酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

なんとなくモヤシ炒め

2018-11-02 | こしらえた話。
ほんと、なんとなく。

食べるあてもなく、18円だからという理由だけで買ったもやしが目出度く賞味期限を1日越した。
普段から賞味期限はあまり気にしないたちだが、生鮮食品だからして、新しい方が美味しいよなあ。

という、若干の反省を感じながら、冷凍庫からシメジと少量の鶏ひき肉を出し、炒める。

味つけは、よくある塩コショウに鶏ガラの粉。

なんかフツーだなと、溶き卵も加える。

しかし、やっぱりフツーだな。


昔ながらの定食屋さんにありそうな、もやし炒めのできあがり。

なんとなくだからモヤシは美味しい。

上等な刺身やビフテキなどのように、期待や野望を抱いて食べるものじゃない。
冷蔵庫に、あ、モヤシがある。何か作ろうっと。
こんな感じが美味しいんだ。

だから、飽きないよね、モヤシって。
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