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紀州・有田で田舎暮らし

思いつくままに野菜や果実や漬物を作ったり、時には青春する心を求めてさ迷ったり、気ままに田舎暮らしを楽しんでいます。

さつま芋苗&小玉すいか畑&地下足袋

2025年04月20日 | 家庭園芸&直売所

・・・さつま芋苗を50本植えた・・・

予約したさつま芋苗が入荷したら、すぐに植えられるようにと早くに畝を準備してあったのに、その後の強風で再利用マルチのアチコチが破れてしまっていた。

そのまま利用できないこともなかったが、夏場になると破損した箇所から雑草がどんどん生えてくるのはかなわんと、再利用マルチを撤去し新たなマルチを敷いた。結局、二重手間となった。

予約したさつま芋苗は、いつもの「紅はるか」が50本、初めて植える「シルクスイート」が50本の計100本。昨日、入荷連絡があって引き取ってきたのは「シルクスイート」50本。「紅はるか」は22日に入荷の予定とか。

今日、シルクスイートを植えた。直射日光を避けるため、ネットで覆った。

 

・・・小玉すいか畑 リニューアル・・・

すいか畑は、アライグマなどの害獣防止のため畑全体をネットで覆っている。雑草防止のためマルチを敷いている。すいかの蔓を這わすためマルチの上にネットも敷いている。

そのまま何年も使い続けてきたが、マルチがボロボロになり雑草防止に役立たなくなってきたので、リニューアルした。

すいか苗を植える4か所に有機石灰や元肥などを入れて畝を作りマルチを張った。雑草防止シートは、幅が1mと2mの2種類を買ってあったので使い分けて張った。これで、いつでもすいか苗が植えられる。

大玉すいか畑もリニューアルしなきゃと思っている。

 

・・・地下足袋・・・

畑仕事する時は運動靴が殆ど。管理機などを使うときは運動靴だと土が入ったりするので長靴を使ってきたが、最近、長靴で畑仕事をすると脚の疲れがひどくなってきた。そこで、土が入らない地下足袋を買ってきた。

指が分れているので、五本指ソックスを履いた。

農家みたいに毎日のように畑に出る訳でもないズボラで勝手気ままな家庭園芸。今まで地下足袋を履くのはおこがましいと思ってきた。農家に地下足袋を履いているのを見られたら、『真面目に百姓する気になったか』とてがわれる(からかわれる)に違いない。でも、背に腹は代えられない。

 

・・・お昼は簡易物置・・・

朝から畑に出た時は作業着が汚れていたりするので、いつも昼食は家内に頼んで野外に出前してもらっている。食べる場所は、内装半ばの簡易物置内。棚ができたので、テーブル代わりに使っている。