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SANGO! キジトラ猫と魚と私

4キジトラ珊瑚・醍醐・苺・林檎の楽しい毎日や猫グッズのお話です
時々旅行・ダイビングについても書いてま~す

松山庭園美術館に行ってきました(6)

2016-05-30 12:00:00 | お散歩
ここで松山庭園美術館のある匝瑳市について お話します

チーバ君の耳のあたり(千葉県北東部)にある匝瑳(そうさ)市は、
平成18年1月23日、八日市場市と野栄町が合併して誕生しました

匝瑳という地名は、(天平13年(741年))、
奈良東大寺正倉院に伝わる庸調(ようちょう=朝廷に納めた特産物)に記録が見られます

匝瑳という地名の由来は、平安時代前期の歴史書「続日本後紀しょくにほんこうき」によれば、
5世紀の終わり頃から6世紀のはじめにかけて、畿内(現在の近畿地方)の豪族であった物部小事(もののべのおごと)という人物が、
坂東(ばんどう=現在の関東地方)を征した勲功によって 朝廷から下総国の一部を与えられ、
匝瑳郡(さふさごおり)とし、小事の子孫が物部匝瑳(もののべのそうさ)氏を名乗ったと伝えられています

匝瑳の語源については諸説あって定まっていませんが、発音での「さふさ」という地名があり、
「さ」は「狭」で美しい、「ふさ」は「布佐」で麻の意で、“美しい麻のとれる土地”であったとする説や、
「さ」は接頭語で、「ふさ」は下総国11郡中で最大の郡であったことに由来するという説があります
匝瑳は「さふさ」に縁起のよい漢字を充てたものと考えられています

なお、漢和辞典によれば、漢字の「匝」は訓読みで“匝めぐる”と読み、一巡りして帰るという意味があり、
「瑳」は、訓読みで“瑳(あざ)やか”あるいは“瑳みがく”と読み、あざやかで美しいという意味があります
匝瑳市HPより抜粋しました)

故 地井武男氏の故郷であり、日本有数の植木の町なんです
「初夢漬」という 小ナスを砂糖漬けにした銘菓があります
(私としては、かなり不思議なお味でしたが
日本でここだけしか栽培されていない「大浦ごぼう」
長さ1メートルでかなりの太さでしたが、こちらは大変美味でした
市場には出回らないので、もう食べられないかも…

美術館のお土産コーナーを覗いていたら、
お店番にゃんこがやって来ました

と思ったら、彼はのしのしと商品の上を渡り歩き

風の通る 見晴らしのいいこの場所で
お昼寝をすると決めたようです

商品の上で堂々と毛づくろい
でも、誰も怒りません

だって「猫」ですからね
可愛いお顔で はいチーズ

ピンクのお鼻と唇が可愛いわ~

お土産に こちらの猫が大集合した絵馬と

ユニークな猫のお札をGetしました

これで我が家は安泰かな

明日は美術館の最後のお話です
不思議な猫(??)が登場するかも


おまけ
土曜日 醍醐の採尿に成功し、病院で検査してもらったところ、
全く問題無しでした
なので、珊瑚も採尿して健康診断を受けさせようとしたのですが

普段は1日に3~4回チッコするくせに、
昨日は全然チッコしてくれません

夕方診察時間ギリギリまで粘りましたが、結局時間切れ
諦めて、また来週チャレンジします

病院に連れていかれるのを 察知したのかしら?
まさかね…


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