ひで某ぎゃらりい

日々の生活の中で、自分の“心がささやいた瞬間”をとらえた写真を紹介する「ギャラリー」~毎日更新をめざします。

出荷を待つミニトマトたち

2006-09-30 15:27:04 | 一般
 夏休みも毎日欠かさず世話を続けたおかげで、いよいよ出荷をしていいほどになってきました。日に日に粒たちは次から次へと色づき、収穫の日も間近です。
 小学校のある志摩町では、「志摩の四季」というお店があって、地域でとれた新鮮な野菜や魚などを販売しています。そこで販売しようということで、担任はとても意気込んでいます。出荷日は、毎週土曜日です。完売間違いなしです。
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朝の清々しい光をあびて

2006-09-29 16:53:17 | 一般
 「ひまわりルーム」のミニトマト畑の近くに、4年生が理科の学習で使っている瓢箪の棚があります。この前までミニチュアのような可愛らしい瓢箪だったのですが、ある日ふと見ると、随分大きくなっていました。
 ちょうど学校の始業前で、朝の清々しい光が職員室にも差し込んでいた時です。瓢箪を写真の中央に配置するのではなく、右側の葉やツルを入れることで、瓢箪の姿が印象的に映るようにしました。光をあびて、うぶ毛さえも光っています。
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みずみずしき、若い“いのち”

2006-09-28 19:25:30 | 一般
 たくさん育った“本体”をぐるりと廻り、トマトが順調に育っているスポットを見つけ、撮影しました。ちょうど雨上がりのひとときをねらい、新鮮さと若さを引き立たるという意図をもって撮りました。表面に見える水滴の効果を想定したからです。写真は、まさにタイミングだと思います。
 まだ緑色の粒が多い中にあっても、所々は、すでに赤くなっているものも見えます。収穫の時期も、そう遠くはありません。(※何枚か後の写真で紹介します。)
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貫禄の茂り

2006-09-28 19:02:23 | 一般
 7月の「ひまわりルーム」のミニトマトです。粒はミニでも、“本体”はでかいです。私は、こんなに逞しいミニトマトの本体を見た記憶が、これまでにはないと思います。担任の先生と子ども達が心を込めながら、地道に、細かい世話をしてきた成果だといえるでしょう。
 茎や葉の大きさに圧倒され、葉の緑色の重厚さにも感動しました。学校の校舎をバックに、体をかがめ、カメラを地面に近づけて撮りました。まるで、ゴジラのような怪獣に見えました。
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夏の陽射しから逃れて

2006-09-27 11:09:52 | 一般
 自然に囲まれている桜野小学校から少し外に出て、校舎を眺めると、色々なアングルを試すことができます。暑い7月の休日、午後、学校近くの小山に登って撮影しました。
 木々や茂みの中に入り込んで、自然の中に立っている学校というイメージを出すために、木の幹や葉を配置した構成にしてみました。暑い夏の日でも、木陰に入ると、風も心地よく、何となく爽やかな気分になります。
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順調な生長を確信

2006-09-26 12:31:10 | 一般
 特別支援学級「ひまわりルーム」では、毎年ミニトマトの栽培と販売をしています。今年の夏も、職員室前の畑で、心を込めて育てていました。
7月に入ると、その確かな生長ぶりが手に取るようにわかります。まだまだ小粒で青い実ですが、栄養がしっかり行き届いてきている様子が感じられます。葉の色の濃さと茎の逞しい感じ出すために、天気のいい日でしたが、レンズを中に突っ込むようにして撮りました。(見事に実った時の様子は、後日紹介いたします。)
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夏の午後のオアシス

2006-09-25 20:25:52 | 花々
 サルビアの次に植えたのがトルコギキョウです。花が咲くまでだいぶん時間がかかりましたが、開き始めると、次々に咲いてきました。私自身、あんまり見たことがなかった花でしたが、なかなか上品な花ですね。
 7月が近づいて、運動場には暑い日射しが照り始めた頃の昼休みです。花の近くに来ると、「オアシス」のようで、心が和みました。暑い運動場をバックにして、白とピンクの色の重なりを意識しながら構図を決めました。
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いつもいつも想ってた…

