酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

春の呑みある記。

2019-04-12 | 旨かった話

春の、といっても特段の意味はないんだけどね(笑)
とにかくは気分転換を図りたくて、酒好き女子にお付き合いを願う。

まずは焼鳥屋で乾杯。
写真はドーンという感じに撮れてるが、実はひと串ひと串がとても小さい。
かつ1本売りなので色んな種類が楽しめる、という店。
もちろん、画像のほかにもいろいろ頼みましたさ。
ぬる燗を大きな徳利でもらって、互いに注ぎ合い。地味に楽しい。

で、はなからハシゴするつもりなので、焼き鳥は控えめにして次の店へGO!

おばんざい屋のようだが、実はここも焼鳥屋(笑)。
ここへ来た狙いはコレ↓

もつ煮込み。これが旨いんだ。
なぜかあまり辛くないお馴染みの唐辛子をたっぷりかけて。

ここへ来て日本酒も随分と進んでいるのだが、さて3軒目はあそこにしましょうと、意気投合。

たどり着いたは日本酒バル。ちょこちょこと料理を盛り合わせてもらい、地酒に舌鼓。

日本酒を呑むに当たっては、ゆるゆるとか、だらだらとかいう擬音語が用いられるが、これ、決して悪い意味じゃない。とても良い状態で呑んでいることを指すべき言葉。
今般は、けっこうそんな感じで仕上がったかな(実は前回の集まりではかなり呑み過ぎた)。

愛しき呑み仲間と美味しいものに感謝。

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