ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

特別個室

2016-10-02 22:45:49 | ひでんかの「日々の徒然」

実は、弟が金曜日に手術をしました。
「腹腔鏡で胆嚢を摘出する」
という手術で、当初は午前中で終わる予定だったそうですが、癒着がひどくて、開腹手術に切り替え、結局夕方までかかったとのこと。
(どこぞの大学病院とは違い、すぐに開腹手術に切り替えてくれてよかったデス)

さて、今回の手術は、本当は木曜日に行われる予定だったのですけれど、執刀医の都合で1日ズレたのだと。
その影響か、病室が「特別個室」しか無いと言われたそうです。
こちらの病室は「1日ウン万円」になるのだそうですが、
「そんな高い病室には入れない!
そこしか無いのだとしたら、今回の手術はしない!」
と、弟が言ったところ、
ナント!大部屋と同じ料金で良いといわれたと。
(大学病院!そんなモノですか???)

「バス・トイレ付きでテレビも2台」
これは是非とも見にお見舞いに行かないと!!

ということで、昨日、行ってきました。

病院の6階。
広さは、我が家の半分ほど?
晴れて居たら見晴らしは最高です。
室内の設備も、バス・トイレ以外に、洗面所、流し台付きで、ベッドもセミダブル。
カーテンは電動、応接セット付きで、収納も山ほど。
「なんでこんなに収納スペースがあるの?」by弟
「会社のエライ人が入院していたら、お見舞いにいろんな人が来るでしょ?」
「ふーーーん」

「点滴、泡立って無い?」
(とか、旬の話題(?)も確認しました~

まあ、一族のウチで、今後こんな豪華な病室に入院する人は居ないでしょうから、良い「社会科見学」(?)ができました。

あ、肝心の弟は、「どんどん歩けと言われた」そうで、何本もチューブを付けたまま、点滴スタンドを押しながら、部屋の中をあっちへ行ったりコッチへ来たり。

(入院日程も延びたようなので、まあユックリ養生してください)

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