京都旅行 2日目に突入です
もうしばらく お付き合いくださいませ
朝食後、少し近所をお散歩しました
旅館のすぐ近くに、八坂神社があります

こちらは、全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする関連神社(約2,300社)の総本社です
通称「祇園さん」で、7月の祇園祭(祇園会)が有名ですね

正月三が日の初詣の参拝者数は約100万人で、京都府下では伏見稲荷大社に次いで2位だそうです

八坂神社から見た 祇園の街並み

鴨川のほとりも、いい雰囲気なんですよね

(上の2枚は 1日目の夕方に撮影しました)
お店のディスプレイが可愛かったので パチリ
(実物は かなり小さめでした
)

路地を歩いていると

こちらにも

こちらにも

ぶら下がってるのは 何でしょう?

これは「くくり猿」と言います
くくり猿は、お猿さんが手足をくくられて動けない姿をあらわしています
お猿さんは人間に近い動物といわれていますが、所詮は動物、欲のままに行動します
この姿を人間の中にある、欲望に喩えてあり、
人間の中にある「欲望」が動かないように、庚申さんによってくくりつけられているのだそうです
なぜ、どのお家にもくくり猿がぶら下がってるのかと思ったら
つきあたりに 日本最初の庚申信仰の霊場
「八坂の庚申堂」がありました
奉納された たくさんのくくり猿たち

「八坂庚申堂」の正式名称は『大黒山金剛寺庚申堂』で、
大阪四天王寺庚申堂、東京入谷庚申堂(現存せず)と並び日本三庚申のひとつです

「庚申(こうしん)」とは、干支(えと)、つまり庚(かのえ)申(さる)の日のことです
中国由来の道教の言い伝えでは、この前夜に、人間の体の中にいる三尸(さんし=3匹)の虫が寝ている間に体から抜け出して、
天帝という神様にその人間の行った悪行を告げ口に行くそうです
天帝は、罰としてその人間の寿命を縮めます
それを防ぐために、庚申日の夜は寝ないで徹夜するという「庚申待ち」という風習が行われていました
(三尸の虫は、人間が寝ている間しか体を抜けられないため)
ご本尊の『青面金剛』は、この三尸の虫を食べると考えられていたので、
いつの頃からか「庚申待ち」には、この仏様を本尊として拝む風習(=庚申信仰)が広まり、
『青面金剛』は『庚申さん』と呼ばれるようになりました。
この日、睡眠をささげて一晩一心に願い続ければ如何なる願いもかなうとされています
そして、すぐそばに「八坂の塔」があります

伝承によれば、当寺の五重塔は592年に聖徳太子が如意輪観音の夢告により建てたとされ、
その際、仏舎利を三粒を収めて法観寺と号したといわれています

清水寺からも近く、周辺のランドマーク的存在となっています

朝は観光客が少なくて、落ち着いて見ることが出来ました
「はやおきは さんもんのとく っていうんでしょ」(珊瑚)

よく知ってるわね
珊瑚は、毎日早起きしてるものね
「はやおきしても おねぼうしても おなかがすくんです」

今朝は寝坊したんだよね~
でも、すぐに食欲スイッチがオンになる 食欲大王醍醐でした
明日は「大徳寺」編です
お知らせです
「のび工房」さんが、東京 神楽坂で、原画展を開催されます

期間は7月26日(木)から7月31日(月)
11時~18時半(最終日は17時まで)
入場無料です
28日・29日は、作家増本智子さんと典子さんのサイン会も行われます
ご興味のある方は、是非 足を運んでみてくださいね
来場者プレゼントのお知らせ
期間中フライヤーをお持ちの方に
先着でオリジナルステッカー(非売品)をプレゼントします
このフライヤーを、たくさんいただいてきちゃいました
ご希望の方は、お譲りしますので コメント欄にお書きくださいませ
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もうしばらく お付き合いくださいませ

朝食後、少し近所をお散歩しました

旅館のすぐ近くに、八坂神社があります

こちらは、全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする関連神社(約2,300社)の総本社です
通称「祇園さん」で、7月の祇園祭(祇園会)が有名ですね

正月三が日の初詣の参拝者数は約100万人で、京都府下では伏見稲荷大社に次いで2位だそうです

八坂神社から見た 祇園の街並み

鴨川のほとりも、いい雰囲気なんですよね

(上の2枚は 1日目の夕方に撮影しました)
お店のディスプレイが可愛かったので パチリ

(実物は かなり小さめでした
)
路地を歩いていると

こちらにも

こちらにも

ぶら下がってるのは 何でしょう?

これは「くくり猿」と言います
くくり猿は、お猿さんが手足をくくられて動けない姿をあらわしています
お猿さんは人間に近い動物といわれていますが、所詮は動物、欲のままに行動します
この姿を人間の中にある、欲望に喩えてあり、
人間の中にある「欲望」が動かないように、庚申さんによってくくりつけられているのだそうです
なぜ、どのお家にもくくり猿がぶら下がってるのかと思ったら
つきあたりに 日本最初の庚申信仰の霊場
「八坂の庚申堂」がありました
奉納された たくさんのくくり猿たち

「八坂庚申堂」の正式名称は『大黒山金剛寺庚申堂』で、
大阪四天王寺庚申堂、東京入谷庚申堂(現存せず)と並び日本三庚申のひとつです

「庚申(こうしん)」とは、干支(えと)、つまり庚(かのえ)申(さる)の日のことです
中国由来の道教の言い伝えでは、この前夜に、人間の体の中にいる三尸(さんし=3匹)の虫が寝ている間に体から抜け出して、
天帝という神様にその人間の行った悪行を告げ口に行くそうです
天帝は、罰としてその人間の寿命を縮めます
それを防ぐために、庚申日の夜は寝ないで徹夜するという「庚申待ち」という風習が行われていました
(三尸の虫は、人間が寝ている間しか体を抜けられないため)
ご本尊の『青面金剛』は、この三尸の虫を食べると考えられていたので、
いつの頃からか「庚申待ち」には、この仏様を本尊として拝む風習(=庚申信仰)が広まり、
『青面金剛』は『庚申さん』と呼ばれるようになりました。
この日、睡眠をささげて一晩一心に願い続ければ如何なる願いもかなうとされています
そして、すぐそばに「八坂の塔」があります

伝承によれば、当寺の五重塔は592年に聖徳太子が如意輪観音の夢告により建てたとされ、
その際、仏舎利を三粒を収めて法観寺と号したといわれています

清水寺からも近く、周辺のランドマーク的存在となっています

朝は観光客が少なくて、落ち着いて見ることが出来ました
「はやおきは さんもんのとく っていうんでしょ」(珊瑚)

よく知ってるわね

珊瑚は、毎日早起きしてるものね
「はやおきしても おねぼうしても おなかがすくんです」

今朝は寝坊したんだよね~
でも、すぐに食欲スイッチがオンになる 食欲大王醍醐でした

明日は「大徳寺」編です

お知らせです

「のび工房」さんが、東京 神楽坂で、原画展を開催されます


期間は7月26日(木)から7月31日(月)
11時~18時半(最終日は17時まで)
入場無料です
28日・29日は、作家増本智子さんと典子さんのサイン会も行われます
ご興味のある方は、是非 足を運んでみてくださいね

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うちに来た日:2014年6月23日
食欲女王ですが超ビビりの女の子です
うちの子になった日:2015年6月29日
ウィンクがチャームポイントの女の子です☆
珊瑚・醍醐も入会しました☆





