれくらい歩くのでしょうね。



この辺で持ってきたパンやお菓子を食べながら一休みしていると
最初に出会った女性が下りて来ました。
『トチの巨木』まであとどれくらいかかるかと聞いたところ、
まだまだ距離があるので、引き返してきたとのこと。
疲れてきたことだし、それではと、私達も引き返すことにしました。

下りは写真も撮らず、一気に歩いたので、45分位で「小菅の湯」に戻れました。
ちょうどその頃、第1位のランナーがゴール。
しばらくすると、関門を制限時間内に通過できなかったランナー達も
マイクロバスで戻ってきました。

車に戻り、入浴施設に入る準備をしていると、
夫は息子が到着するころだろうと、すぐにゴール地点に戻りました。
私もタオルなどをもってゴール地点に向かうと、
夫がけんちん汁をもって歩いてきました。


ゴールしたランナーにふるまわれたけんちん汁

息子がゴールし、そこで頂いたそうですが、熱くて飲めないからと
私に届けるよう言付け、受付で荷物を受け取り、
そのまま温泉に入ったそうです。
温泉はランナー入浴者で混雑していたようなので、
私は入るのを諦め夫とまた、近くを歩くことにしました。
ちょうど小菅の湯に戻ってきたころ、息子もお湯から上がって合流。
美味しいアイスクリームを食べ、ゆっくりしてから帰路につきました。

小菅村で見た野の花



セセリチョウと女郎蜘蛛



木槿(ムクゲ)ススキ コスモス



蕎麦の花 ハナトラノオ



イヌタデ シラヤマギク ?



オトコエシ オミナエシ センニンソウ
ヤブツルアズキ 紫花豆 クズ
イタドリ ノコンギク 栗の実



山ウド 草紅葉 ミズヒキ
オオケタデ(大毛蓼)ツルニンジン クサボタン
ツルボ ソバナ ホタルブクロ



ゲンノショウコ・白花とうす桃色 ツリフネソウ
タマアジサイ・蕾と花 
メタカラコウ フシグロセンノウ アキノタムラソウ

息子が小菅村で開催されるトレイルランに出場すると聞いたとき、
正直言って、小菅っていったい何があるの?
といった感じで、あまり乗り気ではなかったのですが、
手つかずの美しい水源林の中を歩くと、清々しい気持ちになり、
夏の疲れも忘れ、自然と元気が出てきました。
次に来る機会があったら、キチンと計画を立てて歩きたいと思いました。

本日の歩きは9.9㎞ 14275歩 499㎉でした。
尚、息子の記録は年代別で二十位台。
前回の「忍野高原トレイルラン」に比べると、コースが大分厳しかったようです。
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