ズッキーニの味噌煮込みBlog版

コンピュータのこと、食べ物のこと、なんでもないこと、とんでもないこと。

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「蛇ノ目」商法

2005年04月30日 09時34分07秒 | Weblog
 朝刊を読んでいたら読者投稿欄に、こういうものがあった。

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 回転寿司屋で通常の丸い皿ではなく四角いトレイにお菓子が乗ってきた。「ご自由にお取りください」と書いてあるのでてっきりサービスだと思っていくつか食べたが、会計の時に有料だったと知らされた。勘違いしたこちらも悪いが、納得できない。
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 これとは手口が違うが、無料だと思わせて最後に金を取るという商法にはアタシも引っかかったことがある。

 職場の先輩と昼休みに地下街に入り、天丼屋を見つけて入ったときのことだ。ちょっと気張って大エビ天丼を注文したら、「お漬け物はお付けしますかぁ?」とさらっと聞かれた。この「さらっと」がくせ者だったのだが、いらない人には付けないのかと思いこんで付けてもらうことにした。するとこの店員、調理場に向かって大声で「大エビ天丼、蛇ノ目ーっ」と告げた。

 いやな予感は会計時に的中した。漬け物代がしっかりと付いていたのだ。確かに無料とは言っていないが、あの店員の言い方は客を引っかける意図が読み取れる。客の方も食ってしまったし、そう大きな金額ではないので不承不承支払うことになるのだろう。

 以来こういう引っかけ商売のことを「蛇ノ目」商法と呼ぶことにしたのだが、それからは久しくこういう目に遭わないのですっかり忘れていた。

 ところでこの「蛇ノ目」な店はその後半年以内に姿を消した。つぶれたのならいい気味だが、どこか別の場所で蛇ノ目商法をやっているのかもしれない。
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2 コメント

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みしん? (けいさん)
2005-05-05 09:39:41
その昔、吉野家で漬け物をたべて後悔した輩が多数いたという話しを聞いた。最近店にいった時に観察したけど、「ご自由におとりください」と書いてある。

要するに、「店の人に断らずに」自由にとって食べても良い・・という意味なんでしょうな。
吉野屋 (かの)
2005-05-05 10:17:14
 あぁ、吉野屋の牛丼が食いたい。紅ショウガをたっぷりのせて、ガサガサとかき込みたい。

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