徳島県で少しだけコダワリをもった美術品商

主に「日本刀、鉄瓶、南部鉄器等」を専門としています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

脇差をどうぞ

2015-12-28 | 

 

   

               初代大和守吉道は大阪初代丹波守吉道の次男として生まれ、承応元年から

        延宝三年頃までの作品を残し古来より名声が高く有名な刀工です。

        この脇差は大変貴重なものであり、本刀は素晴らしく小板目肌よく詰んだ鍛えに

        地沸細かにつき刃紋互の目丁子で素晴らしく明るい匂い口が冴えています。名刀を

        どうぞ?¥230,000

              下・  江戸時代前期( 延宝頃・約330年前)山城、

       新刀江戸時代前期、摂津「阿波守信吉」脇差、鎬造り身幅広く反りやや浅目につき

       中切っ先も重ねの厚い強靭な地鉄をしている。

       格安でどうぞ¥80,000   時計は私が20年愛用しているロレックスです。

 

 

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 別注の摸擬刀 | トップ | 日本機械学会「機械遺産」に... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事