酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

ほうれん草ちゃんぷるー

2022-02-19 | こしらえた話。

ここのところ、寒締めほうれん草というのをよく購入している。
生育中のほうれん草をあえて寒気にさらし収穫するものだが、ほうれん草は寒さに負けじと自らの体に栄養を蓄えるんだそうな。
だから、葉は肉厚で味も濃い。つまり美味しい。

なるべく手をかけず本来の風味をを味わいたいなと、さっと炒めてみた。

思いのままにやってみたが、さて、見てくれはどうなんだ?という課題はさておき・・・

うん、味はほうれん草(笑)。豆腐がよく引き立ててくれている。
やっぱ緑黄色野菜は、味が濃すぎるくらいが旨いね。

・ほうれん草1把(買ったのは150gくらいあった)を食べよく切る
・フライパンに油(サラダ油・ごま油を合わせて大さじ1)を熱し豆腐1丁(水切りしておく)をちょっと焼き目がつくほどに炒める(豆腐は切ってもちぎってもお好きなように)
・こんがりしてきたらほうれん草を加え、鶏ガラスープの粉(小さじ2)、酒(大さじ1)をふって炒め合わせる
・ほうれん草に火が入ったらコショウ(場合によっては塩も)少々で味を調えてできあがり
・好みで煎り胡麻を飾る

てな感じで。炒め物としてはごくフツーっすね。

ほうれん草は好きだな。

いつものことだが、これさえ食べていれば大丈夫(何が?)という、不思議な安堵感がある。
小さい頃に見てた外国アニメ「ポパイ」の刷り込みかな。


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