Afternoon Avenue 25 (by hide_boo)

Perfumeと乃木坂46、クルマやバイク、好きなものついて、だらだら綴ります。

BiSH (WACK avex trax)

2017-12-03 19:20:22 | Weblog

”楽器を持たないパンクバンド”というキャッチフレーズでインディーズを経て、avexからデビューしたBiSH。

Perfume、乃木坂46の次にハマり始めたパンキッシュな6人組アイドルグループ。

たまたま,YouTubeで見て、パンチを食らったのが、「オーケストラ」。

それも日比谷野音の”LessThanSexTourFinal帝王切開”のライブ動画だった。

録画の画像品質が素晴らしく、メンバーの表情がPCのディスプレイからも抜群の臨場感で迫ってくる。

セントチヒロ・チッチののびやかな素直な声色で静かに始まりながら、アイナ・ジ・エンドのハスキーで力強さと哀切な感じが並び立つ圧倒的なボーカルがサビで爆発する凄さに打ちのめされる。

この二人がメインボーカルではあるのだが、これにサビ前でまだ新参であるアユニ・Dの幼くもストレートなボーカルがメリハリをつけている。

WACKの方針なのか、avexのサービスなのかわからないが、YouTube上にBiSHのライブやMVがオフィシャルで相当数公開されていて、まだ結成3年弱ということもあって、今ならしっかりその歴史を辿ることができる。

シングルは3月には発売されていたのだが、最近「プロミスザスター」のMVを発見、ライブもフルバージョンで視聴でき、これも素晴らしい曲。

そして、「Nothing」。

曲調は前述2曲に続くものだが、作詞がメンバーのモモコグミ・カンパニー。素直さを感じさせつつ、洗練された言葉の選び方は彼女の類稀な才能を予感させる。

今、本当に緻密なツアーやフェス、学祭ライブを続けながら、ニューアルバム「ゲリラBiSH」のリリースイベントもこなし、

ついには来年横浜アリーナワンマンが決定し、つい先日にはミュージックステーションにも初出演を果たすという上り調子で来ている。

48&46グループのような握手会を伴わず、ライブでファンを掘り起こしている姿勢は、昔日のPerfumeを思い出させる。

パンクをテーマにしながらも、しっかりメジャーな曲もこなし、徐々に当初の設定ではなく、メンバーの個性が光り始めている今、まずはアリーナワンマンまで突っ走ってほしい。

 

※アユニ・Dは「マリオネット」最新曲の「my landscape」でどんどん歌唱力を伸ばしていて、その成長がなぜか嬉しくなってしまう。

当初のBiSHイメージからすれば異色のキャラだったが、今やBiSHに欠かせない存在になりつつあり、曲中の歌割りの増加も作り手側もちゃんとわかっている感じがあって、さらに伸ばしてくれそうだ。

 

 

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