新塾長日記(魚歌水心)

魚歌水心

波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は踊る。けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を、水の深さを。

すこしづつ暖かくなっています

2017-03-29 21:10:47 | 稽古
今日は暖かく、窓を開けました。

一般部6名、女子部2名、少年部11名の19名でした。
今年度で脱退する道場生がお菓子やまんじゅうを配ってくれました。みんな、それぞれの道で頑張って。

日々進化180㎏クリア

2017-03-26 18:27:23 | 日記
「昨日の我に、今日は勝つなり。」
道場訓にもあるように、一つのことでもいいので、毎日前に進めるとうれしいのものです。

今日の新しい出来事は、ジムでトレーニング中に流す音楽をamazonプライムミュージックにしようとFireタブレットを先日購入したのですが、WiFiの電波が届かず、追加で無線LANの中継器を購入してようやく好きな音楽を流せるようになりました。

初めは安いモニター(1万円くらい)を買っていつものFireスティックを使って流そうとしたのですが、テレビと違ってジムにあるステレオに音の入力ができず、なかなか安上がりにいかないのかなあと思案していたのですが、一石二鳥のFireタブレットがあることを知り(しかも4000円引きなので8000円くらい)、早速購入しました。前述のようにWiFi環境はさらに工夫がいりましたが・・・。

夕方に音楽を流しながらウェイトトレーニングをしました。
180㎏クリアしました。今日はなんだか体が(気持ちも)だるく、挙がらない気がしていたのですが普通に挙がりました。

以前185㎏がMaxだったと記憶していましたが、しばらく170㎏がせいぜいだったので記憶違いかと思ってましたが、どうやら挙がっていたようです。

ここ3年くらいは診療所や法人の基礎作りに忙しく、ダウンしていたのでしょう。
気分が乗ればすぐに185㎏は挙がりそうです。地道に頑張ります。
今日は二つの進化がありました。

4月のボクシング教室は来週4月1日(土)です。

2017-03-25 22:06:32 | 稽古
今日は7℃くらいの気温で肌寒かったです。
一般部8名、女子部4名、少年部13名の25名でした。
竹田支部が今週休みだった影響なのか多かったです。

ボクシング教室は、一般部7名、女子部1名、少年部3名の11名でこちらも多かったです。今後も頑張って参加しよう。
4月は学会などで忙しく、ボクシング教室は早速ですが来週です。

明日の竹田支部は休みです

2017-03-22 20:58:56 | 稽古
卒業式シーズンなのか、道場生もセリフを諳んじてました。

風邪のシーズンはほぼ終わっているのですが、なぜか最近、仕事が忙しくなってきました。
一旦暖かくなった後の寒さが体にこたえるのでしょうか。診療所内はまだ全館暖房のままですが、スタッフの中にも風邪気味の人がいます。
油断せずに過ごしましょう。

今日は、一般部5名、女子部3名、少年部12名の20名でした。

朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり

2017-03-20 21:20:21 | 日記
道場庭のしだれ梅は、今年枝を切る暇がなかったためか、スズメに芽を食べられてしまったせいか、下のほうしか花が咲きませんでした。


3連休は前半2日間が当番だったのでウォーキングで外出しただけでした。
粟鹿山の山頂付近にはまだ雪が残っているようですが、すっかり春らしくなりました。


日曜日にゆっくり寝ていると、大学時代のゼミの恩師からの電話で急いで飛び起きました。
先日、貴重な外科手術アトラスを送っていただいたところでした。大宮医療センターの時に胃十二指腸吻合を梶谷法でしたことがあったのですが、その吻合法を開発した癌研究会附属病院梶谷先生の本でした。恩師は外科手術全盛の時代に梶谷先生本人にスケッチ絵を見せてもらったそうです。

様々な吻合法のシェーマが載っておりワクワクします。現在でも工夫してつなぐこともありますが、基本的に定型法が中心です。梶谷先生は、「今後廃れてしまう手術法もあるであろうから記載して遺しておく。」と書かれています。消えてしまう手術法は少し残念な気もしますが、進化の途中に関わるっていうことも大事なことです。メスを信じて、何とか治したい一心で様々に工夫して切りまくるというのは外科医として憧れます。

ノーベル賞をもらう人も、人類の進化に関われて幸せを感じるのでしょう。自分はなにか進化の途中にでも関わっているのだろうか、と思うこともありますが、自分としては息を引き取る最後の一呼吸にどんな思いがよぎるのか、どう生きれば満足して息を引き取れるのか、を重視してきました。研究や手術に没頭するよりも人の生き方に影響を与えられる、それも身近な人と関わり続けたいと考えてやってきました。

宮本武蔵は、晩年霊厳洞に籠って五輪書を書いたといわれています。生涯を締めくくるのに自らを見つめなおすためでもあったのではないかと勝手に思っています。ただ剣をふるっていただけでなく、五輪書に見られる精神論が武蔵の存在を高めているのでしょう。

今日は彼岸でしたが、我が家の墓は曹洞宗の寺にあります。曹洞宗は達磨大師とも関係のある禅宗です。自分は50歳になろうかというのにいまだに迷ってばかりですからしっかり座禅でも組んで瞑想しないといけません。

23日の祝賀会は、優衣初段の医師国家試験合格と、黒瀬院長(武仁塾6級)ご子息の国立大学医学部合格祝いのダブル祝賀会です。