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SANGO! キジトラ猫と魚と私

4キジトラ珊瑚・醍醐・苺・林檎の楽しい毎日や猫グッズのお話です
時々旅行・ダイビングについても書いてま~す

クリスマスは4にゃんとのんびり過ごします

2023-12-23 12:00:00 | 日記(4にゃん)
今年のクリスマスはどこへも行かず
(どうせ混雑してるし~

おうちでにゃんずと のんびりクリスマスを楽しむことにします

でも、ケーキだけは食べちゃおうかな

「おかあさん だいえっとちゅう ですよね?」(珊瑚)

「わたしのごはんは ひかえめに よういするのに?」(苺)

風邪の大敵 ストレスをためないように、
ケーキはお薬になるのよ~(←めっちゃ苦しい言い訳


年末の忙しい時期ですが

体調にはくれぐれもお気をつけくださいね

時にはにゃんずの顔を眺めながら

ゆっくりお茶でもいかがでしょうか


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素敵なクリスマスプレゼントをいただきました☆

2023-12-22 12:00:00 | 日記(いただきもの)
仲良くさせていただいているcocomamaさんから、
今年もたくさんのクリスマスプレゼントが届きました

おやつにコーヒーに、
可愛い猫グッズが嬉しいです

あらら、苺のしっぽが写ってしまいました

プレゼントのそばを離れないのは、
大好きなコタローちゃんの香りがするからでしょうか?

プレゼントを送っていただいた箱を 苺の前に置いてみました
すると…

苺、すぐに「喜びのスリスリダンス」を踊り始めました






またたびよりも激しく反応する、
コタローちゃん大好きな苺なんです


苺が着けている可愛い襟も、
cocomamaさんからいただきました

早速 みんにゃにもモデルお願いね







サンタさんの襟も、ゴールドの鈴が付いたゴージャスな襟も、
なんて可愛いのでしょう
4にゃんはいつでも クリスマスパーティーに行けそうです

cocomamaさん、素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました



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江戸時代のファストフード、食べてみたいなぁ

2023-12-20 12:00:00 | お散歩
特別展「和食~日本の自然、人々の知恵~」のお話
まずはおすしの歴史について学びます

すしは日本発祥ではなく、東南アジアから伝来したものです
古代のすしは、塩漬けした魚をご飯に漬けて熟成させる魚の保存食で、
「なれずし」といいます
滋賀県の名産である「ふなずし」は、なれずしの代表です
私は苦手ですが…

室町時代になると、発酵期間が短く、魚はまだ生っぽさが残り、
ご飯にほどよい酸味がついて一緒に食べる「なまなれずし」が登場すします

江戸時代中期(1700年頃)になると、現代のすしの原型となる酢を使った「早ずし」が生まれ、
その後、ちらしずし・巻きずし・稲荷ずしなどさまざまなすしが登場します

そば・すし・天ぷらの屋台が再現されていましたよ~

そばの屋台は食材や道具を一式収納でき、一人で担げるようになっていました

江戸時代末期の風俗を描いた「守貞漫稿」によると、
当時のそばの値段は16文で、現在の価格にすると約300円でした

天ぷらは立ち食いしやすいように串揚げにされ

天つゆをつけて食べます
大根おろしをのせる場合もありました

串揚げ天ぷら、ナイスアイディアですよね
今でもやれば流行るかも

天ぷらは揚げて調理するため火事の危険があり、
屋台の食べ物として普及していきました

すし
1820年ごろに、江戸のすし職人が握りずしを考案しました
具の魚は塩や酢でしめるなどの下処理がされており、おしょうゆは付けずにいただきます

1個8文くらいで、屋台で庶民が気軽に立ち食いしました
おしぼりの代わりに、暖簾で手を拭いていたとか…

1貫は今よりもかなり大きめです

「3つも食べればおなかいっぱいになる」
→おにぎりくらい大きかったですもの、当然ですよね
でも、いろいろな種類のおすし、食べてみたいなぁ

「ぼくにも おすし くださいっ!」(醍醐)

お刺身大好き醍醐ですから、
家で握りずしを食べる時は大変です

でも、可愛い愛猫の顔を眺めながらいただくお寿司は、
格別に美味しいんですよね~

また明日に続きます


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戦国時代の武将って、大食漢でないとダメだったのかしらね

2023-12-19 12:00:00 | お散歩
特別展「和食~日本の自然、人々の知恵~」のお話の続きです
今日は織田信長の饗応膳です

室町時代になると、武士の間で和食の原型ともいえる「本膳料理」が成立し、
戦国時代にかけていっそう発展していきます
1582年(天正10年)5月、織田信長が安土城で徳川家康を3日間にわたってもてなした時は、
豪勢な本膳料理が毎日2回提供されました

