横浜市青葉区田園都市線青葉台*子供も大人も素敵にバイオリン!/藤が丘/市ヶ尾/江田/あざみ野/たまプラーザ/都筑/緑区

♪青葉区桜台のバイオリン・ビオラ教室♪
憧れの楽器で音楽のある素敵な日々を楽しみましょう!



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バイオリンレッスン~スケールを大きく

2018年04月12日 | 日記
ブログのご案内

こちらに少しずつお引越ししています。
新しいブログ

https://ameblo.jp/cocorono-ongaku


いつも狭い部屋で練習していると、ホールで弾くスケール感が出ません。

本番が近くなってきたら、ホールで弾いているつもりで。
余裕があれば、いつもより広い場所で弾く機会を作るといいですね。

表現も、より大きく、オーバーに。

音は目に見えないので、少し変わった位だと、あまりインパクトがありません。

わざとするのではないけれど、遠くへ心を届かそうと思うといいかもしれません。

力で頑張らない、エネルギーを自分の中にしっかり持って、集中して演奏できると自然に大事なものが伝わっていくと思います。

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バイオリンレッスン~より高く深くをめざし

2018年04月12日 | 日記
発表会前最後のアンサンブルレッスン。

1年程かけて2曲を練習してきました。

1年前を思うと、やはり皆さんの意識が深まって演奏できているのが伝わってきます。

弾くことの基礎的な力はもちろん上がっていますが、それ以上に、音楽作りに対する理解、関心、意欲が高まり、アンサンブルならではの感覚の使い方も良くなっています。

何より大事なのは、音楽そのものを感じ、表現したいと思う心。


音楽は精神をより高いところへいざなってくれます。
難しいことはいつもあり精進の日々ですが、精神的に成長できるのが、音楽をやる人にとって素晴らしいことのひとつです。

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バイオリンレッスン~音をとらえる

2018年04月09日 | 日記
今日のレッスン、ファの音が一回シャープになって、また戻るときに上手く音程が取れない、という方がいらっしゃいました。

色んな要因が考えられます。

単に下がり切っていないだけ。
和声が変わるのに頭の感覚がついていっていなく、ピンときていない。
指が、下げるのが苦手で反応が鈍い。
楽譜の段が変わり目で、なんとなく目と頭が追い付いてない。

などなど。

多分、生徒さんの場合、全部当てはまっています。

和声の難しいことは分からないので、試しに、シャープをナチュラルで弾いてみて頂きました。
だいぶ、感覚的に違って感じられたようです。

この部分は音楽の遊びで、普通の音だと面白くなくなるからシャープになっているようです。弾き比べてみて、そこの意味が少し感じられるようになってきました。

私自身、ピアノを弾いていて、音が多い、テンポが速い、それに加え、段やページが変わると目が遅れる、などで、やはり何回弾いても弾きにくい、覚えにくいところが何か所もあります。

できるだけ覚えやすい書き込みをする、段の最後に次の音を書いておく、など工夫するといいと思います。
慣れていない動作や音は、なかなか脳が覚えないので、ゆっくりイメージを投入していかないとダメですね。





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バイオリンレッスン~今日は発表会リハーサル

2018年04月08日 | 日記
朝から20人弱、3時前までリハーサルでした。

少々緊張気味の生徒さん達、低学年の子までは、お辞儀から練習しておきます。
本番で、緊張するとわすれたり、慌てていたり、勢い余ってふらふらしたりします。

この前まで大丈夫だった音程がおかしくなっている子、まだ音の長さが覚えられていない子、2楽章からなかなか進まず、今日初めて後の楽章を私が聞いた子、心配は色々ありますが、あと1週間でどこまで修復、改善できるかは、もうご本人の練習次第。

もう一度、音程、リズムはもちろん、音色、流れ、音楽の持って行き方を考え、確認の必要があります。

ゆっくりさらい直したり、ちょっと立ち止まってどうしたらいいのか考えたりして下さい。

いい記憶を残していきたいです。


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バイオリンレッスン~自分を観察

2018年04月06日 | 日記
自分の弾いたことがどうだったか覚えていますか?
どこはできた、ここは上手くいかなかったということが弾きながらチェックできていると、すぐに次の練習に入れます。

レッスンで、どうでしたか?と聞くと、「?」になっている場合がよくあります。
弾くことに一生懸命になっていて、自分のやっていることが観察できていない場合です。

もう一度気をつけて弾くと、問題点が分かってくるようです。

そしてこの先。ではこういう練習をしてみようと弾き始めたら、また弾くことで一生懸命。

何の練習でしたっけ?と問われて、ああ、そうだった・・


なかなか、色々なことに気を配りながらは難しいのですが、せめて今やる練習の目的は忘れないで弾けると、気づきがあります。

半分弾くこと、半分自分を観察することにしたら、どうでしょう。
整ったら、一生懸命演奏してください。

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バイオリンレッスン~イメージを音に

2018年04月05日 | 日記
楽譜通りの音が弾けるように、一応なりました、の先。

そこの音楽のイメージの音色が作れていますか?

