ひでぶろ

いろんな気付きを書き込みします。

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昭和史

2010年04月17日 | Weblog
友人から薦められて購入したこの「昭和史」ですが、かなり興味深い内容でした。
やや砕いた文体で書かれているので、一気に読めると思います。

上下巻で1000ページを超える大作なのですが、
昭和の時代に日本がどのような進み方をしてきたのか、
また、今話題となっている外交問題の背景をもの凄く理解できるようになります。

感想としては大きく3つです。

1.昭和天皇は大変立派な方であった
2.戦争はハイリスクハイリターンである
3.日本人は内向的な人種である

1に関しては、読んで頂けると分かりますが、
太平洋戦争(日本にとっての第2次世界大戦です)の責任は
全て私にあると連合国軍代表のマッカーサーと直訴したことから始まり、
日本全国民を守るために、天皇として身を粉にした人であったことが分かります。

2に関しては、日本は戦争によって多くの人の命を失いました。
1945年に終結することになった約5年の太平洋戦争のあいだいに
何人の方が亡くなったと思いますか。その数なんと、320万人だそうです。
無念のままに命を失った人達の土台があって、今の日本があるということを
読んで実感させられました。
一方で、戦争が始まるとやはり物資が必要になるので経済が活性化します。
太平洋戦争後におこった朝鮮半島の戦争は、日本経済にとって「神風」だったようです。

3に関しては、日本人は本当にご都合主義というか、島国根性丸出しというか
臭いものにはすぐ蓋をしてしまうというか、他人任せというか、
世界からみて日本を捉えると、そういう部分が浮かび上がってきます。
もちらん、我々日本人の勤勉さや謙虚さは世界のなかでは秀でているのですが、
そのあたりをトータルで考えて「内向的」という言葉が浮かんできます。

グダグダ書きましたが、読んで損はない名著だと思いますので、
皆さんも是非手にとってみてくださいね。

コメント (4)
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ドラえもんの映画

2010年03月22日 | Weblog
超久しぶりの書き込みです。

10年以上ぶりにドラえもんの映画を映画館で観ました。
娘を連れて「のび太の人魚大海戦」というタイトルです。
写真はその映画館で購入することになった、ポップコーンです。
映画に便乗して販売されているこのポップコーン、
なんと700円という超高級ポップコーンでございます。

さて、映画の内容としては、

「外部からの侵略者(脅威)との戦い」
「仲間を信じること」
「地球の自然を守ること」

と、最近のアニメでよく訴えかけられているメッセージ3つが
ちゃんと含まれていること以外に、
ストーリーのなかに様々な伏線があって、
よく出来ているものだなぁと感心しながら観ていたら、
脚本はなんと「真保裕一」さんでした。

「真保裕一」さんと言えば、
有名な映画作品は「ホワイトアウト」、最近では「アマルフィ」でしょうか。
どちらも、サル人間もとい織田裕二が主演ですね、そういえば。

このドラえもんの映画シリーズも、30周年記念!
とのことでしたので製作側も気合が入っていたのでしょう。
観客も親子連れで超混雑状態...。
ここ1年で観た映画としては、「アバター」に次ぐ人込みでした。

ではでは、今年もよろしくお願いします。
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潮干狩り

2009年05月23日 | Weblog
本日、富津海岸に潮干狩りに行ってきました。
前日から富津に向かい、近くのコンビニで家族みんなで車中泊です。

ほどほどに混んでいて、楽しめました。
駐車場から潮干狩り場が目の前で、砂抜き用の海水タンクや足洗い場、
そして簡易トイレもちゃんとあり、3~4時間楽しむには十分な環境でした。

採取には制限があって網1つぶん約2kgで、1400円/大人。
昨今は駐車場代徴収が当たり前なこと考えれば、家族で2800円は安いもんです。
しかも、おかずの収穫があるのですから。


さぁ、潮干狩りのスタートです。
ホームセンターで買ったばかりの熊手で、狂ったように掘りまくります。

意外とアサリちゃんよりもハマグリちゃんは目立ちたがりのようで、
アサリちゃんを見つけ出すのにとても苦労しました。
しかもハマグリちゃんが異様にデカくて、アサリちゃんの存在を邪魔します。
ハマグリちゃんは調理メニューに乏しい貝なので、やっぱり狙いはアサリちゃんです。
貝も人間も、いろいろと融通が効くことが好まれるんですね。

