楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生  ほんとうに生かさなかったら人間生まれてきた甲斐がないじゃないか」 山本有三

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仲秋の名月から

2017年11月11日 04時05分48秒 | 日記
10月4日の仲秋の名月から十三夜の月まで

(10/4中秋の名月)


(10月10日の月)


(10月23日の月)


(10月30日の月)


(11月1日の十三夜の月)


また思い出した、

・つきづきに つきみるつきは おおけれど 
         つきみるつきは このつきのつき

この歌の中に、お月さまの月は三回しか入っていない。

そして、

・たそにたそ たそたそにたそ たそにたそ
         たそにたそとて なにもなきかな

誰だ 誰だ 誰と誰だ 誰と誰だと言って 詮索しても、
何にもなりませんよ。

神奈川県座間市の9人殺害事件のように、死にたい死にたいと言って、
死んでも 一緒には死んでくれません。
一緒に死んでもらった気になって、
相手の方は死んで行ったのでしょうか、
本人ははケロッとして生きています。

と言うことですかね。 



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7 コメント

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Unknown (masamikeitas)
2017-11-11 06:10:51
hide-sanさん、おはようございます。

>10月4日の仲秋の名月から十三夜の月まで

写真を楽しませていただきました。
子供の頃は、月を神秘なものと思っていましたが、アポロが夢を壊してしまいました。(苦笑)

>・つきづきに つきみるつきは おおけれど 
         つきみるつきは このつきのつき

この歌の中に、お月さまの月は三回しか入っていない。

3回しか入っていないんですか?
わかりません。(苦笑)
月 と ツキ(幸運) (iina)
2017-11-11 10:15:57
「月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」ととらえると、「月」は8つです。
詠み人しらずだそうですが、季節は八月ともうします。       「月」が8つですからね。

「つきづきに月見るツキは多けれど月見るツキはこの月のツキ」とでも考えれば3つになるということでしようか ❔

ちがっていたら ご免なさい ・・・ 逃げるが勝ち

スペインの牧場では、   冷や汗ものでしたね。

masamikeitasさん コメント有難うございます。 (hide-san)
2017-11-11 11:37:44
>3回しか入っていないんですか?

つきづきに(毎月)月(お月さまを)みる月(カレンダーの月)は多けれど月(お月さまを)みる月(カレンダーの)は
この月(今月の)月(お月さま)

で3個です。
iinaさん コメントありがとうございます (hide-san)
2017-11-11 11:41:52
>「月」は8つです。

月と言う字だけを捉えると8つですね。

月をMoonととらえると3つで、月をMonthでとらえると5個ですね。
こんばんは (ytakei4)
2017-11-11 16:27:03
コメントありがとうございます。
座間市の事件、むごいですね。
簡単に自殺したいなんて言う
ものではないですね。
ytakei4さん コメント有難うございます。 (hide-san)
2017-11-12 19:32:24
>簡単に自殺したいなんて言うものではないですね。

仰る通りですね。

わざわざ死ななくても、いずれ死にます。
だから生きている間に辛いことがあってもそれに打ち勝ち生きることが大切ですね。

生きるために必死であれば、自殺するなんてことを考える暇はないですね。

自殺したいなんて考える人は、余程暇人なんでしょう。
寒くなってきましたね~🎵 (鉄ちゃん爺や)
2017-11-13 08:56:32
私はこの画像を拝見して、この和歌を想い出しました。

「この世をば 我が世とぞ思う 望月の
  
  欠けたることも なしと思えば」   藤原道長

この歌が詠まれたのは、藤原道長の娘が3人共に
皇太后・皇后・中宮 に揃って並んだ宴席で
詠まれたと伝えられています。

西暦1018年の旧暦9月15日のことだったとも。

来年が丁度1000周年ということになりますかな。

この直後に藤原道長は眼病を患って10年後の
1028年1月に亡くなったようです。

摂関時代の絶頂期を意味する和歌だと言われてますかな。

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