特別展「和食~日本の自然、人々の知恵~」のお話の続きです
カビや細菌と聞くと イヤ~な感じがしますが

和食の世界ではこれらが非常に重要です

酒・みそ・しょうゆは「コウジカビ」がなければ作れませんからね
カビなどの微生物の作用で 人間に有用なものを生み出されるのが「発酵」です
かつお節も納豆も、ぬか漬けなどの漬物も

美味しくなるのは「細菌のおかげ」ですから~
しょうゆの起源は中国から伝えられた「比之保(ひしお)」
室町時代末期には現在のようなしょうゆとなりました

しょうゆの種類は主に5つ

味も色も 地域によってかなり違いますよね


みそは「比之保(ひしお)になる前」の「未醤(みしお)」が語源という説があり、
麹の原料によって「米みそ」「麦みそ」「豆みそ」の3種類に分類されます
「米みそ」
甘みそ・白→近畿各府県・岡山・広島・山口・香川
甘みそ・赤→東京
甘口みそ(淡色)→静岡・九州地方
甘口みそ(赤)→徳島・その他
辛口みそ(淡色)→関東甲信越・北陸地方・その他全国的に分布
辛口みそ(赤)→関東甲信越・東北・北海道地方・その他ほぼ全国各地
「麦みそ」
甘口→九州・四国・中国地方
辛口→九州・四国・中国・関東地方
「豆みそ」→中京地方(愛知・三重・岐阜)
旅行先でどんなお醤油・味噌と出会えるのかしら?
これも旅行の楽しみのひとつです
お醤油もみそも ダイズがなければ作れません
ダイズの祖先は東アジアに自生するツルマメで、
複数の地域で独立に栽培されてダイズが誕生したと考えられています
(↓ツルマメの標本です)

日本でも縄文人がすでに栽培していたとか
(↓ダイズの標本です)

ありがとう、縄文人さん
「ぼくも なっとうと おとうふが たべたくなりました」(醍醐)

醍醐は味付けをする前の豆腐や納豆を食べることがあります
「おしょうゆも つけてくださいね」(醍醐)

それは絶対にダメ~~~
「ちぇっ つまらないの」(醍醐)

本当に具合が悪くなって、ごはんが食べられなくなったら困るのは醍醐でしょうが
また明日に続きます
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和食の世界ではこれらが非常に重要です

酒・みそ・しょうゆは「コウジカビ」がなければ作れませんからね

カビなどの微生物の作用で 人間に有用なものを生み出されるのが「発酵」です
かつお節も納豆も、ぬか漬けなどの漬物も

美味しくなるのは「細菌のおかげ」ですから~

しょうゆの起源は中国から伝えられた「比之保(ひしお)」
室町時代末期には現在のようなしょうゆとなりました

しょうゆの種類は主に5つ

味も色も 地域によってかなり違いますよね


みそは「比之保(ひしお)になる前」の「未醤(みしお)」が語源という説があり、
麹の原料によって「米みそ」「麦みそ」「豆みそ」の3種類に分類されます
「米みそ」
甘みそ・白→近畿各府県・岡山・広島・山口・香川
甘みそ・赤→東京
甘口みそ(淡色)→静岡・九州地方
甘口みそ(赤)→徳島・その他
辛口みそ(淡色)→関東甲信越・北陸地方・その他全国的に分布
辛口みそ(赤)→関東甲信越・東北・北海道地方・その他ほぼ全国各地
「麦みそ」
甘口→九州・四国・中国地方
辛口→九州・四国・中国・関東地方
「豆みそ」→中京地方(愛知・三重・岐阜)
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お醤油もみそも ダイズがなければ作れません
ダイズの祖先は東アジアに自生するツルマメで、
複数の地域で独立に栽培されてダイズが誕生したと考えられています
(↓ツルマメの標本です)

日本でも縄文人がすでに栽培していたとか
(↓ダイズの標本です)

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「ぼくも なっとうと おとうふが たべたくなりました」(醍醐)

醍醐は味付けをする前の豆腐や納豆を食べることがあります
「おしょうゆも つけてくださいね」(醍醐)

それは絶対にダメ~~~

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うちに来た日:2014年6月23日
食欲女王ですが超ビビりの女の子です
うちの子になった日:2015年6月29日
ウィンクがチャームポイントの女の子です☆
珊瑚・醍醐も入会しました☆






