
チャーリーさん(メンズ):
甘ーいイケボのチャーリーさん、目指してるのは 大人かっこいいピアノ弾き語りです。
今日は「桃色吐息・徳永英明バージョン」をYouTubeからの耳コピ頑張ってみました。
チャーリーさんも自分で耳コピして、歌詞にコードネームを振っているんですが、楽譜で書くのは難しいので、ヒバリが簡単なリードシートを作っておきました。
チャーリーさんが自分の音域に合わせて、キーはF♯mとしていたので、そのキーでの楽譜です。
イントロを見て、チャーリーさんは「ああ、伴奏こういう音なんですね!なんか素敵な音なんですが、コードとして捉えることができませんでした」と「謎が解けた」という表情です。
そう、4小節にわたってF♯mのキーがずっと続いていますが、低音部パートの一番上の音が ド♯ 〜レ〜レ♯〜レ と半音ずつ動いて、独特な雰囲気をだしています。
これは「クリシェ」という手法で、ポピュラー音楽などでしばしば使われます。
元々の語句はフランス語で「決まり文句」とか「常套手段」みたいな意味です。
ベースとなるコードは変えず、その中で半音階的に音を動かしてカウンターメロディーにしたり、ベース音を動かしたりします。
「アレンジする時に覚えておくといいよ」
「ですね!クリシェ!クリシェ!」
チャーリーさんは早速ノートにメモしてました。
みんなも覚えておいてね。
クリシェ!
HP HIBARIピアノ教室
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