地図のように、この辺りはこんな雰囲気、景色、次はこうなっていって、と把握できていて、各場面のつなぎやコントラスト、テンポ感(曲に寄っては結構ゆらしますね)、場面から場面への移ろい方などはうまくいっていますか?

同じメロディを弾くにも、毎回何かが違うでしょうし、その前後に何があるかに寄っても、やった方がいいことが変わってきます。


場面ごとのイメージ、それをどう繋いでいくか、を整えることで構成感が出てくると思います。

よく、フレーズ内は上手にまとめられるようになったけれど、つなぎの部分が意識がなく、うまくいっていない場合があります。

つなぎの部分を取り出して、どう終わりどう次に入るかを練習、ちょっと前から弾いて、そこがうまく通過できるか確認をするといいです。


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バイオリンレッスン~体で頑張らない

2018年04月04日 | 日記
自分でピアノを弾いていて、ふと気づくこと。

なんでこんなに手で頑張ってるんだろう・・

疲れるだけなので、力は抜くけど動きはきれいに。

でも、音が多い曲は、気づくとまた戻っていて・・。

頭が頑張っていると、一緒に手も頑張っているようです。
音楽をやる余裕がない証拠。

動きを音楽的に、と思えばいいのかなと思いますが、音の多さにまだ慣れていないようです。

こういうことに気付けるようになっただけ、これでも少しずつ良くなってきていると感じますが、
もうちょっとなんとかしたいですね・・。

まだまだです。

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バイオリンレッスン~時間の使い方

2018年04月04日 | 日記
発表会に自信がないから出ない・・という生徒さん。

このペースでは間に合わないだろうなぁ・・と思い、何度も確認してきました。
ほかの事で練習が大変なら無理して出なくてもいいよ、自由参加だからと言うと、いつも出たいと言います。

でも、このペースでやってると間に合わないけど?と聞くと、「・・練習する」。

自分で決めたことなので、様子を見ていました。

春休みになって、ようやく間に合わないらしいことに本当に気づいたそう。
そして今日の涙の報告。

本当は出たくなかったの?と聞くと、そうではなく、理由をあれこれ聞くと、なんとなくやらないでいるうちにこうなったと。

もう高学年、自分である程度の計画を立てて、時間に間に合わせる、何をどうしていったら大丈夫そうか考えるということは必要です。

メモに、月曜~日曜までのスケジュールを書いてもらいました。

学校から帰って、習い事がない日、ある日のだいたいのスケジュールです。

どうやら夜11時に寝ているそうなので、かなり暇な時間はあります。
何してるの?と聞くと、大したことはやっていない、なんとなく過ぎている時間。

書いてみると、いつバイオリンやピアノを練習できるのか、したらいいのかが分かったようです。

体だけ大きくなって、頭の中が成長しなかったらどう??と聞くと「やだ~。」
今より自分が良くなりたかったら、決めたことは頑張ってやってみようねということで帰ったはずが・・

ピンポーンとまた出戻り、今やっている曲で分からないところがあったそう。
でも弾かせてみると、1つ音が違っていただけ。合っているつもりでも、自分で変な風にしていただけじゃない?ということで、ようやくお帰りになりました。

楽器の練習とスケジュール管理は似ています。
いつ何をすればよいのか、分からないで何とな~く弾いていると、形になかなかなりませんね。

音楽は、「時間を使った芸術」でもあります。
音と音の間、タイミング、とても大事な要素です。

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バイオリンレッスン~1音ずつ頑張らない

2018年04月02日 | 日記
生徒さんの演奏を聴いていて、よく起こっているのが、「頑張って弾いて」いて、返って音楽の流れが固くなっていること。

1音ずつ頑張って出すと、流れがなくなり、ギクシャク聞こえてきます。

そんな時は、頭の中で歌いながら(声で歌っても構いません)流れの中で音が取れていくように「頑張る」こと。要するに、頭の中で次をどんどん見て予測できながら、体も動いていけるように、を頑張ります。

頑張り方を間違えると、力むだけ。

いかにフレーズ内をまとめられるかを、発表会まであとわずかですが、頑張って練習してもらえたらと思います。まとめることを頑張ってください。


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バイオリンレッスン~クレッシェンドのコツ

2018年04月01日 | 日記
Yちゃんのレッスン。

今まで何回もやってはきたのですが、なかなかクレッシェンドがうまくいきません。
見た瞬間、もう大きくなるのが原因です。

敢えて小さめに入ってから強くする、ひと弓でする場合は最初に使わないで後に取っておく、だんだん圧力も加えていく、ということをやれば大抵上手くいきます。

クレッシェンドが見えた瞬間、こんなイメージが頭をよぎるように練習する必要がありますね。

でも、すぐに強くしたくなる気持ちは分かります。

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