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JA12Cジムニー、4年ぶりに大がかりな板金修理(札幌市)

2016-08-10 | ジムニー

 4年前の平成24年春に、JA12Cジムニー(平成9年式)の大がかりな板金修理を行った。修理箇所は、錆びで穴の開いた左右サイドシルと錆びが進行した左右クォーターパネルの交換、溶接等。
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 それから4年後、今度は左右フロントフェンダーのタイヤハウス周りの錆びが酷くなった。
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 そのまま乗れないわけではないが、機関は調子が良いし、この車にはまだまだ長く乗る予定なので思い切って修理することにした。
 事情でいつもの整備工場への依頼をあきらめ、ネットで他の整備工場を探すと、丁寧に作業してくれそうな札幌の会社を発見。実家のある恵庭市から国道36号を走れば1時間はかからないし、6月初めに車輛を持ち込んで見積もりを依頼。パテ等による修理は効果的でないとのことで、フェンダー交換と結論づけられた。その後、7月初めに入庫して修理を開始した。
 小林兄弟自動車工業有限会社
  当初は左右フロントフェンダー交換(タイヤハウスやインナーと一体)と、運転席ドア&サイドシルの一部の錆び修理だけの予定であったが、お店の丁寧な対応を見て、フロントガラス上部の錆び修理もお願いした。フロントガラス上部には幌を取り付けるためのレール状の部品が8本のビスで留められているのだが、このビスの穴から錆びてきているようだ。
 修理の様子は、小林兄弟自動車ブログジムニー修理ページも参照願いたい。
 フロントフェンダーはインナーと一体なので、交換時はエンジンの周りには何もない状態となる。細かな部品としては、フロントグリル周囲の金属部品や、ドアヒンジなども塗装、交換。暑い中、技術と根気の要る作業だったと思う。
 ところでフロントガラス周りの修理を施すために、幌の前部は当然外さなければならない。修理予定期間の1か月も幌を外していると、古く劣化した幌は縮んでパッツンパッツンになり後部のホックを留めるのに難儀するものだ。しかしこの工場では修理にかかる前に、後部のホックを外して幌前部を車体から抜いた後、再び幌後部を車体に被せてホックを留めてあった。そのため、修理完了後に幌を取り付ける際、ホックを外して楽に再装着できた。
 約1か月後の8月初めにジムニーを引き取りに行く。すっかり綺麗になった愛車。何か所か気になる点を修正していただき、日高に戻った。アンテナを脱着したせいか、ラジオの入りが非常に良くなった。

 錆びの修理の場合、その成果が分かるのは1~4年後だろう。とりあえず見た目は非常に綺麗になったので満足。

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