本膳
鮒の膾、鯛の焼き物、蛸、鮒の酢(すし)、菜汁、飯、香の物


二膳
宇治丸ふと煮、鮑、鱧、潤香、海鞘(ほや)冷汁、鯉の汁


三膳
焼き鳥、がざめ、にし貝、鱸(すずき)汁、鶴汁

中世の武家の料理には野鳥が多く使われています
最もランクが高いのが鶴、次に白鳥だったそうです

鶴の胸肉の皮や脂を取って切り身にし、うす塩をあてて生臭さを取り除き、
水から煮たと言われています
汁には酒と少量の垂れみそ(みそのすまし汁)で味をつけていました
細かい調理法にビックリですよね

与膳
巻きスルメ、鴫(しぎ)壺、椎茸、鮒汁
五膳
まな鰹刺身、生姜酢、削り昆布、鴫汁


白木の膳も素焼きの器も、客人のためにわざわざあつらえたもので、
1回限りの使い切りでした
なんと手の込んだおもてなしだったのでしょう

しかし、この食事が1日2回で3日間連続とは…
食べる方も大変だったのでは??


本膳料理の特徴を取り込みつつ、茶の湯とともに発展していったのが「懐石料理です」

千利休の一期一会の思想のもと、量的には質素でも季節にあった旬の食材を用い、
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく提供し、
器との取り合わせも重視して、最高のもてなしを目指しました

御汁(なめこ、百合根、芋の葉の味噌汁)
平皿(鴨肉の炒り煮、鈴奈添え)
焼物(鯛の板焼き、花塩添え)
菓子(蒸しカステラ、椎茸煮染め添え)


吸物(ちょろぎと小海老のすまし汁)
猪口(このわた)

↑江戸中期の公家、近衛家熙の言動を書き留めた「槐記」に記された、
1725年(享保10年)12月5日の茶会記から再現された料理です

もしもタイムマシーンがあったら、
この時代のお料理を食べてみたいものです

また明日に続きます


おまけ
キャットウォークの上段に猫用座布団を置いてみたら、
最初に乗ったのは珊瑚でした

普段は高い所にあまり行かないのにね~

でも、背景の招き猫と下のお札のせいでしょうか
思わず手を合わせてしまいました

珊瑚、元気で長生きしてね


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平安時代の食事スタイル、今とほぼ同じで驚きました!

2023-12-18 12:00:00 | お散歩
特別展「和食~日本の自然、人々の知恵~」のお話の続きです
今日は平安時代の貴族の食卓をご紹介します

「貴族の間では料理数の品数が偶数で「台盤」というテーブルを使うなど、
 中国の影響を受けた大饗料理が成立しました」
↑これって、今の中華料理店で食事するのとほぼ同じってこと

平安時代後半にまとめられた宮中儀式などに関する記録集「類聚雑要抄」には、
大饗料理など饗宴の献立が記されています

1137年(保延3年)、崇徳天皇が仁和寺法金剛院御所に行幸した際の献立も、
天皇・関白・大臣・公卿・とそれぞれの膳が順に描かれ、
そのうち左右大臣・内大臣に供された「大臣の御膳」は、
酒肴4種と酢と塩

交菓子(まぜくだもの)

の2つの膳からなります

一方、「病草紙」には、
高盛りの飯に一汁三菜ともいえる食事風景が描かれています

後の和食の基本となるスタイルが この頃には確率されていたなんて

精進料理
平安時代末期から鎌倉時代にかけて、禅僧たちが豆腐、湯葉、小麦の麺などの植物性食品や、
ごま油やみそなどを用いて食材に味付けを施す高度な料理技術を 中国から持ち帰りました
この調理技術が禅寺から一般へも広まり、精進料理として定着していきます

京都にある大徳寺の開山忌で振る舞われる精進料理です

木皿(細切り昆布)、豆子(ずし・大根漬)
木皿 白和合(人参・こんにゃく・さつま芋)
汁物(小芋と千切り大根の白みそ仕立てに辛子)
飯椀(はんわん 白飯)、平椀(ひらわん 焼き豆腐と水菜の煮ころし)

↑450年以上前から続く献立ですよ
私は一度だけ 高野山で精進料理をいただきました
意外と美味しかったですよ~

明日の食卓は「超豪華」です
お楽しみに


おまけ
にゃんずのナイヤゲロからテレビを守るために、
キャットウォークの棚板を設置し直しました
(上の段と下の段を入れ替えただけですけどね)

設置直後にやってきた 野次馬苺

お願いだから もうナイヤゲロしないでね

「わかってますよ」(苺)

ま、可愛い愛猫のすることですから、
何をされても怒れませんけどね~


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