ひで爺の囲炉裏ブログ

FILA NRK Road 特徴レビュー その1

昨日は東京でも記録的な豪雨だったそうで。
たしかにこっちでも凄い雨でした。
異常気象ですね。
日曜日は鵠沼トリックスラローム講習会ですが天気は大丈夫そう。
よほどの雨じゃない限り鵠沼に出頭しますので皆様よろしゅう!です。

さてさて、、、
今日は愛機のFILA NRKRoadについて語ろうと思う。
よく聞かれるのが何がいいの?ということ。
そんなわけで特徴その1

・足首が良く曲がる


まっすぐ


曲げた状態


ここがポイント。
人差し指の部分が革状で出来ていて中にプラスチック部分が無い。
だからカフ部分が良く曲がるようです。
足首を大きく動かせるので動きが軽くなるのです。
気分も軽いよー


参考までにSEBASKATEjapanのFR-HIGHと比較してみる。
まっすぐの状態


曲げた状態
ちょっとだけだけどすね部分のバックルを緩めにセッティングすることで足首を曲げることが可能。
また、NRKRoadも同じだけど履いた場合にはさらにカフが曲がることで曲げることができます。
あくまでカフだけでこれぐらいって比較。


ここが硬いから曲がらない。
ほとんどのブーツが硬いんです。
自由度が広いのがNRKRoadの魅力の一つ。


ちなみにFR-HIGHの中身。
カフの内側はこうなってます。
この写真では赤い部品がカフ。(さっきの写真の白い部分)
黒が本体。
本体のV字の切り込みがカフを曲げやすくしている工夫の一つ。
力や体重をかければこの部分が狭くなって少し曲がる。

・名機SALOMON Crossmax S-Lab

カフを止めている部品であるカフボタンは取り外し不可。
もちろん調整も出来ない。


カフの動きを制限するためにリベットでとめられていた。
わざとこの部品を壊して使う人もいました。
僕はFR-HIGHの時と同じくすね部分のバックルを緩めて使用していました。


インナーはカフとネジでとまっていました。
だからインナーごと浮き上がるという現象は無かったんです。
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