酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

コウケンテツさんの炒飯。

2019-04-04 | こしらえた話。
著名人のキッチン(およびそれに絡む暮らしぶり)を紹介していたTV番組で、コウケンテツさんが作って見せてくれたエビと小松菜の炒飯というのを、味わってみた。

なぜエビと小松菜なのかは分からないが、これはなんだか美味しそうだ。


見映えは違うような気もするが、まあこんなもんだろう(笑)

まず剥きエビを炒め一旦よけておく。卵、ご飯を炒め、みじんのネギ、食べ良く切った小松菜を加える。エビを戻し入れ、塩と醤油で味を調える。作り方はおよそこんな感じ。

炒飯というと、うちの場合は味付けにガラスープの粉を使う。あまりにも当たり前に。
そうしないと、ダシというか風味が出ないと思うからだ。

でも、具材が海鮮とか青菜だとそれは無用だな。塩と醤油だけで味が調う。というか味が冴えるんだな。
と、ちょっとだが目からうろこな美味しさなのだった。酒にも合うなあ(笑)

ところでキッチン。コウケンテツさんのお宅のキッチンは、さすがは料理家のもの。機能美にあふれ道具も合理的。子どもが自然に参加できるような仕掛け、というのも良かった。
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