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VAPE初心者の為のレビューなどなどです

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Fog1のリビルドコイルの続編

2018-02-24 22:28:02 | その他

Fog1のリビルドコイル作成の続編です。

穴あけするときに内部パーツのリキッドホールの中心に穴あけするようにシビアに計って穴あけしてましたが、

リキッドの通る道をOリングやシリコンコーキングなどで塞いでしまう場合は、



内部パーツにあるリキッドホールの位置を気にすることなく、

だいたい真ん中あたりで、3mm~4mmの穴を空ければ大丈夫です。

リキッドホールから90°ズラしたら良いと思います。

これならより穴あけが簡単になると思います。(^_^)

お試し下さい。











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FOG1 のコイルをリビルドしてみました

2018-01-08 13:15:19 | その他


大人気のFOG1

あの人気YouTuberのRyuseiさんもベプログさんとのコラボでRyuseiスターターフルセットを作られているし

いまだ大人気?ですよね

私もベプログさんで購入し気に入って使ってます。

しかし!

意外とコイルが早くダメになりませんか?

私だけ? 使用するリキッドなどでもかわると思いますが…

なのでコイルをリビルド出来るように作ってみました。

動画はこちら
Fog1のコイルをリビルドしてみました



手先が器用な方は、皆さんご存知の有名なブロガーさんVAPE circuitさんを参考されると良いと思います
とても詳しく書かれています

私は不器用なので力業で(^^;)

では早速コイルをみていきましょう

これは 0.8Ω のコイル


これは 0.5Ω のコイル



私はドローか重いのは苦手なので 0.5 Ω の方を作りたいと思います

0.5Ω も 0.8Ωも違いはワイヤーの巻き数とボトムパーツの穴の数が違うだけで後は同じ(ワイヤーの太さは0.8Ωの物がすでにないので未確認)

用意するものは、左からノギス、鉄錐(3.2mmと3.5mm)センターポンチ、マジック、電動ドリル




これは以前作ったものを、中を確認のためにバラしてみました。



内部パーツにあるジュースホールは約4mm



ボトムパーツを外してジュースホールの面までは約6.6~6.7mm位



では使い終わったコイルをばらします




バラすとこんな感じに
コットンも焦げてますね

スピッドバック防止のパーツも外します



内部パーツのジュースホールの位置を確認しながら



マジックで中心に、印をつけます
まぁ、だいたいで大丈夫です(^^;)




次にボトムパーツの取り付け位置からジュースホールの中心を印します

ノギス 8.6mm (6.6mm+2mm)にセット



キリで穴をあける時にずれないように中
心にセンターポンチを使ってずれ止めをつけてやります



3.2mmの錐をドリルにセット

二度とあけする場合はもう少し小さくても良いかな(3mm位)



まず片側を穴あけ




反対側のジュースホールの中心を確認しながら貫通(両側にしるしをつけてあけても良いと思います)

次に3.5mmのキリで拡大しました(今回は二回に分けて穴あけしましたが、最初から3.5でも大丈夫です)



3mmの治具を使って確認




穴あけが終了したらよく洗浄しましょう



では早速ワイヤーを巻いていきます
使うワイヤーはNi80 26g



使用するワイヤーの長さは8cmほどあれば大丈夫です



内径3mm の 4ラップ



こんな感じでネガティブ側の足は一度セットしてカットしてます



中にセットして



ポジティブ側の足の中に通してボトムパーツを取り付けて曲げます




最後のパーツを取り付けてショートしないようにギリギリでワイヤーをカットします



後はコットンを通して(この時まだコットンは切らないで下さい)



ピンセットを使ってワイヤーの位置を調整(金属部分に触れてショートしないように)



位置決めができたら適度なところでコットンをカットしたら完成です。





本体に取り付けて使ってみましょう




メーカー製のコイルと大きな差はく普通に美味しいと思います

ワイヤーの種類、巻き数など色々とセッティングを変えて試してみるのも良いと思います

皆さまがチャレンジするにあたり参考になれば幸いです




今回リキッドが通る溝を漏れ防止の為にシリコンコーキングで埋めてみました。(写真がないので動画参考にしてみて下さい)

Oリングでも可能みたいです。





動画も作ってみましたので良かったらみてださい

Fog1のコイルをリビルドしてみました




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FOG1のリビルドコイルを模索中

2017-12-14 22:43:22 | その他

FOG1のリビルドコイルを色々と模索



コットンを旨くつめないと内部パーツの穴から漏れるので

対策としてリキッドラインをうめてみようと

Oリングを付けてみた。

線径1mm 外径10mm 内径8mm

これでは小さくて中に吸い込まれてしまう(笑)

コイル自体のサイズが外径11mm 溝1mm 内部パーツ約7mm?
考えが甘かった(笑)


なので、Oリングなら線径1mm外径12mm 内径10mmのOリングなら 中に吸い込まれずに止まってくれるかな?

試してないのであくまでも推測
事故責任でm(_ _)m



シーリング材(シリコンコーキング)で埋めてしまう方が手っ取り早いとおもいます。この方が確実かと

近い内にコーキングを試してみたいと思います。

また報告させていただきます







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FOG1のリビルドを改めて考える

2017-12-05 21:46:02 | その他


FOG1のコイルをリビルドして使ってるのですが問題点があるので改めて考えてみました


ワイヤー(Ni80)を巻いてセットするのはとくに問題なし

ただ最近リキッド漏れをしてしまうことが…


リキッドの粘度の違いなのか、ウィッキングが下手くそなのか…不明

FOG1のコイルはツーピース構造になっていて

ここからリキッドを取り込み
中を通って



この位置に中の部品に穴があいていてコットンにしみこむようになっています。
(純正?のコイルには写真の穴はありません)



現在コイルの外側のパーツに3.5mmの穴をあけてコットンを通すようにしてるのですが、






リキッド漏れの原因としては…

内側のパーツの穴が外側にあけた穴より大きいので
うまくウィッキング出来てないときはリキッドをたくさん入れたら圧で内側の穴から漏れる


なので対策として

その一

外側を3mm(3.5mm)であけてもともとあるリキッドの通り道を埋めてしまう


その二

外側の穴を単純にもう少し大きくしてみる。

さてどっちがいいかな?

なんて考えてます













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FOG1のコットン

2017-12-01 21:20:09 | その他

リキッドをかえるので

簡単に洗浄とコットンを新しく

リビルドしてるから手軽にできる(^_^)



新しいコットンを付ける前に

ガンクとばすのにドライバーン




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