雨の記号

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諫早日出緒

BTS音楽の力

2017-07-23 21:24:06 | K-POPボーイズ
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米有名マガジンが選ぶ「必ず知っておくべき10人のアーティスト」発表!K-POPから選ばれたのは?




 ★ローリングストーン誌は「防弾少年団はアメリカのアナハイムとニュージャージーの競技場を全席売り切れにし、彼らがチリに到着した時、ビートルズ(The Beatles) のように歓迎された」と集中的に取り上げた。

 
 本国でなく外国のボーイズが、会場となったアメリカのアナハイムとニュージャージー競技場の全席売り切れは、アジアからビートルズがやってきたような伝説となりだしてる感がある。来年か再来年にまた同じ状況をつくりだせるかどうかは分からない。だが、少なくとも今は世界的レベルで指折りのアーチスト(アイドル)と認められているのは確かのようだ。

 K-POPの地殻は世界的に知られてきて、目につきやすくなった。ここから人気が出ただけで一定の注目は得られるようになったかもしれない。
 ビルボードでちょくちょく取り上げられるようになったのはそのせいだろう。しかし、高評価を得られたからと言って現地での人気にすぐつながっていくわけではない。活動ステージの多い国内と違って、外国で人気を出すにはその機会が限られている。K-POPファン以外の者に持ち歌を聴いてもらう機会はないに等しい。ビルボードでほめてもらってやっと一度あるかどうかだ。
 少ない一度の機会を積み上げていったのがBTSなのであろう。
 一度目のチャンスで耳に残り、三度目で心酔に引っ張り込むBTSの音楽はすごいとしか語りようがない。


 今年もはや後半に向かいだしている。
 次の北米ツアーでもまたまたアメリカのK-POPファンを歓喜で沸かせてくれるものと信じたい。





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2 コメント

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Unknown (名無し)
2017-07-25 21:14:05
Mさんのブログに米国アーミーがモンエクの米国でのハイタッチ会にわざわざ参加してモンエクのメンバーに、
「You got no jams!」と吐き捨てる話がありました。
これはラップモンスターがジミンに言った言葉で「お前つまんねーよ!(韓国語のチェミ=面白味の発音がjamに似てる)」という意味の韓国製英語なのですが、
これが米国アーミーの間で大流行して、その結果モンエクがとんだとばっちりを受けたそうです。
背景には「BTS以外のBGは認めない」BTS原理主義者とも言える過激なアーミーが増えている現実があります。
実際、YouTubeでアーミーについて検索するとリアクション動画でよく見る人が真剣な顔でアーミーがなぜ嫌われてるのか議論してたりします。
本来、米国のKpopファンダムはマイナー音楽の同好の士として博愛的で複数グループ掛け持ちが当たり前のアットホームな雰囲気だったはずです。
ところが、BTSは新規ファンを開拓したのはいいのですが戦略として無尽蔵とも言える動画提供で掛け持ちを物理的に不可能にし、
またSUGAの攻撃性がアーミーの他グループへの攻撃を使嗾する形になってしまった。

米国メディアにBTSがKpop界の反逆児ともてはやされる結果としてBTSの人気が世界的に上がっても、Kpopの位相は逆に下がるんじゃないかと思ったりします。
Unknown (諫早)
2017-07-27 20:22:33
 そんなことがあったのですか?
 いやはや…場面だけ切り取ればすごく可笑しい。だけどいろいろ教えられてるから笑えませんねえ…。
 「monsta x」ってどんなダンス音楽やってたかと思ってユーチューブで彼らの音楽を視聴してみました。K-POPを知らない人から見たら、顔から姿格好からどっちがどっちか分からないパフォーマンスですよ(知らない人は大雑把な目しか持っていないですからなおさらに)。
 だけど、米国アーミーからしたら似たパフォーマンスだからこそ非常に煩わしく感じられるかもしれない。
 BTSだけで十分、
「うちのジミンたちと似たようなパフォーマンス持ってアメリカくんだりまで流れて来るんじゃないよ」
 と毒づかれることはありそうです。
 起きるべくして起こった一件なのでしょう。

  ★BTSがKpop界の反逆児ともてはやされる結果としてBTSの人気が世界的に上がっても、Kpopの位相は逆に下がるんじゃないかと思ったりします。

 BTSメンバーのふだんの生活は、純朴で真面目さが取り得なのだとか…ステージに出た時はワルに徹し、思い切り粋がるのも心身のバランスが取れていいかもしれません。

 米国アーミーの出過ぎた行為は、本人たちの自制に期待するほかなさそうです。

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