酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

酒粕鶏の香ばし焼き

2018-02-14 | こしらえた話。
一見、焼き豚のようにも見えるが鶏でござる。

目下、アレンジ開発中の酒粕鶏(塩酒粕に漬けた鶏肉をそう呼ぶことにしている)に新顔の登場である。
いかにも料理っぽい名前を思いつき悦に入っていたりもする(笑)


酒粕鶏を皮目からギュッと焼いたシロモノ。
厚切りにして焦げ目の美味しさもろとも味わおうという趣向だ。
ほんのり粕の香りがして美味。
もちろん、お酒もススムくん。

これ、知らないで食べると「味噌漬け?」みたいな味がして面白い。
じゃあ味噌漬けでもいいじゃないかと言われそうだが、作り方はコチラに

ほんとはね、燻製をやりたいんだよ。いろいろ燻してみたい。
だけど集合住宅だし、匂いが気になる。
じゃあキャンプでやれば?という話にもなるが、キャンプではホッケを焼きたい(笑)

その身代わりがコレ、塩酒粕漬けかもしれない。
あれこれ漬けては楽しんでいるところ(実験とも言う)。
中には、やめときゃよかったというのも多いけどね。
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