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バイバイ・ブラックバード / ジュリー・ロンドン 紙ジャケ No.6

2010年09月09日 19時47分25秒 | 

 

アルバムのタイトルが ずばり 『 Julie

 

            

昔らしい
セクシーポーズのジャケットになっていますが・・・

Julie London 素敵ですね。
 

4曲目 バイバイ・ブラックバード

20年代後半の曲

 

ジョニー・デップ主演の映画 『パブリック・エネミーズ』 で流れていました。


          

デリンジャー(ジョニー・デップ)が撃たれ 
死ぬ間際に
ウィンステッド捜査官(スティーヴン・ラング)の耳元でつぶやいた

愛人ビリー(マリオン・コティヤール)へ贈る言葉 


ウィンステッド捜査官は服役中のビリーにだけ伝えます。

ビリーに宛てたデリンジャーの最後の言葉、『バイバイ ブラックバード』

 

 

映画では ダイアナ・クラールの けだるい歌声が流れていました。


Pack up all my care and woe
Here I go, singing low
Bye bye blackbird
Where somebody waits for me
Sugar's sweet, so is he (she)*
Bye bye blackbird
No one here can love or understand me
Oh what hard luck stories they all hand me
Make my bed and light the light
I'll arrive late tonight
Blackbird, bye bye

 

私のすべての不安と苦悩を詰め込んで

さあ行こう、静かに歌いながら

バイバイ・ブラックバード

私を待っていてくれる誰かのところに

砂糖のように甘い彼女のところへ

 

バイバイ・ブラックバード

私を愛せる人も理解できる人もここにはいない

誰もが不幸な話ばかりを持ってくる

 

ベッドの用意をして灯りをつけて (待っていておくれ)

今夜遅くに戻るから

ブラックバード、バイバイ

 

      * 映画ではどちらで歌われていたでしょうか?
    Julie は「he」で 歌っています。


「she」ならば、母性愛に飢え、母性愛を求める男の唄ですかね。

映画では 本当に愛されていたことを知ったビリーが

絶望から抜け出す表情が印象的でした。

 

Blackbird = クロウタドリ、「黒人」の蔑称 とあります。

ここでは自分を取り巻く 煩わしさ、やりきれなさ を・・・

 

長い人生を歩いていると こんな気持ちがよく分かります。

 

 

 

 

 

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