忘れな草と青い鳥 (69歳のラブレターその後)

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今帰仁村・乙羽岳展望台

2018-05-21 10:44:04 | 回想録

 

古宇利島を眺めて。

 

 

 

梅雨前にミニバラのグリーンアイスが咲きました。岩盤の上にある庭では、地植えのバラは

一年草と同じです。友人からバラの苗を頂き、4月に咲いて、早々散りました。

(広告非表示の為)


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(沖縄の薬草 21)ニッキ 🍂 沖縄方言「カラギ」

2018-03-31 17:36:20 | 回想録

(現在、写真整理をしております。植物全ての纏めを3月までの日付で送信いたします。下書きの日付のまま更新するため、記事が前後したりしております。気が向かれた折にでもお尋ね下さると嬉しいです。)

ニッキ  クスノキ科   

 ニッキの木は大きすぎて、まるでゾウさんの体の一部を映したに

過ぎない写真になりました。

「夢を追いかけて」というタイトルで、記事をご紹介した、沖縄市泡瀬

にある F様所有のハーブ庭園で撮りました。

戦前、戦後食糧難を支えたニッキ・シナモンは樹皮を剥いで食べたり

葉は乾燥させてお茶にして用いたり、人々の役に立ってきた薬用植物

です。私たちは、現在お菓子作りには欠かせないハ-ブとして、使用

しています。

コスモスはこれまで、ニッキとシナモンは同じものだと思っていましたが、

検索すると、二つの違いがありました。

🌼先ず、原産国の違いです。私たちがお菓子作りに使用するスパイス、シナモンは

 原産地はスリランカとセイロンで日桂(ニッケイ)の皮から作られます。

 ニッキは日本産でやはり日桂の皮と根から作られているそうです。

 製造方法はどちらも同じで、樹皮のコルクになっている層をきれいに取り除いたものを

 筒状にし、干してスパイスにすると、記載されています。

 また、ニッキの歴史は古く、そのはじまりは奈良時代頃なのだそうです、

 樹木としては江戸時代頃伝わったのだとか。もともと、日桂は徳之島や沖縄島

(久米島や石垣島)で、自然に育つ植物でしたが、時を経るにつれてその価値も

 どんどんあがり、現在では和歌山や高知、鹿児島でも栽培されているそうです。

次に香りについての違いなのですが、ニッキは子供の頃に、ガラス瓶に入った、

赤や緑の色のついた甘い「ニッキ水」を飲んでいました。

(追記・子供の目から見て5センチほどの正方形の紙に、ニッキの香りと甘味を

染み込ませたものが、お菓子屋さんに売っていました。その紙を噛んで、紙が粕

になるまで、くちゅくちゅ噛んでいた記憶があります。衛生的な物だったかどうか?

コスモスの幼年期から少女時代は敗戦直後で、何時もお腹を空かせていました。)

🍂 コスモスの友人が ニッキについて書かれた記事を持ってきてくれました。

  執筆者は「ゲッチョ」こと盛口 満 様の記事によるものです。記事の半分をご紹介

  させて頂きますね。コスモスはニッキと書いておりますが、筆者は「ニッケイ」と書

  いておられます。コスモスの幼少時代は、10円と云うと大金でしたから、1枚のニッキ

  紙は、1円もしなかったと思います。

 「昔はね、カラギの紙が売っていたのよ。紙にこのニオイと味をうつして、その紙に

  青とか赤とかの色がぬってあるの。1枚が10円だったかしら。その紙をなめるんだけど、

  ベロに紙の色がうつったりしたのよ」

  ぼくよりずっと年上のヨナシロさんからそんな話を聞いたことがあります。そうした

  菓子はもう見かけませんが、今でも山の中では、カラギはちょっとしたお菓子がわりです。

  そしてそうしたさがしものがあると、山登りが楽しくなります。(原文のまま 16日追記)