ここで告白すると、私はハマグリとアサリの違いを今日知りました。

生まれてからこの方、アサリ→ハマグリとまるで出世魚のように、
大きくなると名前が変わっていくもんだと思っておりましたが、
そもそも属性が全く違う貝なんですね。
30年以上生きてて初めて知りました、あははは...。

結果としては、家族で約4kgの収穫。
ハマグリちゃんとアサリちゃんの比率は、1:2ぐらいでしょうか。
美味しく頂こうと思います。






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船橋アンデルセン公園

2009年05月04日 | Weblog
GWは渋滞がひどいし、お給料も最近少ないし、
ということで近場で遊べそうなところを探していたところ、
船橋に「アンデルセン公園」というのがあって、娘と2人で行ってきました。

http://www.park-funabashi.or.jp/and/index2.htm

公園にしては入園料:900円、駐車場:500円とやや割高な感じはしましたが、
子供にとっては遊び場所満載で、ほどよく綺麗に洗練された公園になっており、
非常に楽しむことが出来ました。

娘は生まれて初めての「ポニー」の乗馬を体験しました。
そういえば、私は乗ったことが無いような..。
小学生以下しか乗馬は許されないそうなので、私はもう一生無理です。

そういえば、常連さん?などは簡易型のタープなどを持参して、
お酒を飲みながら食事をしたりと、まったりと楽しまれていました。

今回は風邪を引いて寝込んでいた嫁さんを、置き去りにしてしまいましたが、
次回は家族みなでゆっくり楽しみに来たいと思います。
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鼻から胃カメラ

2009年04月25日 | Weblog
数ヶ月前から胃が痛くって、最近特に食後に胃が重い感じで痛くなることから、
ちょっと心配になって病院に行ってきました。

先週に会社の健康診断でバリウムを飲んだばかりだったのですが、
会社での結果はちっとも当てにならないので、
病院に行って、胃カメラを飲んできました。

最近の胃カメラは鼻からが主流なんですね。

その事前処置として、鼻のなかに少しにがい薬を流し込まれたり、
肩にプスッと注射を打ったりするのですが、その合間に鼻腔確保の為に、
鼻にチューブを差し込まれたまま、放置プレイをされる時間が
5分ほどありました。とても悲しく切ない時間でした。

もしこの状態で、地震とか停電とかあったら、
私はこの鼻の穴にピロピロとしたチューブをくっつけたままでさまよい歩くのか、
なんて考えたりすると、なんだか不思議な寂しさがありました。

さて、いよいよ鼻から胃カメラです。

やたらと待機部屋や外来近くの壁に「鼻からは痛くない!」と喧伝しており、
そぉーか胃カメラって楽になったんだな、って思っていました。
ところが、鼻の穴に挿入され、胃を目指してどんどんどんどん奥へと
黒くて細い棒が突き進んでいく過程は、違和感があるだけで痛くないのですが、
挿入部の鼻の穴がすごい痛かったです。

ただでさえ、鼻の穴が大きめな私なのに、
恐らくその胃カメラを挿入してグリグリやられてる最中は、
ガッツ石松並の鼻の穴になっていたに違いありません。

終了後に気付いたのですが、どうやら口からヨダレも垂れ流していました。
先生や看護婦さんたちから見て、とても汚い絵だったでしょうね。

だいたい10~15分ぐらいの検査の結果は、
「部分的に胃が荒れてますがね、中はキレイですよ...」でした。
胃液の発生を抑える薬が出て、しばし様子見となりました。
イチローもなってしまった、今流行りの「胃潰瘍」かと思っていたのですが、
大したことのない結果で良かったです。

皆さんも、是非試してみて下さいね。
鼻から胃カメラ。

人間、何事も経験が大事です。
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お風呂

2008年10月01日 | Weblog

毎日入るお風呂も、深夜に帰宅して入るような場合には、
一瞬で全身が洗えないものかな、と思ってしまうときがある。

僕がお風呂に入る際の工程は(注:みんなとそう変わりませんが)、以下となる。
1.洗顔フォームで顔を洗う
2.シャンプーとリンスを使って、髪を洗う(注:薄いからすぐ乾く)
3.ヒゲそりフォームとカミソリを使って、ヒゲを剃る(注:濃いから時間がかかる)
4.体を洗う

