ズッキーニの味噌煮込みBlog版

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FPGA三昧の連休が終わる(ちょっと追加)

2016年05月13日 18時33分24秒 | FPGA

週に一度の専門学校の授業以外はほとんど自宅で仕事をしている。時間を効率的に使えるので週末とか連休とか関係ないと言えば、ない。

とはいえ世間さまが大型連休と浮かれており、どこからも連絡が来なくなるこの時期はなにかを集中的にやっつける好機だ。今回はおかげでFPGAの勉強を死ぬほどやれた。MAX10評価ボードの半完成品と基板だけの書き込み器に部品を実装し、FPGA版Lチカはさほどの苦労もなく成功した。これからいよいよスタックマシンの構築に向けてさらにお勉強。

もっとも連休は今日で終わりなので、週末にボチボチ進めることにする。断片的にだが、チョロリと動いているんだけどね。^^;

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たいして分量がないので、ここに追加しちゃう。

将来の飯の種になる可能性はうんと高いが、いまのところFPGAはアタシの趣味の世界。平日はコンサルで開発に参加させてもらっている企業の仕事が8割で、臨時講師を務める専門学校の授業とその準備が2割。週末の土日だけは自分の時間としてFPGAに取り組んでいる。平日でも夜は晩酌をチビチビやりながら参考書を読んだりはするけどね。

XilinxにしてもAlteraにしても、開発環境にはロジックシミュレータを用意している。ロジアナ相当の機能を開発対象のFPGAに組み込んでしまうというすごい仕組みもあるんだが、ここは趣味の楽しみ方。ディップスイッチやLEDをユニバーサル基板にポチポチとハンダ付けして楽しみたい。LEDはソース点灯だとMAX10に負担をかけそうだから電源を別個にしてシンクドライブにしようとか、入力デバイスとして接続するディップスイッチはプルアップ抵抗が必要かと思ったらMAX10の内部にプルアップ抵抗を持っていることがわかって喜んだり。

FPGAはこのごろ出てきたデバイスじゃないが、最初は使うのが大変だったに違いない。情報が少なかったり、開発環境が整備されていなかったり。別にその辺が整備されるのを待っていたわけではないが、良い時期に始めたような気がする。

楽しまなくちゃね。(^^)

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