コスモスの家の畑には、大きなニッキの木がありました。

子供たちが畑を踏み荒らして、木に登りニッキを取りに来るので、父が樹を倒して

しまったのですが、倒したニッキは枯れると、樹皮が簡単に外れてしまい、長い間

近所の子供たちと食べたことを覚えています。

コスモスの小学一年生迄の懐かしい思い出の食べ物で、それ以後は大人になって

小瓶に入ったシナモンでしか味を知らずにいます。

コスモスには、香りの違いは解らず、子供の頃に味わった、懐かしい味として記憶

しているに過ぎません。

泡瀬庭園のF様のお話では

病気にもならずに生きてこれたのは、ニッキのお陰だと、お爺ちゃんが仰っていた

そうです。一枚の葉を取り 噛んでみると、今でも美味しく感じられる植物です。

ニッキの効用については、生活習慣病の予防で知られていますが、その他沢山の

効用が記載されています。興味のおありになられます方は、どうぞ検索して下さい

ますように。

コスモス


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(沖縄で出会った球根の花 8)ヒガンバナ科

2018-03-31 12:06:17 | 回想録

ヒガンバナ科の花の纏めです。写真の整理をしています。順不同のご紹介ですが

この後、写真を追加致します。

クリナム・ラティフォリウム

 

スイセン  沖縄生活34年ですが、スイセンの種類はこの一種に留まっています。

アマゾンリリー

 

クリナム・アマビレ

上下2枚の写真は 2015年12月に、宮崎市内で撮ったものです。

 スパイダーリリー

アガパンサス

 

 

 

スカドクスス・ムルティフロルス   ハエ、アンサス属  ↑

流通名はハエマンサス・ムルティフロルスです。

 一週間の開花記録を載せています。

 

 ヒガンバナは宮崎市内で撮った写真です。(沖縄にも咲きます。)

 

 

沖縄ほどではありませんが、日中日差しが強く「気持ちがいいわぁ!」と歩いていたのは私だけでした。

 

 

 ヒガンバナ科のアマリリスは「沖縄で出会った球根の花 5」に記載しています。 

 ハマユウ

 

 

キルタンサス

  

 

 

クンシラン(日本ノビリス) ヒガンバナ科とユリ科に属します。

 

 

チャイブ

アリストロメリア

 

ヒガンバナ科にタマスダレ、ゼフィランサス、ハブランサスがあります。

「沖縄で出会った球根の花6」タマスダレで、上記の写真をご紹介しております。

コスモス


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(沖縄の薬草 22)グァバ(方言・バンシルー)

2018-03-31 06:42:02 | 回想録

沖縄三大銘茶のクミスクチンとウッチン茶はすでに紹介済みですが

グァバを残したままでした。今は実のなる季節なので、花は過去に

撮った写真です。

改めてご紹介致します。

グァバ      フトモモ科

グァバの生る季節には果物を頂きますが、お隣さんが植えた小粒の

グァバが甘くて美味しく、頂いては食べていました。

けれども大きい実の方は甘さ控え目が多く、一つしか食べられません。

強烈な香りで、果物を室内に置いておくと、辺りに匂いが充満し、

コスモスは我慢できなくなり、食べきれない内に、処分してしまいま

す。しかし清楚な花を咲かせます。

過去記事のご紹介です。

沖縄の薬草 10 クミスクチン 

沖縄の薬草 11 ウコン・ウッチンとショウガ科の花

グァバの実

グァバの葉に含まれているポリフェノールは糖質の吸収を抑え、血糖値をコントロールする働きが

あるそうです。コスモスは市販のグァバ茶を購入し、改めて飲んで見ました。

かって、経験したような苦味を伴った味に、親しい友人宅で飲んだお茶の味を思い出したのです。

以前グァバ茶を一口飲み、喉に痒みを覚え、咳き込んでしまったことから敬遠していたのですが、

もう一度、しっかり確認したくてグァバ茶を購入したのでした。

💕検索した事柄から、糖尿病の予防という意味を込めて毎日飲用されることをおすすめします。

  と記載されています。

コスモスが購入したグァバ茶

 

