Afternoon Avenue 25 (by hide_boo)

Perfumeと乃木坂46、クルマやバイク、好きなものついて、だらだら綴ります。

PRODUCE48 EP12 IZONE

2018-09-01 12:52:45 | Weblog

昨日8月31日夜にPRODUCE48の最終話となるEP12 デビューメンバー発表回が生放送で放送された。

改めてここに記さずとも結果は周知されているとは思うが、念のため、下記の通り。

1位:チャン・ウォニョン(STARSHIP)

2位:宮脇咲良(HKT48)

3位:チョ・ユリ(Stone Music)

4位:チェ・イェナ(Yuehwa)

5位:アン・ユジン(STARSHIP)

6位:矢吹奈子(HKT48)

7位:クォン・ウンビ(Woollim)

8位:カン・ヘウォン(8D)

9位:本田仁美(AKB48)

10位:キム・チェウォン(Woollim)

11位:キム・ミンジュ(URBANWORKS)

12位:イ・チェヨン(WM)

(引用元:Kstyle NEWS)

デビューメンバーの中で驚いたのは、4位のチェ・イエナと5位のアン・ユジン。

2人ともムードメーカーで、オフショット動画ではおもいきりふざけたり、笑いを誘うメンバーだった。

もちろん、ボーカルとダンスの両面でバランスしたパフォーマンス力を持っているのだが、EP3での矢吹奈子の突出した票獲得などのフィーチャーされる場面があまりなかったために本編で目立った印象がなかったのだが、見事に最終局面で票を集め、デビューメンバーに飛び込んできた。

この二人がいれば、アイズワンの潤滑油になって、チームを明るく盛り立てていってくれるだろう。

そして12位に飛び込んできたイ・チェヨン。

ハン・チョオンと競り合ったようだが、コンセプト評価「1000%」チームでメンバーをサポートしようとした献身的な性格、ビジュアルを補って余りあるダイナミックなダンスと低音から高音までのびるボーカルとパフォーマンスは一品で、国民プロデューサーの投票を集めたのだろう。

惜しくもメンバーから外れたハン・チョオンも最初は低い評価だったが、各バトルごとにボーカル・ラップ・ダンスとブンバイヤチームで見せたリーダーシップとそのパフォーマンスはイ・チェヨンに決して劣らない。

きっと彼女も別のチャンスでデビューできるだろう。

日本のAKBGメンバーでは、抜群のボーカル・音楽才能を見せた竹内美侑、韓国愛の強さと高音が素晴らしいボーカルの宮崎美穂、スタイルの良さとダンスがどんどん上手になった下尾みう、HKTの村川緋杏もファニーフェイスからどんどん綺麗になって、ダンス・ボーカルも上達したし、本当に参加したメンバーにとって大きな収穫があっただろう。

そのシステムや悪魔の編集にいろいろな評価はあると思うが、練習生たちの頑張りや交流がたくさん見ることが出来たのが、最終回の感動につながったのだから、この企画は本当に素晴らしかった。

また、2回目があるなら見てみたい。

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