こうやって順序立てて動作を並べてみると、そんな願望も叶えられなくもないと思う。

つまり、①洗顔と②ヒゲそりと③シャンプー&リンスと④体、
全てをカバーする「つま先から顔と頭まで、全身対応ソープ!」なんてものを
開発すれば、たちまち大ヒット間違い無いと思う。

近ごろは、①と②を組み合わせた商品が出てきている。
きっとどこかのメーカが、今まさに開発しているに違いない。

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異動

2008年09月29日 | Weblog

サラリーマンに異動は付きもの。

同じチームで仕事をしていた仲間が、別のチームへ。
それまで彼氏に依存していた仕事が、どっと押し寄せてくることとなった。

人間は勝手なもので、その存在が当たり前のものと認識した瞬間から、
その存在を失わないと、その大切さや重要さに気付かない。

それでも会社はなんとか回る。
仕事の入口と出口が明確になっていれば、何とかなるってことなのだろう。

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お墓参り

2008年09月21日 | Weblog

本日、お墓参りに行ってきました。

父さんに、マンションを購入したこと、娘が来月3歳を迎えること、
などなど色々と報告をしてきました。

父さんは娘が家内のお腹のなかにいるとき、3年前に他界。
「自分の孫を一度でいいから抱いてみたい..」
と言っていたことのある父にとって、孫に会うことも触れることもなく
この世を去ることは、かなりの無念だったことと思います。

あまり家族を省みず、家でもあまり口を聞くことのない父でした。
ですが、今も心の奥に残っていることがあります。

一時退院したにも関わらず呼吸困難となって緊急入院した際に、
お医者さんから
「胸を押し上げるようにさすってあげると、呼吸が楽になりますよ」
と言われ、腕がパンパンになる深夜まで胸をさすり続けていると、
もう言葉の話せない父が、手を挙げて「済まない..」という仕草をしてきました。
最初で最後の、心と心で会話した瞬間でした。

その翌日の夕方には、父さんは帰らぬ人に。
今できてることは、お墓参りをして近況報告をすることぐらい。

父さんからみて、今の私はどう映っていますか。

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今、目の前にある現実

2008年09月16日 | Weblog

この景色、数ヶ月前には手に入れることの出来なかったもの。

今、目の前にある現実全てはとても儚くて脆いものだなって感じるときがある。
大切な家族がいること、普通に生活できること、仕事があること、
は万人に与えられる当たり前のものではないし、
何かのほんのささいなきっかけで簡単に消えてしまうことのあるものだと思う。
今、目の前にあること全てに感謝しなければならない。

そんななか、最近とても悩んでいることがある。

「100%」と「70%」。

仕事上、アウトプットは全て数値で結論付けられる。
ものづくりに関わる仕事をしていることもあり、完成形は「100%」を求められる。
力を注いだぶんだけ、結果が確実に伴う。
物理的なものに対して取り組んでいるのだから、当たり前と言えば当たり前だが。

どの仕事においても言える当たり前のことだが、仕事の結果は周りの支えがあってこそ。
ひとつのチームでひとつの目標に向かって突き進むときは尚更である。
その時には、自他共に「100%」を求めようと邁進しながらも、
周囲には「70%」で良しと看過しないとチームとしてまとまらない。
けれどゴールはあくまで「100%」だ。
頭では理解出来ているし行動しているつもりだが、常に悩む自分が居る。

時に家族にも「100%」を求めてしまう自分に気付き、自己嫌悪に陥る。
自分が「100%」の人間ではないのに。

何故、自分にとって「70%」の結果で満足が出来ないのだろうか。
いつか自分なりの答えを見つけたい。

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ひでぶろ始めました。

2008年09月13日 | Weblog

「ブログ」というものを遅ればせながら始めてみようと思います。
わたしが普段の生活で気付いたことを、いろいろと書き込みさせてもらいますね。

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