最初小さなお鍋で二袋入れて煮だしましたが、二つは入れすぎでした。

コスモスは昔から苦味が苦手なのです。沖縄の人たちは苦味が大好きで、この濃いグァバ茶

を飲んでも平気でした。でも小さなお鍋一袋で十分です。

💕 ビタミンC、E、U
グァバの葉にはミカンの6倍~10倍の量のビタミンCが含まれています。
さらにビタミンEという成分も含まれているため、肌内部の血管を拡張して代謝を上げ、
ハリのある肌をよみがえらせてくれると言われています。
ビタミンC、E共に美肌効果が高いとされているので、
美容が気になる方におすすめです。……検索の言葉を借用しました。

女性には惹かれる言葉ですね。

沖縄で暮らすようになり、生活に困窮しておりましたので、周りの草木から食物を得ていました。

その頃コスモスの好きな緑茶が買えず、代用になるものを摘んでは、乾燥させ保存したり、生の葉

を利用していました。市販のものを購入する位なら、緑茶を選びます。

日本古来の緑茶の香り、お店の前でしばし佇んで香りを満喫した記憶があります。

緑茶の効用も素晴らしいです。

沖縄ならではの植物、周りにはグァバの葉が一杯、困るほどギンネムが茂り、キクイモ茶も同じよう

な効用があります。コスモスの地域では、漁業と農業を生業としています。

生活は決して楽ではありません。なるべく出費を抑える為の工夫が必要です。

その為にも自然の恩恵を受け乍ら、自分に合う植物を利用し飲むことをお勧めしています。

 コスモス


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🍁 観葉植物&多肉植物

2018-03-31 06:37:40 | 回想録

写真の整理をしております。写真を見つけ次第追記致します。

アカリファ  トウダイグサ科

ニシキアカリファ トウダイグサ科

 

ワイヤーフランツ・・・かな?

ディフェンバキア・カミア  サトイモ科

コルジリネアイチアカ  アトム 

 

 

クッカバラ    花はクレロデンドルム・ブルーエルフィン

 

ベンジャミン   クワ科

 

コンシナレインボー

 

ドラセナ・レフレクサ”ソングオブインディア”

流通名・ソングオブインディア   リュウゼツラン科  ↑ ↓

パキラ  (パキラの実と今日の海…と題して、パキラの記事を書いています。)

 

 

モンステラ

 

ダイギンリュウ

 

紋入りゲットウ    ショウガ科

シュロガヤツリ    カヤツリグサ科

 

 

アローカシア・アマゾニカ   サトイモ科

 カラジウム  サトイモ科

    ?

 フライダヘルベル  サトイモ科

 

ユーフォルビアラクティア・ホワイトゴースト

フィカス・エラスティカ(インドゴムの木)クワ科

ミニパイナップル  パイナップル科

 

アンスリウム サトイモ科

 

鑑賞トウガラシ  ナス科

クロトン  トウダイグサ科

 

 

スパティフィラム (ササウチワ) サトイモ科

ポリシャス・ギフォレイ  ウコギ科

センセべリア(トラノオ) リュウゼツラン科

 

 

【多肉植物】

キダチベンケイソウ

 

海岸沿いにこのように植えられています。

カランコエ

 

 

カランコエの原種だと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

エンゼルランプ(カランコエ・ウニフロラ)  

カランコエ・ラウリー(幸来花)

 

 

コゴメマンネンソウ(小米万年草)  

 

メキシコマンネングサ

カランコエ

カランコエ八重咲

 

白い一重のカランコエ

桃色八重咲カランコエ

コダカラソウ

 

 

八重黄色カランコエ

ノトカクタス・ヘルテリー  サボテン科 (サボテン科の花は 多肉植物扱いではないそうですが、数枚の花しか撮っておりませんので、ここに記載致します。)

コスモス   


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