2006-09-25 19:58:45 | 花々
 学生時代の若い頃、そして髪が長かった時代、ギターを弾きながら学園祭などで唄っていました。「いつもいつも想ってた、サルビアの花を、貴女の部屋の中に投げ入れたくて…」と。とても思い出深い唄のひとつです。
 自分が赴任して来た頃、学校の玄関脇に、何も植わっていない花壇がありましたので、そこに真っ先に植えたのが、そのサルビアの苗でした。赤色が、とてもまぶしかったです。上部に見える校舎のオブジェと対比させることで、その可憐さと華やかさを引き立たせてみました。
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夏の訪れを告げる花

2006-09-24 19:47:57 | 花々
 これまで多くの学校に勤務しましたが、校庭に夾竹桃の花が咲いている学校はなかったように思います。6月のある日、カメラを持って木々の周りを歩いていて、学校前の道路の近くの片隅で白い花を咲かせている夾竹桃を見つけました。清楚で美しい白い花びらを中心にしながら、校舎を眺めるアングルで撮影しました。夾竹桃は、まさに、夏の訪れを告げる花です。
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子どもたちを見守り続けて

2006-09-24 17:32:04 | 一般
 歴史の古い施設や建物には、必ずと言っていいほど、古木が立っているものです。桜野小学校も例外ではなく、校庭の片隅にある児童クラブの傍らに、このような木(※名前は調査中)が立っている。ちょうど昼休みに、グランドで遊んでいる子どもたちを、こんなアングルで見つめていました。数十年間も変わらずに緑の葉を茂らせ、ずっと子どもたちを見守り続けている逞しい古木に、一種の感動を覚えながらシャッターをきりました。
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たわわな実り

2006-09-24 15:59:48 | 一般
 今年もまた、梅林にはたくさんの梅が実をつけました。数日後には、全校挙げての「梅ちぎり」が予定されています。一つ一つの実を見ると、何とも美しい緑色をしています。実のつき具合が格好のいい枝をさがし、そして、ただ実を撮るのではなく、背景に学校の建物が眺まれるアングルを設定して撮影しました。
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学校の梅林より眺む

2006-09-23 10:53:01 | 一般
 桜野小学校は、近くに梅林を持っています。毎年6月になると、全校挙げて「梅ちぎり」を行い、近隣に梅を販売して、その収益はPTAの重要な活動源となっています。当日は、全校児童・職員をはじめ、PTAの役員さんたちも大勢参加します。
 「梅ちぎり」の数日前、役員さん達と下見に入った際に撮影しました。皆さんが居る場所から独り少し上に登って、学校の校舎がうまく収まるアングルを探して撮影しました。
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花たちのお出迎え

2006-09-23 10:28:28 | 花々
 5月になると、校庭ではつつじの花が主役となりますが、季節的に花が多い時季です。桜野小学校でも、学校の周囲にはこのようなたくさんの黄色い花(名前を知りませんので、誰か教えて!)がぎっしりと咲いて、お客様を歓迎します。学校のアーチ付きの校門も珍しいので、小学校とは思えないような風景でしょう?ただ撮影はちょっと苦労しました。花たちにはいい迷惑をだったと思いますが、しっかり体ごと花たちの中に入り込み、体の左半分を押しつけて撮影しました。その香りが、まだ、鼻や私のからだに残っている感じです。
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初夏の爽やかな風にたたずむ

2006-09-23 10:04:09 | 一般
 初夏の時季になると、晴れわたった陽はまぶしく、日光の下では少々「暑いなあ」という感覚です。でも、いったん木陰に身を置くと、風の心地よさがたまりません。学校の周りの木々の緑も美しく、心が和みます。そんな感じが出せればいいなあという思いで場所を探し、シャッターをきりました。桜野小学校には、こんな場所がたくさんありますよ。
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5月になりました

2006-09-22 19:14:35 | 花々
 4月から5月にかけて、桜の花に替わって、つつじの花の鮮やかさが、校庭での主役になります。ただつつじの美しさを撮るのではなく、校舎といかにマッチさせるかということがポイントになります。つつじも何枚も撮りましたが、華やかさはあんまりないものの、校舎とのバランスで、この写真を選びました。どちらも、輝いていませんか?緑の木立を対峙させたのも、意図的です。
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おきてがみ

おきてがみ