誰かの心に響くといいな

うつ病おやじのつれづれなる独り言です。
よろしかったらお付き合い下さい。

天災は

2010-07-30 21:25:56 | 日記
忘れた頃にやってくるというけれど、
ある説によれば、天変地異の起こる前には人もナマズなどと同じように騒ぎ出すのだそうだ。
そういえば、バブルの狂乱のすぐあと阪神淡路大震災が来たんですね。
昨年~今年と政権交代で国内が騒がしい…そろそろ東海・東南海・南海の三大地震が来るのではないかと、密かに恐れていたりします。

と、言うことで今日はこの漫画を全巻読み直しました。
日本沈没 15 (ビッグコミックス)
一色 登希彦
小学館

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原作や映画にない、非常にユニークかつ力強いストーリでぐいぐい引きこまれます。
容赦のない天災と、それに見舞われたときに信じられない行動を取る人々…
京都が、熊本が、東京が壊滅していくとき人はどういう行動を取るのか?
原作では、学閥主義の代表みたいに描かれる山城教授や、総理大臣がまた違った視点で描かれるのも魅力です。
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ふと寒気がしたこと

2010-07-29 22:02:59 | 日記
辻元清美議員が社民党を離れると聞いて、社民党は終わったなと思った。
もう20年も昔に俵孝太郎氏の講演で聞いたセリフを思い出した。
「共産党が政権なんかとっちゃ困るが、ああいう党を壊してはいけないんです。日本の伝統芸能なんですから。」と
同時にこうも思った。
そうか、あの頃の共産党や社会党のような、本当に弱者の身になって活動している党はなくなったなぁと
日本人が総中流化という、今から考えれば夢のような時代を迎え、日本流社会主義社会を形成して、その時に、ああいう党は一度使命を終えてしまったのだと。
その後、バブルが弾けて…今、みんな困っていると言いながら何とか生きていける社会が残った。
今なら何とか…みんなまだ若いから。
ニートだとか言いながら今は生きていける。でも、老後は?
国は赤字続きでそろそろ破綻への坂を転げ落ちようとしていないか?
でも、利潤に走る企業はどんどん”インターナショナル化”とかいう耳障りの良い言葉を使って実のところ、日本を見限っている。
日本の明日は? 子供たちの明日は? とそう考えて、ふと背筋が寒くなった。

で、今日の読書はまた漫画
さよなら絶望先生(21) (少年マガジンコミックス)
久米田 康治
講談社

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この漫画みたいに、”絶望した~!!”と叫んでみるか?
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漫画を読んで!

2010-07-28 18:00:59 | 日記
気分転換っと言うことで、もう一冊!
ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)
平野 耕太
少年画報社

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歴史上、何らかの未練を残したであろう勇者や武人が、死の直前、ある異世界に飛ばされて…という物語。
場面は最初から、関ヶ原の合戦! 島津豊久の獅子奮迅の場面から始まり、途中ギャグシーンを散りばめながらノンストップで読者を引きこんでいってくれます。
那須与一、九郎判官義経、織田信長、島津豊久、土方歳三、そして、紫電改のタカこと菅野”デストロイヤー”直
ローマ時代からは、ハンニバル、スキピオ
ジャンヌ・ダルクにアナスタシアと誰もが名を聞いたことのある面々が、ある者は異世界の破滅を呼ぶ側、ある者はそれを阻止する側に周り戦いを繰り広げる!
本巻は、そのイントロダクションですが、ワクワクさせてくれます!
よぉし、なんとかうつのそこから這い上がれそう!!
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今日は最悪

2010-07-28 13:00:27 | 日記
朝っぱらから、山の神と衝突!
こちらがうつで精神的にタフさを失って、言い返せないと知ってか知らずか”自分は子供相手にどれだけ頑張ってるか分かったでしょ”と言うは言うは…
抑えつけで勉強させちゃダメだって言っても聞き入れようとしない。
がみがみがみがみ…一日数回も”勉強しろ”なんて言われりゃ、誰でも勉強が嫌いになるっての。
二言目には”自分がこの年代の頃は…
全く”愚者は自らの経験に学ぶ”を地で行ってる。
おかげでこちらは、久々に精神的に参りきって、会社を休んでしまいました。
ここのところ順調に出社してたっていうのに。

で、今日の読書はすっきりリフレッシュするためにこれ!
ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社

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[自炊]裁断機が買えないのなら…

2010-07-27 20:48:57 | 日記
いつのまにやら、自炊を重ねて44冊…
まぁ2割は雑誌とかの必要ページだけですが、よくも2週間でやったものだなと。
この程度やると、やはりどこがポイントか分かってくるわけで、
結論:「本の背の裁断」をいかにうまく、早くやるか
今は、カッターでちまちまとページを切り離しているのですが、やはりそれだと時間がかかるのと、どうしても切断線が歪んでしまったり、二重に切ったりして紙詰まりや複数枚送りの原因にもなってしまいます。
二重送りが起こると、PDF化したページを確認してどのページがだめなのか確認してそこだけもう一度スキャン⇒PDFファイルに挿入といったことが必要になり、とっても時間が無駄になります。
そこで、登場してくるのが、「裁断機」ということになるのですが、今時点で自炊する人の間で、デファクトに成っているのがこれ
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
プラス
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とっても欲しい!…ですけど、高いし嵩張るしでとてもうちでは買えません。

ということで、次善の策として、1,000円程度で手に入るロータリーカッターなるものを導入してみることにしました。
OLFA ロータリーカッターS型 36B
オルファ
オルファ

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はてさていかが相成りますことやら…次回をお楽しみに
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