西宮市聴力言語障害者協会難聴部

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オンラインとリモートの違いって?

2021年01月23日 | つぶやき
最近疑問に思っていたこと。

「オンライン」「リモート」

なにがどう違うの??と。

今朝の朝刊でその解説があり、ナットク。。

そう言えば「テレワーク」という言葉も。

朝日新聞「街のB級言葉図鑑」より
 政府がテレワーク出勤者7割削減を呼びかけています。テレワークとは、インターネットを使って在宅勤務をすることです。
街では「リモートワーク」も目にします。「テレワーク」とどう違うのか、諸説ありますが、まぁ、ほぼ同じと考えていいいでしょう。
「オンライン」というのもあります。ネット上で行う会議は、「リモート会議」とも言いますが、「オンライン会議」とも言います。
「テレ」「リモート」「オンライン」。3者が競う中、最も便利に使えるのは「リモート」です。「テレ会議」や「オンラインワーク」はあまり聞かないけれど。「リモート」はどちらにも使われます。「リモート」は、「午後からリモート(会議)がある」のように単独用法もあるし、「友だちとリモートする」と動詞にもなります。使い勝手がいいのは確かです。
 テレビでも「ゲストはリモートの参加です」などと盛んに使い、今後、一番使われるのは「リモート」だろうと思うのですが、はたしてどうなるのでしょう。(国語辞典編纂者)

だよねーー!!
難聴者関係の世界では「オンライン」という言葉が主流だが、やっぱりリモートのほうが言いやすいみたいに思うけど。。。
どうでもいいけどな(笑)
それでも日頃の疑問が解けて、なんかスッキリした。

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